屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

avril 2018

ホームで初勝利@鹿島戦。

夕方とり9行ったらブログ更新が更に遅れた あだちです、こんばんは。

さて、土曜はホーム日産で鹿島戦でした。
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唯一のJリーグ開幕以降J1に居続けるカード。
The classic。

この日は07年以前のユニを持っていくと先着でclassicステッカーもらえるそうなので、01年の波戸さんのユニを持参。
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ステッカーゲットの後は、ハマトラブースで個人賛助会員の受付でした。
5月12日のガンバ戦、5月19日の長崎戦でも西ゲート前のハマトラブースで受付ありますので、ぜひよろしくお願いします!
ポスター活動の活動費やweb magazine hamatra等の運営費になります!
1口2,000円です。
NPOハマトラ個人賛助会員受付詳細!

18:30過ぎにスタジアム内へ。
トリコロールギャラクシーでしたが、スタジアムの照明がLEDになったので、演出も更にメリハリついて良いですね。

この日は右SBにルーキーの山田選手。

試合が始まってから、山田選手のエリアにボールが来ても、しっかり外にボールを切ったりと良い判断で鹿島の流れを切っていきます。
自己分析がしっかりできているからやれる事とやれない事をしっかり把握した上での判断!素晴らしい!

DFラインの入れ替えがあっても、しっかり高い位置でオフサイドを奪えたり、中澤選手の統率を受ける事も大きな経験となる事でしょう!

前半は、尹選手の打ったボールが鹿島の選手が触れてコースが変わった所に遠藤選手が飛び込み先制!

更に絶好の位置で天野選手が直接FKをクロスバーに当てて中にいれてのゴール!
前節札幌戦も、ゴールの隅を突くようなFKをしていたり(相手GKのファインセーブにあいましたが)、精度が凄いですね。
連戦で疲れもある中でセットプレーは大きな武器になるので素晴らしい!

また、山中選手の惜しい弾丸FKなど。

内容的には、まだまだ上手くポジショニングを連動して出来ていなかったり、判断ミスや小さなミスでロストするシーンもあり、連戦中はコンディション調整優先で、なかなかやりたいサッカーを突き詰める事はできていませんでしたが、それでも勝ちにこだわる気迫が昨日は凄かったです。

また、飯倉選手が何度もファインセーブ連発で鹿島の攻撃を0で押さえたのが大きかったです。
(鹿島も、なかなか勝てていなく、また総得点も8と、ゴールが少ないので、シュートチャンスあるシーンでもより確実に行きたいのか他の選手にパスを出して逆に機会を失うという悪循環っぽさもありましたが。)

そんなわけで、去年のホーム鹿島戦でもゴールした遠藤選手と天野選手の得点で前半2-0.

さて後半。

大体いつもの鹿島戦なら、鹿島はしっかり修正してきたり、相手のウィークポイントを突いてくるような嫌な相手なのですが、いまいちそういった事がなく、鹿島も苦しんでいる様子。

後半もマリノスがしっかり攻める時間帯あり。
そして、伊藤選手から扇原選手へ。
伊藤選手は2ndトップのような縦関係でしたが、ポジションをブレないおかげで、最近多かった左に流れ中央ぽっかりというシーンが少なくなり良かったですね。

そして前半から奮闘していた尹選手から仲川選手へ交代。

その仲川選手が右サイドで仕掛け(遠藤選手が左へ移動)、早速みせます。
ペナルティエリアに入り倒されます。
が、ホイッスルは鳴らず。

も、ここで素晴らしいのが、そこで集中切らしてカウンターを食らう前にすぐにマリノスがボールを奪取。
早い展開で天野選手から起き上がってすぐ動き出していた仲川選手へ。
冷静に中央のスペースを作り、そこに中町選手が走ってきてボールを受けゴール!!

ゴール裏の方へ走る中町選手、仲川選手、ウーゴ選手!
いやぁ、どんな状態であれ、鹿島に3-0!

喜びあい、中町選手はエンブレムアピール&ガッツポーズ!!
もうスタジアム大盛り上がり!

近くの席の仲間のお兄ちゃん大号泣(詳しくは後述)。

そしてピッチに戻る3選手。

ここで3選手の戻り方がそれぞれ選手の特徴が出ていて面白かったです!

広告看板を、ひょいと越えるウーゴ選手、一生懸命によじ登る仲川選手、機材を踏み台にして冷静に越える中町選手!

という様子は、あだちのインスタにアップしましたのでぜひそちらで。
あだちインスタグラム。フォローミー。

そんな感じで勝負あり。

そのまましっかり無失点で逃げ切り、鹿島にホームで3-0!
鹿島にホームで3-0は年間優勝した95年以来!(ちなみにその時はリーグ4試合で4勝!)

