屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

mars 2018

大津選手イエローの時に監督は@清水戦。

意外と涼しく14時ゲームで良かったと思った あだちです、こんにちは。

ばびゅーんとバスで。
静岡祭だとかで清水市内が混んでいました。

日本平は風が強く、陽も出たり隠れたり。

ピッチは多少右サイド滑る状況での試合。

中断を経て連動性が向上し、中からも。

また、ユン選手もリズム良く切り込んだり、コンビネーションで仕掛けたり。

そして、扇原選手が相手の届かない&走り込む山中選手にピンポイント!
そこからの3試合連続のウーゴ選手!
珍しく反対側で!

その後もあわや相手オウンゴールじゃないか?という展開。

天気は相変わらずで、なかなかピッチ際も寒い模様。

前半に大津選手がイエローを貰ったタイミングで監督は耐えきれずダウンを着ました。

松原選手の流血で担架で外も有りましたが、無事復帰。

オリバー選手は小刻みに上手くボールを捌いてチャンスを作ったり。

後半はユン選手が何度もゴールに迫ったり、大津選手のバイシクルあり、途中からの吉尾選手に遠藤選手。

スコア1-0から動かなかったもののリーグ2連勝!
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それにしても代表でヨーロッパ遠征で2試合出場し、朝帰ってきてそのまま練習→清水戦フルなミロシュ選手タフ過ぎます!

リーグ初勝利@浦和戦。

バブママが3月18日誕生日としった あだちです、ハッピーバースディ!

時差の関係でまだ18日ですね。

昨日は代表ウィーク中断前、最後のリーグ戦でした。序盤の一区切り。
ここまでお互い未勝利な浦和とアウェイで。
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年度末で仕事してバタバタしながら向かったらデジカメを忘れる大失態。

そして選手バス到着後にはピッチで素敵な光景が繰り広げられましたが撮影できず。
ウーゴ選手とバブンスキー選手が談笑する所に、今年から浦和のマルティノス選手登場!
抱きしめあっています!
通訳の松崎さんも抱きしめあって喜んで。
良い光景(そしてこれが撮れず)

お互い未勝利とはいえ、浦和は能力ある選手が多いチーム、なかなかの激戦の予感。
ただ、2年連続リーグ戦最終節だった16,17年に比べると少し観客動員は少なめ。

選手入場後、選手1人1人にバラが渡されましたが、バブンスキー選手はプリンセスに差し出すような、少し屈んだ仕草で渡していました、余裕がありますね。

さて、試合は、ここまで公式戦全てに出ているミロシュ選手。
そろそろ疲れが出てもおかしくないはずが、この日もしっかりとした判断で高い位置をキープして序盤から浦和の攻撃をオフサイドにしていきます。
ところどころ疲れているかな?という雰囲気もありましたが、連戦の中で、1試合のうちしっかり集中する箇所を抑えるなど、素晴らしいです。

この日は中盤トライアングルが扇原選手、天野選手、バブンスキー選手。
扇原選手は前回のスタメン時に比べ、ボールの受け方も向上し、広く早い展開を作れています。
わずか1週間のトレーニング期間でも、グッとレベルが上がっているのが分かり、これは選手もやりがいあるでしょう。
早い引き出しなどに加え、元々の展開力も加わり、チャンスを何度も演出。

バブンスキー選手も精力的にピッチを走り回り、技術の高さから上手く抜けたり、パスを出したり。
尹選手とはイメージが合いやすいのか、上手く機能していました。
そして、これも天野選手のバランス感覚の良さもあっての自由さでしょう。
毎度書いている気がしますが、日々の体幹トレーニング効果で全然フィジカルで負けずしっかりつなげるのが大きいですね。

さて、最近は試合中に左右ポジション入れ替えをして模索していた尹選手ですが、山中選手との縦関係や中盤とのイメージもだいぶ共有できるようになった模様で何度もチャンスが。

が、最後の最後の所で西川選手がファインセーブ。

山中選手は自信をもってやれているからか、しっかりサイド際でも慌てる事なく、しっかり勝負に出る事ができるので強いですね。


良い流れのまま、後半へ。

後半に入っても攻め続けます。

一度、飯倉選手が上がっている所をロングキックで狙われますが、それは外れ。

終盤に差し掛かり、バブンスキー選手に代わり、リーグデビューとなる吉尾選手登場。
前線で効果的に動き出し。

そしてついに。
山中選手がボールをもって中へ進み、フリーになりスペースのある状態のウーゴ選手へ。
冷静に処理してシュートで1-0!

