屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

octobre 2018

優勝には届かず@ルヴァン杯決勝・湘南戦。

知り合いのお子さんがキッズイレブンに選ばれていた あだちです、おはようございます。

一昨日は埼スタでのルヴァン杯決勝でした、17年ぶりのファイナル。
対戦相手はマリノス同様に予選リーグから勝ち上がってきた湘南ベルマーレ。
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神奈川勢同士の対決に。

13:05キックオフで開門は3時間前の10時とちょっと早め。
埼スタ自体の開門3時間前はレッズの時と変わらないので違和感ないですが。

夜中から朝方雨が降っていましたが幸いにも出発時には止んでいました、傘を差さずにスタジアムへ。

チケットもぎりの後に、決勝のパンフレットとお菓子セットを頂きました、決勝っぽい。

開門した頃には晴れ始めて、湿度もあり暑い感じ。
マリノスは幸い南スタンドだったので逆光ではなかったのです。

試合前にはビジョンでニューヒーロー賞の遠藤選手の紹介が!
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この日の試合では残念ながら先週のガンバ戦で負傷交代した影響か、メンバー外でした。

この後、ナビスコキッズイレブンのイベントがピッチで。
ちょうど昔からお世話になっているマリサポさんのお子さんが選ばれていたのでじっくり観戦。

キッズイレブン、選ばれるのは小学生のみで、しかも決勝に進出した両クラブで22名、さらに抽選で選ばれるとは凄い幸運ですね。

選ばれた知り合いのお子さん以外も、器用にドリブルしていたり、キックターゲット決めたり。
(一発で最高得点の40点を決めた湘南の子の時は会場もどよめいていました)

ちょうどこのイベント中に選手バスが到着の様子。
普段の試合のように、ウーゴ選手とチアゴ選手が試合前にピッチに出ようとした所、キッズイレブンのイベント中だったので、ベンチ手前まで来てロッカールームに引き上げていきました。

キッズイレブンが終わって、試合前日会見の様子がビジョンに写されている時に、ベンチそばにマリノスOBの久保竜彦さん!「ドラゴンを止めるな!」の企画ですね!

さて、アップ時にはマリノス君もゴール裏に登場し応援をしていました。

仲川選手は前日公式練習の写真でもあった通り、剃りこみにトリコロール!
気合が入っています。

練習みていると芝は少し長めな印象。
今回はリーグカップのセントラル開催ですが、試合前の水撒きとかは

選手紹介のアナウンスはJリーグ杯なので両チーム、普段の選手紹介映像!
そして光邦さんの選手紹介!
全選手の選手紹介が終了した後、ゴール裏に向かって拳を突き上げていました。

試合開始前には、トロフィーを運ぶ役目で、湘南OBの坂本さんとともに、マリノスからは波戸アンバサダーがこの大役を、と事前から告知。

告知があったので、きっと盛大に波戸さんの紹介があったりするかと思い、優勝した01年の波戸さんのユニを引退試合以来に持っていきましたが、セレモニーは本当に運ぶだけの簡単なものでした(笑)

そして選手入場。友達のお子さんも選手と一緒に手を繋いで。

水曜日のカンパネラのコムアイさんの国家独唱があり、いよいよ試合開始。

試合は開始10秒もしないうちに湘南のファーストシュートから。
その後もマリノスはビルドアップしたいのですが、前週ガンバ戦の後半のように、湘南はしっかりマリノス対策をしてきて、ゴールキックからすぐにプレス。
基本的にDFラインに繋いでビルドするので元々運動量豊富な湘南だけにがつがつと。
なかなか前に繋ぐ事ができません。

それでも何本か仲川選手が右から仕掛けるシーンがあったりしました。
ただ、良く対策されていて、センターラインは全然使わせてもらえず。攻撃時もサイドに追いやられている印象。
サイドを途中仲川選手と尹選手を左右交代させたりしましたがそこまでなかなかボールがまず繋げず。

それでもなんとか耐えていましたが、スーパーミドルをぶりこまれ0-1。
ひたすらに湘南ペースでよく1失点で折り返せたな、という内容。

ただし、カップ戦決勝の一発勝負。
まったくこの後チャンスがないわけではないでしょう。

前半の終盤に尹選手が痛みましたが、後半もメンバー交代はなくスタート。

この頃になるとゴール裏もメインスタンドの屋根の陰になっていくぶん涼しくなりました。

後半にはいり、大分マリノスがペースを掴みますがなかなかゴールまでは遠く。
何本かCKもあり、チャンスもありましたが。
CKになった時は、松原選手と仲川選手が普段より少ないチャンスの中で、どうチャンスを作り出すか打ち合わせのようで2人して話し込むシーンも。

イッペイ選手と伊藤選手も投入。
さすがに伊藤選手は全治8週間の所4週間で復帰なので骨折した腕は固定した感じでしたが。

それでもペナルティエリア内でしっかりボールを収めたりと。
イッペイ選手も果敢に勝負にいこうとするシーンも。

また、なかなか高い位置からのプレスで繋げない前半に対し、後半はドゥレ選手が自らもって中央を上がって攻撃を作ろうとしたりと。
なんとか打開しようとチャレンジも見られました。

が、残念ながらタイムアップで0-1で優勝ならず。

悔しさを露わにする選手も非常に多く、そのままベンチへ向かう選手も。

少ししてからメインスタンドでの表彰式に。
まずは審判団の表彰があり、続いて準優勝のマリノスの表彰に。

準優勝チームも準優勝のメダルがベンチ入りメンバーに貰えるのですが、プレゼンターがキッズイレブン!!
これ良いですね。
先ほど試合直後は荒れていた選手達も、メダルを渡してくれるマリサポな子ども達ににっこり。
頭撫でてあげる選手や握手してあげる選手なども。
試合直後はベンチにキーパーグローブを投げつけて悔しがっていた飯倉選手は、プレゼンターの子どもに小さくしゃがみこんで頭をなでてあげてにっこり。
子どもがプレゼンターという粋な計らいなセレモニー。

マリノスの表彰が終わり、湘南の表彰へ。
表彰式に向かう花道の階段で両チームの選手がすれ違う中、ユースで1学年下でもある秋元選手を抱き合って祝福する飯倉選手。
トップに上がってからも秋元選手がマリノスに在籍した06年~11年のうち飯倉選手がロッソ(現ロアッソ)熊本にレンタル移籍していた06年を除く5年間一緒に練習した仲間だからこその特別な関係なのでしょう。
ちなみに秋元選手はユースの前はジュニアユース菅田出身。フリューゲルスと合併後の99年~02年の4年間しか菅田はなかったのですがその4年間で唯一のJリーグプレイヤーです。

