屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

octobre 2017

豪雨の敗戦@磐田戦。

無事帰宅できた あだちです、こんばんは。

昨日はリーグのアウェイ磐田戦でした。
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台風が近づき、開催が危ぶまれた試合。
バスで出発し、久々のエコパへ。

到着する頃には一度雨足が弱まりました。

が、開門頃から豪雨に。

なかなかな雨でしたが、芝生はアップ時見ていると結構綺麗な状態でした。
まだ水たまりもなく。

この試合は2階にマリノスアカデミーのスクール生が!
We are Marinosの曲に合わせて2階でみんな一生懸命応援している姿が誇らしかったですし、この中から、マリノスのトップチームで戦う選手も出てくるのだろうなぁと思うと、ぜひとも良い試合を観て良い思い出になって欲しいですね。

さて試合開始です。

やはりスリッピーなピッチなので、普段に比べパスが難しい状況です。
磐田は前線からの守備が早いので、ミスを誘発される形になるシーンも。

そして何度かFKを与えてしまい、中村選手にゴールを狙われますが、枠外やポストなどに救われます。

マリノスの方は、この日スタメンの遠藤選手がアグレッシブに仕掛けます。
連続して試合に出ている事もあり、ガツガツ前へ前へと行きながらも、周りと連動した動きになってきて、非常に頼もしいです。

そして、その遠藤選手がペナルティエリアに侵入し、仕掛けた所でファールを誘い、PKを獲得!
リーグ鹿島戦のゴール、天皇杯磐田戦のオウンゴール誘発、そしてこの試合ではPKを獲得する得点に直結するプレーがこの3連戦で!素晴らしい。

PKはキッカーの伊藤選手がカミンスキー選手に阻まれるも跳ね返りをしっかり沈めてまずは先制!
やはり雨の影響で滑るので、強いボールだとキャッチできず、直接決まらなくても詰めれば得点になりますね。

雨は前半の途中から物凄く強くなる時も。
常に一定ではないので余計に選手はやりにくいかもしれません。

そんな中、雨でボールが運びにくくなると、さすがの技術力でキープし交わして上手く散らすバブンスキー選手。
こういう試合は個人の技術力も大きく関係しますね。

さて、良い流れで来ていましたが、磐田の川又選手のシュートが不運にも下平選手に当たってコースが変わり、同点にされます。
遠藤選手が前線でぐいぐいいけるのも、後ろでしっかり下平選手が活躍しているからこそなだけに、不運でした。
むしろ、その少し前にジャッジをめぐってチーム全体が集中を切らした感じになってしまい、その流れから失点してしまったのがもったいなかったです。

前半1-1で折り返し。
ハーフタイムも雨ザーザー。

後半に入ると立ち上がりから磐田が更に前線からのプレスの強度を詰めてきます。
前半以上に雨が強くなり、ボールの転がりが悪くなるピッチ。

そうしている所、バックパスがあまり伸びず、飯倉選手がエリア外に飛び出した所を前線からプレスしていたアダイウトン選手に奪われ、川又選手に繋がれ逆転されてしまいます。

マリノスも何とか同点、そして逆転へと進みたい所なのですが、ここからはもう雨が凄い事に。
水たまりが出来て、全然パスを繋げない状態に。

こういう時、さすが中澤選手は経験豊富なだけあり、足元より、早め早めにヘッドではじき返したりと。

ただ、磐田も前目にボールを運んでくるので、少々押されムード。

その後ゴールに迫ろうとしますが、マリノス側ゴール裏からすると磐田側の2階席が雨足強すぎて見えないくらいの豪雨の影響もあり、ゴールを奪う事はできず。

一度、マッチコミッショナーかな?試合の続行を判断するような一瞬の中断がありましたが、残り時間もさほどない事を考慮したのか、続行。

そしてタイムアップ。

今季初の逆転負けを喫してしまいました。

豪雨で辛かったですが、特に水たまりできて全然繋げなくなった後半25分くらいより前にリード出来ていなかったのが響いてしまいました。
鹿島が札幌に勝った事もあり、リーグ戦は残念ながら優勝の可能性が無くなってしまいました。
良い流れで来ていた連戦だけに。

チームは次は3週間後のリーグ戦となります。
ここで代表の海外遠征に絡んだ中断期間に入ります。
今日から3日連続のオフになるので、この雨続きでの連戦での疲れをいやして、リーグタイトルの可能性が無くなった悔しさは持ちつつ更にステップアップしていく事を信じたいと思います。

中断期間には高知キャンプもありますし、温かい所でコンディション的にも、メンタル的にも上昇させ、チーム内競争を激化させつつ、明けには更に強くなったマリノスが観られる事でしょう。

バブママに、台風来て大雨で大変だったよー、負けちゃったーと連絡したら、
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と、激励メッセージが!
そう、次しっかり行きましょう!!まだシーズン、リーグ3試合、天皇杯もMAX2試合、終わっちゃいない!