リプレイみたら吉尾選手が相手をひきつけてスペース作っていましたね、あっぱれ。

このゴールにビジター側ゴール裏スタンド前に歓喜の輪!
あれ?途中交代したバブンスキー選手がユニ姿のまま。注意で済みましたが、それほどにウーゴ選手のゴールが嬉しかったのでしょう、練習中に得点した時にウーゴ選手のポーズしていますし。

ウーゴ選手はこれで2試合連続の得点。
も、前回は0-2からの得点だったのでゴールパフォーマンス見られませんでしたが、今回はしっかり耳に手をあてていました。

その後イッペイ選手、伊藤選手が入りました。
ゴールのウーゴ選手は交代時に監督とがっちり抱擁。
ベンチにいるメンバーとタッチをし、最後にバブンスキー選手が両手を広げてお出迎え。
こちらもがっちり抱擁。

そんな感じのまま、試合は飯倉選手の好判断で最後のピンチも脱して、ついにリーグ戦初勝利!

新しいサッカーになって、ここまでブレずに進んできましたが、きっちりリーグ戦勝利という結果が出た事で、さらに進化していける事でしょう!
代表ウィークがあり、その間にブマル選手や大津選手も加わってくると、ますますチーム力が増してきますね。


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坂田&天野引退。

2選手同日引退発表に驚きだった あだちです、おはようございます。

昨日、マリノスOBの坂田大輔選手と天野貴史選手の引退発表がありました。

坂田選手引退(福岡公式)

天野選手引退(長野公式)

坂田選手はユースから2001年に昇格。

この年は主力だった永井選手や三浦(淳)選手、柳選手らが移籍。
ユースから7人も昇格した中の1選手でした。

今も現役な田中隼磨選手らが昇格後すぐ出場する中で、アルディレス監督時に坂田選手は公式戦デビューできず。
サテライトや練習試合でゴールを決めるものの、そのサテライトは基本的に樋口コーチが指揮をし、アルディレス監督は練習場にいない事の方が多く。
下條さんはよくスーツ姿で試合を観ていました。

チーム状況が悪く、5月末の中断期間にアルディレス監督が解任。
下條さんが急遽監督に。
そして下條体制初戦のナビスコカップ(現・ルヴァンカップ)2回戦(当時はトーナメント)のアウェイ福岡戦で坂田選手はスタメンに抜擢。

スピードを活かした突破で何度もチャンスを作りだし、3-0勝利に貢献。
ちなみに平日ゲームとはいえ、当時横浜から応援へ行ったのは15人程度。
それ位の人数だったので試合後は皆でわいわいとご飯へ行きました。

その週末のホーム横浜国際(現・日産スタジアム)の東京戦では外池選手(現・早稲田大学監督)から交代でJ1リーグデビュー!
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東京とのリーグ戦ですが観客動員14,600人!選手アップ中なのにこのガラガラ感!

デビューからコンスタントに出場。

監督が2ndステージから元ブラジル代表監督のラザロニ監督に交代(この時にドゥトラ選手らが加入。)

8月8日のナビスコカップ3回戦のホーム川崎戦にて、坂田選手の応援歌が誕生しました。
(坂田選手はスタメンフル出場)。

原曲は、TOKIOの「カンパイ!!」。

この頃、キリンラガービールのCMが、広末涼子さんを起用し、TOKIOのカンパイ!!をベースにした、「カンパイ!ラガー!ラガー!」というCMが流れていました。

ちなみにTOKIOの「カンパイ!!」はこの試合と同じ2001年8月8日リリースというタイムリーな応援歌。

この曲調に合わせ、レッツゴー!坂田!坂田!と。

で、試合前に当時のコールリーダーから、この曲で行こうと思うけど、と話され。
「ねぇ、たびびと(あだち)、最後の部分どうしよう?」

原曲やCMではイェイ!
ただ、コールリーダーはそのままではなく、一ひねり入れたかった模様。
でも、そのままでも良いとも考えている雰囲気でした。

「原曲のままで良いんじゃないですかね?」と答え、結果、そのままイェイ!に。

ゴールこそ決めきれませんでしたがこの試合も坂田選手は活躍し、3-0勝利に貢献。
アウェイも2-0の合計5-0で準決勝へ進出。
(そして準決勝で名古屋に、決勝で磐田に勝ち、見事ナビスコカップ優勝。)

