屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。 もう1つのblogはこちら。 http://ameblo.jp/tabi-cham/

septembre 2017

リフレッシュを@甲府戦。

無事その日のうちに帰宅できた あだちです、こんばんは。

昨日はアウェイ甲府戦でした。
お昼前に横浜出発。
渋滞もほぼ解消され、無事開門前に到着。
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前座の甲府OB戦にはマリノスOBでもある外池選手とマリノスユース出身の鈴木選手も出場していました。

さて試合は立ち上がりにミドルを打たれバーの跳ね返りを押しこまれ失点。

そしてこの失点の流れで金井選手が負傷。
前半早々にカード1枚切り。

失点も早い時間でしたし、マリノスがボールを保持する時間はありますが、なかなかリズムを作れず。

前半は0-1。

後半立ち上がりから攻め立てますが、ミスを突かれ0-2。

すぐにベンチはミロシュ選手からパク選手に。

苦しい展開の中でも水曜120分戦ったウーゴ選手がマルティノス選手からのクロスに今回もゴール!
体で押しこんだ感じに。

も、この後齋藤選手も負傷交代。
代わってイッペイ選手登場。

イッペイ選手は新潟キャンプ以来にプレーを観ましたが、ガツガツとゴールに攻めってきて、こういった苦しい展開の時期待できますね。
高さを付けたパスなどで上手く立体的にフィールド使って前に進めたり。

も、PKから1-3。

きっちり防ぐ甲府相手に、後半ラストにイッペイ選手がゴールをして2-3。

しかし残念ながら時間切れで敗戦。

試合後の挨拶は齋藤選手も金井選手も不在だったので、怪我の具合が心配です。

交代時はベンチに寄らずロッカールームに直行したミロシュ選手は整列には参加していました。ちょっと安心。

うーん、8月まで調子よかったのですが、9月でリーグは勝ちから離れてしまっていますね。

ちょっと迷ってしまっている感もあるので、ぜひとも今日明日のオフはしっかり選手は気分転換して、火曜からの練習を得て、アウェイのガンバ戦に臨んでほしいですね。

齋藤選手と金井選手の怪我が重くありませんように。

ストライカーで劇勝!@広島戦。

こごみさんゲーフラを頂きたかった あだちです、こんばんは。

そんなわけで水曜の天皇杯vs広島戦。
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最近調子を上げてリーグも降格圏を脱出した広島と。

インスタのストーリーみていたら三ツ沢のゴール裏に、元宝塚星組で、マリノスコラボのレミゼラブルにも出演されていた五條まりなさんも観戦に、しかもゴール裏!

五條まりなさんインスタ。

当日はストーリーだけでしたが、今日通常投稿でトリパラぐるぐるとか上がっていました。

ついでに、あだちインスタリンク。

さてマリノスは久々な選手も多い中試合開始。

前半はかなり厳しい立ち上がり。
メンバー代わっている事もあって、セットプレーの守備が乱れ、ポストに救われたと思った跳ね返りを繋がれ、失点。

ボランチに入ったバブンスキー選手は代表でも出場していなかった分、試合勘が前半はいまいちなようで、よせきれず真ん中運ばれ2失点目。

それ以外にも何度かピンチがありながら、何とか飯倉選手が冷静に抑え、0-2で折り返し。

ハーフタイム明けに控えの扇原選手に監督が声をかけ、1人アップを強め、いつでも行ける状態にしつつ、スタメン組を信じて後半に突入するマリノス。

そして遠藤選手の仕掛けがPKを呼びました!

遠藤選手、なかなかPKのキッカーを自分がやるというアピールで引かず、ウーゴ選手もウーゴ選手で自分が蹴る、と。
喜田選手が間に入って遠藤選手をたしなめてウーゴ選手がキッカーに。

遠藤選手の自分が決めてやるんだ!という心意気は伝わりましたし、その遠藤選手獲得のPKをウーゴ選手がきっちり決めるあたり、さすが!
後半早い段階で1-2と1点差に。