湘南のチーム全体の表彰とゴールを決めてMVPを獲得した杉岡選手の表彰。

その後はジョンカビラさんが仕切り、MCをしていました。

が、それが長かったので、表彰式で一番最初に表彰された審判団、ピッチの所でマリノスの選手達と同様にしばらく表彰式の進行を見守っていたのに、このMCの途中で引き上げていきました。
表彰式後にWINNERの看板の前で集合写真をやるので、その時にMCで盛り上げればメリハリついて、審判団らも最後まで参加できてよかったのに。

と、少し間が空きましたが、選手達がマリノス側スタンドに順々に挨拶を。

負けた試合でも選手挨拶が終わった後にゴール裏の方に手を上げたりする監督も悔しそうな表情のまま、ロッカールームへつながる階段へ降りていきました。

クラモフスキーコーチはメインスタンドで観戦していた奥様がお子さんを手渡し。
試合後マリノス側は誰もいなくなったピッチでお子さんをかついでピッチを眺めていました、優勝する光景を見せたかったんだろうなぁ。

そんな感じで残念ながら優勝には届かず。
湘南は元々の運動量に加え、しっかりマリノス対策をしてきました。
7期務めるチョウ監督の部分も大きい事でしょう。

マリノスは今、新しいチャレンジ1年目の中で、自分達のスタイルのまま相手を完全に圧倒したり、スタイルに上乗せして相手の対策を落とし込む事まではできませんでした。

このチームで今年戦えるのはあとはリーグ戦の4試合となってしまいました。
(可能性として、J1参入プレーオフに回った場合は+1試合で合計5試合)。

メディアはチョウ監督の7年目の成熟度が優勝のポイントと、マリノスのポステコグルー監督の1年目と対比して報じたりもしていましたが、ただ月日が経てば時間だけで良くなるわけではないですし、モンバエルツ監督時代からの積み重ねも合わせると1年ではない部分もあります。
リーグ残り4試合、どんどん進化を続けていくしかないでしょう。

まずは1試合1試合きっちり勝ちを積み重ね、できる限り3連勝し最終節までに数字の上でも残留を確定させ、最終節のホームゲームで来年のネンチケの案内&受付が開始できますように!

そんなルヴァン杯決勝。

そうそう、昨日は富山に育成型のレンタル移籍中の生駒選手がついにベンチ入りを果たしました。
J3も残り試合少ないですが、ガンガン活躍して、マリノスに戻ってきてください。

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17年ぶりのリーグ杯決勝、単独最多へ。

土曜日優勝するとカップ戦国内単独最多優勝になる事に期待している あだちです、おはようございます。

27日の決勝まであとわずかですね。
マリノスとしては01年に制して以来、一番遠ざかってる国内3大タイトルの1つ。

なお、前身の日産自動車を入れるとマリノスが獲得したカップ戦タイトルは11になります。
(天皇杯7、JSLカップ3、ナビスコ1)。
これは鹿島(天皇杯5、ナビスコ6)とヴェルディ(天皇杯5、JSLカップ3、ナビスコ3)並んでいます。

つまり今回優勝するとカップ戦では単独最多の12タイトル目となります!

これはぜひとも優勝したいですね!

そうそう、マリノスの観戦にもよく訪れる女優の五條まりなさん。

11月7日まで新橋演舞場で舞台「るろうに剣心」にご出演中。

舞台るろうに剣心リンク。

先週観劇しに行き、五條さんインスタに舞台の投稿あったので観劇して楽しかったです!的なコメントを書いた所、マリノスに触れていないのに、ルヴァン杯決勝に関してコメントを返してくださいました。
本当にマリノスの事好きなのだなぁ、と。

五條まりなさんインスタグラム。

話はここで前回優勝時の事でも。

17年前は残留争いの真っ只中での戴冠でした。
準決勝の事は2つ前のエントリーに少し載せました。

01年準決勝の事を書いたエントリー。

今日は17年前の決勝の事でもちょこっと。

2001年10月27日(土)
日付も今年と同じ10月末の土曜日。

会場は国立競技場でした。
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マリノスは1週前のリーグホーム横浜国際総合競技場で、残留争いのライバル、セレッソに敗戦。(最終的にはセレッソ大阪とアビスパ福岡が降格)。
また、その試合で守護神川口能活選手がマリノスからイングランドのポーツマスへ移籍となり、ラストマッチでした。

そんな苦しい状況の中迎えたナビスコカップ決勝。

対戦相手はジュビロ磐田。
96年から02年までの鹿島と2強時代を築いた強豪。

当時リーグは2ステージ制で、ジュビロは1stステージを優勝(横浜国際にてマリノスの目の前で)。
この年リーグ戦は26勝1分3敗という強さを誇り、ナビスコカップ決勝時点では3冠の可能性がある状況。
(最終的にリーグは2ndステージに鹿島と同じ13勝2敗ながら鹿島より延長勝ちが1試合多く、勝ち点1差で2位となり、チャンピオンシップ開催。CSにて鹿島が年間優勝(鹿島との年間勝ち点差は17ポイント。天皇杯も3回戦で敗退。))

世間の前評判ではジュビロの圧勝。

ジュビロはこの年、本来ならばクラブワールドカップの前身、FIFAクラブ世界選手権に出場予定でした。
99年にアジアクラブ選手権を優勝し、マリノスも2度優勝した事のあるアジアカップウィナーズカップの勝者のサウジアラビアの強豪、アルイテハドにアジアスーパーカップで勝利し出場権を獲得していました。
が、スペインで開催予定のこの大会は広告代理店の倒産で中止。
(ちなみに03年からアジアクラブ選手権とアジアカップウィナーズカップが統合されAFCチャンピオンズリーグ(ACL))

とまぁ、世界レベルなジュビロとの決勝戦。

そういえばアルイテハドは今年マリノスOBのラモンディアス氏が監督でしたが、9月20日に成績不振で解任されました。

さて話はやっとこさ決勝のお話。

国立競技場、マリノスはアウェイ側で、ゴール裏は代々木門に並びます。
当時の国立競技場は朝に外門の開門があり、そこから入場口前の広場に整列でした。外門開門は早朝に行われます。

