屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

décembre 2017

最高な年越し@天皇杯柏戦。

元日からマリノスを応援できるなんて最高に幸せな あだちです、メリークリスマス!!

昨日は天皇杯準決勝、柏戦でした。

チケット当日販売無しの2万人超えの決戦。

ホーム側は日当たりが良く、試合開始ギリギリまで暑いくらい。
びっしりホーム側は埋まり、熱気もなかなか。

そして、マリノス好き(中町選手推し)な、あだち家イチオシな宝塚星組OGの、五條まりなさんも参戦!
インスタストーリー見ていたら、友達を誘ってマリノスファンにしてしまった模様!素晴らしい!!

五條まりなさんインスタ。ストーリー必見(時間限定)。

ぜひ皆さん、五條まりなさんインスタフォローを!

ちなみに、

あだちインスタ。

こちらもぜひフォローをお願いします!

さて、試合は立ち上がり5分くらいはマリノスのイケイケモード!

も、ゴール奪えずいると10分過ぎに、柏のハモンロペス選手はかなりの距離からシュート!

これがまさかの決まってしまい、前半頭に失点。

ただ、これはあくまで前半頭だから思い切りとりあえず振れたシュートでしょうし、崩されたわけでもなく時間もあるので、一気に崩れすぎる事はなく。

と言っても、さすがの柏。
マリノスと完成度と熟成度が違います、非常に組織的に連動した動き。

ただし、そこはカップ戦というトーナメントの一発勝負。
マリノスは両翼の山中選手とマルティノス選手がイケイケドンドン。

若干古巣である山中選手は気負いがある感じはありましたが、突破力は流石です。

また、1失点はしましたが、柏の連動した攻撃に対し、中途半端な事はせずに、思い切り外に蹴りだして流れを切ったりと、攻められても要所要所は抑えます。

そしてなんといっても飯倉選手!
ファインセーブ連発!!

前半0-1ですが、まだまだいける雰囲気のまま、後半へ。

後半になり、若干ゲーム感覚空いた余波か、柏にしてはオープンな戦いをさせてくれた分、チャンスは少ないながらもカウンター気味にイケイケなマリノス!

途中、扇原選手が交代するアクシデントがあったりしましたが、集中を切らさずにしっかりと戦うトリコロール。

そして、後半ついに同点に!

左から上がった下平選手が綺麗なクロス。
それに見事に入り込みゴールに頭で押し込む扇原選手に代わって入った伊藤選手!!

ついに1-1同点!!!!

これでほぼ流れはマリノスに!!
出来る事なら90分で決めたい流れ。

松原選手の切り返しからの惜しいシュートや、山中選手のブレ球直接FKなど惜しいシーンが。

柏も攻めてきますが、圧巻の飯倉選手。

途中、接触プレーもあったりしましたが、更に闘志を付けたのか、直後の同じようなシーンでもきっちりはじき出します。
本当に守護神!!!

90分では決着つけれませんでしたが、延長に入っても、組織的な柏に、最後の最後ではじき返し得点を与えさせません。

そして延長後半に下平選手に代えて遠藤選手。
山中選手がSBに移り、右だったマルティノス選手が左に。そして右に遠藤選手。

相手も疲れている時間帯に、もう修正しにくい時間に配置転換。

遠藤選手は出てくるなりがつがつと。

そして、延長後半の終盤。

途中出場の伊藤選手→遠藤選手とつなぎ、最後はエースストライカーのウーゴ選手!!!

流石の決定力で勝ち越しゴール!!!

ゴール裏へ走ってくるウーゴ選手!
ユニを脱いで7番をアピール!!!!ほぼあだちの目の前!!
そしてそこへ走りこむ控え選手やベンチ外の選手!!

最高の光景!!

一通りお祝いの後、マルティノス選手とがっちり抱擁!
そしてこの試合通してクレバーだった中町選手がウーゴ選手を祝福!!!

あと数分。

マルティノス選手が負傷(後で動画見ると、タンカで運ばれ、ピッチ出た瞬間から歩いていました(笑))交代で栗原選手。

柏はさすがに強敵だけに、怒涛の攻撃をしてきます。

それでも最後の砦、飯倉選手のファインセーブ!!

