屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

août 2018

新加入選手スローガンまとめ。

明日の試合は新加入のデビューが楽しみな あだちです、おはようございます。

さて、今夏の補強で、

・ドゥレ選手
・チアゴ選手
・畠中選手
・久保選手

が加わりました。

先に加入していたドゥレ選手以外は、先日の清水戦でリーグ初のホームゲーム。
ですので、ついに新加入選手のスローガンを確認できました!

スローガンとはこんな感じの選手紹介時に流れる意気込みメッセージみたいなもの。
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では、早速。

・ドゥレ選手
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・チアゴ選手
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・畠中選手
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・久保選手
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そう、冒頭の例は久保選手のでした。

早速加入して戦力として活躍中の4選手。
(ドゥレ選手、畠中選手、久保選手はゴールも記録していますね。)

リーグは残り10試合、ルヴァンが最大5試合(久保選手はFC東京で出場していたため出場できず)、ますます新戦力が活躍してくれる事でしょう。
明日の試合にも、スローガンにある意気込みの活躍を期待しましょう!

なお、新加入つながりですが、今年あだち家に加わった息子が明日の柏戦にてマリノス観戦デビューです。

デビューを記念して(?)、いつものように、ハピタスのリンク貼っておきます。
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そういえば28日に下半期の航空券一括発売でしたね。
あだちは11月の長崎&鳥栖の飛行機を予約しました。
もちろん、主にハピタスで貯めたマイル元手でどちらも無料遠征!

今回はマイルよりお得だったので、ANAマイルをANAスカイコインに交換して、航空券を購入しました。
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50,000マイル→85,000ANAスカイコインに。
ちなみに1スカイコイン=1円相当で航空券を購入できます。
交換から1年後の月末まで有効。
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ポチっとこんな感じにどちらも日帰りで。

加えて予約していなかった10月20日のガンバ戦もスカイコインで。

ガンバ戦が19,280円(11,341マイル)
長崎戦が27,880円(16,400マイル)
鳥栖戦が20,980円(12,341マイル)

横のマイル数は、購入額を使用マイル換算した数値。
長崎は本当は往路を特典航空券のANAマイル枠狙いでしたが残念ながら乗りたい時間の便は満席だったので、全てANAスカイコインにて。
(長崎、鳥栖をマイルで予約する場合片道7,500マイル、往復15,000マイル。大阪はそれぞれ6,000マイルと12,000マイル)。
特典航空券で往復より1,400マイル分多くかかりました。

が、ANAスカイコインで購入した航空券は、マイルが付与されます。
あだちの場合、長崎往復で1,324マイルが付与されるので、実際の損は76マイルのみで済みました。

同様にガンバ戦は608マイル、鳥栖戦は1,232マイル搭乗で付きます。
なのでそれぞれの実質利用マイルは、

ガンバ戦10,733マイル(12,000マイル)
長崎戦15,076マイル(15,000マイル)
鳥栖戦11,209マイル(15,000マイル)

となりました(右数値は特典航空券で予約する場合に必要なマイル数)。

この3試合を合計すると、マイルを特典航空券で予約(42,000マイル)するより、マイルをスカイコインにして航空券を購入(37,018マイル)の方が5,000マイル近くお得となりました!

ここで勘の良い方は気付かれたかもしれませんが、2月等のローシーズンに東京~大阪の特典航空券に必要なマイル数は片道5,000マイル。
(今年の開幕、アウェイのセレッソ大阪戦はまさにコレ)。

予約の仕方次第で、これだけ差がでますので、ぜひうまい事効率良くマイルを利用してご予約を。
(長崎戦のように特典航空券の方が枠が空いていれば得な場合があります。)

とまぁここまで語りつつ、結局は主にハピタスで貯めたマイルを利用し元手0円の遠征には変わらないので、ぜひともハピタスのご利用オススメです!
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勝ちたかった@清水戦。

連戦中でタイトルが雑になってきている あだちです、こんばんは。

さて、昨日は清水戦でした、7月末開催の予定が台風により延期された代替試合。
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そんなわけで18節。

土曜開催の試合が平日となりクラブとしても痛手でしょう。
それでも清水のサポーターは結構平日でも来ていました。

そうそう、外のブースでトリメン用にラーメン博物館の6か月フリーパス引換券配布がありました。
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9月1日もあるかな?

