屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。 もう1つのblogはこちら。 http://ameblo.jp/tabi-cham/

novembre 2016

ラスト3試合、次はクリスマスイブ!@新潟戦。+元日の事。

マリノスらしい勝ち方で年末予定通りになり一安心の あだちです、こんばんは。←追記したのでこんにちは。

さて、昨日は天皇杯新潟戦でした、今年あまり勝てていないホーム日産スタジアム。
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いつもはネンチケ先行で入るので、開門~開始まで2時間はどことなく慌ただしい感じでした。

バクスタの方へ出かけた時に、急遽ホーム側エリア拡大の準備をしていてスタッフさん達が大変そうでした、マリノスの主催ゲームじゃない難しさですね。
(ちなみに試合開始ちょっと前に更に拡大してバタバタしていました)。

さて、試合は開始から完全に新潟ペース。
リーグ最終戦の浦和の時以上かもと思う程の前線から新潟が迫ってきます。
マリノスはキーパーからの展開をほとんどロングフィードではなくDFラインからつないでビルドアップしようとするので、なかなか相手のラインを下げさせる事ができず。

開始早々から相手決定機がありつつも、至近距離からのボールを榎本選手がセーブしたり、相手にゴールを割らせません。
とにかくひたすら新潟ペースですが、新潟もフィニッシュがあまり良くなく、お蔭で命拾い。
マリノスはたぶん前半シュート1本だった気が。←後で調べたら前田選手の1本でした。

浦和戦の時のように、後半になれば相手も疲れが出てきてほころび出て来るかな?と思いましたが、後半も新潟変わらず、マリノスも全然ギア上がらず。

それでも、ずっとDFラインからビルドアップしていた中で、前田選手が良い飛び出ししたところへ榎本選手からロングフィードであったりと、少しずつマリノスもチャンスが。

そして終了間際のアディショナルタイム!
絶妙な位置でファールをもらってのFK。
天野選手のFKは綺麗な放物線を描いてゴールへ!!!
終了間際にマリノス先制!!

その少し後タイムアップ!
見事に勝利し、ベスト8進出!

 次は現在2大会連続優勝のガンバ!
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ルヴァンカップでもアウェイゴールで敗れた相手。

逆にガンバを倒して、そして優勝すると、

93大会 横浜
94大会 G大阪
95大会 G大阪
96大会 横浜

と、直近4大会の優勝がマリノスとガンバの2強時代っぽくも見えます(笑)

 16シーズンのメンバーで戦えるのも最大あと3試合。
チームは一か月強、公式戦からはずれますが、相手も同じ状況ですので、ここからの一か月強、 相手より良い準備をして、まずは12月24日、しっかりと勝利をつかみ取り、12月29日、そして元日と駆け抜けたいですね。

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追記。

昨日勝利し、だんだんと年末の予定が見えてきた方も多い事でしょう。 

気が少し早いようですが、元日の事。
今大会は決勝が大阪の市立吹田スタジアムです。

国立での決勝と違って遠征になるので、前泊や後泊を考えている方も多いかと思います。

が、最近の関西エリア、LCCなどの普及もあり、国内外からの観光客が多く、宿が取りにくい+高い傾向にあります。

年末年始もイベントが多く、現在残っているホテルも大分少なくなっているので、早目の検討をオススメします。
(あだちの場合、禁煙を希望するので余計に残室少なかったです。)

残っている宿も普段より年末年始はお高いです。

その分ハピタス経由じゃらんや楽天トラベル等で、ガッツリポイントを貯めてマイルに替え、宿代かかった分を少しでも遠征の航空券に還元してしまうのが良いかと思います。

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はい、いつも通りの展開になりました。

試合自体は1試合ずつきっちり勝っていくしかありませんが、決勝で当たる反対の山で勝ち上がっているのは全て同じ関東勢(大宮、湘南、東京、川崎)なので、同様に決勝進出時は宿泊先も争いになる可能性がありますので、どうぞお早目に。
 

勝った!