そしてそしてのタイムアップ!!!!!!!

見事2-1の逆転勝利で、2018年元日決勝進出です!!!
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素晴らしい!!!!

ヒーローインタビューの飯倉選手もウーゴ選手もカッコよかったです。

場内一周は本当皆嬉しそう!
バブンスキー選手も気付いてくれてにこやかにサムズアップ!しかも3回も!素敵!

そして元日はセレッソ戦との事。
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2017年、ルヴァン杯入れ3回戦い、3回とも痛い負け方をした相手。

も、トーナメントは一発勝負。
今年勝てていなかった柏に激勝したように、この最高な流れで、元日もきっちりと勝利し、優勝してくれる事でしょう!!

エリク監督を優勝監督にして胴上げで送り出したいですね!!!

さて、試合後は、バブママから、「おめでとう!トップを獲りましょう!」とメッセージが!!

五條まりなさんからもメッセージ来て、「感動しましたね!(決勝は)TV観戦に魂だけはゴール裏に移しておきます」との事!
優勝して良い報告がしたい所です!!

でもって、我らが岡島智哉記者からは、「元日から仕事初めです、担当冥利に尽きます!」とお言葉が!
優勝して、いつものように最高の記事を世界中に配信して頂きましょう!!!!

岡島記者コラム。優勝すればきっとこれ以上の記事が上がります!

さぁ、風邪が流行っているみたいですので、忘年会シーズンですが、無理せず、しっかり元日に皆さん体調を整えていきましょう!!!

そして元日、埼玉で最高な瞬間を味わいましょう!!

天皇杯優勝と、ACL出場権獲得を!!!

そして毎度の事ながら、ACLでアジア中飛び回るなら、マイルで無料で飛び回るのがおススメ!!!

あだちは前回2014年のACLはすべてANAマイルで妻と飛びました!
しかもうち、のべ5回はビジネスクラスで快適に体力温存しながら!

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それではみなさん良いお年を!!


続・メディアと情報。~記者コラム~

風変りなサポーター認定な あだちです、おはようございます。

前回、「メディアと情報。」というエントリーを書きました。

今回は昨日のスポーツ報知・岡島智哉記者のコラムを受けての完結編になります。

昨日のスポーツ報知のコラムはマリノス担当の岡島智哉記者。
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海外20か国でサッカーを観戦された視点からJリーグについて書かれています。

スポーツ報知・岡島智哉記者のコラム。

ぜひ一読された方も、リンクに飛んで、PVに貢献してください。
できれば記事下にあるfacebookやtwitterのボタンのご活用も(笑)

1つ前のエントリーにも書きましたが、今年あだちがマリノスの代表選手を応援しに世界中を飛び回った際、国内外のメディアからアポがありました。

前回は海外メディアの事を主に書きましたが、国内メディアからも、アポを頂戴していました。

ただ、In this Corner of the Nissan Stadiumブログ(FMBH参加されているのでまだ直リン貼りません、ぜひFMBHから)の12月21日エントリーにもあるように、オフシーズンのごたごた。

マリサポの多くは、一体何が起きているのか正確な情報が分からず。
様々な所から情報を入手しようとなされた事でしょう。

あだちもその1人で、色々な所から情報を得たりしました。
参加していない事も教えて下さる方がちらほらいたり。

メディアでも、必要以上のマリノスバッシングがありました。
しかし、岡島記者は冷静に情報を取捨選択し、根拠ある情報だけを、流されずに配信されていました。

なので、いくつかアポを頂戴した殆どをお断りする中、岡島記者ならお話してみたいと思い、取材をお受けする事にしました。

もっとも、ごたごたがなくても、岡島記者の取材は受けていたと思います。

というのは、ご本人コラムにあるように、2014年岡島記者はサッカー観戦で世界を旅されています。
しかも、物凄い移動距離を!