天気は曇りで、予報では試合時間くらいに雨がふるかも?との事。

そんな中でトリコロールギャラクシー。
最近は対戦相手もペンライト等を持参して盛り上げていますが、昨日の清水は相当用意したようで、オレンジに光っていました、乗っかり有難うございます。

試合は3バックは畠中選手が入りました。
さて、この試合は累積警告で扇原選手が出場停止。
中澤選手が欠場の時、扇原選手がキャプテンマークを付けていましたが。

選手が入場してみると。
なんとゲームキャプテンはウーゴ選手!!

試合前には松原選手のリーグ100試合出場記念セレモニー。
プレゼンターは奥様だったのですね、背番号なしユニでした。

さて、その後の円陣の時、ウーゴ選手はニコニコしながら仕切ったり、大津選手にスキンシップしたりと。試合前に上手い事チームを盛り上げていて非常に良い雰囲気のキャプテン!

対する清水ですが、先日、8月15日に、清水出身の漫画家、さくらももこさんが亡くなられた事に対しての喪章をつけての試合でした。

ちょこっと試合前に話を戻すと、水撒きは、バックススタンド側中心。
ハーフタイムも同じ感じでした。
前半はマリノスの左サイド側、後半は右サイド側。
ハイブリット芝になりましたが、妙に片側だけ撒きすぎている印象。

試合は開始早々にマリノスがCKをゲット。
そのCKから、ドゥレ選手がゴール!前半2分で先制です。
ドゥレ選手は最近何試合かでも惜しいシーンがあったので幸先良いスタート。

前半は何度か決定機を迎えるような展開に。
も、六反選手のファインセーブにあうことや、連携して崩しきれなかったりと。

そんな中、清水の数少ないチャンスをしっかり決められて同点に。

後半に入り、清水に決められ逆転をされます。
ゴール裏からはオフサイドかは分からず、ただただ凄いシュート決められたなぁ、まぁ超スーパープレーだから開き直っていけるでしょ!という気分で。

さて、久保選手に代えて前節ゴールを決めている仲川選手投入。
畠中選手から尹選手に交代し、3バックから4バックにシステム変更で揺さぶりを!

という直後、ドゥレ選手がこの試合2枚目のイエローで退場。
4バックに移行直後で。
喜田選手が最終ラインに落ちたり、飯倉選手が高く上がってビルドアップ関与する事で数的不利をカバー。
リザーブに栗原選手もいましたが、1-2という状況なども考慮でしょう。

さて、そこからは気迫の攻めで、仲川選手&ウーゴ選手が立て続けにペナルティエリア内侵入。
どちらも倒されますが、PKは貰えず。
うーん、特に仲川選手は引っかかってた感じがしましたが残念。

人数少ない中で攻撃をしているのでカウンターを食らう場面もありますが、チアゴ選手がスピード早く相手に追いつき、更にしっかり奪ったりと。
まだまだDFラインが入れ替わって、連戦で組織的な守備が難しい中で、個の力がしっかりしているのは頼もしいですね。

伊藤選手が最後にアップしている中で、イッペイ選手がつった状態で交代。
後半、イッペイ選手側が水がたまった感じの場所で負荷も大きかったかな?と。ホームのピッチが水の撒き方が均等じゃないのが気になりました。

飯倉選手がゴール前まで上がり、惜しい展開も。

が、最後の猛攻も実らずホームで1-2で敗戦。

この日は振替試合でJ1~J3含め唯一の開催だったので、審判も10名いるプロフェッショナルレフリーからチョイスされたんだとは思いますが、ゲームでの事はきっとクラブが意見書を出す事でしょう。
とりあえず選手達がプレー中にジャッジをめぐって集中を切らしてしまう事なく、試合が終わってから審判に説明を求める感じに行く様子に、しっかり冷静さを持っていたようでした。

とまぁ、そんな事がありましたが、色々あったけど勝った!という展開になって欲しかったですね。
前半に何度も決定機がありつつ、決めきれなかったのは残念でしたが、後半人数が減ってからの気迫は良かったです。