この流れがあったからか、遠藤選手が非常に積極的に仕掛けます。
連動して前田選手ら他の選手も。

途中富樫選手を入れたりして、攻撃的に。
用意していた扇原選手を使わずに、攻めの形で。

終盤、下平選手が足をつって金井選手に交代などありつつ、齋藤選手からのボールをウーゴ選手が見事に決めて同点!!!!
後半ラストで2-2に追いつきました。

しかも、それで満足ではなく、90分以内で勝とうと積極的に行く選手たち。

後半だったか延長後半だったかは忘れましたがCKのキッカーに向かうバブンスキー選手がバックスタンドを煽ったり、6,000人強というリーグ戦に比べれば少ない入りながらも、スタジアム中が完全に勝利に向かってマリノスの空気。

残念ながら90分では決着つかず30分の延長戦へ。
さすがに土曜の試合後での延長なので、応援する側もキツイですね、でも選手頑張っていますから信じて。

後半もお互い相当疲労が出て、どちらもつりそうになっている中、戦う選手たち。
広島にも多くの決定機がありましたが、激しい寄せで防いだり、最後の砦、飯倉選手の大活躍などでそれ以上広島に得点を与えず。

そんな選手たちの必死さが延長後半に結ばれました。
サイドをかけあがりクロスかと思いきやウーゴ選手が角度のない所からシュート!!

なんであれがアウトにかかりゴールに吸い込まれるんだ?と驚きのゴール!!
さすがストライカー!!

控え選手たちもあり得ない速さでゴール裏へ!
スタンドになだれ込むウーゴ選手やマリノスの選手たち!

本当に良いチームだぁ!

最後まで前目にボールを運び、しっかり足つった感を出して時計を進めるあたり大物ストライカー!

そんな感じで3-2の大逆転で天皇杯勝利です!!!!

帰宅してから得点シーンをみましたが、3点とも素晴らしいですが、やはり3点目!
飯倉選手からのパントキックに、120分戦っているウーゴ選手が全力で走り、追いつき、あの角度のない所から。
右アウトにかけているとはいえ、あんなに絶妙に決まるなんて凄すぎます!

富樫選手がしっかり中を走ってGKをひきつけたりと、周りも連動しながらというのが凄いですね。

なんだか凄すぎる展開での勝利と連戦中での120分試合にアドレナリン出すぎか夜なかなか寝付けませんでした(笑)

これで10月25日に磐田と準々決勝となります。
まさかのリーグ磐田戦と同じ週の試合ですね。会場は近日発表かと思います。

チームはリーグ戦でアウェイで敗戦、ホームで引き分けでしたが、天皇杯で勝利した事で、流れが呼び戻せそうですね。

120分戦った事への疲労はあると思いますが、あの流れでの逆転勝利なので必ずやチームにプラスに働く事でしょう。

土曜のリーグ甲府戦に勝って、3連戦を良い形で終わらせたいですね。

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今年海外に応援にいったバブンスキー選手とマルティノス選手関係の遠征記が未だにアクセス多く頂いていますので(有難うございます!)カテゴリーを作りました。

逃げ切れず@柏戦。

雨で本日のお出かけ予定が延期になった あだちです、おはようございます。

さて、昨日はホームで柏戦でした。
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先週アウェイで川崎に敗れ、ホームで仕切り直したい試合。

試合前はハマトラブースにて個人賛助会員の受付業務をもう1人の担当と交代しながら行いました。
昨日で17年の受付業務は終了。
沢山のご登録&ご支援有難うございました!

昨日は雨なのでトリコロールランドも通路下へ。
YUKATA-FESだったので盛り上がっていました。
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サイン入り提灯(ハズレました)
ネンチケ特典ピンバッチの所にいた社長をはじめ、スタッフさんも浴衣姿でした。

さて試合は序盤からアグレッシブな展開。
前節の敗戦を振り払うかのように果敢に攻め込みます。

そして齋藤選手が今季初ゴール!
まっていました!しっかりと狙いすまして綺麗に反対側のネットに!素晴らしいゴール!