きっと今後のサッカー記事に関連して話が出る事もあると思うので詳しくは書きませんが、この事を、実はあだちは2014年に知っていました。

あだちがイングランドで2014年にEURO2016予選のイングランドvsスロベニアを観戦に行った時、岡島記者はその2節前のスロベニアvsスイスを観戦されていました。

あだちがイングランドvsスロベニアを観戦した記事。

情報を色々集めている時に、世界中を旅してサッカーを観戦している凄い方がいるぞ!と知ったのです。

また、今年は随分練習見学やふれあいデーに行ったのですが、選手に取材をしている記者さんを見かける事が時々あります。

2014年から岡島記者の顔は把握していたのですが、選手をリスペクトして礼儀正しく取材されている様子にも好感を持っていました。

なんていったって、私たちのトリコロールを身にまとった選手達への取材です。

当たり前の事なのかもしれませんが、実際記者が選手に話している様子を見ていると、ポッケに片手入れたままとか、足元のボールで遊びながらとか、とても選手をリスペクトしている様子がない記者さんがいるのも残念ながら見かけます。

そんな事もあり、楽しみだった岡島記者からの取材。


1回目は、7月12日。
天皇杯@三ツ沢の沼津戦の前にお会いしました。

おしゃれなカフェで取材時のあだちインスタ。

予想した通り人柄の良い方で、かつ、サッカーが物凄く好きな事が伝わってきます。
バブンスキー選手を応援しにポーランドへ行った話を主に話しましたが、しっかり話を聞きながら、事細かにメモを取られていました。
あだちの雑談みたいな些細な事も。

時々、あだちが岡島記者の2014年の海外旅の事を聞いたりもして、楽しい取材の時間でした。

最後に、お名前等載せても平気ですか?との事だったので、個人的には「あだちって人凄い!」と思われるより、世間には「マリサポって世界中飛び回って凄い!」と思われたいので、名前はNGでお願いしました。

結果、「風変りなサポーター」と記事内で命名頂きました(笑)

(ちなみにこちらのブログはFMBHにしかリンク貼っていないニッチなブログなので、ぜひFMBHからアクセスくださいませ!)

FMBHリンク。

その後も海外遠征をしたので、追加情報の連絡を取り合ったりしました。

また岡島記者が過去スロベニアに行かれていたので、マケドニアの帰りにスロベニア乗継があったのでどんな感じか伺ったり。
シドニーもアジアカップ決勝で行かれていたので情報を得ました。
(そのお陰で、スタジアムから市内へ向かう電車がローカル線で劇混みと伺い、スタジアム近くのホテルを取りました。結果、試合前後にミロシュ選手に会え、岡島記者の助言のお陰でもあります。)


月日は流れ、取材はもう1度ありました。

10月25日の天皇杯磐田戦前。

今回もオシャレカフェでの取材です。

メッセージのやり取りが出来るのに何かな?と思ったわけです。

そうした所、2回目は、実際海外へ行った際の行程の確認でした。

コラムの一部で登場する、風変りなサポーターの話なのですが、この裏取りでした。
もはや、さすがとしか言いようがありません。

このブログで海外遠征の事を随分と書いてきましたが、韓国以外は他のマリサポに会っていない以上、書こうと思えば、あだちは嘘を書ける可能性もあるわけですよね。

実は1つ前のエントリー、一番最後に、ちゃんと自分で情報は精査しましょう的な、好きな話のリンクを入れようと思っていました。

あだちの好きなお話。

ここをしっかりチェックの為の取材となったわけです。

このしっかりしている所が、あぁ、あのオフのメディアの大半がネガキャンやっている中、しっかりと裏の取れている情報のみを冷静に流していた岡島記者の凄さなのだな、と身をもって感心したのでした。

以上2回の取材があり、昨日のコラムの一部となった、というお話でした。


今年シーズン前から色々あったマリノス。
その中でしっかりとした情報と、サッカー好きならではの視点とで、実にウィットに富んだ記事で配信され続けた岡島記者。

スポーツ報知という組織に属する以上、今後異動になる事もあるでしょう。

特にこれだけの能力の高い記者さんとなれば、様々な場所を経験し、名ライターや、名デスクとなられるハズです。

ずっとマリノスを担当していて下さいというのは本音ですが、
同時に、岡島記者のような記者が沢山育ち、日本のサッカーメディアが成長する為にも、岡島記者にはどんどん上の立場になって欲しいと思うのも本音です。