あ、ちなみに試合前に色々データ見ていたら、清水は前半の方が得点が多く、マリノスは後半の方が得点が多かったです。
実際人数少なくなってからもチャンスありましたし。

とりあえず中2日で土曜にホームで柏戦です。
マリノスは代替試合が入ったので日程的には不利ですが、ホームで連戦となります。
ドゥレ選手が出場停止になりますが、ここでリフレッシュした中澤選手か栗原選手が登場かもしれないですね、この状況、ベテランが気迫を見せてくれる事でしょう。

連戦とはいえ、扇原選手も出場停止明けで戻ってきますし、メンバーを入れ替えてまだ暑いと思いますが動けるメンバーできっちり行ってくれるでしょう。

ホームで落とした分、次のホーム柏戦は勝ちましょう!

勝った!@神戸戦。

真ん中を使っての勝利に嬉しい あだちです、おはようございます。

昨日は日曜ナイトのアウェイ神戸戦でした!

まだまだ暑い中での試合。

こまかい事は横浜に帰ってから、たぶんw

6月ルヴァン杯も暑かったですが、この日も暑い!

選手のアップ練習時。
WBからのクロスに2人入り込んでどちらかがシュートの練習で、ウーゴ選手のシュートが、1つ前の組で戻りかけと仲川選手を直撃!

ウーゴ選手が笑いながら謝り、仲川選手もハイタッチして許していました。
これは試合中きっとウーゴ選手からお返しがあるハズ!

さて、相手は神戸。
イニエスタ選手の加入効果で満員でございます。
そういえば試合途中から、外国籍3+アジア枠1+提携国枠2と、ルールを最大限駆使した補強をしていました。

試合は、この前良かった2シャドー辞めて鹿島で上手く行かなかったダイヤモンド。
それでも久保選手が真ん中に入ると、真ん中で受けて素早くターンしたり、展開して、中→外→中と使えたり、この日は真ん中もしっかり活用。

前半に天野選手が起き上がれないシーンが。相手キム・スンギュ選手がすぐに心配して駆けつけたり好印象。
そのタイミングで飲水タイムに。

今年は猛暑。
鳥栖で元マリノスの小林選手が昨日の試合中倒れ(熱中症のような症状と鳥栖公式から)、非常に負担のかかる気候なので、選手はもちろん、観客も早め早めの対応を。

前半は0-0でしたが、後半は横浜の久保選手、初ゴール!
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素晴らしい!

松原選手に展開して再び中央で受けて。

伊藤選手が前でDF引き連れて自身はプレッシャーかからない良い位置取りして松原選手からのボールをコントロールショット!

素晴らしいですね。

すぐ直後に、オフサイドになった伊藤選手のシュートも、すぐ外に逃げず真ん中を使うからこそ。

そうそう、話題のイニエスタ選手には喜田選手がものすごい勢いでカバー。
さすがの技術で抜かれる事もありますが、ほとんどやらせず。

後半はラストに喜田選手から中町選手に交代で、喜田選手を万雷の拍手とコールで送る素敵な展開。
あの交代は喜田選手に気持ちを伝えられるナイスな交代でした。

順番逆ですか、ウーゴ選手がおったボールが相手のミスを誘い、仲川選手が決めて2-0勝負あり。
試合前練習の事含めて良かった!

そして試合はそのまま2-0勝利!

天皇杯で勇猛果敢に戦うも敗退した直後の試合。
そこでしっかり勝てたのは大きいですね!

こんな素晴らしい瞬間に立ち会えたのも、普段から主にハピタスで貯めたマイルで無料遠征のお陰!

