屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。 もう1つのblogはこちら。 http://ameblo.jp/tabi-cham/

mai 2013

今頃、鳥栖戦。

曜日感覚ズレズレの あだちです、おはようございます。

結局金曜から月曜まで福岡にいたので曜日感覚が戻りません。早いもので今日はもう木曜日ですね、今更ながらに土曜の鳥栖戦。
きっと遠征記は別にupするので、試合のところをチョイチョイと。

車で送ってもらい、試合開始1時間前にスタジアム到着。
中断期間前最後の試合とあって、結構横浜からも多くの人が乗り込んでいましたね。また、数少ない西日本でのゲームなので、西日本在住のマリサポさん達とも再会。

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今年もいましたよ、鳥栖市のマスコット。

さて、J1が2年目の鳥栖。弾幕が「ピカピカの2年生」に更新されていました、1の上に2と貼られ。
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九州の方は、弾幕の一部を活用して再利用するのが上手ですね!
ちなみに大分トリニータでは過去、こんな幕が。
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これ2004年に撮った写真で、2階部分に『勝点「3」の重み』という弾幕が出ているのですが(小さくて分かりにくいですが。)、この幕、前年(J1初年度)は勝点「1」の重み、と書かれていた幕の1の上に3が貼られた幕でした。

さて、試合に再び話を戻し、試合開始。

いきなり鳥栖に攻め込まれますが、なんとか凌ぎます。
鳥栖は以前に比べ、この日はプレーが荒かった印象です。去年はもっとクリーンに走りこんでいるイメージでしたが、ファールが多く、途中荒れそうな展開に。
中澤選手も珍しく負傷交代。うーん。
とりあえずご本人のblogがチームバス内の写真が掲載されていた事も考えると、選手バスでチームと一緒に移動できる状態ではあると思うので、大事には至ってないと思うのと、中断期間に入るのが不幸中の幸いでしたが。

ま、ファールが多い分、マリノスはセットプレーを多くもらえ、得点のチャンスも。
しかし残念ながら、この日は惜しいシーンが多いながらもマルキーニョス選手の日ではなかったようで、マルキーニョス選手の得点はならず(も、そのポジションにいるのはさすがなわけですが。)

後半、小林選手がファールを受けて得たFKを中澤選手が蹴り、富澤選手のヘッドで先制!!
ゴール裏の位置からは、スローモーションのように、綺麗に軌道と、富澤選手が触れてゴールに吸い込まれる様子が分かりました!

その後、鳥栖に多少攻められたりしつつも、中澤選手負傷交代で入ったファビオ選手の守備も大きく崩れることなく、逃げ切りに成功。
一度、ポジショニングの不味さから、豊田選手に決定機を作られかけますが、さすがのフィジカルの良さから、ミスを自分で帳消しにするカバーで事なきを得たり。

中断期間前の試合を無失点の1-0で勝利。

試合後はかつて鳥栖で活躍した藤田選手が鳥栖側ベンチに挨拶へ行きました。
ヒーローインタビューを受けた富澤選手はゴール裏挨拶の時、スタッフにも一緒にバンザイを促したりしてなかなか面白かったです。結局恥ずかしがってスタッフの人はやりませんでしたが、ピッチで戦う選手だけでなく、マリノスの関わるスタッフの功績もあるわけなのだから、一緒にやれば感動的なシーンになったかもしれないと思うと、ちょっと個人的には見たかった気が。

さて、首位大宮とは勝ち点5差、昨日未消化だった浦和が引き分けで勝ち点で並び、2試合連続6得点などもあったので、得失点差で抜かれ、中断前2位の座は明け渡し、3位で中断期間です。

も、ここ13節でこの位置はまずまずでしょう。
大宮は序盤戦負け無しの快進撃を続けていました、とても良いチームだと思いますが、そのチームにこの時期で5差に付けているというのは大きいですね。
なんたって、大宮、(そして2位浦和とも)、直接対決がまだ2試合あります!勝ち点5差であれば、直接対決でひっくり返すことが可能!
もちろん、首位にいるだけに、簡単ではないかもしれないですが、可能性としては十分な位置に付けての、若手の韓国遠征や、十日町キャンプでのチームのステップアップ、これは大いに期待できますね!!

この鳥栖戦含め、ここまでのマリノスはセットプレーでの得点が(10点位かな?)一番多いわけで、序盤戦見ていて、実際甲府のように、中途半端な位置では絶対にマリノスにファールを与えない、というチームが今後も増えてくる可能性はあるので、キャンプでセットプレー以外からの得点や、固定メンバー気味だった序盤戦にここでキャンプで食い込んでくる選手が出てくることを楽しみにしつつ、中断期間を過ごしたいと思います!
色々楽しみが多い中断期間ですね!