どうぞ、日本のスポーツを取り巻くメディアが発展していきますように。

そんな感じで、岡島記者から取材を受けた事を、2017年の海外遠征に関連する事のまとめとしたいと思います。

様々な方の協力があり、今の所今シーズンのマリノス公式戦全試合(あと今季は明日の天皇杯準決勝と元日の決勝ですね!)やキャンプも沢山行け、マリノス選手の代表関連で世界中も飛び回れました。
(コラムの中によると直線距離で89,000キロだそうです。)

また、ブログやインスタ、twitterなどで多くの方が絡んで下さり、結構移動中楽しめました、有難うございました。

特に、そんな風変りなサポーターの一番のサポーターである妻りにに感謝を。

そして毎度ながら、これだけ飛び回れたのはANAマイルがあればこそ。

そしてマイルを貯めるならハピタスですね!

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と、いつものようにハピタスの告知をし(本当におすすめです)、今回のエントリーを締めます。

来年はアジアチャレンジはFC東京が1試合行うのみのようなので、ぜひとも明日、そして元日に勝利し、ACLで海外に皆で飛び出しましょう!!

まずは明日準決勝で勝利を!!

メディアと情報。

マリノスAdventar calendarの題材に困った あだちです、こんばんは。

さて適当に今日立候補していましたadventar calendar
 
しかし、ネタが。。。

題材として、シーズン前のメディアを検証!も考えました。

が、内部の大事な情報が簡単にメディア等にも漏れる事はないですし、漏らす人がクラブの最終意思決定者である事なんて殆どないでしょう。

つまり、末端辺りから漏れている情報の信頼度は高いとは言えないかと。
その上で各メディアの方々がそれぞれの能力やネットワークでどこまで調べ上げ、真実若しくは真実に近い情報をどれだけ伝えたかを数値で評価!

・・・とやるには、結局サポーターが知り得る情報なんてメディア以上に極一部。
報じられていない事も信ぴょう性は別として聞いたりする事はあるにしても。

ただ、分かっている事の一例とすれば、某メディアで散々マリノスのネガキャンをやった方が、マリノス担当を、色々あって外された事とかですかね。


じゃあ、ポジティブに、マリノスの未来なんて書いてみようかな?と思ったりも。

例えば新加入や育成年代のお話。

既に2018年はユースから3名、高校から2名の加入内定が発表済みです。

しかも高校からは町野選手、生駒選手という争奪戦にもなった超高校生級!
町野選手は十日町キャンプの時にゴールも決めていますね。

争奪戦を勝てたのも、能力を評価され、高校担当からスカウト部長に昇格した公文さんの功績も大きい事でしょう。

育成組織コーチ紹介。

スカウト部長になったので、その能力を高校に限らずユースにも発揮できます。
横河武蔵野ジュニアから獲得し年代代表にも入る椿選手のような、今後ユースにも外部からの有力選手が入る機会が増えるかもしれませんね!

これは結構楽しみなお話。

もちろんソフトとハード両方充実する必要があるので(マンCは育成用に13.5面もコートを持ち、メルボルンCもCFGに入って最初に行われたのが練習場の整備。)、ハード面も期待したいですね。

ここからは以前にCFGの話を聞いた上での完全に妄想ですが、
きっと育成も、スクールも増える事でしょうし、新練習場プロジェクトもきっとクラブ内にあり、ぼちぼち何かしら情報が出てきたりしないかなー、なんて思ったりしています、妄想ですが。

も、今年思った程に育成年代も行っていないのでこちらも却下(笑)


となると、持ちネタにできそうなのが今年のマリノス選手関連の海外遠征ですね。

5月に遠藤選手@韓国
6月にバブンスキー選手@ポーランド
7月にマルティノス選手@アメリカ
9月にバブンスキー選手@マケドニア
10月と11月にミロシュ選手@オーストラリア

の6回渡っていますね。
マリノス関係だと1月にアジアチャレンジ@タイもありました。
今振り返るとACLがある時より飛び回っていますね(笑)

個別の観戦記は書いているので、今回は、今年の海外遠征を、「メディアと情報」と絡めて書いてみようと思います!
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さて、今年海外遠征をする中で、知る限り、メディア数か所から連絡があったり、記事になったりもしました。