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これが今回の遠征、飛行機+ホテル代を貯めたマイル→スカイコインで元手タダで申し込みした時のもの。
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今日はのんびりと宝塚観劇して帰りまーす。

天皇杯敗退と取り戻した勇猛果敢さ@仙台戦。

新戦力の躍動にこの後の連戦も期待してしまう あだちです、おはようございます。

昨日は天皇杯でした、4回戦で相手はベガルタ仙台。

延長PKまである大会なので19時キックオフ。
選手アップ時に選手達がゴール裏前に挨拶していきました。

昼間は暑さが戻ってきましたが、三ツ沢は風もあり、幾分過ごしやすい気候。ときどき風が強い時もあります。


この試合からスタメンで畠中選手と久保選手がマリノスデビュー。
天皇杯は、前所属チームで今大会に出場していると、移籍後に登録できない仕組みになっています。
畠中選手はヴェルディの2回戦にリザーブでメンバー入りも、出場はなかった事もあり、無事マリノスで出場可能に。
そんなわけで3バックは今夏補強の3選手。

そして久保選手は注目度高いのでメディアも多いですね。
アップ時はマリノスゴール裏前、前半は攻撃方向の仙台ゴール裏前、後半はマリノスゴール裏前とカメラも一杯。注目されている中で結果も欲しい所。

メンバーはこんな感じ。
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試合開始からマリノスはしっかりハイライン復活!
良い感じの入りです。
鹿島戦の試合後、ベンチ前で青空ミーティングのような感じでしたが、それが活きた感じでしょうか?

先に石原選手にダイレクトで合わされ失点。
失点の形はハイライン特有のものですが、ここで弱気になってラインを下げたりせずに戦う姿勢を貫くマリノス。
失点数より得点数多く勝ち上がろうとします。
なんどもチャンスを作ります。

イッペイ選手の突破からPKを獲得し、ウーゴ選手がキッカーでしたが残念ながらポストに。
それでも攻め続け。

そしてCKのはじかれた所から、仲川選手がキッカーだった久保選手にパスをし、久保選手がニアに放り込み、畠中選手がゴール!!
いきなりマリノス発出場2選手がゴール&アシストと良い流れ。

さて、畠中選手ですが、1対1もしっかりしています。
ドゥレ選手が中央で統率する3バック3人とも対人に非常に強く、しっかりラインを高くキープ。

相手CKでは畠中選手が一番長身のマイク選手をマンマークという形でした、勝てるだけの自信がある現れでしょう。

さて、攻め続けますが、前半ラストにCKから失点。
1-2で折り返します。

そうそう、前半途中に飲水タイムがありました、湘南戦以来の。湿度高いですもんね。

後半は立ち上がりに、ウーゴ選手が中央で受けて突破を試みた跳ね返りを喜田選手が地を這うようなシュートで2-2の同点!!
試合は前節鹿島戦と違い、しっかり真ん中でも勝負に行っていて良いですね。良い感じに連動。

尹選手からウーゴ選手に渡り、再びポスト直撃のシーンがあったり。
残念ながらこの日はウーゴ選手の日ではなかったようで、ポスト2回と決まりませんでしたが、中央で良い位置に入ってきているからこそ。

そういえばマリノスのCKはキッカーが久保選手でした。
良いボールを蹴っていて、ドゥレ選手があとちょっとでゴールというシーンも。

他にも、久保選手から絶妙なスルーパスが仲川選手に入り、ファールを受けて止められてしまいましたが決定機になりそうなシーンがあったりと。

も、またも石原選手にサイドからのボールをダイレクトに決められ2-3。石原選手の2点はどちらも凄いゴールでした。
これでへこまず、相手より多く得点をとって勝利を。

後半も飲水タイムがありました。湘南では涼しくなった後半にはなかったのですが、天皇杯は延長&PKまでる試合。
そこらへんも踏まえての事なのでしょう。

後半も時間の限り攻め続けましたが、残念ながらそのまま2-3で天皇杯は4回戦で敗退になりました。

一発勝負の大会で、優勝すればACLのストレートインまである大会なだけに、この敗退は悔しすぎます。

悔しい事は間違いないのですが、この日はしっかりハイラインにして勇猛果敢に戦っていた印象。
今年のスタイルを行わずして負けた悔しさではなく、チャレンジしていたからこその結果が付いてこなかった悔しさとなりました。

試合後、ドゥレ選手が場内一周で満身創痍&非常に悔しい表情。

選手挨拶直後に監督がゴール裏スタンドの前へ。
熱く鼓舞し、ファイティングポーズを見せる監督。

スタンドからの応援歌に手拍子でこたえる監督やコーチ陣。

この日の戦う姿勢をブレずに、この敗戦の悔しさも糧として、しっかり勝っていきましょう。この試合を観る限り、勇猛果敢に行く限り良い方向に行くはず!