そんな感じの、大雨のアウェイ磐田戦。
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遠征された皆さま、どうぞ風邪などをひかれませんように。

さて、少しばかり気が早いですが、来年のお話。
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バブンスキー祭@天皇杯磐田戦。

バブンスキー選手のプレーを堪能した あだちです、おはようございます。

さて、昨日は天皇杯準々決勝の磐田戦でした。
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勝てばシーズンが年末、元日へと繋がり、負けるとリーグ戦最終節がシーズン終了を告げる、大事な一戦。

17時頃は雨も止んだのですが、選手アップが始まる頃から再びの雨でした。
リーグ戦含めホーム連戦が出来ているのは有難いですが雨の試合が多いですね。
他の日との寒暖差も激しく、選手にとっても体調管理等大変な事と思います。

さて、天皇杯なので放送がDAZNではありません。
以前バブママから天皇杯の試合後に、(DAZNで)放送が見つけられなかったんだけど、と連絡がきた事がありました。

この試合は逆にスタメンとなった時点で写真入りでスタメンだよー、とメッセージを送ると、ノリノリでYeees!とサムズアップ絵文字入りで返信来ました。
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雨の中なので雑なお知らせしか出来ないあだち(右)。

バブママに朗報伝えられるようなバブンスキー選手の活躍にも期待!

この試合は累積でミロシュ選手と下平選手が出場停止。
また、鹿島戦途中で交代したマルティノス選手は練習合流しておらずメンバー外。リーグ戦とは何選手か入れ替わっての試合です。
怪我で離脱していた松原選手が嬉しい復帰でもありました。

試合は前半早々に磐田の山田選手が交代。片足浮かせるようにロッカールームの方に向かっていたので筋肉系でしょうか?

序盤から両チームとも雨の影響かパスミスが多い展開に。
早い時間帯に磐田にゴール前でFKを与えてしまいます。
が、絶好の位置で蹴ったのが磐田は中村選手ではありませんでした。

逆にマリノスのゴール前でのFKは最初は山中選手が弾丸ライナー気味に打ち、次の時にはバブンスキー選手。

前半はこの日キャプテンマークの喜田選手が上手い事体をいれてボールを奪ったりと気迫を見せたり、得点までは繋がりませんが相手にもペースを握らせません。

前半終了間際に中村選手が枠内にFKを打ってきましたが飯倉選手がしっかり外にはじき出していました。

前半は0-0.

ハーフタイムは、この日サブに入っている中澤選手がノリノリでアップを盛り上げていました。
普段スタメンな中澤選手とアップが出来るなんてサブ入りした選手にとっても貴重な経験ですね。
この頃には雨もあがりました。

後半に入ると、バブンスキー選手劇場!

相手が寄ってきても緩急つけて取られないで上がってきます、2,3人平気でかわす!

守備でも奔走し、間合いを絶妙につけて奪い取り、そこから一気に攻撃のスイッチを入れたりと。
前線に走る富樫選手や前田選手、遠藤選手らに配給します。

コーナーキックのシーンでは、蹴るためにコーナー付近に向かう時にバックスタンドを煽る!これは完全にノリノリな空気!
そしてバブンスキー選手のボールに栗原選手!!
が、ギリギリ中村選手にはじき返されてしまいました。

磐田も攻撃に出ますが、安定している飯倉選手や、DFラインの選手も集中して一発で飛び込むようなシーンもなく、きっちりとはじき返して失点しません。

攻撃になると一気に加速です。
サイドに配給してクロスにバブンスキー選手のバイシクルを狙ったシーンがあったり。

そして、バブンスキー選手が左から独特な間合いで中央方向へ相手をかわしつつ切れ込んだと思ったらそこから一気に駆け上がっている遠藤選手へピンポイントな山なりパス!
これを遠藤選手が素早く中に折り返し!