「知る限り」と書いたのは、U21ヨーロッパチャンピオンシップなどは、スタジアムカメラマンさんに、写真撮るねー、と言われているので、ヨーロッパのどこかで使われているのかな、と。
(現地滞在短く意外と知らない事が多いです。)

海外メディアで言えば、知る限りではマルティノス選手を観にアメリカに行った時に対戦相手のメキシコメディアが日本からはるばる応援に来た日本人、みたいな記事がありました。

スタジアムで試合後にマルティノス選手があだちの所まで来てくれ、それを見ていたメキシコメディアが話しかけてきました。
取材という程ではなかったですが、話取り上げて良い?みたいな事を言われ、横浜F・マリノスというクラブ名をちゃんと書いてくれるなら良いよー(海外に宣伝(笑))と。

次にバブンスキー選手を応援しに行ったマケドニア。

こちらで2件の記事があり、1つはアポ無しで、横浜から9,300キロをはるばるきたサポーター、みたいな記事。

そしてもう1つはアポ有り記事でした。
先にアポ無しの9,300キロ記事が出たので、アポ有り記事はU21ヨーロッパチャンピオンシップ@ポーランドを足して、20,000キロを旅して来たサムライと(笑)

ちょうど試合翌日朝起きたらメッセージが届いていて、色々やり取りをしました。
(ちなみに前述の9,300キロ記事の方は、バブママから「あなた記事になっているわよ」とURLを教えてもらい知りました(笑))

その記事のアポを取ってきた方が、U21ヨーロッパチャンピオンシップでピッチから写真を撮ってくれた方でした。
なので、顔見知りだったので、こちらも結構丁寧にやり取りしました。

それでも実際記事として出来上がると、あれ?ちょっと言った事と違うなぁ、という部分があったりと。

もちろん、お互い母語じゃない英語を通してやり取りしているのでそこらへんの行き違いもあるかと思いますが、多少はライターさんの恣意的な部分も入ってくるのかな?と。

身をもって記事に取り上げられ、シーズン前の色々も、実際聞かれる側の思っていた事100%がしっかり伝わっているわけではないのだろうなぁ、と思った所。

だからこそ普段から、どのメディア、というより、どの記者さんがどんな事を書いているか、そしてそれが正しいのかを読み手が意識する必要があるのだなぁ~、と思いました。
ただ流れてくる情報を鵜呑みにするのではなく。

ちなみにその記者さん、やり取りしている中で、ポーランドとマケドニアで会った人を探しているんだけど分かる?と、現地で親しくなった方の事を聞いたら、なんと連絡先まで調べ上げてくれ、現地でお世話になった方との懸け橋をしてくださいました。
感謝!

もう1つマケドニア絡みでいうと、羽田を出発した時点では試合会場は首都のスコピエだと思っていたら、乗継でパリについたくらいに、スタミルツァというスコピエから200キロくらいある都市(ギリシャ国境に近い街)という事をバブンスキー選手から連絡を受け知りました。

ずっとスコピエだと思っていたのは、wikipediaに書いてあったから(笑)

自由に書き換えできますし文責もないものを信じてしまった完全なる あだちのミスですが、皆さんもどうぞご注意ください。

そんな事ないだろうと思うかもしれませんが、ACLに出場すると実際リーグ戦ほど情報があまり無かったりして、ついついWikipediaに情報を頼ってしまう、という事はあると思います。
それ自体を見て概略をつかむ分には使えますが、ちゃんとご自身でソースの確認を。

ちなみにマケドニアで会場を勘違いしていた あだちがその後辿り着けたかどうかは、過去のエントリーを。凄い話となっています。

あとはミロシュ選手を観に2回目のシドニーへ行った11月。
出発の2日前にイギリス系オーストラリアの某メディアから、もし(10月に続いて)シドニーへ来るようだったら取材させてください、と問い合わせがありました。