8月にはリーグ戦でもゴールを記録(この年、柏と鹿島から。)

そしてそれ以降マリノスで活躍。

03年のワールドユースでは4得点で大会得点王に!(他に3人)。
ちなみに3得点には、スペイン代表(FCバルセロナ)のイニエスタ選手ら。
ベスト16での韓国戦では同点&延長の逆転ゴールでベスト8入りに貢献。

なお、有名な大熊監督の「サンキュー!坂田!」は、ワールドユース予選を兼ねた02年のAFCユース選手権決勝での事。

04年の浦和とのチャンピオンシップでは2試合ともスタメンフル出場でマリノスのリーグ連覇に貢献(03年は上記ワールドユースで完全優勝時は不在。1stの優勝はピッチで迎えています)。

ホームでの1戦目は開始2分にポストに当てる強烈なシュート!
も、この試合は紙吹雪が解禁され、選手入場からひたすらゴール裏を中心に紙吹雪が舞い、ゴール裏の多くの人がこの瞬間を見ていません(笑)
帰宅して録画をみて、こんな惜しいシーンあったのか!という共通の話題になりました(笑)

06年にはジーコ監督就任初戦のトリニダード・トバゴ戦で日本代表デビュー。
ちなみに同じ試合が栗原勇蔵選手の日本代表デビューです(この試合は他に、田中隼磨選手、山瀬功治選手らがマリノスから。後にマリノスに入る青山直晃選手もリザーブに)。

最終的に2010年までマリノス。

その後ギリシャのアリス、FC東京、そしてアビスパ福岡へ。
昨年のアビスパ福岡所属が最後となり、昨日現役引退の発表となりました。

そうそう、アリスの本拠地はテッサロニキという都市ですが、昨年あだちがバブンスキー選手を応援しに行ったマケドニアのストルミツァから80キロ位の位置にあります。
(あだちが降り立ったマケドニアの首都スコピエからより近い!)
歴史的にもバルカン半島の重要な港町です。

なお、アリスでのデビュー戦の相手がAEKアテネというチームで、このチームには、ダビド・バブンスキー選手の父、ボバン・バブンスキー選手がガンバ大阪を退団した直後の98年に加入したチームです。


坂田選手ですがマリノス時代には2回、2桁得点を記録したり、マリノスのリーグ戦で46得点。
印象深いゴールも多いです。

あだち的に一番印象深いのは、2005年のアウェイ神戸戦(神戸ユニバ)。
前半8分にチームファーストシュートでグラウ選手が決め、19分にチーム2本目のシュートで坂田選手がゴール。
早々に2-0とした試合は、なんとこのままシュートがなく、シュート2本で2-0で勝利したのでした。


そうそう、坂田選手に関しては、前述の当時のコールリーダーとのお話。
応援歌を作った後、「たびびと(あだち)、これはハットトリック決めた時だけど。。。」と話しがあり。

坂田選手がハットトリックを決めた時は、レッツゴー!坂田!ではなく、

カンパイ!坂田!

と歌おう!という話でした。
これが出来なかったのが残念。

マリノスの期間はもちろんですが、その後の長い現役生活お疲れ様でした。
ぜひいつか、またマリノスに携わって欲しいですね。

そうそう、あだちが学生の頃、坂田選手のファンに、通称、坂田ママという方がいました。
決して坂田選手の実のお母さんではありませんが(笑)

あだちは、坂田ママの娘(飯田選手のファン)と同い年だった事もあり、非常に可愛がってもらい、よくご飯をご馳走になったり、遠征に連れて行ってもらったりしました。

この場を借りてですが、坂田ママもサンキューな!