途中交代で入った伊藤選手が中に詰めていましたが、その手前で防ごうとした磐田のDFとGKの真ん中くらいな絶妙な所に入りオウンゴールを誘発!!

残り時間が減ってきた中で先制!!!

平日で雨も降りましたが1万人近い観衆の中で、熱気もすごいです。
ホームで出来るうまみ!

その後も磐田も攻める展開もありますが単発で切り、横浜ペースに。

前へ前への展開から、コーナーキックも獲得。
途中交代で入った天野選手もキッカーでいて、コーナーに近い位置に天野選手がいましたが、それをバブンスキー選手に譲ります。
譲ってもらったバブンスキー選手がコーナーに向かう時に天野選手に感謝のタッチ!
この展開に、思わず天野選手、風格出てきてカッコイイなぁと。去年の天皇杯は終盤、天野選手のゴールで勝ち上がった試合も多かっただけに。

今度も拍手する形でスタンドを煽りつつコーナーに向かいます。

アディショナルタイムが近くなるとサイドで天野選手と上手く時計を進めたりと。

磐田は3人カードを切った後にCBの高橋選手が負傷。
なんとかピッチに入りますがヘディングでクリアするのみの動きとなっていました。
結構足痛そうな感じでしたが。

そして試合も完全に終盤になった時。
バブンスキー選手が今度は相手DFを何人もひきつけ、細かいステップで切り返して巧みにコントロールして最後はシュート!
これがクロスバーを直撃!!

物凄いプレーを目の前で観ました。

そんな感じで完全にミーハー目線なブログになりつつありますが、後半バブンスキー選手の活躍もあり、試合は1-0で勝利!!!

ホイッスル直後にバブンスキー選手は復帰した松原選手や天野選手、自らのパスを受けてオウンゴールを誘発した遠藤選手らと抱き合って喜んでいました。

これで年末の準決勝進出です!!
このワクワクするチームをまた長くみられる事になりました!

実に素晴らしい!

しかもこの天気も悪い試合が続く連戦の中で、しっかり90分で終わったのは良いですね。
怪我の選手も多く、完全ターンオーバーとはいかない中で、延長が無かったのは大きいですね。

そんな感じで見事準決勝進出を決めた天皇杯!!!

中継インタビューにはバブンスキー選手が選ばれました。
その関係で、選手みんなとの場内一周から遅れて、場内一周。
絶好調な活躍にとてもにこやかにスタンドに手を振ったりしています。

そうした所、なんと素敵!バブンスキー選手、あだちに気付いてくれて笑顔でサムズアップ!
もう完全に大満足です。
試合前のバブママからのメッセージと合わせ、親子両方からサムズアップ頂きました!

そんな感じの天皇杯磐田戦。

この良い流れで日曜日のリーグ磐田戦へ!!!

さて、試合後ですがバブママに、マンオブザマッチのようなのに選ばれてヒーローインタビュー受けていたよ!と連絡すると、物凄いノリノリに、あら、私の大好きな少年よ!と。

そして、ママがネットで色々マリノスの試合映像を探したようで、メインスタンドからサポーターが撮られた、試合後にスタジアム中にバブンスキーコールが広がる映像をあだちに送信。
かなりバブママ喜んでいるようです。

活躍して、マリノスサポーターに盛大にコールしてもらい、それに家族が喜んで、本人にも伝わる事でしょう。
それがきっとバブンスキー選手のさらなるモチベーションアップにつながる事でしょう!

そうそう、あだちインスタに、バブママから非常にバブみ溢れるコメントを頂きました!

あだちインスタグラムリンク。
良かったらフォローくださいませ!

さて、勝ち上がり後の準決勝12月23日は等々力での開催が発表されました!
天皇杯なのに三ツ沢、等々力、埼玉とまったく遠征感がない全日程になったわけですが、しっかり勝ち上がりましょう!

とにかく凄い勝利!@鹿島戦。

ホームで鹿島に勝利し浮かれている あだちです、こんばんは。

この喜びで書きたい事は色々ありますが、これで今年スペシャルユニのホーム2試合(川崎戦&鹿島戦)勝利!
25周年記念マッチと銘打たれたホーム磐田戦を含めると、特別に設定された試合で3戦3勝!!

台風近づいていて雨模様という中、スペシャルマッチの為に努力されて来た全てのクラブに関係する方々に喜ばしい結果に!

