屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。 もう1つのblogはこちら。 http://ameblo.jp/tabi-cham/

juillet 2017

マルティノス選手とのアメリカでの事、完結編。

新潟キャンプの方で中断していたマルティノス選手のゴールドカップ観戦の続きを書く あだちです、おはようございます。

前回のお話。

いよいよ試合開始です。

この試合はキュラソーのホーム扱いなのでキュラソーが青、メキシコが白のユニフォームでした。
青いユニフォームだとマリノス慣れで無意識に青いチームを優先的に見る分、今回は楽で良いです。

マルティノス選手は中盤の左で起用されました。
メキシコの2番の選手とマッチアップが多い展開。
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試合全体としては3戦目でメキシコが国内組を使って多少メンバーを落としているとはいえ、メキシコペース。
キュラソーは時々ボールを奪いますが連係不足もあり、なかなか繋いで前線へ運べません。

必然的にマルティノス選手も守備に奮闘する時間が長くなります。
必死にボールを奪取しに行き、なんとか攻撃につなげようと奮闘します。
序盤は、ファールされても痛そうでも痛がって立ち上がらないというシーンは少なめでした。

ポジション的に前半はちょうどあだちの一直線上なのですが、何度もスプリントして、キュラソーのチャンスにつなげようと奮闘している様子が良くわかりました。

が、早々にサイドから上げられたクロスをヘディングで合わせられ、まずメキシコが先制。

9割くらいメキシコサポな会場は興奮の坩堝。
あだちの周囲もほとんどがメキシコサポなので物凄い盛り上がりとなっています。
太鼓が叩かれ、管弦楽団が奏でます。
完全にお祭り。

そんな雰囲気の中で、ゴールドカップ初出場のキュラソー。
焦ってパスミスするシーンや、イメージの共有が上手くいかず、ボールがタッチを割ってしまうシーンも。

キュラソー的にはストレスの溜る空気ですが、それでもマルティノス選手はイライラする事なく、味方に手を挙げて労ったり、ボールの切れたタイミングで他の選手の近くへ行って話し合ったりしています。
マリノスではイケイケなイメージなのですが、キュラソーではマルティノス選手が先頭にたってチームを鼓舞して引っ張っていこうという気概が感じられ、カッコよかったです。

そのお陰もあってか、何度かマルティノス選手が左サイドを駆け抜けるシーンも。
数少ないチャンスながらゴールに近づきましたが、残念ながら同点とはならずに前半0-1で折り返し。

控室に引き上げる際もマルティノス選手は周囲の選手と身振り手振り交えながら選手間のイメージの共有を図っていました。
なんとか勝とうとしているマルティノス選手。

ハーフタイムではピッチとスタンドの間にメキシコのテレビ局が入り中継の解説などをしているようです。
どうやらメキシコ代表の大物OBが解説でいるようで、ファンがわっと押し寄せてきました。
中継の合間ににこやかに1人1人と写真を撮ったりするメキシコの解説者。
とても感じが良かったです。

そんな様子を見ていたらあっという間の15分で、選手が再びピッチに出てきました。

調子が良いので盛り上がるメキシコサポーター。
そんな中、ポツンとあだち1人キュラソー贔屓なのですが、メキシコサポは敵対視せず、優しく接してくれます。

02年のW杯日韓大会で宮城にメキシコvsエクアドルを観に行った時もメキシコサポーターはとてもフレンドリーで、何故だか試合後メキシコ国旗を貰いました(笑)
さらに余談ですが、この時たまたま隣の席だった男の子。
翌年ソウルでの日韓戦を観に行った時にソウルで道に迷っていて、たまたまあだちに話かけ、あれ?宮城にいましたよね?と再会をしました(笑)