劇勝!
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3回目の@浦和戦。

試合が木曜だったのにモーニングを買い忘れていた あだちです、こんばんは。

さて木曜祝日はリーグ最終戦、浦和戦でした、アウェイゲーム。

13時30分+開門が早いので朝早めの出発。そしてスタジアム。
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相手の浦和ですが先週2ndステージを優勝し、この試合も、川崎と年間勝ち点1位を競っている状況。

だけに試合開始から浦和強い、完全に浦和ペースで、前半の半分くらいまでほとんど何もさせてもらえず。

それでもゲームの中で、喜田選手などは打開策を見つけ出してボールがキープできるようになったりと、試合の中でも選手の臨機応変な対処などが見られ見応えありました。

前半は耐えて0-0で折り返し。

この時点で川崎は2点のリードで暫定年間首位→浦和は後半確実に得点を奪いにくる展開に。

後半も攻める浦和に守るマリノス。
もちろん、攻める分浦和にもリスクがあり、時々マリノスもカウンターから惜しいシーンも。

が、こぼれ球を柏木選手も決められ失点。

も、途中出場のマルティノス選手が相手を振り切り、しかもしっかりボールをコントロールし見事にゴール!同点!
勝ちたかったからぜひともボールをすぐ回収してセンターサークルへ行ってほしかったですが、あまりにも綺麗なゴールという事もあってか、本人スタンド方向に喜びを爆発させに。
ここで流れはマリノスに傾きます。

浦和も勝たなきゃいけないだろうから攻めて来るかな、と思ったら、相手西川選手が時間をかけてボールを処理していて、あれ?もしかして浦和はドロー以下でも年間1位な状況?
(翌日の記事で柏木選手らは他会場の状況聞いていなかったと知りました)。

そのままタイムアップで1-1ドローでした、川崎が負けて浦和は年間1位を獲得しました。
マリノスはドローが響いて、FC東京に抜かされ、年間10位勝ち点51で16年リーグ戦を終了。

マリノスの年間2桁順位は残留争いをした01年(13位)、09年(10位)に続いて3回目。
うーん、2桁順位かぁ。
もちろん他チームあっての事なので、勝ち点45で1桁9位だった事(06年)などもありますが、悔しい。

2ndに限れば、負け数の2は浦和と同じ最小。分け数8が直接の浦和戦含め6つの試合であと1点ずつ決められていたら優勝だったのです。
うーん、近そうで遠い。それだけ勝ちと分けは違うという事でしょう。

そんな感じでルヴァン杯準決勝以降5試合連続のドローでした。

これでリーグが終わり、残すは天皇杯のみ。
来週の土曜、今年あまり勝ててはいませんが日産スタジアム開催で実質ホームゲームですし、トーナメントなのでドローな事もないので、きっちり勝利して年末&元日につなぎたいですね。

そういえば2ステージ制の2年間も終了。
2ステージ制導入前から2ステージ制にファンの多くが反対し、選手も年間優勝こそと言っていた浦和が最後持っていったのを含め、この後他人事ながらCSは面白くなりそうな。
マリノスは2ステージ制の賛否の頃、累積赤字問題で存続の方が話題になっていましたね、そういえば。

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【追】
下條さん、名古屋GMの噂でているのですね、岡田さんからのラインという事で。

ほとんど横浜で活躍された方なので、他チームのイメージはないのですが、仮に本決まりになったら名古屋でご活躍され、名古屋を昇格させ退任→横浜でなんらかのポジションで大活躍!なんて勝手に期待します。

一時期マリノスを離れ早稲田に行った時に渡邉選手や兵藤選手らを直接指導したりして早稲田ラインも強くなった事があったので(その少し後の早慶定期サッカーのパンフレットに、渡邉選手、兵藤選手、松本伶選手と下條さんが一緒に写っていました。)、名古屋も早稲田ラインできたりするんでしょうかね。
(前年優勝のその早稲田が昨日12年ぶりに関東2部降格が決まり少々驚きではありますが。)

 

勝ち越せず@鳥栖戦。と日シリ。

珍しく鳥栖からの帰りは新幹線だった あだちです、おはようございます。

土曜日はアウェイ鳥栖戦でした、リーグラスト2。
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鳥栖にとってはホームラストゲームで、キャプテンの金選手が兵役で帰国するのでホームラスト試合です。

鳥栖は毎回色々もらえるのですが、この時は唐津の饅頭でした、なかなか美味しかったです。

そして女性先着150名に富沢商店のお菓子制作キットが貰えるので、妻りにが貰っていました。
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そのキットが入った手提げが、ちゃんと試合の事も書いてあって良かったです。

さて試合の方は前半のうちに金選手のゴールで失点します。ミスから奪われたボールを決められました。
鳥栖は前半からラインを高く、かなりプレッシャーをかけてきていました。

後半もミスから相手がボールを奪い、思い切りよく打ったボールが不運にも中澤選手の背中に当たって失点。
0-2となりました。

が、ショートコーナーの流れから、中澤選手がヘッドですぐに1点獲り返します。
そして齋藤選手が圧巻のプレーでドリブルと富樫選手とのワンツーで上手く抜けて冷静にゴールに流し込んで同点!