素晴らしい!

では試合振り返り。
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昼まで関西にいたので開門後到着。
久々の記念試合でバナーもレジェンド仕様になっていました。

入場し、社長直筆署名入りの25周年の証明書頂く。
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5万枚手書きってすごい。

怪我が毎試合のように続出しているマリノス。
スタメンも結構入れ替わりです。久々バブンスキー選手もスタメン。
バブママ、メンバー発表待ちをしていたようですぐに喜びの連絡が!
ナイトゲームだと時差7時間は程よいですね。

この日は雨が強い時間帯もありましたが試合くらいは霧雨のような弱い雨でした。
試合30分くらいまえは雨でもやって見えて、2階に陣取った鹿島サポが観にくい感じでしたが始まる頃にはさらに弱まりクリアに。

試合前には25周年のマリノスと鹿島の映像が。
25年間、1度もJ2に落ちていない2クラブ。しかも、年間2桁順位すら、横浜は3回、鹿島は1回しかなっていないというクラブ。

クラブはCLASSICと名づけ、写真パネル展なども。
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試合が始まるとあっという間にコーナーキック。
天野選手の蹴ったボールに久々出場の伊藤選手のヘッド!!
いきなり先制!!!

幸先の良いスタートです。
帰宅後映像確認したら、伊藤選手は怪我で離脱したウーゴ選手と同じゴールパフォーマンスをしていたのですね!
伊藤選手がスタメンだったアウェイの清水戦。
負傷で途中交代した伊藤選手の代わりにウーゴ選手が2得点を決めて勝利しましたが、そのウーゴ選手の負傷離脱に対してすぐに伊藤選手が結果を出してあのパフォーマンス!

マリノスは普段の練習の成果か、ワンタッチでボールを繋いでスピーディーに。
前へ前への結果、相手のミスを誘い、天野選手がボール奪取し、そのまま冷静にゴールに流し込みました!
強敵鹿島相手に立ち上がりで2-0!!
この試合天野選手1ゴール1アシスト!素晴らしい!

しかし、ここから流石の鹿島。
まず、個のレベルが高いです。判断も早く、ボールを繋ぎますし、1人1人がしっかりキープできるので、鹿島が攻めてくる時間が続きます。
しかも2失点しても、前掛かりになりすぎたりせず、どこか余裕すら感じるような雰囲気。
やはり強い。

それでもマリノスはしっかり集中し、本来と逆サイドの下平選手もコースを読んでスライディングでボールを外に切ったり、マリノスでは久々スタメンのミロシュ選手も強固な守備で中澤選手と守ったり。

そしてボールを奪ってからはバブンスキー選手が持った時に、たぶんノールックで、絶妙な角度のパスをサイドを駆け上がる山中選手に出したりと。

全ての選手がしっかり集中し、強敵相手に戦っていました。

が、マリノスの選手が痛んでいる時に、どこか、プレーが止めてもらえるのではないかのような期待もありつつ、鹿島からボールを集中して奪う事ができず、なんとかコーナーに逃れ。
そしてそのCKから失点し、前半終了間際に1点返されました。

それまで集中していたのに、審判が笛を吹くまではプレーに集中しないといけない状態だっただけに、チームとしてはミスのような感じに。

ただ、ラッキーといえば、前半アディショナルタイムだったので、ハーフタイムに。
崩れる事はありませんでした。

さて、後半に入り、まだまだ鹿島ペース。
先に鹿島が選手交代のカードを切り始めます。
マリノスはマルティノス選手から遠藤選手、バブンスキー選手から扇原選手を投入。

しかしその直前で与えていたCKから同点に追いつかれます。
勝利に向かって圧を強める鹿島。
それでもマリノスもチャンスをみては攻撃に。

そして山中選手からのパスを受けた遠藤選手が見事な切り替えしで相手のタイミングをズラした上でシュート!!
それが鹿島の選手に当たってゴール!!!

スタンドの方へかけてエンブレムをアピールする遠藤選手!素晴らしい!