話は戻し、後半戦開始。

後半の入りからキュラソーは前半より連動して攻撃し、いきなりチャンスが。
しかし最後のところでメキシコを崩しきれません。

キュラソーが仕掛ける分、メキシコとの接触も増え、マルティノス選手も痛がるシーンが増えていきます。
マリノスファンとしては怪我なく大会を乗り切ってほしい所です。

マルティノス選手はそれでも起き上がりスプリント。
大分体力を消耗していますが、メキシコ戦を楽しみにしていたという話通り、物凄い気迫を感じます。

試合が止まった時にはすぐにベンチ前へ行き、監督と色々話し合いながら微調整していました。

メキシコはスコアこそ1-0ながら展開的に余裕がある感じに交代を使い、キュラソーも追いつくべく交代カードを切ります。
その流れでコーナーキックのキッカーが両方ともマルティノス選手となりました。

何度かコーナーキックのチャンスがありましたが残念ながら得点には結びつかず。

途中キュラソーがハイペースであった為、終盤は再びメキシコペースとなり、スタジアムは再びウェーブが始まったりとメキシコの空気となります。

そして最後は失点を喫し、0-2での敗戦となりました。

勝利にメキシコサポはお祭り状態。
無事にグループリーグを勝ち抜いたようでした。

選手がピッチの中央に整列し、拍手で包まれるスタジアム。

試合後半には荒れそうなシーンが何度かありましたが、終わったらキュラソーの選手たちはメキシコの選手たちと握手をしたりしてお互いの健闘を称えあっていました。

勝利したメキシコの選手は整列後、そのままロッカールームの方へ。

敗戦したキュラソーですが、今回が初めてのゴールドカップという歴史的意義のある出場でした。
試合後ピッチ中央で選手たちだけでなくスタッフもあつまり円陣を組んでいました。
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試合終了から時間も経つのでスタンドは少しずつ空いていきます。

キュラソーの選手らも、円陣が終わって、ロッカールームの方向へ。

マルティノス選手は円陣後、仲間1人1人と握手していました。
その様子を目で追っていたわけですが。

皆がロッカールームの方向へ歩いていく中、マルティノス選手は1人、ゴール裏の方へ小走りに。
そして、あだちの目の前の電光掲示板を飛び越え、なんとスタンドのあだちの元へ!!!

感激!!

マルティノス選手とがっちり握手。

渡せたらラッキー程度に用意していたトリコロールなマフラーをプレゼントすると、とても喜んでくれました!

写真撮ってインスタに載せてokか尋ねるとOKとの事。
1度目パシャリと写真を撮ると、マフラーの文字が上下逆さまだったと、マルティノス選手の方から写真もう1回!と。

その写真は下記リンクのあだちインスタにて。

あだちインスタグラムリンク。

フォローミー。

その後、作っていた幕を一緒にもってパシャリ。

そんな事をしていたら、近くのメキシコ報道関係者がその様子を発見し、こちらにも撮らせて~、と。いいよー、という感じにそちらにも写ったり。

その様子を見ていた近くのメキシコサポも、お!キュラソーの選手いる!写真撮らせて!と。
快く応じるマルティノス選手。
軽く写真撮影の列ができました(笑)

そして撮り終えた人たちが、あだちに、この選手は誰か、と聞いてきます。
ユニフォーム脱いでしまっていたので背番号で判断できなかったのでしょう。
マルティノスという選手だよと教えると、続いて、どこのクラブの選手か?と。

日本の、横浜F・マリノスというチームだよ、と教えてあげました。
横浜の地名は知っている方が多いようでした。
なんだか海外でマリノスの選手だ!とアピールできるのは誇らしかったです!これは嬉しい経験。

マルティノス選手は一通り写真対応し終えた後、ロッカールーム方向へ。
その前に、再び2人で話ができました。

来てくれて有難うといわれ、また横浜で再会しましょう、と伝え、これにて現地応援ミッションは完了。

試合後ドームを出るとサンアントニオは小雨でしたが、メキシコサポがわいわいと盛り上がりながら帰る中、1人ほくほくとホテルへ向かった あだちでした。

マルティノス選手のインスタを見ると、試合後のインスタにて、プレゼントしたマフラーを掲げての写真と、special thanks forとして、あだちインスタ を筆頭に書いて下さったり、有難い限りです。

その後のストーリーでも、日本へ行くではなく、日本に「back」と、戻るという表現を使っていて、マリノスに愛着もってくれているのだなぁ、とますますの活躍を期待してしまいます。