序盤の先制に、古巣相手に躍動する山中選手。
FKでも弾丸ライナーがあったりとワクワクな前半。

後半に入ると少しトーンダウン。
それでも1-0のまま時間は進み。

喜田選手を投入し、明確に1-0逃げ切りを目指しましたが、アディショナルタイムに入る直前に柏にFKを与え、クリスティアーノ選手のカーブをかけた直接FKが決まり同点。

そのまま1-1でドローとなりました。

うーん、ホームで勝てなかったのは悔しいです。

ここ2試合、負けと、ギリギリに追いつかれての分けとなってしまいました。
ちょっと流れが良くないですね。

ですが、水曜は別大会の天皇杯。
メンバーもきっと昨日のリーグとは入れ替えもあると思いますし、ここで上手く切り替えて勝利し、天皇杯の勝ち上がりと、来週土曜の甲府戦に向けた良い流れが作れると良いです。

とにかく水曜、天皇杯広島戦で流れを変えましょう。



バブママとの事+昨日のふれあい広場。

昨日は無事選手とふれあえた あだちです、おはようございます。

さて、先週、バブンスキー選手の選出されたワールドカップ予選を観にマケドニアに行ってきた事を2回に分けて書きました。

ほぼほぼそちらは前フリとなり、バブママとの事。

■9月6日お昼。

バブママがホテルまで迎えに来てくれました。
夜中2時半にホテルまで送って頂き、再び。

さすがに運転で疲れているだろうから、空港行きバスはホテルの目の前からですし、平気ですよ、と一度は断ったのですが、いいからいいから!と。

そんなわけでホテルをチェックアウトし、バブママ号で空港へ。

バブママからマケドニアのネットニュースであだちの記事が出ていた件は前回書きました。
(ちなみに2つ出ていて、9,300キロの話題の方。2万キロの方はまだUPされていない時間。)

そんな話をしてからバブママ号は出発です。
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車が出発するとバブママは、ゴメンね、時間がなくて何もお土産も渡せなくて、と。

いえいえ!
昨日からずっと面倒を見て頂き、本当に感謝しっぱなしなのに、そんな気遣いまで。
本当に気遣いの方です、バブママ。

空港までは25分くらいの道のりで、スコピエの市街地は10分もかからず抜けます。
かなり綺麗な街並みで、ロンドンのような2階建てバスが多く走っています。

このスコピエは、1963年に大地震があり、壊滅的な被害を受けたそうです。
その再建に、地震大国でもある日本の建築家、丹下健三さんが尽力されたそうです。
なので、スコピエでは丹下さんの事を学校で習うそうです。
そういえば先日あだちが購入したマケドニア語練習帳にも、「丹下健三さんには特にお世話になりました。」という例文がありました。

車内では色々話が変わり、どういった話のきっかけかは忘れましたが、話はスペインの事に。
バブママは、マドリードにもバルセロナにも住んだことはあるわ、と。

あだちは14年のACL開幕直前に、妻りにの卒業旅行という名目(当日は大学院生でした)で、バルセロナに遊びに行ったのでした。
以前のエントリーの中にちょこっとカンプノウ。

その時はJALマイルにて(妻が学生カードだったので乗継のパリまで半額のマイル数で行けました)

なので、バルセロナは以前行ったことがあるよ、気候も良く、穏やかで、料理もおいしくて良い街だった、みたいなことを。

行ったのは2月中旬でしたが地中海性気候で温暖で、地中海に面して食材も豊富。
なのでアパートタイプのホテルを借りて、スーパーに食材買いに行って夕飯はホテルで自分たちで調理して食べたりしていました。
また、街ゆく人も親切で、とても過ごしやすかった記憶が。

そんな話から、バブママは、マドリッドやバルセロナの他に、多くの場所に住んだわ、と。

旦那様のボバン・バブンスキー氏は96年途中から98年途中までガンバ大阪にDFで活躍したサッカー選手です。
バブパパですが、日本以外にも、ブルガリアやスペイン、ギリシャ、ベルギー、ドイツ、そしてマケドニアでプレーをしました。

バブママや、幼少期のバブンスキー選手や弟のドリアン選手も一緒に色々な場所に住んだことでしょう。

そしてバブママは言いました。

色々な都市に行ったけど、日本はとても素晴らしかったと。

景色もそうだし、料理もとても美味しい。

しばらく料理の話などをした後、でも、何が素晴らしいって、日本の人々が素晴らしかった、と。

色々な国々に行ったけど、多くの国では困っていても助けてもらう事が難しかったと。
病院へ行こうにも、どうやっていいか、どう手続きをして良いかわからず、周りにも頼れる人もほとんどいなくて。