最終的には遠藤選手のゴールとなりましたが、最初にビジョンのスコアに表示されたのはオウンゴール。それでも遠藤選手の頑張りが実りました。

鹿島も鈴木選手を投入したりと再び攻撃を強めようとしますが、マリノスは栗原選手がピッチに。
栗原選手の投入で盛り上がるスタジアムの熱気。

枠内に飛んでいた鹿島の選手のシュートも飯倉選手がしっかりと手に当てて枠から外れさせるスーパープレー!
遠目に見えて凄いと思いましたが直後にリプレイ映像がでて、改めてその凄さと、さらに盛り上がるスタジアム。

また、時間を進める為、パスミスを誘発したり、激しいチェックをしてくる鹿島に対し、扇原選手がしっかりキープしドリブルで持ち上がって時計を進めつつ、最後は相手ファールを誘ったりと、皆、逃げ切る事に徹底して、できる事をしっかりこなしていきます。

最後のコーナーでは曽ヶ端選手も上がってきましたが、それをはじきかえし、中澤選手が大きく蹴りだした所でホイッスル!!

見事ホームで強敵鹿島に3-2での勝利!!!
記念試合3連勝!!!
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実に素晴らしい勝利でした。
選手たちもとても嬉しそうに、場内一周。
トリパラを持ったりして、雰囲気も本当に良いですね。笑顔の選手たち。

その後、様々な表彰の数々がありました。
もう、どの選手も本当に素晴らしかったです。

リーグ鹿島に勝つのはなんと2012年以来。
ホームに限っては2009年の坂田選手&渡邊選手で2-1で勝利して以来8シーズンぶり!!!
その時鹿島のサブにいた大岩選手が今は鹿島の監督なあたり、年数を感じますね。

それほどにまで鹿島が常に強敵で、立ちはだかってきましたが、25周年の節目のホーム試合で勝利!

これからもJ1で続いていくであろうこのカード。
ここ10年くらいはほとんど勝てていませんでしたが、この勝利から、今度はマリノスが勝ち続ける結果となっていきますように!

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試合後に、マリサポのノブ君が登場。
ノブ君といえばリーガエスパニョーラのエスパニョールのぺリコ日本の会長さん。
昨日はスペインの方を引き連れていました。

お名前はオクタビさんというお名前。
スペインサッカー協会の関係の方だそうで、Jリーグがアジアで初めて6月からリーガと提携した事と関係し、日本にリーガを広める活動をなされている方だそうで。

Jリーグ、リーガ提携ニュースリンク。

で、ご本人はリーガではバルサが贔屓チームなようで。

バルサといえばバブンスキー選手がバルサの下部&バルサB育ち。
オクタビさんもバブンスキー選手の事を知っていて、それでノブくんが、あだちならバブンスキー選手観に海外いっているから話のネタ的には良いかもー、という感じで引き合わせてくれたようで。

そんなわけで、ノブくん、オクタビさんとあだちで試合後新横浜駅まで話ながら歩いて。
ノブ君はスペイン語ができるので、あだちの若干の英語と合わせてわいわいと。
妻りにはスペイン語もちょっと前勉強してましたが、一緒に勉強しておくべきだったなー、なんて思いながら。

バブンスキー選手の話題で盛り上がったりと。
リーガではバルサ好きとの事だったので、数年前に妻とバルセロナに行ってバルサの試合観たよー、と伝えるとどの試合?と。

ラージョ・バジェカーノとの試合だったよ、と伝えると突然スコアを言い出すオクタビさん。
そういえばそんなスコアだったな、ネイマール選手やメッシ選手が決めた試合だったー、みたいな話をすると、その試合、オクタビさんも観に行っていたそうな。
偶然同じ試合を観戦とは世界は狭い!!

Jリーグとリーガの提携との事なので、マリノスからも安永選手や城選手が以前リーガに行ったよ、みたいな会話。
そういえばバルサはこの前柴崎岳選手に決められた、とオクタビさんが言うので、そういえばその映像みたな、と思い、そのシーン映像で見たよ!
というとバルサファンらしく、物凄い食いつきでDAZN?(で見たの?)と聞かれたのでyou tubeでと答えるとオクタビさんツボだったらしく、That's economy!とウケていました。

新横浜でノブくんは町田方面だったので、品川まで行きたいらしいオクタビさんと横浜線で。
聞いたところ、まだ日本に来て4か月だそうで。
ちょうどリーガとJリーグが提携したのも6月で4か月ですしね。

東神奈川駅で品川方面は反対側のホームでの乗り換えだったので、品川方面のホームまでエスコート。

最近海外に行って色々な方にお世話になる機会が多かったのですが、大体皆さん最後に一言気の利いたカッコいい言葉を言われるので、ホームで別れ際に、
Gracias!buena suerte!と伝えるととても喜んでガッチリ握手してくれました。

Jリーグとリーガの提携に関連してお仕事されるようですし、ぜひとも日本を満喫してお仕事捗って、Jリーグの発展に寄与してくださいますように。
オクタビさんファイト!