遠征記は、また後日~♪


消し合いの勝負@仙台戦。

ハマーが時代の波に流されたことに少し寂しさを感じた あだちです、こんばんは。

さて、昨日は仙台戦でした、中断前ホーム最終試合。

この日は、スポンサーである三栄建築設計デー。以前開幕戦で配られていたような、丸型シールステッカーを頂きましたよ。

三栄建築設計向けにもメッセージが出ていました、いいですね。
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これからも永遠にスポンサーであって欲しいですね。

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この日のマリノスケ。

そうそう、この日が中断期間前最後のホームゲームという事もあり、中断期間中に訪れる、我らが横浜の開港記念日(6月2日)に行われる開港祭のPRもありました。

ちなみに、開港祭のマスコットはハマーというのですが。
なんと、今年リニューアルされていました!
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え”””””
今までのハマーを知っている人にとってはこれは衝撃的ではないでしょうか?
完全に「ゆるキャラ」の時代の波に流されていますね(汗)
以前のハマーはこちら。
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この、大して可愛くなく、のど部分に明らかな四角いメッシュ部分があって、一緒に写真撮ろうとすると小突いてくる「チョイ悪」キャラだったハマーが、時代の波に飲み込まれてしまいました(汗)

さて、試合のお話。

仙台は、ウィルソン選手、リャン選手と、攻撃の核となる中盤の選手が不在です。マリノスは普段と代わらないメンバーでスタート。

立ち上がりは仙台ペースで、仙台の攻撃にマークが追いつけず、今日もギリギリのところで失点を免れます。

が、その後は守備も安定しだしました。

この試合、お互いが、お互いの良さを消しあう試合です、ゴール裏の位置から見ていると、どちらのチームも上手いことシュートコースを消しあうという、スコアには表れないレベルの高い拮抗した試合展開に。

さすが前節に首位大宮を研究して撃破しただけのチーム、今回は斎藤選手をきっちりケアしてきました。ドリブルのスペースを与えません。中村選手からパスが斎藤選手になかなか供給できない展開。

も、さすが中村選手。前半早々に、そうできないと気付くや、自身へのマークが甘い分、ドリブルで仕掛けたりと、ここらへんの駆け引きが面白い展開に。

そして後半に突入。

後半はマリノスペースに持ち込み、相手DFも少し疲れが見えてきた感はありましたが、きっちりコースを消されつつ。

そんな流れの中で、榎本選手が仙台の選手と交錯し、負傷です。

しばらくピッチで横になったままの後、一度起き上がりますが、再びピッチに横になります。

仙台サポーターからすれば、一度起き上がったのに、またピッチ内で横になり、早くピッチ外に出せよ!という事なのでしょう、大ブーイングが起こります。
(GKの負傷なので、交代を決定し出すまでは、ゲームは再開されない状況なのですが。)

と思っていたらここで。

仙台の赤嶺選手が、仙台ゴール裏に向かって、手でブーイングを止めろと制します。

相手チームながら、いい選手だな、と思いました。
つい先日も広島vs大宮戦で広島のGKが接触プレーで脳震盪を起こし、ピッチに救急車が入りました。森保監督が、タンカで出さず、ピッチに直接救急車を要請したことで話題にもなりましたが(脳震盪時は下手に動かすと命に関わり危険ですし。)、下手に動かすと危険なわけです。

赤嶺選手、榎本選手の状況を気遣い、変に慌ててピッチ外に出させるような雰囲気にならないように仙台ゴール裏に対しておこなったジェスチャー。妙に印象深かったです。

結局榎本選手は交代となり、六反選手がマリノスのリーグ戦で初出場。
見ていても、安心感がありました。

試合は相変わらずの良さの消し合いで、縦横コースを消されます。そして、惜しくもポストにはじかれましたが、それに対して中村選手の立体感ある高さを使ったシュート、見所満載。
(なだけに勝ちたかったですが。)

この試合も最後にボランチを交代させます(前回は小椋選手、今回は富沢選手)。
ボランチを交代させた分、やはり守備力は下がり、相手が前に攻めてきます。

も、それによって、相手DFラインにもスペースが出来るので、マリノスもカウンター気味に仕掛けられます、藤田選手が落として繋いだりと、面白い展開が続きます。

結局試合は0-0のドロー。

90分通してお互いのチームの駆け引きがあり、見所満載な試合だっただけに、1-0とかで勝利し、勝ち点3を積みたかったですね。

そんな仙台戦。

中断前、残りはナビスコ1試合、リーグ1試合です!
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1つ前のblogでコメント頂戴しました。