だけど、日本では、〇〇さんを中心に、とても親切にしてもらったわ、と。

〇〇さん、というのはお世話になった方のお名前だったのですが、残念ながらちゃんと聞き取れず。も、「〇〇サン」という感じに、(例えばMr.~等ではなく)、サンまで付けて呼んでいたのが印象的でした。

その〇〇さんに何でも相談できたそうで、子ども達が病気の時も困らずにお医者さんに診てもらう事ができたし、病院などでも皆とても親切だった、と。

旦那様のボバン選手が日本で活躍された96年から98年は、バブンスキー選手が2~4歳の時で、弟ドリアン選手は0~2歳の時になります。

ただでさえ幼い子どもの子育てで大変だし不安も多い時期でしょうが、それを遠い異国の日本で、相当苦労されたと思います。

でも、ガンバ大阪のサポートや住んだ町の周りの人が快く受け入れてくれたのでしょう。
口調や、前日から話している感じからしても、それは日本人のあだちの前だから良く言っているのではなく、本当に日本での生活に感謝している事が伝わってきました。

バブンスキー一家が日本で快適に過ごせた事が、多少なりとも、バブンスキー選手(とドリアン選手)の日本への移籍に繋がった事でしょう。

そしてその縁で今回あだちがバブンスキー選手を応援しにマケドニアに行くー、となったら、バブママがとことんあだちをおもてなしして下さったんだろうなぁ、と。

バブママからは鞄には入らないそういった沢山のお土産を頂きました。

空港が近づいてからはその話の延長で、バブンスキー選手らはこの前富士山に登ったらしいよと言われたり(インスタで知っていましたが)、今年の春過ぎに日本に来た話などをしてくれました。

そんなこんなで空港に到着。
バブママは本当に申し訳なさそうに、この後予定があるから一緒に空港で時間を潰してあげれなくてゴメンなさいね、と。

車を降りてから、バブママには、横浜も良い所だから、ぜひまた来てくださいね。今度はマケドニアか横浜でお会いしましょう!と英語で伝え、バブママも、えぇ、もちろん!と。

そしてマケドニア語で有難うを意味する「ブラゴダラム!」と伝えると、バブママは流暢な日本語で「ありがとう」と言い、握手をして別れました。

サッカーボールが繋いだ不思議な縁を感じたマケドニア旅行となりました。

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移動中の写真等はインスタにも載せています。

あだちインスタグラムリンク。

そして今回のマケドニア行きも、主にハピタスで貯めたANAマイルを駆使しました。
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そして昨日は5月以来今年7回目のふれあい広場設置日でした。

あだちも仕事の都合をつけて早速行ってきました。

ふれあい広場の前は、屋根下のカモメくんらと合流して球技場の練習見学を。

練習を観るのは前日が雨で一瞬だったので、相当久しぶりです(新潟キャンプも行った日程の練習2回が中止になり、練習試合のみでした。)

先週川崎戦にて久々の敗戦となりましたが、チームは暗いムードではなく、しっかりと週末の柏戦に向けて向かっていました。
練習内容も非常に強度が強く、時間を意識したスピーディーなもので、とにかく集中力が凄かったです。

ゲームに近い形式になると、5分おきずつくらいに主力組とビブス組で多くの選手が入れ替わり、競争を煽っていました。
今週末は柏戦、来週は天皇杯の広島戦とリーグの甲府戦なので、週末1試合時に比べ出場のチャンスも増える事でしょう。
非常に見ごたえがある練習でした。

この日は30度くらいの気温。
ふれあい広場の場所はアスファルト場でほとんど日陰もないのですが、多くの選手が練習後なのにとても親切に対応していました。

あだち的には、ゴールドカップ以来初のマルティノス戦選手のふれあいだったので、アメリカでの写真データを渡せて喜んでもらえて大満足でした(バブンスキー選手にも同様にマケドニアの写真データを渡せました。)

齋藤選手は1人1人に丁寧に対応していて、途中、早めに終わった若い選手呼び出してカメラマンを任せたり。
その時若手選手に「しっかり対応しないとね。若いうちから」みたいな事を話していて、プロ意識の高さ凄いなぁと感心しました。