さすがに連戦中なのでコンディション調整最優先でしょうし、この短期間だと大幅な修正は無理なので、本当に目指している所にはまだまだ、この日も崩れたり、相手のミスに助けられるシーンもありました。

それでも、浦和に勝った時のように、選手のアレンジで勝ってしまい、数試合方向性を見失った時と違い、出来た事、できなかった事を選手達が分かった上での、勝利でしょう。

この勝利で、課題は課題として、やろうとしているサッカーに自信をもって進んで行ける事でしょう。

過密日程ですがラッキーな事に次もホームゲーム!
ここは連勝と行きたいですね。

それにしても、山田選手はリーグデビューとは思えない落ち着きっぷりで今後が非常に楽しみな試合でした!

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さてこの試合、よく一緒に応援していたmakochanさんが5月から3年間の海外赴任が決まり(!)しばらくマリノスお預けになる前のラストゲームでした。

今まではお仕事を上手い事調整し、平日の試合でも一緒に応援したり、酒蔵巡りが好きな方で、試合前日にアウェイへ行き酒蔵巡りされたり。
で、前日入りしている あだちと一緒に夜合流してご飯いったりと。

昨年タイで開催のアジアチャレンジも現地合流し、一緒にご飯行ったり、観光したりと。

そんな感じで、大体いつも試合会場でお会いしたり、試合後一緒にご飯行ったり。
つい先日も、わざわざご家族で、あだち家まで子どもの出産祝いを届けに来て下さったりと!

なんか毎試合のようにお会いするのが当たり前だったのですが、ここから約3年、海外赴任でほとんどお会いできない事に。

娘さんは屋根下で一緒に応援していて、奥様と息子さんも鹿島戦は近くの座席で観戦。

リーグの34分の1といえば34分の1ですが、makochanファミリーにとっては普段以上に重要な一戦。

その試合で3-0での勝利でした。
そりゃ息子さん、3点目決まったり試合終了の瞬間号泣しますよね。

試合後は、ピッチサイドへ試合後行けるイベントに皆で参加し、集合写真を撮ってわいわいと送り出し。

とにかく勝って送り出しが出来て良かったです。

それにしても、この試合にかける想いなどを見ていたら、リーグは34試合、他にもカップ戦等、年間50試合くらいマリノスは試合があると思いますが、どの試合も1度しか訪れないですし、行ける試合1試合をしっかり味わいたい、と思った次第でした。

makochanさん、5月1日にインスタを始めるそうで、それまで海外のどこへ行くのか秘密(笑)だそうなので、どちらへ行かれるのかも注目したいと思います!

そんな感じのホーム鹿島戦。

そして次もホームで出来るのは大きいですね。しっかり磐田戦も勝ちましょう。

そして5月5日はアウェイの名古屋戦。

あだちは今回もマイルで。
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お疲れ@札幌戦。

選手にはぜひリフレッシュして欲しい あだちです、こんばんは。
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昨日はアウェイ札幌戦でした。
札幌ドームは野球が使っているので、20年ぶりに厚別。

午前中に大雨警報でた横浜程ではないですが雨な厚別。

スタジアムは照明が常設ではないので、照明クレーン車でした。
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試合前アップ中には、中澤選手と兵藤選手が握手&肩抱き合い。

選手紹介は、何故か身長表示付きでした。
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さて、試合はこの日はCBは中澤選手と金井選手のコンビ。
仲川選手がスタメンです。

前半は完全に支配。
仲川選手もユン選手も利いていて、チャンスも一杯。

そして、天野選手のCKから中澤選手が落とし、誰かが飛び込みゴール!

スタンドから逆側なのでその時は誰か分かりませんでしたが、皆、誰か分からないような、何でそこになら金井選手だろうという雰囲気。
そしてやはりの金井選手ゴール!

まだ、左寄りに流れて中央誰もいない事がありますが、前半は1-0で折り返しです。

札幌はアウェイのチャンスでもリプレイ流してくれました。

後半は、チャナティップ選手の位置を少し下げたのか、前半回収できていた位置でのボール奪取が減り、なかなかシュートまでいけない状況に。

そして逆転され、最後攻め続けますが同点、逆転とならず、敗戦。

この連戦で選手たちもかなりお疲れモード。
毎試合のように出て、左で軸になっていた山中選手もかなりお疲れな感じで、飯倉選手のフィードに追いつけなかったり。
相当な疲労蓄積ですね。

疲れがかなり見られるので、ぜひリフレッシュを!
次のホームで勝ちましょう!