少し話が進んで、実際の担当者とのメールでの打ち合わせになったのですが、このメディアさんはしっかりと取材をやりたかったようで、試合前日の夜にスカイプで打ち合わせできないか?と。
が、残念ながら、あだちの出発が試合前日で移動中だったので、こちらはスケジュールの都合でお断りとなりました。
(未だにtwitterで担当者にフォローして頂いていますが。)

そんな海外メディアとのお話。


そうそう、お断り、で思い出しました。

バブンスキー選手がU21ヨーロッパチャンピオンシップから帰国した直後の話。

帰国し練習合流した際に取材を受けたバブンスキー選手本人が、わざわざ最終戦にマリサポが応援に駆けつけて驚いた、というような事を答え、何社か記事になりました。

その後のキクマリインタビューでも、その件を触れる、というシーンがありました。

記事になった際、maliciaさんtwitterで、記事にするならサポーターへの取材も!特定は簡単でしょ、というものや、他の方も同様の、行った人に取材すればというツィートがありました。
(お気遣い有難うございます!)

実は何件かお問い合わせ頂いていました!
そして、その多くを(全てではない)お断りさせて頂きました。

何故なら、シーズン前の報道で、このメディアの書いている事100%本当なの?という あだち個人がその問い合わせいただいたメディアのいくつかを信用できなかったからです。

ネタ的には、仮にあだちが当事者じゃなかったとしても、マリサポ世界を旅するのかぁ、楽しそうだねぇ、という記事になってマリノスの名前が使われる事に貢献できたとは思いますが。
(このブログ、FMBHにしかリンク貼っていないニッチなブログなので)。

そんな事があった、海外遠征関連。


さて、何が言いたいかというと、まだシーズン中ですが、契約更改や新監督人事等、メディアを賑わす話題はあるでしょう。

サポーターは結局その情報のほとんどをメディアからしか得る事はできませんが、全てを鵜呑みにするのではなく、メディアに対しても厳しい目で接する事が必要なのではないでしょうか。

そうして、この記者さんは信用できる、ここの記事は怪しいから信用しない、というメディアに対しての厳しい目を持つ事が、メディアを育て、それがマリノスを取り巻く環境をより良くしていく事ではないでしょうか。

そんな海外遠征から学んだメディアと情報の事。

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最高過ぎた@マリノスナイトvol.4。

まさかの気になるマリサポさんとお話できて緊張していた あだちです、こんにちは。

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さて、昨日はマリノスナイトでした!
ちゃんといつものように、ハピタス経由チケットぴあにて申し込みし、当選!

3日&4日で妻りにと宝塚観劇に関西方面に出掛けていたので羽田から直行!

マリノスナイト含め諸々の写真はインスタにも。

あだちインスタリンク。フォローミー。

整理券番号遅かったのですが、dice_K🇫🇷さんが、あだちの分も抑えていてくれ、しかも物凄く整理番号良く、すぐに入れました!
(あだちの当選分は馴れ合いフットサル仲間の方に)

この整理番号のおかげで、冒頭の奇跡の2ショットの布石が!

開場すると、あだちの左列は遠藤選手、松原選手、前田選手のお出迎え!
(右列は鈴木選手とイッペイ選手)

前田選手に、ゴールおめでとうございます!(なんか可笑しな事言った(笑))と伝えると、笑顔で有難う!と。
そしてそれにマグレと煽る松原選手(笑)

ロッカー前には天野選手がハイタッチでお出迎えでした!

中に入り、去年と同じく音響ブース前に。
バーカウンターの一直線上なので知り合いと触れ合いタイム!

あだちが並んだバーカウンターは小山愛理さんの所でした、キクマリ特集あるかな?
ちなみに右から金井選手、扇原選手、小山さん。
扇原選手物凄い長蛇の列でした。
(ちなみに途中から古川社長もカウンターに入られたと後で中町選手のMCにて)

ドリンクもゲットし、中で、あだちゲットのチケットを譲ったYさんと合流し3人でブース前へ。

会場の雰囲気にワクワクしながら開演を待ちます。

開演迫り、ふと19時2分くらい前に奇跡が!

なんと、目の前に、後ろ姿ですが元宝塚OGの五條まりなさんと思われる方が!