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さて、急遽サンアントニオに来ましたが、木曜から新潟キャンプに行く予定を入れていたので、サクサクと帰らなくてはなりません。

そんなわけで翌朝4時には起床し、タクシーで空港へ。
行きとは異なり、サンアントニオからユナイテッドでシカゴに飛んで、シカゴからANAの成田行きで、火曜の昼過ぎに帰国となりました。

疲れを溜めると炎天下が予想される新潟キャンプの見学でバテるので、帰りは枠が空いていたのでビジネスクラスでバビューン。
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フルフラットで眠れるのでかなり楽でした、有難うANA。

それもこれも、主にハピタスでANAマイルをじゃんじゃん貯めていたお陰です。
そんなわけで毎度ながら、ハピタスおススメです。
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そんな感じで今年も世界中マイルで飛び回っていますが、なんだかんだ「おかえり」と妻りにが迎えてくれるこの横浜が一番好きなんですよね。

だからバブンスキー選手とのポーランドの時も、マルティノス選手とのアメリカの時も、一番最後に伝えたのは、

Let's meet again in Yokohama.

でした。
簡単な英語万歳!

さて、あだちブログの為、あだちの話がメインになりましたが、
以前にも記載した通り、3月のワールドカップ予選でaynちゃんがシドニーにミロシュ選手を応援に行ったそうです。
5月のU20ワールドカップの時は、韓国水原で遠藤選手を応援しに行った何人ものマリサポと会いました。

代表選手に限らず、マリノスでプレーする全ての選手にはマリノスと横浜に愛着を持ってほしいのですが、
代表に選出された時、現地にマリノスファンが駆けつけて、少しでも、よりマリノスと横浜に愛着を持ってくれると嬉しいな、と思います。

そして代表から横浜に戻った際に、本人が「ただいま」と思って貰えたら幸いですね。

そうそう、ちょうど出国前日にトリコロールフェスタにてバブンスキー選手と話す事が出来ました。

Welcome home!(おかえり!)と伝えると、とても嬉しそうに日本語で有難うと言われました!

新潟キャンプでも一時離脱していたミロシュ選手にも同様におかえりと伝えると嬉しそうでしたし、ウーゴ選手にもポルトガル語でおかえり!と伝えたら、日本語で有難うと言われました。
(それにしても帰国して、残り日数少ないキャンプにすぐ合流するあたり2選手ともとても真面目ですね!)

さて、あだちが自分で色々書いているとだらだらと続くので、自分自身で書くのはこのあたりにしておこうと思います。

そんな感じの、マルティノス選手を観にアメリカに行ったお話。


強度の強い相手と@いわきFC戦。

1泊2日でトレマ2試合を観てきた あだちです、おはようございます。

途中で眠気にまけ土日もバタバタ。やっと更新です。
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21日の練習試合の相手はいわきFC。
天皇杯で札幌を下し、そのフィジカルの強さも話題になったチームです。

会場のクロアチアピッチはこの日も暑いですが、前日より風があるので幾分楽でした。

この日も30分×3本です。
1,2本目が前日の3本目を戦ったフィールドプレイヤー+飯倉選手。
リーグのスタメン組という所でしょう。

対するいわきFCも、1,2本目が主力の模様。
もう体験がサッカーというよりラグビーのような見事な逆三角形上半身の選手ばかりでした。

試合は序盤にDFラインでのミスからいわきにエリア内近くでボールを渡してしまいますが相手のシュートが外れ難を逃れます。

いわきはラガーマンのようなガッチリしたフィジカルが話題になっていましたが、組織としても非常にしっかりしていて良いチームでした。
フィジカル+組織力があるので、熟練したらかなりの脅威になりそうなだけに、このチームとトレマが出来たのは大きいですね。

序盤のピンチがありましたが、前日のこのメンバーでの3本目はラストにバタバタしていましたがこの日は安定していました。

試合中は何度も中澤選手がパク選手に声をかけてDFラインをコントロールしていました。しっかり様々な経験を還元しようとしているような感じで、若手ベテランが上手く融合していく感じです。

1本目は、ゴール前からの直接FKを天野選手が決めて1-0.