そんな帰路もなかなか貴重な体験だったホーム鹿島戦。

ミロシュ選手のアジアPO完結編@シドニー。

無事書き終えた あだちです、こんにちは。

さてミロシュ選手のアジアPO、前回の続き。

■いきなり動き出す試合。

いよいよアジア4次予選(プレーオフ)2戦目のオーストラリアvsシリア、キックオフです!
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ミロシュ選手は3バックの右にてスタメン出場です。

立ち上がりからオーストラリアが攻撃を仕掛けようとしますが、前のめりな展開。

ここまでアジア3次予選最終戦でタイ相手に45本のシュートを打ちながら2得点、プレーオフの1戦目も圧倒的に攻めながら1-1ドローのオーストラリア。

得点を奪おうと気持ちが焦るのか、中盤より前とDFラインの間にぽっかりスペースが。

そしてパス回しのミスをその真ん中を突かれシリアのカウンター!
前目の位置取りしていたミロシュ選手も詰め切れず、早々にシリアが先制!

シリアサポーターが大挙押しかけているスタジアムは、勝利が決まったかのような物凄い熱気に。
早々にやられ沈黙するオーストラリアサポーター。

慌てるオーストラリアは、追いつくべくスピードを上げますが、試合前の散水の影響か、前半は何度も滑る選手が続出。

1点取り落ち着いているシリアの方が優位に進められる展開に。

しかし、ここから流石の展開に。

右からの攻撃で素早く、注目選手と教えてもらっていたオーストラリア7番のレッキー選手が駆け上がり、クロス!
それを中で走りこんでいた背番号4、オーストラリアのエース、ケーヒル選手がGKの届かない所にヘッドで叩きつけあっという間に同点!

完全にシリアの空気だった展開が、同点、しかも、大エースのゴールとあり、スタジアムのオーストラリアサポも大盛り上がり。

エースが決める、これで流れも雰囲気もオーストラリアにとって良くなってきました。

散水の影響か、中央部分がよく滑ると判断したのか、オーストラリアはミロシュ選手のいる右など、サイドを使った攻撃に。
何度もミロシュ選手がスルーパスを前線に通そうとするシーンが見られたり。

ただし、どちらのチームもミスが目立ち、不完全燃焼感のある前半の両チーム。


■疲労蓄積のシリア。

さて後半に向けて選手がピッチに出てきました。
この時点で時刻は21時。
この日の最高気温が20度らしいので、たぶん10度台前半で寒いです。
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なので、あだちはハーフタイムにコカ・コーラを購入し、温まります。

後半開始から勝負を決めたいオーストラリアは、ピッチも乾いて来たのか滑る事なく、攻勢に。
ミロシュ選手も落ち着いてボールを捌き、前線に供給していくシーンが増えます。

シリアはここにきてペースダウンです。

さすがに1戦目をホーム扱いといえ、地理的に圧倒的にオーストラリア有利なマレーシア開催で、そして2戦目のオーストラリア。
コンディションはオーストラリア有利になってきて、攻めるオーストラリア、耐えるシリアの構図に。

何度もオーストラリアはサイドを駆け上がり、ケーヒル選手を中心にゴールに迫ります。
が、最後の最後にシリアGKのアルム選手が立ちはだかります。スーパーセーブ連発!
その流れで得たCKなども防がれ時計の針が進むスタジアム。
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80分過ぎ。入場者数は42,136人。

そして終盤にはシリアの選手が足を攣って倒れてしまいました。
攻勢な中、早く試合を再開したいオーストラリア。

時間を使いたいシリアはスタッフがなかなか来ないので、近くにいたミロシュ選手が足を攣ったシリア選手の足を伸ばしてあげます。
この行為に盛り上がるスタジアム。
時間を稼げないとなり慌てて走って選手に寄るシリアスタッフ。

その後再開も、90分で決着がつかず!

1戦目、2戦目ともにスコア1-1であったので、ここで30分の延長戦に突入する事になりました!