ワクワクして当日始発電車で行き、千駄ヶ谷で降りるとそこそこの人。
も、ほとんどがジュビロのサポーター。
ぐるっと代々木門に回ると6時過ぎの段階で10人強くらいでした。

こんなに少ないのか!と思っていたら当時のコールリーダーOさんがちょうど到着し、同じく驚いた様子。
「みんな勝てないと思ってるのかな?」とちょっとご機嫌斜めな感じ。

外門開門時間にはそれなりに人が集まり、後は内門開門までのんびりと。
Oさんは優勝を信じて疑わなかったので、事前に優勝記念Tシャツを作成していました。朝早くから来ていたから、と1枚プレゼントされました。
(優勝してから欲しがっても誰にもあげないぞ!と言っていました(笑))

まだ試合開始まで時間があるのでどうしようかな?と思っていた所、Oさんが、ちょっとちょっとと呼んでいます。

なんだろう?と思っていると大きな発砲スチロールとスプレー、そして発泡スチロールカッター。

これから優勝トロフィー作ろうと思うんだけど、朝早く来た2人で作らない?とお誘いを。
(本当に早朝来たのがOさんと自分だけだったのです。)

新聞紙を引いてその上に発泡スチロール。
そこにスプレーでOさんが優勝トロフィーをスプレーで描いていきます。
まったくの下書き無しに!
凄い才能!

少しスプレーを手伝いつつ、あだちはほとんどカット担当。

そんなこんなで1m50cmくらいの優勝トロフィー完成!

そんな事を試合前に。

さて試合。
天気は快晴で秋ですが過ごしやすい気候でした。
も、前評判がジュビロすぎたのか、観客動員は31,019人と決勝にしては少なめ。
日差しが強くホーム側の電光掲示板が見にくかった記憶。

ジュビロはスタメンに翌年からマリノスに加入する清水範久選手。
同じく翌年マリノスに加わる奥大介選手は累積で決勝は不在でした。

マリノスは現アンバサダーの波戸康広選手らがスタメンで、今年引退セレモニーのあった坂田大輔選手がルーキーでリザーブ入りしていました。
先週末に対戦したガンバ大阪所属の遠藤保仁選手の兄、遠藤彰弘選手もスタメンでした。

試合はジュビロの方が攻勢も、しっかり集中して守りつつ、攻撃も仕掛けるマリノス。
前評判と異なり、強いマリノス。

前半はマリノスゴール裏方向に攻める戦い。
とにかく印象に残っているのが前半の平間智和選手のシュートがポストに弾かれたことと、逆に後半ジュビロの中山雅史選手のシュートがバーに当たり助かったシーン。
延長に入ろうかという少し前に、永山邦夫選手が2枚目のイエローで退場に。

数的不利のまま延長に突入し、ジュビロペースも耐え凌ぎPK戦へ。

PKはホームのジュビロ側で行われる事になりました。
マリノスの先行で行われる事に。

とにかくここまで来たので、自力ではジュビロが上ですが、もうマリノスの優勝しかないだろう、というマリノス側ゴール裏の確信めいた不思議な雰囲気。

まず中村俊輔選手がきっちりと決めました。

そしてGKは川口選手が移籍したので榎本達也選手が務めます。
いきなりの重責。
も、榎本達也選手も世代別代表で様々な経験のあるGK。

日本が全ての年代で国際大会で初めて決勝に進んだ99年のワールドユース準優勝メンバー。
本大会こそ南雄太選手の起用でリザーブとなりましたがアジアユースではスタメン。

1人目の藤田俊哉選手のシュートとは逆方向に飛びましたが、なんとか足を伸ばして残してはじき出しました!

2巡目は途中出場の坂田選手が決めるも、ジュビロも中山選手がきっちり決めて2-1.
3巡目は波戸選手が止められてしまいました。ジヴコヴィッチ選手が決めると追いつかれる展開ながらも、またも榎本選手がファインセーブ!2-1を死守。

4巡目に回ってきたドゥトラ選手のPKはポストに直撃。
またしても追いつかれるピンチな展開。
ですが、既に2本止めている榎本選手なので、また必ず止めるだろうという空気!

その通りに前田遼一選手のPKをきっちり読み切ってセーブ!2-1キープ!

5巡目でキャプテンの小村徳男選手がしっかり決めてここで決着!
見事に優勝!!

小村選手が蹴る前からの期待のドキドキ感がとにかく印象に残っています。

優勝して選手達は大喜び!
ピッチでひとしきり喜んだ後、直樹を先頭にマリノスゴール裏に!
直樹が両手でぐいぐいガッツポーズを何度もしてアピール!
あまりにゴール裏ばかり見ていたので、周りがまだそこまで着いて来てないのにちょこっと気付いていなかったのが印象的でした(笑)

試合前にOさんと作ったトロフィーを出してわいわいと。

この後選手達は表彰式でメインスタンドへ。
ゴール裏からは遠目ですが非常に誇らしい瞬間でした。

表彰式が終わり、選手が再び場内一周へ。
選手達はスタンドぎりぎりまで来てくれ、木島良輔選手がサポーターにハイタッチしたり、みんなマリノスのフラッグ振ったり。

Oさんは自作の優勝記念Tシャツを選手にどんどん渡していきます。
その合間を縫って2人で作った優勝トロフィーも選手に。

選手達はそれを担いで楽しそうに場内一周。

さすがに発泡スチロール製なので、途中でどんどん欠けていったりするのですが(笑)

それでも波戸選手は最後まで大事に持ってくれ、場内一周後の記念撮影でしっかり持って写真を取ってくれていました。

その話は7年前のエントリーにちょこっと。

波戸選手引退発表時のエントリ(2011年)

こちらがその時の集合写真。
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左端。結構壊れてしまっていますね(笑)

そういえば場内一周の時、クラブが作った優勝記念Tシャツ。
何枚かスタンドに投げ入れられていました。
残念ながら あだちはゲットできませんでしたが、近くにいた2人がゲットしていました。

ちなみに当時の大会はホーム&アウェイのトーナメント(決勝のみ1発勝負)で9試合。
マリノスは残留争いで苦しんでいるシーズンながら、1回戦の水戸戦2nd leg@三ツ沢で河村優選手に決められた1失点のみという結果でした。

その後はみんなで代々木近くの土風炉で祝勝会。
当時未成年だったので、大人たちが、まだお酒NGだから一杯食べなさい!と、握り寿司を大量に頼んでくれた事を覚えています(笑)

その後、開店したばかりのLa Bomboneraで祝勝会。
(スポーツバーのLa Bomboneraは2011年に10周年で閉店。)
そこから仕事終わりの ひげさんが合流してきました。

そんなリーグカップ2001年の思い出。

そしていよいよ2018年のファイナルが土曜日に。
ルヴァン杯勝者はリーグや天皇杯と違いACL出場権はありませんが、決勝という大舞台で戦う事が来年以降に必ず生きてくるでしょう。
(南米のカップ戦王者を招待してのスルガ銀行杯の出場権が得られますが、スルガ銀行大変な事になっていますが開催ありますよね?)
今年の決勝の経験が2020ACLに繋がる事でしょう!