前日より攻めの連動性も向上していて面白かったです。

2本目もメンバー変更なく開始。

リーグ戦でも広い展開力で貢献中の扇原選手が左サイドの山中選手へ。山中選手はそのまま駆け上がり、クロス。それを前田選手がしっかり決めて2-0.

山中選手は高速で駆け上がりながら狙った所にピンポイントでクロスを上げられますし、相手DF2枚がゴール前いましたが見事に前田選手にアシストでした。

前田選手も連日の暑さからか、結構きつそうな感じだったのですが、それでも攻めるときしっかりと攻め上がり見事なゴールでした。

2本目は15分くらいでパク選手からミロシュ選手に。
CBの争いも激しく面白いですね、前日より早めの交代で競争煽っている感じです。

そんな感じで2-0.

3本目は前日の1、2本目組。

前日もアピールしていた篠塚選手がこの日も何度も駆け上がったりと良さを発揮しています。
そして前日ハットトリックの仲川選手も篠塚選手と攻めが合ったりと。

その仲川選手がドリブルでゴール前まで持ち込んだ所でファールを受けます。
そしてこの直接FKをバブンスキー選手が見事に直接ゴール。
これでトータル3-0.

バブンスキー選手と仲川選手は相性良いのか、前日に続き、何度か仲川選手の裏抜けシーンを演出していました。

途中から篠塚選手に交代してサイ選手も投入。

いわきFCもサブ組メインになってきたので、まだ線の細い選手もいました。が、きっと少しするとトップ組のようにがっちりした体格になるのでしょう。

終盤はバブンスキー選手がボランチの位置に下がったりと、今までと異なる配置なども行われました。
試合はそのままトータル3-0.

大きく崩れる事もなく、無事キャンプの練習試合を乗り切りました。

週明けからマルティノス選手も戻ってきますし、再開の清水戦が楽しみですね。

試合後はファンサゾーンへ。

前日帰国したウーゴ選手がどうやら前日夜に新潟入りし、朝から合流していたので、軽いアップとファンサゾーンに登場。
また、コンフェデ帰りのミロシュ選手も帰国後すぐに新潟キャンプへ。
そんな2選手におかえりと伝えると、とてもにこやかでした。ウーゴ選手は日本語で有難う、と。

わいわいとファンサを楽しんだ後、前日キャンプで知り合ったマリサポさんに越後湯沢駅まで車で送って頂き(有難うございます!)、新幹線でサクサク帰ってきました。

なかなか楽しかった十日町キャンプ。
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キャンプは木曜午後練と金曜午前練がなくなったので、木曜は皆で夕飯パーティー&花火をし、金曜は午前中にBBQをしました。
キャンプっぽい。
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帰宅し土曜はマリサポフットサル大会でした。
みなとみらいスポーツパークにて。お隣は元マリノスタウンですね、何もなくて寂しいですが。
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今回もチーム横浜屋根下の一員としてそれなりに活躍。

日曜は、先日結婚したビッグフラッグのがちゃ&外道のごんちゃん、そして、がちゃパパのトリさんとポスター協力店の鶴見の楽匠さんでわいわいと飲んできました。

そんな感じの週末。


暑い中での戦い@新潟医療福祉大学戦。

十日町キャンプを満喫中の あだちです、おはようございます。
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昨日から新潟県の十日町キャンプに来ています。
友達と旅行では来たことがありますがキャンプは初。
タイミング良く練習試合でした。対戦相手は新潟医療福祉大学。