鳥栖は前半のハイペースもあり、足がつる選手が出たりしている中、マルティノス選手投入などでさらに攻撃に厚みを出し、どんどんチャンスを作り続けるマリノス。
富樫選手の決定機などもありましたが残念ながら勝ち越しゴールは奪えず2-2で、この日もチーム400勝はお預けになりました。

本当に最後は勝てる感じだったので残念ですが、圧巻の齋藤選手はもちろん、試合毎に富樫選手が良くなっているのが見ていて心強かったです。
前線の1対1でも当たり負けしないですし、タイミングを上手く利用して自分の間合いでボールを受けて攻撃につなげたりと。

そして終盤には伊藤選手も復帰し、ドローでしたが、天皇杯に向けて伊藤選手も帰ってきたのは大きいですね。

さて、リーグ戦はあと今年1試合。
相手は年間1位がかかり、しかもチケット完売の埼玉スタジアム。

最近若手選手が多く出ているマリノスだけに、こういった環境で試合を出来る事は非常に大きな経験になる事でしょう、もちろん勝利を得ればもっと得るものも多いハズです。

とにかく明日のリーグ最終戦、勝って天皇杯へつなぎましょう。

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土曜まで開催していたプロ野球の日本シリーズを観戦してきました。
観に行ったのは23日(日)の広島、26日(水)、27日(木)の札幌、そして29日(土)の広島の4試合。

内容は野球に詳しくないので割愛しますが、どちらのチームもホーム感が凄かったです。

23日の広島は本当にチームカラーのまっかっか。
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応援も球場全体で凄かったです。

 26日の札幌。
今度は日本ハムのホームで、広島ほど圧倒的な観戦者数の差があるわけではなかったのですが、ここ一番の日本ハム(ホーム)全体の応援の雰囲気が凄かったです。
 
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こんな感じの場所で観ていました。 

そして27日の第5戦。
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この日は記者席のお隣。
有名な元プロ野球選手で解説している方がたくさん近くの席にいました。
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九回の雰囲気が良く、日本ハムが9回裏にサヨナラ満塁ホームランでした。

そして29日の6戦目は再び広島。
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やはり広島は真っ赤でした。

どちらのチームもホームがしっかりホームアドバンテージとなっていました。
広島はとにかく球場のほとんどがカープファンで真っ赤で雰囲気が完全にホーム。

対して札幌ドームは、広島ほど圧倒的ではないにしろ、ビジョンに日ハム選手の応援歌やチームの応援歌が、ちゃんとスタンドの応援団のリードと連動して表示され、誰でもが歌ったり手拍子できるので、ここ一番の時の球場全体の雰囲気が凄かったです。

やはりホームの雰囲気というのは非常に大事だな、と多種目ながら思いました。

また野球も試合ごとの限定ユニや復刻ユニ等色々あるのですが、カープはベースはどのバージョンでも赤で、胸の文字が緑等がある程度で、札幌ドームで観戦した時に近くにいた日ハムファンが「ブレずに赤メインだから存在感があるよね(日ハムは限定ユニで様々な色を使っているのでスタンドもチームカラー感がカープに比べ薄かった)」という会話をしていたのが印象的でした。

そんな日本シリーズも6戦目で決着ついたので観戦予定の7戦目が無くなったので、日曜日は妻りにと、乗車券を前日の鳥栖~横浜市内で購入し、7日間有効だったので、
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広島の宮島口でアナゴ飯を頂き、
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京都に移動して湯葉を堪能して、
F041590

鱧の天麩羅串を頂き、
F041633

名古屋に移動してひつまぶしを食べて、
F041648

という目的地へのピンポイント移動である飛行機ではなかなかできない気まぐれ旅をして帰ってきました。

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1つ前のエントリーにコメント頂戴しました。
>ゆみさん
コメント有難うございます。
ブース、天皇杯で出るのか確認してみますねー。


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