とまぁ、2020ACLで世界中飛び回るので、いまからマイルを貯める事を毎度ながらおススメします!

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さぁ土曜日に2018年ルヴァンカップ優勝の思い出を作りましょう!
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悔しい逆転負け@G大阪戦。

昨日は生駒選手を観に富山に行く予定で大阪日帰り遠征だった あだちです、おはようございます。

一昨日はアウェイでリーグのガンバ大阪戦でした。
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15時ゲームなのに11時30分開門という試合。

いつものように主にハピタスで貯めたANAマイルをANAスカイコインにしてバビューン!
吹田は伊丹空港からモノレールで18分と駅まではアクセス良いので楽です。

この日はサッカー少年団のイベントがあるようで朝早くからチーム名前の入った入場時のプラカードを持っている少年や保護者らがチラホラと。

朝は小雨が降っていましたが昼からは晴れ。
気温は20度位でしょうか、夏が暑すぎただけにギャップでかなり涼しく感じました。

スタンドは風がそこそこ通りますがコーナーフラッグはあまり揺れていなかったのでピッチはほぼ無風かな?
芝は長いのが密度が濃いのか、フカフカした感じの見た目。

15時ゲームなので太陽が落ち始めますが、ビジター側は問題なし。
ホーム側やバックスタンド側は逆光ですね。

ガンバのスタメンを見る限りDFが5枚。
さすがに5連勝中のチームが5バックはないだろう、きっと2WBで3バックだろう、なんて思っていました。

アップ中はアップメニューの切れ間に、クラモフスキーコーチがまずは天野選手を呼び留め、身振り手振りを交えて指示。
そして練習終盤に今度は大津選手を呼び留め、同じく身振り手振り交えて指示。
両手を交互に振っているのが特徴的でした。

両インサイドハーフの選手に細かく指示をしていた所をみると、コーチ陣はリアルに5バックで来る事を想定していて、スペースがない分、どう相手とギャップを作って展開するか話していたのかな?と思ったり。

選手入場時は両チームの選手が両手にエスコートキッズ!総勢66名の入場!

入場後に、9月のJ1MVPの今野選手の表彰が。
ちょこっとだけ月間ベストゴールの仲川選手のアナウンスないかと期待しました、これはホーム11月3日の東京戦でですかね。

逆光を考慮か、前半はマリノスゴール裏方向に攻めるピッチのセレクト。
ナイトゲームだったルヴァン杯の吹田でも同じ流れでした。

試合を開始してみると、ガンバは本当に5バックでした。+4枚と、1トップで渡邉選手。
スペースを消して来ようとしてますね。

開始して少しした所でガンバGKの東口選手が膝を押さえながら座り込み。
近くにいたガンバの選手はベンチ方向に手でバツを作り、ガンバベンチは控えの林選手がアップを開始。

も、テーピングして、試合に復帰。
ただ、その後のゴールキックはDFに蹴ってもらう等、結構辛そうな感じに。

試合再開後はマリノスペースで。
スペースが少なくても、松原選手や山中選手がいつも以上に中央に絞る時間を眺めにしつつ、真ん中でウーゴ選手が仕掛けたりと。

そしてファールを受けて天野選手のFKというシーン。
崩しにくくてもセットプレーもありますしね。

そのFKの時に給水に向かった仲川選手と松原選手が2人で色々話し込んでいました。
5バックにした相手でいつものホットラインが使いにくい分、どう対応するか、という感じでしょうか?

カツカツに守るガンバなので常にマリノスが攻め続ける流れ。
CKも何本か獲得したりと。

気付けば飯倉選手以外は全員ハーフコートに収まっているくらいラインも高く押しこめている状況。
たまにガンバボールになってもゴールまで遠い分、早めにインターセプトができたりと。

ただ、攻め続けの中で決められないと、一瞬のスキとか生まれたりもするもの。

そんな緩みそうな前半30分頃、相手がボールを持った時に大津選手が相変わらずのガッツ溢れるプレッシャーでピッチを走り回ります。
最後はファールで試合は一旦止まる形になりましたが、物凄い気迫。
ファールになってしまうのを分かりつつも、ゲームをしっかり締める的な判断でしょうか。
スキが生まれそうな時間を自らのプレーでチームにメッセージを伝えているようでした。

さてそんな事があった後に、ここ吹田スタジアムでA代表デビューを果たした天野選手が魅せます。
きっちり守ろうとするガンバに対して素早い身のこなしからエグイ角度のパスをファーサイドの仲川選手に!

これを仲川選手がしっかり決めきりマリノス先制!!
実に素晴らしいゴールでした、もう仲川選手はリーグ9得点目!

看板を超えてウーゴ選手らと喜び。
看板から戻る際は先に戻ったウーゴ選手が仲川選手を補助するように方に手を添えていました。

ゴールしてからも攻め続け。
相手DF多い分、相手に渡りそうなシーンもありますが、扇原選手が見事に顔を出して相手を塞ぎ、波状攻撃を続けます。

スコアこそ1-0ながら5バックのDFに対して攻め切って良い感じの前半。

ハーフタイムに入ると元マリノスのガンバ、藤本選手が笑顔でマリノス選手にタッチしていました。

さて、後半に入るとさすがに東口選手は交代し林選手に。
そして絶好調なファンウィジョ選手を投入してきて、4バックに。
ガンバ通常モードのシステム。

開始早々、ガンバの攻撃でスタート。
CKを与えましたが、失点はせず。

しばらくガンバペースになってしまいましたが、それでも高いボールをトラップして素早く反転した天野選手の浮かせたパスから遠藤選手のヘッド!
これにギリギリ相手GKが反応して防がれてしまいました。