選手の練習とは違った表情もたくさん見られて楽しいひと時でした。

その後はたまたまふれあいで隣だった方々も一緒に昼ごはんを食べました。
選手だけでなく、マリサポ同士の交流もできたり、とても楽しいふれあい広場でした。

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週末雨予報なので、いつもの場所とは異なる可能性ありますが、次の柏戦、NPOハマトラの個人賛助会員の募集が行われます。

7月29日(土)の清水戦がラストの予定でしたが、トリコロールランドの開始後に大雨となってしまい途中中止したので、柏戦がその振り替えになります。
(開始前から雨ですと場所自体が移動なので開催されます。)

個人賛助会員は1口2,000円で、そのお金はWeb Magazine hamatraやフリーペーパーハマトラ、ポスター活動の備品の費用等に使われる仕組みとなっています。

皆さまご協力よろしくお願いします!
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負けると悔しい@川崎戦。

ユース経由で川崎戦へ行った あだちです、おはようございます。

一昨日はアウェイ川崎戦でした。
kawasaki

15時から小机でのユースvs京都ユース戦を観てから行ったので開門後到着。

アウェイですがアウェイ側全開放でなかなか良い雰囲気でしたね。

試合の始まる前なのですがビジョンを観ていたら、リーグ戦の概要や、90分で勝利すれば勝ち点3等のルール説明が流れていました。
何試合見たことある人には当たり前のことでも、こういう説明があると初めてスタジアムに来た人もより理解して楽しめるかもしれないですね。

さて、この日はイッペイ選手が初のベンチ入り。

試合開始から川崎が強めのプレッシャーをかけてくるので後ろで回す機会が増えるマリノス。
久々に失点し、後半も2失点で試合は0-3で敗戦。
リーグ戦は実に5月以来の敗戦です。

やはり負けるというのは非常に悔しい!!

川崎は前回対戦時に比べ今年加入した家長選手や阿部選手がよりフィットしていました。
なかなか手強い相手で、ミスを誘発させられるほど。

ここで負けてしまったのは事実として、まだ鹿島や柏等、上位にいるチームとの対戦もあるので、この一敗が、更に飛躍する為のきっかけになる事を願いましょう。
だましだましで引き分けに持ち込んで勝ち点1を積んでいくよりも、今回の敗戦から次戦は勝ち点3をしっかり積む方がトータルで数字的にもプラスになります。

さて、川崎に完全にやられた感があるのですが、それでも前半。
川崎のコーナーキックを飯倉選手がおさめて、そしてそこから連動したカウンター!
ゴールまではいきませんでしたが、ホーム清水戦でマルティノス選手が相手CK→高速カウンターをしたように、すぐ相手のチャンスから速攻をしていました。
それも、その場のアイデアというより、練習で落とし込んでいるようで非常にスムーズで、最後ゴールまでつながらなかったですが選手同士でサムズアップして、しっかりやった通り!という感じがでていました。

今回は決まらなかった一連の流れですが、これがビシっと決まれば、相手にとって、CKをとっても脅威になりますし、そうすればCKでそのケアで後ろに何人か残さなくならなくなれば、失点の可能性も低くなることでしょう。

2週間中断した明けですが、新たな上積みみたいな部分も観られ、今回の敗戦の反省と修正と同時に、トライすることにはどんどんトライし、さらにステップアップしていくことでしょう。

そんな感じの川崎戦。
帰りは、屋根下のかもめ君に相談があったので、2人で中華を食べて帰りました。

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さて、上位争いに食い込んでいるトップとは異なり、プレミアムリーグの降格圏に入ってしまっているマリノスユースの試合を観に、川崎戦の前は小机へ。

この日は京都のユースチームとの対戦でした。
たまたまなのですが4月にアウェイゲームで京都を観に行っていたので、京都戦ホーム&アウェイコンプリートでした。

試合は前半どちらも決定機に欠いた試合展開。
後半にCKのこぼれた所をミドルを決められ先制されます。

それでも後半から出場の岩城選手が中央切れ込んでシュートをうち、1-1同点。
こうなると完全にマリノスユースのペースとなり、怒涛の攻撃が続きました。

が、そこで決められないと、ありがちな流れですが、アディショナルタイムにカウンターを浴びて1-2で敗戦しました。
降格圏脱出ならず。

残留を信じて、またユースの方も観に行きたいと思います。

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