>40代マリサポさん
コメントありがとうございます!
三ツ沢での中村選手交代時、キャプテンマークの受け渡しのところは細かく見ていなかったのですが、一旦中町選手に渡しかけたのですね。
確かに試合後のヒーローインタビュー時はキャプテンマークしていませんでしたね。
今節は勝てませんでしたが、中断前のラスト2試合、きっちり勝ちましょう☆コメントありがとうございました。

開幕節と同じ場所での勝利@磐田戦。

あっという間の20年だった気がしてならない あだちです、おはようございます。

さて、昨日はヤマザキナビスコカップでした、条件によっては決勝トーナメント進出の決まる首位攻防戦。そして連戦期間で、土曜にも試合です。
土曜の対戦相手の仙台は、ACL出場&ACL予選リーグ敗退の為、水曜試合がなく一週間空く為、ぜひとも磐田戦は週末に向けてスッキリ勝って流れを作っておきたいところ。

さて、この試合は2013年5月15日、Jリーグのリーグ戦開幕から丸20年という節目の日です。
なんだかあっという間だなー、当時はまだ10代にも満たなかった(0代とか言うのかな?(笑))と思うと不思議な気もします。

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20周年の限定復刻ユニ柄Tシャツ、結構よさそう(画面変わる瞬間でした(汗))

そして、この方もお誕生日ですね。
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サポーターから花束と賞状が!渡していた方ご自身が先日お誕生日でした、マリノスくん共々お誕生日おめでとうございますっ!

そして、この日もボールは特別仕様。
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せっかくなのでナビスコの看板と。ずっとスポンサーを続けてくれるというのはサッカーファンにとっても有難い事ですね。

試合前には、この試合のスカパー解説、水沼さんの応援歌も☆

さてさて、試合の方にお話をスライド。
この日の采配は、先週土曜に退席処分を受け、ベンチ入りできない樋口監督に代わり、小林ヘッドコーチ。
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初采配です。

システムは1トップ、臨時采配ですし、今年通しでやりなれた形で挑むようです。

試合はマリノスが優位に進めつつも、前半は磐田の山崎選手が快足で仕掛けてきてピンチがありつつも、はじき返します。この日も榎本選手が前半の相手チャンスをしっかり封じました。

前半は0-0.
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小林コーチでも普段どおりハーフタイムのアップは無し。

さて、後半も優位な試合展開。

富沢選手の惜しいミドルや、小林選手がヘッドで落とし、兵藤選手のシュートへ繋いだシーンなど、勢いありますね。

そして、斎藤選手が切れ込んで、中町選手に預けたボールをマルキーニョス選手のヘッド炸裂!
きっちりここぞの場面で決定的な仕事をするマルキーニョス選手、さすがです、ついに先制。

その後、小林コーチは、斎藤選手に代えて端戸選手を交代させる用意をしました。
そのタイミングで、マルキーニョス選手が痛め。

急遽交代は取りやめ、その後一度はピッチに戻るもマルキーニョス選手が藤田選手と交代です。

そして、その数分後、交代で入った藤田選手がタメを作りつつあがって斎藤選手へパス、斎藤選手、DFに囲まれながらも、GKの股を抜くシュート!
ゴール裏からだと綺麗に股を抜けてゴールが入る瞬間が見られ、鮮やか過ぎました!

交代予定だった斎藤選手が決め、急遽交代で入った藤田選手がアシスト。サッカーって本当に不思議ですよね。

更に1分後に藤田選手がインターセプトし、中村選手がゴール、3-0。

その後は、中村選手と中澤選手を交代で休ませるという余裕の試合運びで3-0快勝、得失点差も稼ぎ、川崎が勝利の為昨日は決まりませんでしたが、良い位置でナビ杯予選最終節を迎えられることとなりました。

試合後は富沢選手と斉藤選手のヒーローインタビュー。
(そういえば中村選手が交代後は富沢選手がキャプテンマークでした。)

富沢選手が斎藤選手の応援歌を歌ったり、いじったり、実に楽しいですね。チームの雰囲気も良い証拠なのでしょう。
日程的には過密ですが、この勝利はきっと土曜の仙台戦に繋がることでしょう。