その遠藤選手が倒れこんでしまいました、どこか痛めた様子。
負傷でイッペイ選手と交代となりました。

再開後、大津選手のミドルシュートが枠へ行きましたがこれも相手GKがファインセーブ。

しかし直後にパスミスから繋がれ、ファンウィジョ選手が冷静にフェイント織り交ぜつつシュートされ同点に。

後半はガンバペースの時間が長くなり、ドゥレ選手やチアゴ選手が活躍する場面が増えたり。

ガンバは複数選手が前線から早いプレッシャーをかけていきます。
後ろから繋いで作っていくマリノスはミスを誘発しやすいやりにくい状況。
奪われて攻撃を食らうシーンも。

それでも後ろから繋がず、中盤も省略して一気に攻めるのではなく、自分達のサッカーに徹した上で攻撃を組み立てようとします。
喜田選手や中町選手も投入し、繋ぎつつ押しこまれたラインを引き上げに。
喜田選手の半身で受けて前で、相手より1テンポ早く動けていますね。

イッペイ選手のシュートなどもあり、少し盛り返した時間帯。

も、サイドからクロスを入れられ失点。
1-2と逆転されました。

遠藤選手の負傷の時間等あったので、アディショナルタイムは5分と長かったものの、同点、逆転とはならず、アウェイで逆転負けを喫しました。

うーん、悔しい。
上手い事前後半で別のチームを用意してきたガンバに後半対応しきれず。
また、高い位置の複数枚のプレッシャーにミスが増えてしまいました。

前半、ガンバの5バック+4のDFを見事にこじ開けて先制しました。
が、ガンバは失点して劣勢になっても前半のうちはバタつかず、引き続き5バック+4でDF。
ハーフコートに押しこまれても。

たぶん、リーグ最多得点のマリノスに、1失点は仕方ない、1失点しても引き続き作戦継続、という感じなのでしょう。
データ的にもマリノスは後半の失点が多いので、相手も前半の1失点はバタつかないかもしれません。

となると、この攻撃スタイルで、崩され方の対応はもちろんの事、相手が施してきた、この5バックのような戦術に対しても、2点、3点取っていけるようになる事でしょう。
さすがに前半で複数失点すれば相手もバタつくでしょうし。

リーグも残り4試合となりましたが、ここでマリノス対策をしてきた相手のおかげで課題も良く出た試合でしょう。
前半の相手の5バックに対してもうまく緩急付けて攻め続けたように、全て相手の対策を攻略できなかったわけではありませんし、繋ぐ事を放棄せず、スタイルを貫いているので、このチームはブレる事はないでしょう。
その上で、土曜のルヴァン杯決勝の前に浮き彫りになった課題にしっかり対処し、さらにステップアップして決勝と残りリーグ戦に挑んでいく事でしょう。

遠藤選手の負傷の程度が気になる所ですが、他の選手も皆コンディションしっかり整え、土曜に挑んで欲しい所です。

そんなアウェイで悔しい逆転負け。

ちなみに今回のアウェイ大阪遠征も主にハピタスで貯めたポイントをマイルにしてANAスカイコインに交換し、元手0円の遠征。
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今回行きの飛行機が人数調整の可能性ありでした。
エントリーしましたが人数調整がついて結局乗れたのですが。

もし振替になっていれば10,000円かANA7,500マイルがもらえる所でした。
元手タダな上に、黒字遠征になる所でした、何も損はしていないのですが、ちょっと残念でした(笑)

いざ決勝へ!@鹿島戦。

17年ぶりの決勝が楽しみで仕方ない あだちです、こんばんは。

昨日はルヴァン杯準決勝2nd legの鹿島戦でした、ホームで完売の三ツ沢にて
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天気予報は事前は雨や曇りマークでしたが、実際試合開始になると日差しが!
雨対策で用意した帽子が西日対策になりました。
風もほとんどなく、とにかく暑い!!

そんな中での試合。
夏はマリノスが連戦+J2やJ3でも連続して1週間に4試合も使用で芝がかなり痛んだりしていましたが今回は三ツ沢をホームとする別カテゴリーチームがアウェイだったので前日の影響が出る事もないご様子。

アウェイのカシマでは芝が長目&水をまかない重い感じでしたが、三ツ沢は水も撒いてボールが慣れた転がりでしょう。

試合は1st legを2-1とリードして来ていますが、相手は難敵鹿島。
決して相手に驕る事なく、開始から攻め込みます、いきなりCKゲット。

また、遠藤選手がサイドラインぎりぎりをしっかり出さずに受けて駆け上がりクロス!ウーゴ選手への惜しいシーン!と、付け入るスキを与えません。
遠藤選手は効果的にプレーし、CK獲得に貢献したり、切れ込んでミドルを打ったり、西選手、犬飼選手がイエローをもらうファールで止めるしかない位突破を試みたりと、完全に乗っていました。

遠藤選手らが獲得したFK。
1st legで最後にウーゴ選手のゴールに繋がった山中選手のFKがあったように、この試合でも何本か山中選手が。
残念ながらゴールに直結はしませんでしたが、あの威力あるFKが鹿島選手の壁にあたり、直接当たったら痛そうだなぁ、と。
(担架が入りかけました。)

そして、この日も全力で相手にプレスをかけていく大津選手!
結構距離ある場所からでも鹿島のボールの入る位置を読んで早めにスタートして全力で奪いに行ったりと。
あのプレーがあればこそ、相手に容易にラインを押し上げさせずにマリノスのペースに持ち込めます、あの暑さの中、本当に頭が下がるプレー。

マリノスペースのまま、今日もいつもの素晴らしい縦関係が。
松原選手から縦の仲川選手にロングボールのパス!
浮かせた、速さもあるボールでしたが、阿吽の呼吸のようなキックと落下地点を完璧に予測した走り出しで見事に仲川選手の足にピタリと!
そこから切れ込んで天野選手へ。天野選手のシュートはブロックされましたがすぐさまウーゴ選手がシュートしてゴール!!

鮮やかな先制点!
この時点で合計3-1!

ノリノリなマリノスは右SBの松原選手が中央に絞っているシーンで、あら、すぐ近くに左SBの山中選手がいるシーンも。
中に絞っているのに見慣れてきているとはいえ、一瞬ん?と(笑)

さて、先制しても、手を緩めないマリノス。
天野選手から遠藤選手にパスが出て、皆上がっていく中、遠藤選手がそれまでのダッシュで突破と異なり、少しゆっくり目のスピードで。
そして左外に山中選手が駆け出してオーバーラップするような動き。
鹿島の選手がケアに行くので空いたスペースに天野選手が顔出してパスを受け、仲川選手へ!
きっちり仲川選手が決めて2-0!