五條まりなさんと言えばマリノス好き。そして特に中町選手好き。
そうすればマリノスナイトにいても不思議ではないですね。
なんて冷静な事はその時も考えもせず、ただただびっくり&今年一番の緊張です(笑)

五條まりなさんに関しては、ウーゴ選手がハットトリックした天皇杯を観戦されていた事を以前のブログであだちは書いていました。
天皇杯ウーゴ選手ハットトリック試合のエントリ。

しかも、今年マリノスコラボのレ・ミゼラブルにもご出演されているのです。

あだちがレミゼ観劇したエントリ。

そんなわけで極度の緊張感を個人的に味わいながらマリノスナイトスタート!

もう冒頭から選手たちも会場もノリノリ。
ピッチや練習場と異なる雰囲気で、選手個のキャラクターも見えたり。

そしてさすがの今年もDJで出演されたTJOさん。
アンセム流したりして、それに右手を左胸に当てて並ぶ選手たち!
いつか皆A代表でその姿を見たいです!

ノリノリな会場で選手が色々出たり入ったり。
投票中のTシャツを着て出てくる選手もいれば、トリパラクルクルしながら選手が登場したり。

もう出てくる選手からマリノス愛が溢れすぎです。

あだち的には、伊藤選手がマリノスのLフラッグを高々と掲げて出て来た時が、ドラクロワの民衆を導く自由の女神か!って感じに格好よくいいなと思いました。

さて、あだちの陣取った場所は音響ブース前なので後ろに人が来ない気楽さがありますが、前はそこそこ人も増えるので、五條まりなさんと思われる方は見えにくかったようで途中で場所移動されていました。
これで完全にマリノスナイトに集中できるようになった あだちです(笑)

杉本選手が上手い具合に煽ったりして盛り上がり、また、中町選手登場で物凄い歓声だったり。

途中で選手のトークコーナーがあったりして、「一目ぼれした場合どうするか」みたいな再現では山中選手が優勝(?)。

家にDJ機材を購入したそうな富樫選手が1人でDJをやる時間がたっぷりあったりと。凄い。

そしてプレゼント抽選。
あたりはしませんでしたが、近くにいた方が当選していて嬉しそうで、なんか喜びのお裾分けを受けた気分(笑)

と、更にすすんでシークレットゲスト。
去年のマリノスナイトでは中町選手らがMINMIさんのヤッチャイタイを踊っていたのですが、まさかの今年ご本人登場!!

ここから曲の著作権の関係で写真とか動画NGとの事でネット上で探せないとは思いますが、とにかく大盛り上がりでした(雑でスイマセン)。

しかも、曲の関連での登場だけではなく、なんとお子さんがサッカーをやりはじめ、マリノスの試合も観戦されたとの事!
それがホームでの3-2で勝利の鹿島戦!

同じステージにはゴールを決めた伊藤選手、天野選手、遠藤選手がいるわけです。
こんなのマリノスナイトだけの特権でしょう!

しかもしっかりマリノスをチェックされていて、天皇杯を獲りましょう!と!
この時期に日本中で4チームしかない天皇杯に勝ち残っている事が誇らしいですね。

そして一緒に見ていたYさんは何度もライブを観に行く程のMINMIさんのファンなので、本当に嬉しそうでした!

大盛り上がりの後、更にシークレットゲスト!
ご本人も本日ブログあげられていますが、本当に衝撃的!!!!

中澤選手が登場!!!

とにかく凄い、凄すぎるとしか言いようがありません。

しっかりwith Bメンバーを引き連れて。

もちろんずっと曲はアムロちゃん!ブレない大御所!

曲に合わせて吉尾選手と原田選手が小芝居やったりして更に盛り上げます。

終盤に入ると、選手皆が肩組んで並んで。。。
もう、涙出そうな光景です。
こんな光景、最高過ぎます。良いチームだ。

あっという間の2時間強。
最後は勝利の試合後のように万歳3連発!

まだまだシーズン続く中、選手の皆さん、TJOさん、MINMIさん、スタッフの方々や調整して下さった古川社長筆頭にマリノスの皆さま、楽しい時間を有難うございました!

ぜひとも、今度は、元日に勝ち進み、優勝して、ピッチで肩を組んで喜ぶ選手たちの姿が観たいです。

本当に楽しいひと時。

そんな最高過ぎるマリノスナイト!!!