さてさて、タイトルの件です。

この試合、見事勝利に導いた監督代行の小林コーチ。
選手としてのJリーグの試合出場はないのですが、20年前のJリーグ開幕節、ベンチ入りを果たしています。

検索かけたら試合データ発見!
http://www.jsgoal.jp/special/2007anniversary/game_02.html

厳密にいえば、マリノスvsヴェルディが5月15日に先行開幕(このカードのみ)だったので、小林コーチが当時所属していたフリューゲルスは翌5月16日が開幕試合なのですが。

ちなみにフリューゲルスのJリーグ開幕カードはvs清水@三ツ沢。

つまり、小林コーチは、20年前の開幕と同じ三ツ沢のベンチにて、選手から監督代行役のコーチと立場を変え、三ツ沢で勝利に導いたわけです。

何だか不思議な縁ですね、Jリーグに歴史ありです。

たぶん今日までの限定!。

今日がJリーグのリーグ戦開幕と同じ5月15日なので、何か特別なものはないかと探していた あだちです、こんばんは。

そんなわけで、探していたらありましたよ、昨日からなのですが、たぶん今日までだと思われます。

こちら!
http://www.yahoo.co.jp/

ヤフー!のトップページ。
ヤフーの横に、J-boyが!
Jリーグ

20周年で最近また良く登場しますね、彼。

さて、ここからがポイント。

yahoo!サイトにて、カーソルをJ-Boyか、yahoo!のロゴに合わせてみてください。

Jマーク
J-boyが動きますよ!


たぶん本日まで。

(そういえば初期はサッカーキングと呼ばれていましたね。)

東京タワーも本日はJリーグカラーのライトアップが行われるそうですよ。
(もっとも、現在工事の都合で19時~22時しかライトアップ時間がない為、試合帰りに東京方面の方がギリギリ見られる、というところだと思いますが。)
http://www.tokyotower.co.jp/lightup/index.html

今日が開幕日の5月15日という事は、マリノス君の誕生日でもありますね。誕生日に試合があるなんて、マリノス君うらやましい!

ジュビロ戦、勝利して、マリノス君にとっても素敵な誕生日になると良いですね☆

勝ち点3@名古屋戦。

マツ師匠から頂戴した靴で名古屋戦を応援した あだちです、おはようございます。

さて、土曜日は名古屋戦でした。
この日は朝5時半に家を出発。移動時間が往復ともバタバタで食事時間もあまりないということで、妻が夜中2時くらいまでパンの準備をし、朝4時半にオニギリと朝食の用意をしてくれました、感謝!!

そんなわけで、朝から名古屋に向かいます。
渋滞もなくスイスイと到着。昔GWに事故渋滞もあったりして片道9時間も掛かったことがあるだけに。

現地は雨でした。
せっかくなので、フードパークみたいなイベント会場へ。
も、アウェイの人向けというより、ホームの人が全国のいろいろな味を楽しめるように全国各地の名物のケータリングカーが集まっていました。

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決して売値が1万円という訳ではありません。
(福澤諭吉の出身が大分中津という絡み。)
あ、名古屋名物天むすで有名な地雷也もありました。

さて、本日は雨という事もあり、スタジアムは屋根が閉まっています。マリノス戦では03年以来でしょうか?
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濡れないのは良いですね。
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一部雨漏りしていましたが。

さて、この日はリーグ戦開幕20周年試合という事もあり、ボールが普段と違い赤色でしたよ。
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名古屋側はユニも特別仕様でした。記念ユニですね。
そうそう、名古屋。
名古屋サポの友達が、お土産をくださいました!ありがとうございます!
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エビセンやタコセンなど。どれも美味!!高速のSAで限定で売っているそうです、オススメです!

そうそう、先日、マツ師匠から靴をプレゼントされました、とても飛びやすい靴です。
きっと、「おい、あだち、これ履いて名古屋で勝利をもぎ取って来い」という事だと勝手に解釈しました☆

さて、試合は、いかにもマリノスvs名古屋という、どちらかが圧倒するというより、拮抗した試合展開に。
2トップは少しずつ噛み合ってきたのが、FW2人の距離感が程よく、チャンスの匂いがしてきましたね。同じ戦術、システムだけで1年間通して勝ち続けるのは難しい中、このトライが良い方向に向かって欲しいですね。

栗原選手が出場停止でリーグスタメンになったファビオ選手。足元やわらかく、逆に余裕を出しすぎて危険な時も。あとは、落下点の目測を誤ることもあり。でも、これって最初の頃のキムクナン選手もそうだったように、試合に出続けることで良くなって来ることでしょう、期待!