鮮やかで本当に強い攻めでした。
ゴール裏から見ると綺麗に選手の位置の入れ替わりが見る事が出来て、おぉ!凄い!と。

これでトータル4-1。
これで1-2、トータル3-3となって延長戦という可能性が無くなったので、この暑い中残りの水分量で延長分を考慮する事がなくなり、水分を飲む配分を変更しました。
あまりに鮮やかな得点に物凄く冷静に最初にそんな事を思った あだち(笑)

2-0となってもまだまだイケイケなマリノス。
しかし攻撃だけでなく守備でも、ロングボールが入ってもドゥレ選手が競り勝ったり、チアゴ選手がスピードと強さで相手を封じたりと。

途中、チアゴ選手が少し上がり、扇原選手が最終ラインに落ちてポジション代わっているようなシーンも。
大津選手がファールを受けて倒れているシーンをはじめ、プレーが少し長めに切れる時があれば必ずのようにチアゴ選手とドゥレ選手が話したり、扇原選手に声かけたりと。
CBとアンカーが色々修正を繰り返して、試合毎に守備の連動も良くなっていっています。

ここまで活躍していた遠藤選手が切れ込んでシュートなどもありつつ、良い内容と結果で前半終了!

ハーフタイムから選手がピッチへ。
リザーブの選手やスタッフがタッチで迎える中、松永コーチはセンター寄りの少し離れた場所にいましたがウーゴ選手はそこまで行ってがっちりタッチ。

鹿島はFWのセルジーニョ選手が出てきて、マリノスは交代はなし。

ラスト45分で3点必要な鹿島は果敢に攻め込もうとしてきますが、マリノスもペナルティエリア近くまで運んで天野選手のシュートやウーゴ選手のシュートなど。

鹿島はFKからゴールを狙うも、しっかりオフサイドに引っ掛けて得点を与えず。

残り30分になった所で、大活躍の大津選手から喜田選手へ交代。

直後、飯倉選手がミスした所を土居選手に決められ2-1に。
ミスは勿体なかったですが、あと30分で最低3点必要な状況の中、急にボールが来たシチュエーションで集中を切らしていなかった所がいかにも鹿島の選手らしい印象です。
(帰宅後twitterを見たら、セルジーニョ選手がペナルティエリア内に完全に入っていたそうで、本来ならゴールキックのやり直しの所でしたが誰もその点を現場でアピールしていなかったので気付かなかったのでしょう。)

まだ余裕がありますが、ここで少々相手を意識し過ぎたのがバタバタと前半のようなどっしり構えつつ攻め切るような感じがなくなり、鹿島ペースに。

加えて、鹿島は得点直前に投入された山口選手が上手い事何度チャンスメイクし、なかなか手強い相手。
2試合とも鈴木選手不在の鹿島ですが、色々良い選手がいますね。

幸いにもその山口選手のシュートは飯倉選手がしっかりキャッチ。

も、直後、この山口選手を起点にスルーパスを通されクロスをあげられてセルジーニョ選手のゴールで2-2という状況に。
トータル4-3。

アウェイゴールを考えると4-4になると鹿島が突破になる状況に。
俄然勢いに乗ろうとする鹿島。

ここでイッペイ選手投入なマリノス。
逃げ切りではなくしっかり攻めて勝ち切れというメッセージでしょうか。

鹿島ペースながらも何度も仕掛け、相手も疲労が出てきている分ファールで止める事が多くなったので、マリノスはそれなりにFKを獲得。
また、CKも連続で取って、ドゥレ選手がヘディングの場面も。

鹿島は怪我で離脱していた昌子選手がピッチへ。
3バックのような形になり右に入っていました。

マリノスも尹選手が入り、攻めに重心を置きながら時計の針を進める白熱した試合。

そして最後の鹿島の猛攻も凌ぎ、トータル4-3で決勝進出を決めました!
実に17年ぶり!一番遠ざかっていた3大タイトルのリーグカップにあと一歩!

試合後整列時に、昌子選手はマリノス側スタンドにもお辞儀していました。
マリノス側にお辞儀するのは槙野選手以来でしょうか。対戦相手リスペクト感。

ヒーローインタビューはウーゴ選手が最初に。

まず冒頭に、鹿島の事をリスペクトする発言。
その上で勝った事を喜ぶ姿、貫禄があります。

ちょこっとポルトガル語をやっていたおかげで、ちょいちょい通訳前に聞き取れて、マリノスサポーターに一言みたいな所で、muito muito bom fantas・・・very very good fantastic~みたいな事を言っているのが聞き取れ、おぉ!と個人的になっていました。
最後の方のインタビューは応援が始まって聞き取れませんでしたが。

仲川選手のインタビューもあった後に円陣。

円陣で投げたドリンクボトルを真っ先に遠藤選手が拾いに行き、場内一周へ!

場内一周の途中、マリノスゴール裏をバックにピッチからマリノス選手達の集合写真を撮ったり。
でも、早めに場内一周を開始した選手は気付かず(笑)

場内一周ではウーゴ選手とドゥレ選手がお子さん連れ!可愛い!!
決勝へ進出したパパとは自慢のパパですね!!
ドゥレ選手の息子さんは自分が主役のようにスタンドに笑顔で手を振っていました(笑)

ゴール裏で万歳の後、リーグのように何かしら表彰があるのかな?という感じに一旦止まりましたが、この日は特に何もなし。

松原選手と仲川選手は映像のカメラマンとカメラの所で談笑。
決勝戦でのカメラワークの確認でしょうか(笑)

場内一周クライマックスに、選手入場口付近でドゥレ選手親子はマリノス君とマリノスケと写真をパチリ。良い思い出ですね。

そしてその後は、光邦さんがピッチからゴール裏に登場!
熱いスピーチの後、スタンドにハイタッチしながらメインスタンドの方へ。
その様子をスタンド下からじゅんごさんらが温かく見守っていました、良い光景!

そんな感じで見事決勝進出です!
相手は湘南ベルマーレ。
カップ戦は一発勝負なのでどちらがしっかり集中を切らさず勝ち切れるかが重要になってきます。

鹿島戦は後半バタついてしまいましたが、きっとこの経験も、決勝に生きることでしょう!

27日は17年ぶりにカップを掲げられますように!