■やはり大エースが試合を決める。

よもやの延長戦突入です。
平日ですでに22時。しかもシドニー中心部からは遠いので、帰り出す人も。
ほんと、wifiなかったりあまり綺麗でなかったり廊下の声が丸聞こえでしたが、ホテルをスタジアム前で良かったと。

そんなわけで延長戦に入っても万全です。

そして延長突入すぐに、シリアの選手が退場に。結構際どいシーンでしたが遅れてオーストラリアの選手にファールをしてしまいました。

数的有利にもなるオーストラリア。
コンディションや人数含めフリなシリアは守勢に回り、カウンター、もしくはドローでPKに持ち込みたい展開に。

怒涛のように攻めるオーストラリアは、ミロシュ選手が上がってくるシーンも増えます。
それでも必死で15分耐え、残りは延長後半に。

そして延長後半。
立ち上がりに、人数をかけた分厚い攻撃から10番クルーズ選手がクロス。
これをやはり大エース、ケーヒル選手が頭で押し込みついにオーストラリア勝ち越し!!!
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入りそうな空気感だったのでカメラ向けたらゴールの瞬間撮れました。

スタジアム中が物凄い熱気に!
大一番でさすがの大エース。
ちなみにこの日2点目がA代表通算50得点目だそうです。

この勝ち越しゴールで、初めてスタジアム全体を巻き込んでのオーストラリアコールが起きました。

完全に足が止まりだすシリアの選手たち。
時間的にもショックが大きいですね。

そして攻め入るオーストラリア。しかし追加点は奪えず。

そうしていると、延長後半のアディショナルタイム。
シリアがゴール正面でファールをもらい、FKです。
ここを逃げ切れるか決めるか、大事な瞬間。

シリア選手の蹴ったボールは無情にもポスト直撃。

そしてその後、オーストラリア勝利でホイッスルが鳴りました。


■ミロシュ選手とコンタクト成功。ミロシュ選手からの素敵な言葉。

試合終了と同時に喜びを爆発させるオーストラリア代表とピッチに崩れ落ちるシリア代表。
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まさに死闘なプレーオフ。天国と地獄。

喜びを爆発させたオーストラリアは整列の後、メインスタンドの方から、スタンドの方に場内一周をします。

この時点ですでに22時30分を過ぎている事もあり、多くの人が帰路につきます。

ほんと、wifiなかったりあまり綺麗でなかったり廊下の声が丸聞こえで朝食もショボかったですが、ホテルをスタジアム前で良かったと。

なのでバックスタンドの前へ。
スタンドからピッチの間は仮設の柵が設けられていました。
選手はゴール裏方向を通りますが、完全にスタンドの近くまで行くのではなく、ピッチのそばから一周する位のようです。

オーストラリアの選手たちが近づいて来たので、用意していた幕を出します。
するとミロシュ選手。
なんと柵をこえてスタンド前へ!!
わざわざあだちの元へ来てくれました!

おめでとう!プレーオフ突破!みたいな会話の後、ミロシュ選手から、ありがとう!また横浜でともに戦おう!と。
この言葉は本当に感激でした。

たった今、オーストラリア代表として代表戦を戦った選手が、横浜について口にしてくれたのです!
しかも、甲府戦では途中交代、ガンバ戦は控えというモチベーション落ちていてもおかしくない中、横浜の為に!

ありがとう!また横浜で会おう!と話をしました。
そしてカメラマンさんが2人並んでー、というのでミロシュ選手と2ショット。
ただ、報道の映像は手元に回ってこない事があるので、ちゃっかりあだちデジカメをカメラマンさんに渡して写真を撮っていただきました、ありがとう、カメラマンさん&ミロシュ選手。

ガッチリ握手の後、延長で疲れていると思うので、それ以上は引き止めず、スタジアムを後にしました。

負ければ終わりのプレーオフ。
なかなか厳しい戦いでしたが無事ミロシュ選手の活躍を見届ける事ができました。

これでオーストラリアは大陸間プレーオフで北中米カリブ海枠のホンジュラスと対戦になります。
11月にやはりホーム&アウェイでの激闘となりますが、ぜひともミロシュ選手には活躍してもらい、オーストラリア代表もワールドカップに駒を進めてほしいものです。

そして、ワールドカップ日本代表にマリノスから選出されるのはもちろんですが、ミロシュ選手もマリノス所属でワールドカップオーストラリア代表に。

マリノスはJリーグで唯一、94年アメリカ大会のメディナベージョ選手(アルンゼンチン)から2014年の齋藤学選手まで6大会連続でワールドカップメンバーを輩出しているので、ぜひともミロシュ選手も続いて欲しいものです。