連戦で、中3日でリーグ戦のアウェイ神戸戦になります。
チームスケジュールは今日はオフに変更となり、土曜は移動込みなので、実質的な練習日は明日金曜のみ(ニュースリリースで23日はオフに変更とありますが、全体スケジュールは10時からのままですね)。
ですが、鹿島からの天皇杯仙台戦でこれだけ出来たのですから、神戸戦につなげましょう。

あだちは主にハピタスで貯めたマイルを今回はANAスカイコインに換えて、旅作ツアーから予約したので飛行機&ホテル代全て無料遠征になります。

毎度の事ながら、アウェイへの遠征費や宿泊費をマイルを利用して無料に出来るので、マイルをがっつり貯められるハピタスおススメです。

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天皇杯敗退しましたが、この試合での戦いぶりをしっかりとこれからの試合に繋いでいきましょう。

天皇杯の先の事とか。

リーグ連敗中に別大会の天皇杯がチームを良い方向に導くと思っている あだちです、おはようございます。

さて、連戦中ではありますが、明日は天皇杯です、4回戦のベガルタ仙台戦。

リーグが険しい順位にいるので、ネガティブになりがち(でもないのかな?)なので、たまには試合前日に、天皇杯絡みのACLの事でも。

元日にあと一歩の所で延長戦で負け優勝を逃したマリノス。
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天皇杯を優勝するとACL(AFC チャンピオンズリーグ)に出場できます。

実はこのACL、来年の大会より若干日本の置かれている状況が変わります。
今までは日本はストレートイン3枠+プレーオフ1枠でした。
今年は川崎(リーグ優勝)、C大阪(天皇杯優勝)、鹿島(リーグ2位)がストレートイン。
リーグ3位のC大阪が天皇杯優勝したので、リーグ4位の柏がプレーオフへ。

これが2019年と2020年は変わり、日本は、ストレートイン2枠+プレーオフ2枠に変わります。
各国のACLの結果+代表の成績が数値化され、昨年11月でのAFC加盟国での順位の影響です。
(韓国、中国が3枠+1枠。日本は3番手なのでストレートインが1枠減)。

結果、
ストレートインはリーグ優勝と天皇杯優勝の2チームになりました。
リーグ2位と3位がプレーオフに。
(リーグと天皇杯を制した場合、天皇杯枠のストレートインは、リーグ2位のクラブとなり、リーグ4位がプレーオフに。)


さて、そんな天皇杯優勝すると与えられるACLストレートイン。

例年ですと、元日に優勝が決まり、2月上旬にはアジアを飛びまわり始める、というクラブとしてもサポーターとしても忙しい日程の出場枠です。
今年も、元日にC大阪の優勝が決まり、ACLグループリーグの初戦は2月14日でした。

ところが!
なんと来年は1月5日~2月1日の予定でUAEでアジアカップが!
代表選手にとってはハードスケジュールですが、天皇杯優勝枠のクラブにとっては例年より有難いスケジュールになっています。

まず、天皇杯決勝が12月24日と前倒し。
これだけでも例年より1週間余裕が。

さらに、ACLグループステージの初戦は3月4日~6日の予定となっており、例年よりチーム編成+キャンプ等をじっくりやって参戦できるのです。

そんなわけで今年天皇杯獲るとACLが例年より日程的にしっかり準備できるぞ、というお話。

クラブはなかなか勝てていなくて苦しい状況で連戦中ですが、天皇杯は別大会と切り替えて、負のスパイラルから抜ける意識でも良いかと思います。
あくまで一発勝負の戦いです。

(逆にいえば、直近リーグ戦に8-2で仙台に勝利している(随分前に感じますが)とはいえ、一発勝負なので決して油断してはならないとも言えますが。)

明日の天皇杯、一発勝負にしっかり集中して、勝ち上がりましょう。

あ、そうそう。
ACLに行くとお金がかかるので、今からマイルを貯め始める事オススメです。
(ちなみにオーストラリアは既にシドニーFCとメルボルンビクトリーのACL2019出場が決定済み)。

マイルを貯めるなら、そうですね、ハピタスですね。

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