あ、せっかくなので17年前のナビスコカップ(ルヴァンカップ)準決勝の写真をブログラストに貼っておきます!
今では見られないあんな写真も。

話は戻し、ルヴァン杯の前の20日にはリーグガンバ戦。
ルヴァン杯で快勝している相手ではありますが、その時は移籍前に神戸で出場していた渡邉選手や、韓国代表でファンウィジョ選手らが不在だったので、今回はベストメンバーでの戦いになるでしょう。

マリノスと同じく下位に低迷していましたが、ここにきてリーグ5連勝と手強い相手です。
まずはリーグのガンバ戦に集中し、しっかり勝ち切りましょう!

そんなガンバ戦、あだちは今回も主にハピタスで貯めたマイルを元手に飛行機無料遠征!
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そんな準決勝の鹿島戦。

ここからおまけ。
17年前の準決勝。

残留争いに苦しみながらも準決勝では名古屋と。
当時はトーナメントだったナビスコカップ(現ルヴァンカップ)。

1回戦はアルディレス監督で水戸に勝利。

2回戦は下條監督で福岡に勝利。

3回戦はラザロに監督で川崎に勝利。

そしてラザロに監督で迎えた準決勝でした。

なお、この時名古屋の指揮をされていたのが、1stステージで解任されたジョアンカルロス監督の後を継いだ三浦哲郎監督。
三浦哲郎さんは今年の4月28日に癌で亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。

vs名古屋 1st leg@瑞穂
2001年9月26日(水)
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まだ対戦相手の名前が名古屋グランパスエイト。

当時チームは残留争い真っただ中。
4日前にはアウェイ広島で1-3で大敗したマリノス。
(1点は珍しい中村選手のヘッド)
一部は試合中に横断幕を片付け始める状態。

そんな中で迎えたアウェイ瑞穂での名古屋戦。
それまでの状況もあったのでこの日はなんとマリノス側は応援なし!

異様な空気を選手たちが察知したのか、直樹が試合前のアップ時から大きな声を出してチームを鼓舞していたのが印象的でした。

試合は中村選手のゴールで1-0勝利。

vs名古屋 2nd leg@三ツ沢
2001年10月10日(水)
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既にゴール裏にあったこのブロック式の掲示板が懐かしいですね!

この日はあいにくの雨模様。
ドロー以上で決勝進出となります。

既に正GKの川口能活選手がイングランドのポーツマスへの移籍が決定している中、川口選手にとってはマリノスで最後の三ツ沢球技場。
(この後リーグでアウェイは浦和(埼スタのこけら落とし)と。ホームは横浜国際総合競技場(現・日産スタジアム)で、名古屋とセレッソ戦が。)

このラストに向けて、三ツ沢を合併前のマリノス時代、横浜国際をF・マリノスと位置付けて、この日は横浜マリノス時代の応援で定番であった紙吹雪が三ツ沢の空に舞いました。
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これが三ツ沢での最後の紙吹雪。

試合は一進一退ながら、直樹や波戸選手らが踏ん張り無失点。
最後は坂田選手や木島選手を投入し攻撃に圧力を出しながら、0-0ドロー。
2試合合計1-0で見事決勝へ!
決勝では、その年の1stステージを優勝し、3冠の可能性があったジュビロと対戦になりました。
(最終的にジュビロは、マリノスがナビスコ杯を、CSで鹿島が勝利し、天皇杯も4回戦で敗退し、意外と無冠でした。)

そんな名古屋との対戦だった2001年の天皇杯準決勝。

色々懐かしい写真探すのが大変だったので、ハピタスに登録して頂いてばんばん利用して頂けると、あだちにも紹介分のボーナスポイントが入り、ブログ書くやる気アップするので、ぜひよろしくお願いします!
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貴重なアウェイで先勝@鹿島戦。

久々アウェイ鹿島での勝利は格別だった あだちです、こんにちは。
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さて昨日はルヴァン杯準決勝1st legのアウェイ鹿島戦です。
難敵鹿島、しかも鬼門カシマスタジアム。

平日ですが横浜からバスでバビューン。
開門が普段の3時間前と異なり17時開門だったので、開門前に到着です。
さすがに少し涼しい季節になってきました。

開門して、いつものように、もつ煮。
お店が混雑するので、2時間だと少し慌ただしい感じですね。鹿島の開門前適正タイムは2時間30分でしょうか。

この日のカシマスタジアムは2階の解放はなし。
最終的には8千人強だったようです。

メンバーを見るとマリノスは直近リーグからは畠中選手からドゥレ選手に変更のみ。
先週末が他より1,2日早いフライデーJリーグだったのは良かったですね。

鹿島はACLなどもあり、直近リーグは日曜の試合。
なので直近リーグからDFライン含めメンバーが随分入れ替えてやりくりしている様子ですが、流石の鹿島、メンバー充実していますね。

スタンドは選手がアップに登場する頃にはそこそこの入りに。
アップ時の整列でゴール裏に挨拶する選手達。
尹選手が、整列して拍手した後に両手でサムズアップしている姿が可愛らしかったです。

アップが始まりましたが、鹿島は相変わらず芝生が長めな印象ですね。
ボールが重く縦断の上を転がるような感じ。
バウンドも高くはじかないちょっとアウェイチームはやりにくい芝生だと思いますが、幸いにして8月に試合をしている分、年1試合のアウェイよりは感覚をつかみやすいでしょうか。
試合前等にピッチに散水はありませんでした。

また、ACL等の試合数の多さもあってか、少し芝生は痛み気味で、試合前やハーフタイムにスタッフが何人も芝生を調整していました。

アップ練習のシュート練習は皆調子良さそう。
大津選手が見事なボレーを決めていました。

ルヴァン杯なので、追加審判が試されています。
この日の追加審判はマリノスの試合でも主審を務められたりする飯田さんら。ちょっと豪華!