後半に入り、PKから失点しますが、まだまだ勢いありつつ。
小椋選手から斎藤選手に代わり、守備力が低下した分、名古屋がチャンスが広がりつつも、これで前がかりになってくれた分、逆に名古屋のDFのほころびが目立ち始めました。
名古屋も最近勝てていませんが、攻撃以上に、組織だった守備が少しバランスを崩しているようで。

マリノスの同点シーンも、スルーしてラインをボールが切ればゴールキックという展開で、GKの楢崎選手がスルー!と声をかければ良いだけなのに、田中選手が触ってコーナーキックにしてくれた流れから。
前半からのセットプレーを見ても、結構高さはある割りに、マリノスの選手が競り勝てているシーンがあり、守備のポジショニングがあいまいな部分があり、これはチャンス到来の香りが。

マルキーニョス選手のヘッドで同点!

そしてその後名古屋が反撃に来た後のシーン。
榎本選手が防ぎ、速攻で小林選手へ!久々のカウンターでの得点の空気が!

小林選手が横へドリブルすると、DFのマークがあいまいでつられてくれ、マルキーニョス選手→兵藤選手に渡り逆転!

久々の速攻カウンターからのゴール!これは大きかったですね。

最後はPKを与え、樋口監督も退席処分(後で知りましたが、ペットボトル蹴ったのですね。)になりましたが、榎本選手がファインセーブ。

そして久々の勝利!!
良かったよかった、大宮も負けたので、3差に詰まりました。

帰りも渋滞なく、すいすいと22時前には横浜着☆雨も上がっていました。

連戦続きますが、1つずつ、しっかり勝っていけると良いですね、まずは水曜ナビスコ☆

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1つ前のblogにコメント頂戴しました!ありがとうございます!
>Gingamanさん
行動を先読みされていましたね(笑)さすがです!
そして、姪っ子さんですよね、大変失礼しました!英才教育楽しみにしています☆

きのう☆
1つ前のblogに書いたとおり、前々から気になっていた大学野球を見に夫婦で神宮へ。
前にも書いた通り、気になっている大学は何年も勝利がありません。ですが、応援が凄いのです。

それでも、出身でもないわけなので今までそちら側には行ったことはありませんでしたが、同大の院に嫁が通っている事もあり、付き添い的な枠で。

前々から気になっていた通り、非常に熱い応援でした。
場の盛り上げ方も上手いし、一生懸命さも伝わってきます。必死に応援しつつ、しっかり野球の状況を把握し、大学野球の応援にありがちな、「ホームラン」や、守備時の「三振」コールばかりでなく、展開にあわせ、打たせて取るゲッツー(ダブルプレー)コールなど。

この試合も大量失点をしているわけですが、リーダー、チア、吹奏楽皆が一丸となって、勝利を疑わず、鼓舞しています。
決して負けなれているから開き直りで「まだまだ行ける!」というのではなく、本当にまだまだ行けると信じているからこそなのが、その必死さと情熱から感じ取れます。好きだから信じて応援している感がヒシヒシと。

9回表の攻撃では、既に10点取られていますが、リーダーが、10点なんてまだまだ逆転できる!と煽ります。
客観的にみたら、かなり厳しい状況なわけですが、現場での、彼らの信じて疑わない応援姿勢、そして、その姿勢が作り出す空気で、スタンドは本当に皆逆転できると信じている空気が出来上がっています、これ、凄いなぁ~、と。

なんだか、応援の大事な部分を垣間見れた感じがしました。
サッカーにおきかえても、34試合もあるリーグ戦、何度かつらい展開は訪れます。そんな時こそ、スタンドからできる事ってあるのだろうなー、と思いました。

あ、あとは、10失点もある分、ピッチャーが多く代わり、自分の後輩にあたる選手を見る事ができました。野球が強い学校でもなかったので、まさか後輩にあたる選手が大学野球の舞台で見られるとは思っていなかっただけに、少々驚きました。自責点0、アッパレ☆

その後は、中学時代の後輩が週末に名古屋から横浜に出てきていて、ぜひ会いましょうと連絡を受けたので顔を出してきました。名古屋在住者が横浜にいて、自分が逆に前日名古屋という不思議な週末(笑)
今でもわざわざ声を掛けてくれるので非常にありがたい限りです。

で、夜は妻と焼肉を食べて帰りました、とさ。
そんな週末☆この素敵な週末、全てはマリノスの勝利から☆

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