30分×3本で、三本目が直近リーグ戦スタメン組に近いメンバーになります。
帰国&即合流後のミロシュ選手もスタメンです。

練習試合開始が10時30分ですが、とにかく暑いです!!
練習場のクロアチアピッチは遮るものがなく太陽が照りつけ、風もほとんどなく。

コンクリート階段状のスタンドにいるだけでクラクラするような体感です。

さて、一本目試合開始。
背番号を見ると対戦相手も大きな番号が多いので主力組は後半にまわすようです。

そしていきなり先制されます。
完全に詰めるのあまくシュートコースを完全に開けてしまっての失点。

ただし、ここで崩れることなく反撃開始です。

一本目はFWに仲川選手が入りましたが、何度も相手の裏に抜け出す動きでパスを呼び込みます。

ボランチに入った吉尾選手の縦パスにうまく抜け出し、冷静にゴールに流し込み1ー1。

対戦相手はこの裏への駆け引きは得意ではないようで、仲川選手が非常に効果的な動きをします。

バブンスキー選手も巧みな技術で相手をドリブルで引きつけ、相手DFが寄って来た隙をついて仲川選手にパスを供給したり。

仲川選手はバブンスキー選手のパスに見事に二点目。

相手はここで崩壊気味で完全にマリノスペース。

一本目に参加した篠塚選手も右から何度も攻め上がってシュートコースまで持って行ったり、パスをだそうとしたり。

そうした前線が積極的にしかけ、またしても仲川選手がゴール前へ。
そのまま余裕をもってゴールに流し込める展開も、あえて一瞬タメを作って、相手DFを引きつけ、さきほどアシストしたバブンスキー選手をフリーにしてパス。余裕でバブンスキー選手ゴール。

ゴール後、2人が笑顔でハイタッチしている姿が印象的でした。
お互いイメージが共有できているようで本当に嬉しそうに喜び合っていました。

一本目はさらに仲川選手が相手のDFもGKも止まってしまい、完全に余裕をもってエリア内からシュートでハットトリック達成。
4ー1となります。

二本目は篠塚選手とサイ選手、GKが原田選手から杉本選手へ。

二本目はなかなかスコアは動きませんでした。

途中からユースの椿選手や西山選手、練習生の町野選手が登場。
終了間際に町野選手が決め、二本目は1ー0。

二本通してボランチの喜田選手が積極的に声をだし試合をコントロールしようと頑張っていました、ボランチ争いも熾烈です。

そして三本目は直近リーグ戦に近いメンバー。
相手も背番号が若くなり、体ががっしりした選手も増えてきます。

相手からのチェックも早くなるのですが、扇原選手が広く的確にボールを散らして相手を寄せ付けず前田選手にパスをだしたりします。

そしてマリノスが仕掛け、相手がクリアミス気味な流れからバーに当たったボールを中町選手が体で押し込むようにゴールし先制!

その後も攻め続け、冨樫選手のヒールを絡めたシュートが入ったか?というようなシーンもありましたが、残念ながらノーゴール。

このままきっちり1ー0で締めるかと思いきや、よもや終盤バタバタと。

相手への寄せが遅く、シュートをエリア外くらいから打たれ同点。

その後積極的に攻めてくる相手に後手に回るシーンが増えました。
DFラインのパス交換を一気に2人に詰められ、前線などへのパスコースが塞がれ、なんとか相手に当ててゴールキックに逃れられたようなシーンも。

そんな感じで1ー1の三本目。

連日暑い中での合宿ですし、リーグ戦再開までには細かい所は修正してくる事でしょう。
翌日も練習試合がありますし。

ホイッスル直後に相手5番選手が齋藤選手に握手して下さい!という感じに握手!
そして握手後に学が彼の肩をポンポンと。
なんだか良い光景を見ました。

選手の疲労も考慮してか、練習試合後の午後練習と翌日午前練習がオフとなりました。
キャンプは残り、本日午後のFCいわき戦と土曜午前練習のみとなりました。

そんなわけでキャンプ地で時間が出来たので、観戦した人たちと、十日町市内の、へぎ蕎麦の名店、小嶋屋総本店へ。

へぎ蕎麦とは、ふのりという海草が練りこまれているのですが、その分風味も豊かで美味しかったです。
旬の野菜天ぷらも付けましたが、那須やジャガイモも天ぷらが良かったです。
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さすがに急遽マルティノス選手を応援しにアメリカへ行き、仕事を予定より1日多くとった余波でバタバタしていたので、寝不足気味だったのでホテルに戻り仮眠。

その後別々に予約していましたが皆でホテルで夕飯揃えてディナーパーティー。
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さらにホテルが花火okだったので花火も!
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キャンプは、普段一緒に応援している人以外の人とマリノスの事を話したり、交流できて結構楽しいです。
この日もお初の方や、お会いした事はありましたがじっくりお話するのは初めてだったdice_Kさんらとマリノスに関してお話できたりして楽しかったです。

今日も午前練習ない分、マリノス好きな方々とワイワイやりつつ、午後の練習試合を楽しもうと思います!