連戦ですし、応援する側も、しっかり疲れを抜いて次の試合へ臨みましょう!

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かなり疲れず帰ってこられました。
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左側渋滞中@湘南戦。

さすがにこのスコアは初めてだった あだちです、こんばんは。
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4-3で競り勝つのは何度かありましたが流石に。

そんなわけで昨日はホームで湘南戦でした。
そろそろホームで勝利が欲しいところ。

試合はマリノスペースながら、若干不運な事もあったりして失点。

から、ウーゴ選手で同点と思いきや、1-3に。

それでもウーゴ選手のハットトリックで3-3!
と思った矢先に失点し3-4に。
さすがに4失点目直後のウーゴ選手の片手横に出して寂しそうな表情が辛かったです。

後半はルヴァン杯で活躍の仲川選手投入。
その仲川選手の惜しいシュートもあったりしつつ、コーナーからミロシュ選手のリーグ初ゴールで後半早い時間に4-4の同点に。

湘南もかなり疲労が出てきている感じで、マリノスペースが増しますが、なかなか左側で渋滞が起きたりし、仕留められず。
4-4というスコアでのドローとなりました。

追いついた流れとか色々な要因はあると思いますが、まだスタンダードが100%こなせていない状況で色気を出さず、とにかく基本に忠実な形を作れば、リーグで複数得点も出来ましたし、必ず勝てるようになるはずです。

ここからの連戦は5月5日の名古屋戦までリーグ戦の連戦となります。ルヴァンを挟まないリーグ5連戦。

2連連続での札幌水曜ゲーム(しかも雨予報&ナイトゲームで10度下回る予報の屋外・厚別)ですが、なんとかやりたいサッカーを貫いて勝ってきましょう。

さて、毎度のことながら、あだちは往復ANAマイルです。

今回はローシーズンだったので往復で12,000マイルで済みました。
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価値ある引き分け@ルヴァン杯東京戦。

開門が1時間半前で平日ですが開門間に合った あだちです、おはようございます。

昨日はルヴァン杯予選リーグ東京戦でした、もう4節、折り返しです。
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この試合は勝利&仙台が勝てばプレーオフステージ進出が決まる試合でした。

先日のルヴァン杯新潟戦のメンバーを軸に、控えに生駒選手と町野選手も入りました。デュッセルドルフで出した幕持っていけば良かった。

アップの後生駒選手がボールを片付けの時にスタッフさんに片付け方を聞いたりしているのが初々しかったです。

試合は開始早々に杉本選手と西山選手が交錯し、こぼれたところをレンタル移籍中の富樫選手に決められ0-1。

東京にはカウンターで何度かチャンスを作られました。
太田選手選手のクロスを梶山選手に合わせられ0-2で前半折り返し。
前半はミスが多い展開でした。

後半はバブンスキー選手と西山選手がアウト。
西山選手にとっては苦い経験となりましたが、この経験が今後に生きて大型CBに成長する事でしょう。

吉尾選手と遠藤選手がイン。

後半は監督の喝も入ったのか、しっかり戦えていました。

西山選手に代わってCBにはSBから下平選手が。
さすがの経験値な選手、きっちりとコントロールして守備を安定させていました。おかげでSBの位置に入った遠藤選手も生き、縦関係の仲川選手へ良いパスも。

その仲川選手はルヴァン杯(ナビスコ杯)では一昨年にアウェイ新潟でゴールを決めたり、昨年はアウェイ鳥栖で貴重なPKを獲得(ウーゴ選手ゴール)と活躍していましたが、武器であるスピードが、仕掛けるタイミングや相手を引き出し、相手より先への動きでチームに勢いを作っていました。

その仲川選手の左からの流れで、中央、吉尾選手が伊藤選手の打ちやすい位置に置いて、しっかりと伊藤選手のゴールでまず1-2.

そして今後は右に出た仲川選手からのボールをイッペイ選手がニアでスルーしてファーの伊藤選手で2-2の同点!