・・・と、中を出て、クローク前で五條まりなさん再び発見!!

やはりご本人で、妻と星組(五條さんの所属されていた宝塚の組)の大ファンで、五條さんの出演されていた作品見ていました!(実際は細かい作品名とか言いましたが)と。
レ・ミゼラブルも観に行きましたよー、みたいな話をして。
そしてちゃっかり一緒にお写真撮って頂きました(五條さんのお友達の方がカメラで。これまた有難うございました!)
そしてそんな様子をご近所マリサポさんに見られていました(笑)

五條さんご本人からも、お声がけ頂きありがとうございました、嬉しかったです、と(!)

そして、天皇杯、タイトル取りに行きましょう、と。

うん、素敵過ぎる!!

有難うございました、ますますのご活躍を!!!!

ご本人のインスタにもマリノスナイト行かれたストーリーが上がっているので、ぜひぜひ、五條まりなさんインスタもマリサポの皆さまフォローを!(勝手に宣伝)。

五條まりなさんインスタ。

そんなマリノスナイト!!!

まずリーグ戦勝ち締め@浦和戦。

帰りはすいすい帰宅した あだちです、こんばんは。

昨日は17シーズンリーグラストのアウェイ浦和戦でした。
2年連続の最終節ですが、1シーズン制に戻ったので約1か月違いますね。

試合は14時開始のおかげで13時頃までスタンドは日向でぽかぽか陽気。途中からメインスタンドの屋根の陰で寒くなってきました。

ちょいちょいこの日も皆さまにお菓子頂いたりしました。

さて試合はメンバーやポジション入れ替え。
2日前の練習で観た通りの前線は左から山中選手、バブンスキー選手、前田選手の配列。

この日はとにかく山中選手の活躍が凄かったです。
あの縦への推進力は圧巻。

下平選手との縦関係も良好で、なんどもチャンスを演出します。

それに攻撃だけでなく、しっかり相手のチャンスにはガッツリと体ごと奪いに行ったりと。

扇原選手も持ち前の展開力で山中選手の走りこむスペースにボールを供給したりと。

対する浦和も左側を中心に攻めて、お互い早い展開に。

マリノスは途中から中町選手と扇原選手が左右の位置を入れ替わり、ピンチが続いていた右のケアも行い、決定機を作らせず。
コントロールできるようになってからは再び扇原選手が左、中町選手が右に戻っていました。
選手たちの状況判断もあっぱれ。

ウーゴ選手はゴールこそなかったものの、キレキレな動きに、中盤を生かす前線でのプレー。

前半を無失点で乗り切り、後半もマリノスペースの時間が長く。

さすがに浦和はACL,週中にリーグ川崎戦、そして昨日と3連戦で、ACL決勝に一旦ピークをもっていった感じで、お疲れモードな感がありました。

後半も何度も山中選手が突破したりする中、山中選手から右の前田選手。
綺麗な軌道を描いてゴール!!!

芸術的ゴールに加え、選手たちがマリノス側スタンド前へどんどんと歓喜の輪!

前田選手はあの位置からしっかり決められる型を持っているので本当に素晴らしいですね。

その後選手交代などありつつ、走り負ける事もなく、浦和が攻め込んでもしっかり対処し、時にはカウンターで中澤選手が上がっていくシーンなどもあったりと見どころ満載!

あっという間の90分で試合は見事1-0勝利!
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最終的にシーズン5位でのフィニッシュとなりました。
できる事であれば4位以内で賞金も欲しい所でしたが、最近失点多く勝てていなかった中、攻める形を見せながらの1-0での勝利!

エリク監督のリーグ戦ラストを勝利で飾れました。

試合後は監督もスタンド前に挨拶に。
そして監督ともバンザーイ!

天皇杯のラスト2試合も頼みます!!

さぁ、明日のマリノスナイトは皆でわいわい楽しんで、選手は今日からのオフにリフレッシュして、12月23日の天皇杯準決勝で勝利しましょう!!

帰りはmakochanさんの車で自宅まで送って頂きました。有難うございました!!


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