そんな感じのアジアプレーオフ、オーストラリアvsシリア。

翌日は夜便だったので、のんびり起床し、フィッシュマーケットに行ったり、雨予報だったので観劇したりと。

そして夜便のANAで今回も快適にお世話になり(往復ともに同じCAさん達でした(笑))、木曜の朝5時過ぎに羽田に帰ってきました。

到着して到着案内を見るとミロシュ選手はあだちより10分遅い便だったようで。

そしてその後、オーストラリアでの試合後の言葉が本気なんだなと再認識するような、なんと10時からの練習にミロシュ選手が参加しているとのマリノス公式のツィッターが!

代表から帰ってきてもポジションは約束されず、競争の激しいマリノス。
代表で得た多くの経験がマリノス全体の競争を加速させ、チームが更に次のステップへ進んでいく事でしょう。

そんな感じの、アジアプレーオフ観戦記。

他の写真はあだちインスタにて。

あだちインスタ。フォローミー。

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怪我が続く@大宮戦。

やっとホームでコカ・コーラ解禁となった あだちです、おはようございます。

土曜日はホームで大宮戦でした。
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久々のデーゲームでしたね、14時開始試合。
コカ・コーラが好きなのですが、ナイトゲームで飲むとカフェインで夜中眠れなくなるので、待ちに待った試合でした。

オーストラリアに行っていた余波で仕事をやってから昼過ぎスタジアム到着。
雨予報ですが試合前は降らず。

さて、マルティノス選手とミロシュ選手が代表帰り。
マルティノス選手は水曜夜、ミロシュ選手は木曜朝に横浜に戻ったので(2人とも木曜の練習から参加!ミロシュ選手、あだちと10分違い位の便でしたから練習参加にびっくりしました)。

そんな事もあり、マルティノス選手は控えスタートで、ミロシュ選手はメンバー外。
イッペイ選手と遠藤選手が今季初スタメンとなりました。

さて代表ウィーク明けの初戦。
マリノスは攻勢に出ます。日々の練習の成果か、早いリズムでどんどん前へ。

アウェイの試合ではスーパーなゴールを決めている山中選手がキレキレに攻め入ったり、ゴール量産体制に入っているウーゴ選手も序盤からチャンスが多く。

が、ここでウーゴ選手が負傷のアクシデント。
一度ピッチに戻りますが、残念ながら交代。

これで3試合で4選手目の負傷交代です。
富樫選手と交代しましたが、交代直後に一瞬のスキをつかれ、大宮に先制されます。

負傷交代と先制された事でリズムを失ったのか、前半はなかなかその後は攻勢に出られず。

ハーフタイムくらいでちょうど雨が降り始めました。

後半に入り、それでも早い時間帯に中町選手のミドルシュート!
見事に低い弾道がゴールネットを揺らし、同点!

そしてマルティノス選手も投入し、勝ち越しを狙います。

何度かセットプレーを得たりしますが、決めきれない中で時計の針が進んでいきます。

大宮が守勢で勢いも落ちて来たタイミングでの久々バブンスキー選手登場!

圧倒的な技術力で緩急付けて前に進んだり、視野の広いパスや決定的なスルーパス!
外国籍枠の関係でメンバーにすら入れない事も多かった中で、投入されてすぐキレキレのプレーを出来るのはどんな時でも準備を怠らなかったからでしょう。

だけに、最後のシュートは決まってヒーローになって欲しかったです、惜しい。

マケドニアでも話題に。

アディショナルタイムも6分とありましたが、残念ながら勝ち越せず1-1ドロー。

うーん、残念。
怪我で離脱する選手が多い辛い時だけに、結果が報われて欲しい所でしたが。

負けてはいないのですが、ホームで引き分けとなってしまいました。
首位鹿島と、負け数は7試合で同じなのですが、鹿島が1分けの中、マリノスは7分け。うち6試合がホームでの引き分けとなりました。

前半の序盤など普段の練習からのトライが分かるだけに、怪我の選手が増えて厳しい状況ですが、この引き分けを1つでも多く、勝ち切れるようにクラブがなる事を期待したいですね。

来週もホームで、しかも首位の鹿島との試合です。
勝ち切れなかった大宮戦の悔しさを糧に、ホームで勝利を得たいですね。


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