最新の様子はあだちインスタにて。フォローミー。

日程発表で予約開始!

本日から新潟キャンプを観に行く あだちです、おはようございます。

そんなわけでただ今新幹線です。
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今年はタイキャンプ(キャンプ部分は非公開なのでアジアチャレンジの試合のみ)、宮崎キャンプと続き、十日町キャンプにも行く事になりました。

もっとも、前2つに比べ距離は近いのですが、マイルで行けないので予算はupしています、タイの方がマイル利用で安かった。。。

そんなわけで明日くらいにはちょうど練習試合ですし、十日町キャンプの事を書くかもしれません。今晩のキャンプ仲間(?)との飲み具合次第です。

さて、昨日はリーグ戦の後半部分の日程詳細発表でしたね。
アウェイの神戸などは一か月前の段階(しかも日曜!)だったりバタバタしているかと思います。

毎回このブログでは、アウェイに安く行くべく、実践しつつマイルをおススメしているわけですが。

今回もハピタス絡み。

飛行機を絡めた遠征では、ANAの旅作を使われる事も多いでしょう。
実際一か月前の段階なので、旅割75などの格安航空券の取り扱いは終了していますし。

あだちも今回、旅作で8月20日の神戸を予約しました。

ここでおススメなのが毎度ハピタス。

なんと、ただいまキャンペーン期間で、
ハピタスを経由し旅作を予約するだけで、1,500ハピタスポイント(最大でANA1,350マイル)が貯まります!
ハピタスを経由するというワンアクションだけで!
無題ana

ハピタスの検索窓から、「ANA SKY WEB TOUR」もしくは、「ANA」と入力して下さい。
※旅作では検索出てきません。

旅作はこのANA SKY WEB YOURに含まれるので、ここからANA SKY WEB TOURに飛んで、旅作に行けばOKです!
上記画像の通り、ポイント獲得対象に国内旅作と書かれています。

これで1,500ハピタスポイントゲット。
マイル関連エントリーにも書いてありますが、ANAソラチカカードを持っている人は、この1,500ハピタスポイントを、ドットマネー→メトロポイント→ANAマイルと交換していくと1,350ANAマイルとなるのでおススメです。

今回あだちは往復の飛行機と三宮近くのホテル+コンビニで使えるQUOカード1,000円分付きプランにしました。
〆て24,800円。
スカイコイン支払い
ツアー予約だけで1,000ANAマイル付いてくる旅作プランをチョイスしました。
これでハピタス経由&旅作特典で予約関連だけで2,350ANAマイルゲット。

しかもこの24,800円のツアー代金、お支払い方法明細の通り、すべてANA SKYコインで全額支払い。
このANA SKYコインも、ハピタスで貯めたANAマイルをANA SKYコインで支払っているので元手タダなのです。

普段はハピタスから旅作予約では500ハピタスポイント(それでも経由するワンアクションだけで450ANAマイル相当!)の所がいまだけ3倍の1,500ハピタスポイント(1,350ANAマイル相当!)貯まるので、タイミング的にもおススメです。

なお、あだちは航空券とホテルを別々に予約する時はよく、ハピタス経由でDeNAトラベルで予約しています。
こちらはホテル予約だけで500ハピタスポイント(450ANAマイル)貯まるのでお得です。

そんな感じで、後半戦日程でたので、お得にマイルを貯めて更に遠征に出掛けよう!というお話でした。

毎度の事ながら、ハピタス登録おススメです。

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では十日町キャンプ楽しんできます!!