試合が始まると同時くらいにメインスタンドに人影が!
【トリコロールの旗のもと】の中の方ですね!お仕事で17時頃都内を出発と伺っていましたが、キックオフ同時くらいに到着された模様。

試合が始まると、開門前と違い湿度も高い上に風が抜けないので、応援していると汗だくな状況でした。

試合が開始しすぐに天野選手がファールを受けFK。
ここで最近ゴールにアシストにと大活躍中の山中選手が弾丸FK!
惜しい!ポスト直撃!
良い入りが出来ました。

そして、大津選手からのパスを受けた松原選手が見事なまでの綺麗な仲川選手へのスルーパス!!
散水もなくボールも走りにくいであろう芝の上で、よくきっちり読み切っての絶妙な速さと力加減のスルーパスでした!
その流れからのクロスははじき出されましたが、良い流れです。

序盤は難敵鹿島相手にCKも取れたりとチャンスもあります。
また、守備も固く、長いカシマ特有の芝の影響もあってかパスがいつものようにつながりにくい中でも、攻める事もでき、シュートで終われるシーンも多い印象。

ただ、さすがのカシマ。
スルーパスを通され、ポスト直撃のシュートシーンや、ペナルティエリアでチアゴ選手が倒してしまいPK献上もあったり。
それでも、ポストに助けられたり、PKは上にそれでくれたりと。

鹿島はレオシルバ選手が非常にあたりも強く、かつファールにならない位に絶妙に来るので、なかなか強敵な印象でした。

がしかし、マリノスにも超献身的に前線からガッツリいって守備をする大津選手がいます!
この試合でも何度も判断良く相手の来るコースを読んでプレッシャーをかけ奪い取るシーンが!
あの献身性や、そこからしっかり攻撃に繋げる力、凄すぎます。
きっと鹿島も大津選手相手にやりにくかったハズ。

中盤を攻略して突破が出来たとしても、チアゴ選手が素晴らしいスピードと技術で相手からボールを奪い何度もチャンスの芽を潰したりと守備もしっかりと。

お互いが力を出しつつ、攻守両方しっかりやるので、攻守の展開も早いですし、かなりの好ゲーム。
そんな展開で応援にも熱が入りますし、相変わらずスタンドは無風で、とにかく汗だくになる試合でした、デーゲームとか気温が高い日じゃなくて良かった。

さて、8月にリーグ戦で鹿島と対戦した時はサイドにサイドにと追いやられ、データを見ると中央はわずか5%しか使わせてもらえなかった相手。
しかしこの試合では、前半終盤に、ドゥレ選手、山中選手、扇原選手が中央の位置からしっかりフィニッシュまでいっていました。
サイドを活かすにしても、中央の脅威があってこそより活きると思うので、ここらへんも良い感じに。

前半は0-0で折り返し。

好ゲームが続いていますが、だからこそ、この試合をものにしたい所。

後半立ち上がりには、遠藤選手が内田選手とマッチアップ。
上手い事体を入れられ、粘りましたがそのままタッチを割らされました。
その時、競った内田選手が遠藤選手に握手をしようとしましたが、なぜかこのシーンに直接的に関与していない犬飼選手が内田選手より先に遠藤選手にタッチして労っていました(笑)

試合は後半も白熱。
前半以上にマリノスは押しこんで惜しいシーンの多い印象。
競り合いになってもセカンドボールも鹿島より拾えている感じです。

ただ、白熱のあまり、危険なハイキックな事も。
2回とも松原選手に対してでしたが、1度目でしっかりファールを取ってもらえず、続けて同じような感じのハイキックが松原選手に入り危なかったです。
(2回目は流石に試合も止めて相手にイエローカードも出ていましたが。)

鹿島は後半、ゲームキャプテンの中村選手がピッチに座り込んで負傷交代。
キャプテンマークは内田選手に。
その後、内田選手も負傷交代し、ゲームキャプテンが1試合で2人も負傷交代する事態に。

マリノスの方は大津選手を中心とした前線からの守備もあり、じわりじわりとマリノスペースに。
あれだけプレッシャーかけられ、長めで負荷の掛かりやすい芝生となるとホームチームでも疲労は来ますね。

そして得たFKを天野選手が直接決めて先制!
貴重なアウェイゴール!!

その後も途中出場の喜田選手とイッペイ選手が攻撃をしかけたりと。

喜田選手は天野選手と交代で入ったため、CKのキッカーは扇原選手が蹴ったりと。

アディショナルタイム手前には仲川選手から中町選手に交代して逃げ切り体制!
そしてアディショナルタイムは5分。

も、勝負強い鹿島。
CKを得て、同点に追いついてきました。

この試合は平日夜のカシマでの試合。
横浜まで戻ると日付変わる前後になりやすく、鹿島は道路が混む事でも有名。

そんな中でも、ここまでのチームの戦いっぷりもあり、途中で人が帰る雰囲気もありません。同点にされましたが、まだ勝てる空気感が物凄かったです。

そして得たFK。
山中選手の蹴ったボールはGK手前でバウンドしたかと思うとキャッチできず。
そのこぼれ球を冷静にきっちり決めたウーゴ選手!!!

見事試合ラストにウーゴ選手がアウェイで貴重な2点目!!
2-1勝利!!

実に素晴らしかったです!
見事1st leg勝利!!

良い形で1戦目を終える事ができました!

勝ちはしましたがやはり難敵鹿島、三ツ沢で迎える2戦目は、きっとこの日コンディション調整でメンバー外だった鈴木選手らも入ってくる事でしょうし、気を緩められる相手ではない事は選手も十分承知の事でしょう。

あとはまだ指定席は空席あるようなので、1人でも多く三ツ沢をトリコロールに染め上げて決勝進出の後押しをするのみですね!!

それにしてもカシマでの勝利は2013年のナビスコ(現ルヴァン杯)準々決勝以来ですね!
鬼門で勝った事は弾みになるハズです!

マニアックな事をいえば、昨年からホームとアウェイが入れ替わり、アウェイが北側になったカシマスタジアム。

更に遡ると、カシマはワールドカップでのスタジアム拡張工事の際(2001年)、メインスタンドとバックスタンドを入れ替えたので、Jリーグ開幕当時はアウェイ側は北側スタンドでした。

そんなわけで北側スタンドでのマリノス勝利は1999年以来19年ぶり!
その時は3-2での勝利でした。
ちなみに鹿島の2得点は小笠原選手。この日もベンチ入りしていました、それもそれで凄い。

さて試合後のお話ですが、その小笠原選手と中町選手がしばし談笑していました、何繋がりだろう?

選手挨拶が終わった後、一度ロッカールームに引き上げたウーゴ選手が再びスタンドに挨拶へ。
本当に良かった、さすがストライカー!

ちょうどその日の朝にウーゴ選手の気迫が感じられる、負けたりしたらウーゴの選手だと言ってくれ、という内容の記事を見たばかりに、なんの、ちゃんと決勝点決めてくる我らがストライカー!という出来過ぎたストーリーになりました。

そんな感じで帰りもバスでバビューンと。
23:50分には横浜に到着、良かった良かった!

さて、難敵ですがこの勝利を活かしつつ、日曜のホームで、しっかり決勝進出を決めましょう!!

さて毎度ながらハピタスおすすめです。
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