そんな坂田選手の事。

天野選手の事も書こうと思っていたのにすっかり長くなってしまいました。


選手が現役でいる期間なんて限られているので限られているので、都合がつくなら、できるだけ観に行く事をオススメしますよ。

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ルヴァン仙台戦。

珍しくお昼過ぎUPの あだちです、こんにちは。

昨日はルヴァン杯予選リーグ2節、ホームでベガルタ仙台戦でした。
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1節は勝利スタートなので連勝といきたいところ。

メンバーは吉尾選手や1年目の山田選手らがスタメン出場と発表あり。

試合前は、キャンプ等で一緒に楽しんだスーパー幼稚園児がわざわざ会いに来てくれました。
卒園し、4月からは小学生です。

さて、バスの到着が少し遅れたそうで、アップ開始は少し遅めでした。
この時期の三ツ沢周辺道路は混んでいますよね、昨年はアウェイの札幌が大渋滞に巻き込まれて三ツ沢到着遅れたような。

試合はバブンスキー選手&中町選手でキックオフ。
スタートからすぐに前線の選手は相手ゴール方向に向かって走るのでボランチ2人で始まりました。

なかなか良いリズムで。

山田選手は形上右SBですがなかなか攻撃の組み立てに絡んで面白かったです。
試合をこなしてゲーム観が加わればかなり面白そうな。
守備でも、高い位置で前半10分までに相手をオフサイドにかける事に2度成功。

守備陣も連戦中のミロシュ選手に、1節途中からCBだった金井選手、そして安定の下平選手と。

金井選手は素早い状況判断と、急いで戻れるので、安定感ありますね。
そしてらしさを見せ前目に来る時もあれば、逆にしっかり後ろにいて、気付いたらミロシュ選手が中央からかなり前線にいる事も。

中央のトライアングルも面白かったです、吉尾選手、センスある攻撃や、絶妙な位置取りから前線にいながら相手からボールを奪いすぐに攻撃、というシーンも。

バブンスキー選手は毎試合のように試合に出ている中でゲーム観も良いのか、余裕がありますし、上手いです。
冷静に相手を交わしたり、ロングボールを綺麗に収めてすぐはたいたり、ダイレクトで打つと見せかけ別のモーションだったり。
そのバブンスキー選手が受けたファールで相手板倉選手が退場で数的有利に。

前線もイッペイ選手が切れ込んだりしかけたり。伊藤選手もしっかり競り勝ったり。
尹選手も何度もボールを引き出す事に成功。
ただまだ連携が完璧ではないからか、シュート行けそうなシーンでパスを選択し、シュートチャンス逃したり。
まぁ色々な組み合わせでコンスタントに出る中でこれから合ってくるでしょう。
前半10分間くらい、イッペイ選手と左右交代していました。

さて、攻め続けるマリノス。
すぐにスローインしたり、リスタートしようとしたり。

ベンチの方にボールが出た時は、座っていたグレゴリーフィジコが、飛んでくるのを見てベンチから飛び出してボールをキャッチ→マリノスの選手に渡す、というシーンが。
ベンチに戻ると他のコーチにいじられていました。

さて、数的有利も決めきれず。
仙台も2ライン状態にして、コースを限定してきます。

交代で和田選手と仲川選手。
和田選手は久々で少し慌てた感じにボール処理する事はありましたが、良いポジショニングから攻撃に絡んだりと。試合出場増えればどんどん行けるんだろうなぁ、と。

仲川選手は出てきて何度もらしさを。
試合終盤にはペナルティエリア内に顔を出す事が何度か。

と、なかなか攻め続けて面白い試合でしたが、残念ながらスコアレスドロー。

ルヴァンは次は連戦中の4月4日アウェイ新潟ですね。
連戦中なので、この試合のように、リーグであまり絡めていない選手にもチャンスはあるでしょうし、次のルヴァンまで長めなので、どんどん練習等からステップアップしていってほしいですね。
もちろん、次のルヴァンではなく、その前にあるリーグ戦にもぜひとも絡んでいってもらいたいですが。

そんな感じのルヴァン杯仙台戦。

まだまだトレーニング必要@鳥栖戦。

試合中思ったより晴れてびっくりした あだちです、こんばんは。

昨日はホーム開幕のリーグ3節、鳥栖戦でした。
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数日前は雨予報でしたが開始前は主に曇り、試合中は晴れたり暖かい気候。