マルティノス選手出場のゴールドカップ現地観戦記。

昨日午後に無事帰国しました あだちです、おはようございます。

そんなわけで日曜~火曜にかけてマルティノス選手出場のゴールドカップを現地観戦してきました。
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ゴールドカップは、北中米カリブ海の王者を決める大会で日本に例えるならアジアカップのような大会で、マルティノス選手のキュラソーは初出場になります。

今回も主にハピタスで貯めたANAマイルを駆使してバビューンとANAでヒューストン、そこからユナイテッドで試合会場の地、サンアントニオへ。

ホテルは試合会場の近くに予約しました。空港からはタクシーで10分程の距離です。

6月に行ったバブンスキー選手出場のマケドニアU21@ポーランドとは異なり、16日(日)の試合に対して、11日(火)に急遽行ける事となり、予約しました。
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行きプレエコ、帰りビジネス利用で72,500マイル利用。

ホテルもバタバタとハピタス経由エクスペディアで予約。
直近すぎて詳細を読んでいなかった為、到着時にはまだチェックイン開始時間ではなかったですが早めに対応して下さいました、感謝!

荷物を整理し、いざ試合会場へ行く準備の開始です。

マルティノス選手用の幕を前日に作ったのですが、紐を通す穴を開ける時間がなかったので養生テープを幕の裏に多めに貼りつけておきます。

さて、今回の大会ですが、鞄に関する規定が厳しく、透明な小さいサイズの鞄以外は基本NGでした。
なので、マフラーや幕を抱え込むように持ち、デジカメはジャケットのポケットに。

17時前にホテルを出発しスタジアムへ向かいます。
ホテルも、キュラソーの対戦相手であるメキシコサポで一杯でした。
向かう道もメキシコサポの緑色で溢れています。

サンアントニオの正確な気温は分かりませんが、乗継で利用した300キロくらい離れたヒューストンは午前中で37度とANAのCAさんに教えてもらいました。サンアントニオも負けず劣らず暑い!

今回は、あのレミントンさん(twitterぜひフォローを)協賛の開港記念ユニにジャケットを羽織ったので、試合会場は汗だくになるかな?と思いながら会場入りしました。
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しかしそんな心配は杞憂でした。
今回の会場はアラモドームという大きなドーム施設だったのです。
中に入ると冷房が効いていて涼しい!むしろ入った瞬間は寒かったくらいです。

それでも、あまりにも多いメキシコサポらの熱気で室温が上がっているのか、少しすると程よい体感温度に。

さて、この日の試合ですが、、同じ予選グループ同士のダブルヘッダーとなっています。
現地時間17時からジャマイカvsエルサルバドル。
19時30分からキュラソーvsメキシコとなります。

スタンドに入るとちょうど1試合目の選手が入場する頃でした。
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スタジアムの構造的に、メインスタンドのど真ん中からではなく、メインスタンドの左端、日産スタジアムでいうとマラソンゲート付近から入場してきました。

ちょうどあだちが座席着くころに1試合目キックオフ!

この日お客さんの9割方がメキシコサポの為、1試合目はまだコンコースで飲んだり騒いだりしているのでまだガラガラでした。

アラモドームですが、ガンバの本拠地、吹田スタジアムに似ています。
キャパは6万5千人なので、吹田の2、3階を拡張したような雰囲気です。
また両ゴール裏には前方に仮設スタンドが設置されています。

今回あだちが入手したチケットは、そのゴール裏の仮設スタンド2列目の座席でした。
お陰でピッチには非常に近いのですが、カメラマンが被ります(笑)

1試合目に目を向けると、ジャマイカのサポーターはまとまって陣取ったりはしていませんが、エルサルバドルは反対側の3階席ゴール裏に陣取っていました。
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コーヒールンバをはじめ、Jリーグの応援でもなじみの深い曲がふんだんに使われた応援でした。

一息ついたところで、食事がまだだったのでコンコースへ。
昨年観に行ったコパアメリカセンテナリオの時もそうですが、妙にアメリカにくるとホットドッグが食べたくなります(笑)
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購入してコンコースで食べていると中から大歓声が。

どうやらエルサルバドルが先制したようでした。
コンコースにあるモニターでもリプレイが放送されます。

このエルサルバドルの先制ゴールにコンコースのメキシコサポも大喜び!
どうやら順位の関係で、メキシコはジャマイカに勝利して欲しくない模様でした。

そうそう、コンコースでキュラソーサポを3人ほど見かけました。
第2試合だし、食事中だったので後でまた他のキュラソーサポに会えるだろうと思っていたのですが、結局試合後までこの3人以外見かけませんでした。

食事の後、スタンドに戻り、まったり第1試合を観戦。
合間合間にまったりキュラソーの情報収集です。
試合は終盤にPKでジャマイカが追いつき1-1ドロー。

いよいよ次は第2試合、マルティノス選手のキュラソーとメキシコの試合になります。

気付いたら周りの席はすべてメキシコサポが。
といっても決して険悪な雰囲気はないのですが。
ただ、どうやら本陣が真横のようで、すぐ近くに太鼓や管弦楽団がいます!

