昨日ハンディー君とマリノスカフェでカレーを食べたら、メニュー表のカレーの写真とあまりにも違うカレーが出てきてショッキングだった あだちです、こんにちは。

1つ前の日記に書こうと思っていた事が、最初に書いていたその他の話が膨らみすぎたので、別途日記を書きます。

「12/4ホームゲーム後の緊急ミーティング」に参加された数千人の方は既に知っている事と思いますが、最終的に、カンファレンスが開かれる事に決まりました。

さてさてカンファレンス。
カンファレンスという名前ではありませんでしたが、実はF・マリノスになってからも、フロントとサポーターの間の話し合いの場は実はありました。

また昔からいるだけのヤツがなんか言っている、と思われるかもしれませんが、ここは一つ、温故知新と思って読んで頂ければ、と。


さてさて、覚えている方いますでしょうか?「運営評議会」。

これはF・マリノスになってから初期に存在した、フロントとサポーターの話し合いの場です。
誤解されるといけないのですが、98年のフリエとの合併があって、サポーターとの対話は面倒な事になると嫌だからフロントは話し合いの窓口を閉じたわけではないです。

ちなみに、10年以上前の話ではありますが、この運営評議会での決定事項って、実は今も生きていますよ。
シートの待機列の先頭にある張り紙を見た事がある人も多いと思います。シート貼りのルールが書かれています。
これは、運営評議会でフロントとサポーターが話し合って合意の上で決まった内容です。
(最近はこの張り紙をいちいち見ていないのでもしかしたら今は記載されていないかもしれませんが、運営評議会と書かれていたと記憶しています。)

ここで先に書いておきますが、偉そうに書き始めていますが、この運営評議会、あだちは当事者ではありませんでした。
運営評議会が行われていた頃はあだちもまだ中学~高校の頃。バクスタで試合を楽しむ事しか考えてなかったです。元々恥ずかしがり屋&シャイなので、大きな声で応援する、というアクションに踏み切る勇気もなかったですし。

なので、ここから先は、あだちが、運営評議会へ出席された方と話をして得た情報や、実際にあだち自身が生で運営評議会の議事録を見た事があるので、そこらへんを情報ソースにしています。
実際の当事者の方って、もうかなりゴール裏からは激減されていますし。旗振り隊の花島さんあたりは知っているハズですが。

前述の通り、シート貼りの件は、この運営評議会でフロントとサポーターで同意し、決まりました。
それまでは徹夜で並んだりしていましたが、三ツ沢で1度、暴走族というかヤンキーというか、シート貼りをしている時にちょっかいを出された事もあり、(しかも、ちょっかい出された側のマリサポがそっちをボコボコにしてしまったという事があり(笑))、安全面の問題等もあったと思います。

って、今回シート貼りの話題ではなかったですね、脱線が多いあだちblogです。

そんな感じで、チームの方針なども話し合いが行われていました。

が、根本的に、その当時のフロントとサポーターは方向性が違いすぎました。
今のフロントとサポーターの方向性のズレを30度くらいと例えるなら、それこそ180度(真逆)に違う程。今回の件で皆さん相当ズレているとお考えの方も多いと思いますが、それを比にしても比ではない程。

誤解を生むと行けないので、その時フロントのサポーターというものの認識に関して語った名言(迷言)は、カンファレンスの前に書くのは差し控えますが(今のフロントと当時のフロントは別物なのに、当時のフロントの発言をカンファレンスで引用され、対立を生むきっかけにする事はあだちの望む所ではないので。)、もう、いつ聞いても、どんな頭していればそんな発想になるんだ?っていう位。

当時の下條さんはテクニカルディレクターをやっていて、フロントの上位層。結構サポーターとの距離感も微妙でした。
その後、監督→GM→育成関連と、色々な立場などで様々な人と繋がりをもつうちに、今は皆がマリノスを愛している事も通じていると思います。
(ここらへんのクダリは、ヒロアキ隊長blogが良いのでは?)

話を脱線させると、当時下條さんとサポーターは関係が微妙な状態で、その後降格争い突入。
ゴール裏は、全てを強化部のせいにして、自らの非を認めず、選手のせいにしたりしている上にまったく策なしで中村選手におんぶにだっこ、それでいてまったく勝てないオジー(アルディレス監督)を辞めさせる流れになっていました。
(ん?自分で書きつつ、「オジー」という単語の前、どこぞの監督さんに当てはまるような(笑))
で、01年5月オジー解任で、6月に下條さんが監督就任。

最初の試合が平日の博多の森でのナビ杯(坂田選手のデビュー戦です)。
博多の森の試合前、当時のコールリーダーと話をしていた時に、「下條さんどうするよ?」という話になり。
それまでの運営評議会等加味すると決して応援できるような人じゃないのだけれど、サポーターは前監督のオジーの解任を要求し、それが成し遂げられたのに、決まったばっかりの監督を応援しないのもおかしいし、この非常事態で、自ら名乗り出てマリノスの為に監督を務める心意気を買うべきだ!という事になり、試合前から「下條コール」をしました。
(って、その博多の森、バクスタで応援しましたが平日水曜という事もありサポーター全体で30人もいませんでしたが(笑))

脱線の方が本線ばりに長いですね。
ようは、人って変わるわけです。なので、同じフロントの人でも、当時からの考えと今の考えでは異なる、という事が言いたかったわけです。

そんな事を書きつつ、当時の話の続きを・・・

と思ったのですが、ここまでで既に長いですね。この後ちょっと出かける予定なので、一旦ここで止めます。
続きはまたのちほど。

12/6 23:30追伸
マスタロウさんのblogからトラックバックで来訪された方へ。
【1】だけの段階でマスタロウさんがトラバっている関係で、あだちの言いたい箇所が言い切れていないですので、ぜひ、upしたので【2】も読んで下さいませ。