クラモフスキーコーチははやめにピッチに出てきて、ピッチの様子を確認したり、マーメイズの撤収をベンチに座りながら間近で見たり。
芝生はさすがにJ1~J3で酷使しているので荒れ始めていますね、試合前部分的に砂をまいたり。

試合前には先日加入が発表されたオリヴィエ選手が挨拶にピッチに登場。
一緒にいたのが英語通訳の松崎さんだったので、英語でコミュニケーションを取る事になりそうですね。
(カメルーンの公用語は英語とフランス語)。

さて、試合は立ち上がりから小さなミスが連発してしまいます。
メンバーを大幅に入れ替えずに戦っている疲労もあるでしょうし、鳥栖も早いチェック。
フィジカルも強くガチガチとするので、なかなか手強い相手ですね。

序盤からパスミスで繋がらないうちに奪われてゴールに迫られるシーンが何度か。

そしてバックパスの流れから奪われ失点。

それでもそこから一気に気落ちせず、攻める時は攻め込みます。
気が付いたら中澤選手が右サイドかなり前線まで顔を出してパスをつなぐ事も。

なかなか追いつけない打開策か、前半30分から尹選手と遠藤選手の左右を入れ替えたり、グレッグフィジコとクラモフスキーコーチがベンチ前で連絡取りあってアップの調整をしたり。

そしてハーフタイムには、バブンスキー選手がアップスピードをあげて、後半開始から交代。
後半立ち上がりから攻めるシーンも増えていきますが、相手にPKを与え0-2.

伊藤選手やイッペイ選手を投入し、同点、逆転を目指します。

途中、遠藤選手の惜しいシュートなどもありつつ、終盤に松原選手のアシストからウーゴ選手のゴールで1点返しました。

流れ的に同点、逆転へと運べそうな所もありましたが、鳥栖はイバルボ選手が1人でしっかりキープできるので、キープされてリズムを作り出せない展開も。

試合は前半からエキサイトするような場面もありつつ、1-2で敗戦。
ウーゴ選手は悔しさからか、整列前にメインスタンド下の方まで行きましたが、整列に戻りました。
その時に中澤選手が整列位置より前に出てきてウーゴ選手を迎えていたシーンが妙に印象的でした。

そんなわけでリーグ3試合終了し、残念ながら勝ち星なしの状況。

鳥栖戦のように対策されると、まだそこを超えられるところまでは言っていませんね。
特に今回はコースの潰しも早かったので判断迷って小さなミス、というシーンも多かった気が。

ただし、思い返せば石垣キャンプ。
新しいシステムをやるのに、どう動くか指名した選手に同じ動きを体に覚えこませるような練習をしていました。

また、練習初期からずっと「半身!」と、ボールの受ける角度と、そこからの素早いボール出しの練習もしているので、これからもブレずに日々の練習から取り組んで、
相手が詰めてくる前にボールをコントロールし、もう体が自然と動く、となっていくようになれば、対策の網も突破できるようになるでしょう。

試合後、ルヴァン杯はターンオーバーでフレッシュな状態の鳥栖の選手の方がピッチに倒れこんだりしていましたし、今の方向性をブレないで、しっかりクオリティの向上をスピーディーにステップアップしていけば、行けるでしょう。

結果が出なくて辛い時ではありますが、水曜はこの前勝利スタートしている別大会のルヴァン杯。
再びホーム三ツ沢ですし、まず、ここで勝利をして、ルヴァン杯→リーグ浦和戦と、代表ウィーク前を乗り切りたいですね。

水曜は選手も気持ち新たに挑めますように!

そして、こちらもブレずに。
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さて、確定申告の時期到来ですね。
というより、終了間際ですが。

昨年も書きましたが、確定申告でマイルを貯める事ができます!

確定申告でマイルでアウェイへ。

はい、上記リンクを読まれた方は気付かれる事でしょう。

あ、WAON支払いで税金行けるんだ!と。

という事は、「マリノスWAON」を使えば良いですね!

マリノスWAONの事。

納税でマリノスWAONを使って、マリノスを支援しちゃいましょう!

まとめると、

確定申告で納付がある。

税務署でコンビニ対応納付用紙発行。

マリノスWAONにチャージ。

ミニストップでマリノスWAONで納付。

この流れで行けるはずです!

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