彼らがスタンドに入ってくるので少々バタバタしていましたが、両国の選手らがアップでピッチに出てきました!
早速マルティノス選手を発見!!
青いユニフォームに黄色字で背番号6。アップ時からユニフォーム姿です。
実に誇らしい!ガンバレマルティノス選手!!

第1試合と第2試合の間は30分しかないのでバタバタしていますが。ふと気が付くとコンコースのメキシコサポもほとんどがスタンドに入り、メキシコのアップに「メヒコ!メヒコ!」の大合唱。
スタジアム全体がほぼメキシコサポなのでウェーブが始まったりと。

そんな合間にtwitterを見ていると、スポーツ報知さんのツィート。
マルティノス選手のスタメンを告げる内容と、マルティノス選手がメキシコと対戦できる事を誇らしく思っているという記事でした。
スタメンでなければ出すタイミングを失いそうな話題もしっかりリサーチしているあたり、最近のスポーツ報知さんの中の方、素晴らしいですね。

選手のアップも終盤に差し掛かりました。
メキシコの方が先にアップが終了しロッカールームへ。
スタンドはまだ各所でメキシコサポが盛り上がっているとはいえ、選手がいた時ほどではなくなりました。

キュラソーもアップ終盤でシュート練習。
マルティノス選手もシュート練習を開始しました。

このタイミングならマルティノス選手に気付いてもらえるかと思い、用意した幕を掲げます。
そしてシュートが終わったタイミングで、マルちゃん!と声援を送ってみました。

一瞬気付いてチラっとこっち見たかな?確証は持てない感じです。
スタジアムのサイズが大きいので気付かなかったかな?と思いました。

が、シュート練習が終わってロッカールームに戻る際、マルティノス選手があだちの方を見てサムズアップ!!
周囲もメキシコサポに囲まれている分かりにくい状況でも気づいてくれました、有難い。

選手入場までの少しの間にtwitterを確認。
マリノスサポがdazn等でリアルタイムでマルティノス選手に注目している様子を知る事ができました。

そしていよいよ選手入場です!

完全にメキシコサポによるメヒココールやメキシコ国旗一杯でアウェイな雰囲気。

入場時にスタメンですし幕を掲げます。
メキシコサポと被らないスペースを見つけ、そこで幕を広げます。
流石に1人なので写真を同時にというわけにはいきませんでしたが、整列する中に我らがマリノスのマルティノス選手がいる事が誇らしかったです。
IMG_5706

つづいて、キュラソーから順に両国国家が演奏されました。
それに合わせて歌うメキシコサポの歌声がスタジアム中こだまし、改めてキュラソーにとってアウェイという事を痛感。

選手たちは円陣を組んでポジションについたので、幕を前の手すりに設置し、自分の席へ戻ります。

と、ここで問題が!
なんとあだちの席にメキシコサポがいます。
チケットを見せて、ここは自分の席だよ、というと、なんとその人の出したチケットも同じ座席番号!
ダブルブッキング!

そういえば第1試合の途中でも、近くの席で、お互いが自分の座席と言い合っている人を見かけました。
大会チケットの取り扱いはバイロム社か?(笑)

幸いな事に、そのメキシコサポのオジサマ、同行者が欠席となってしまったそうで、隣の席が空席だからと、無事席を譲ってもらい、着席。

そうこうしているうちに、いよいよマルティノス選手のキュラソーの試合が始まります!!

長くなったので一旦ここまで。

リアルタイムでupした写真はあだちインスタグラムにて。
フォローミー。

そしてこの遠征もハピタス経由でANAマイルを一杯ためたお陰です。
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