流れ的に逆転まで行けそうでしたが、試合はそのまま2-2のドロー。

残念ながらこの試合でのプレーオフステージ進出はなりませんでした。
(新潟も勝利の為、勝利していても進出決定はお預けでした。)

後半の流れを見ると、勝てなかったのは非常に残念ではありますが、それでもアウェイで0-2からの同点。
ルヴァン杯にとっても貴重な勝ち点1ですし、チームとしても、戦って追いついた事はこの連戦中プラスに働く事でしょう。

そして、この同点がプレーオフステージに向けて大きな前進となりました。

まず、次に仙台に勝てば他会場関係なくプレーオフステージ進出が決まります。

更に、ルヴァン杯のグループステージのレギュレーション。
第1に勝ち点順。
次に勝ち点で並んだ場合は、「勝点が同一のチーム同士で行った試合の勝点」になります。
グループリーグ全試合の得失点差ではありません。

対東京には、1勝1分の勝ち点4.
仮に勝ち点で並ばれても、どんなに得失点差をひっくり返されたとしても、東京に抜かれる事はなくなりました。
それだけ追いついた事は大きいです。

とは言え、突破が決まったわけではないので、次のルヴァン杯アウェイ仙台で、しっかりと勝って最終節を待たずに進出を決めましょう。

さて、試合後には、伊藤選手と下平選手が相手監督に挨拶に行っていました。
あ、清水&ガンバで監督だった長谷川健太さんが今の東京の監督なんだ、と今更試合後に気付いた あだちでした。

さぁ、後半のチャレンジする姿勢と同点に追いついた流れで、土曜のホーム湘南戦、今季日産スタジアムでのリーグ戦初勝利と行きましょう!

修正へ向かう?@神戸戦。

15連戦、なかなかに疲れが溜まってきた あだちです、おはようございます。

そんなわけですっかりブログが遅れ気味ですね。見る側でこうなのですから、選手達は相当ハードですよね。

さて、日曜はホームで神戸戦でした。
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前日から雨と強風。朝方には雨も止みましたが、開門時はまだまだ風が強かったです。

この日はキャンプで一緒にわいわいとやったスーパー幼稚園児改め、先日小学校入学し、スーパー小学生が前座のスクールU-8の試合に出場。

マリノス側ゴール裏に近い方のピッチだったので、活躍しているのが分かりました。率先してフリースペースを突いていました。

試合後のゴール裏からのコールにも手拍子でニコニコと。あと干支が一周する頃にはプロとして同じ光景味わっているかもしれませんね。

そして前座試合の後には、先日引退を発表した、坂田大輔選手、天野貴史選手、小宮山尊信選手のセレモニー!

こちらはまた後日別エントリーにて。

そして試合へ。

この日はバブンスキー選手がスタメンに。
ちょうど2日前にバブママも来日し日産スタジアムで観戦なので気合が入りますね。
オリバー選手は左に位置を変えます。

神戸は累積で中心選手でキャプテンのポドルスキ選手が不在。

マリノスは序盤からペースを握り、攻め続けます。
が、ゴールまでは決まらず。

途中、オリバー選手とバブンスキー選手で上手い事運んでゴールに迫るシーンもあったり。

バブンスキー選手は高い位置から奪ってシュートまでいくシーンもありました。

オリバー選手は初の左で、攻撃では何度も絡んでいました。守備は流石に連動しては出来ていませんでしたが、右の時は試合前に少しずつ向上していたので継続的にやっていく事が重要かもしれません。

前半は何度もゴールに迫りましたが0-0で折り返し。

後半はハーフタイムで神戸は2枚替え。

後半も攻め続けます。
そして、バブンスキー選手→天野選手→中央走りこんできたオリバー選手がゴールで先制。
バブンスキー選手はリーグ戦は久々でしたが、ゴールシーンも相手をひきつける感じに走ったりと調子は良さそうで。

オリバー選手も交代間際にゴールを決めました。

連戦中でのやりくりでしょうが、60分目安でオリバー選手とバブンスキー選手が交代。
逆に神戸は元マリノスの渡邉選手がイン。

しかしここからマリノスは三田選手、渡邉選手にゴールを決められ1-2の逆転負け。

と、負けてしまった事は負けなのですが。
ここ最近連戦の中で、シーズン前~シーズン当初にやろうとしていたサッカーから少しずつズレてきていた部分が大きく。

2連敗は残念ではありますが、この敗戦の中から、もう一度目指すべきものをしっかり確認し、強いマリノスになる為、今一度立ち返るきっかけになって欲しいですね。

状況は違いますが岡田監督2年目の時に、現実と理想の中で、ジェフ戦で大敗を喫し、船の大きさに対して帆を大きくする事ばかりし過ぎた、と敗戦から現状を冷静に捉えなおして、そこから優勝しました。

やろうとしているサッカーではない事で、1,2試合勝ち点を積めても、その後継続的に強くなれるかはまた別問題。
しっかり今年のマリノスの基本に戻り、積み上げていく、そんなきっかけとなる敗戦である事を願います。

明日はルヴァン杯と別大会ですし、メンバーも多少リーグ戦と代わってくるかもしれませんし、色々リセットして、今年のサッカーを極めて行って欲しいですね。
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