屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

novembre 2018

2018ラストアウェイ勝てず@鳥栖戦。

オーバーブッキングチャレンジに参加し逃した あだちです、こんばんは。

土曜日はアウェイで鳥栖戦。
EC50A0A7-3931-44EB-ABB3-35297DC39D76

3月に三ツ沢で敗れている相手。

行きの福岡行き飛行機はマリサポで一杯でした。
Jユース杯決勝含め3週連続の九州。
この日も主にハピタスで貯めたマイルをANA SKYコインにして航空券を購入で往復無料遠征。
0F65EC5A-DB5E-4C1D-8A13-56B24CBF11B4
なので全額SKYコイン支払いの領収書。

福岡空港が混雑で開門ギリギリになりそうだったので鳥栖駅の中央軒で、かしわ飯を購入。
DB1838A9-AAA7-4289-BB52-36A4D8841930
美味しかったけど、さすがに11月なので冷えていました、去年は5月試合で程よい温かさで非常に美味しかった印象。

さて天気は快晴ですが気温は低め。
また、アウェイ側は2階席の陰となり寒い!選手アップまで日の当たるコンコースに出たり。

試合前は入念に芝生に水を撒いていました、綺麗な虹がかかったり。

アップに出て来た選手を見るとスパイクが随分変更になっていますね!
蛍光色が今まで多かったですが、蛍光色の単色スパイクは黄色蛍光の仲川選手くらいに。

2週間ぶりのリーグ戦。
代表に出ていた山中選手がメンバー外で、イッペイ選手がスタメン。

代表観戦のエントリーの時は書きませんでしたが、豊田での試合後、山中選手は足を引きずる感じでした。
試合終わって、痛そうな感じだったので、最初は場内一周しないのかと思った程。
もっともその時は、ヒーローインタビューでメインスタンド前に移動した所でしたが。でもやはり影響が。

さて、試合開始の方はチアゴ選手が大活躍。
高い打点や広い守備範囲で鳥栖の攻撃をどんどん撥ね返していきます。
スピードもあるので、相手がサイドで突破しかけたのも余裕で追いついてクリアしたりと。
試合をこなすごとにプレーのクオリティも上がっていて相手に決定機を作らせません。

マリノスも何度かチャンスを作ったりと。
ただ、水を撒いていた割にはあまりボールが走る感じはしませんでした。
なので思った程ワイドに素早い突破は見られず。

それでも、仲川選手が右で粘って、多くの選手があがりを見せて鳥栖DFの注意を多岐にわたらせた上でタイミングよく仕掛けた大津選手へ!
その大津選手の折り返しに伊藤選手!
2試合連続でのゴール!

これでマリノスが先制。

決定機は少ないながらも、前半ラストのCKでは伊藤選手の頭にピタリ!も代表の権田選手に防がれ追加点ならず。

内容はお互い良くはない中でも、リードして後半へ。

後半に入り、試合の緩急をつける感じにドゥレ選手が持ち上がって攻撃を組み立てようとしたりするシーンも。

も、鳥栖は金崎選手を投入。
マリノスはイッペイ選手がファール扱いとなりPKを献上し、飯倉選手がコースを読むも、惜しくも金崎選手に決められ同点。

そこから勝ち越しの為に仕掛けますが逆にカウンターに合い、トーレス選手が冷静かつ巧みにシュートして逆転。

試合はそのまま1-2で2018ラストアウェイは敗戦。

試合通してなかなかチャレンジ出来ていなかったですね。
次は2018シーズンラストですし、ホームゲームですので、良い締めくくりができる試合になる事を信じたいと思います。

帰りはサクサクっと今月3回目の資さんうどんを頂き、あとは福岡空港のラウンジでまったり。

も、その頃、搭乗予定のゲート前では、搭乗予定便が満席だったのでオーバーブッキングで15分後の便に振り替えると現金1万円か7,500万円もらえたそうな。
損はしていないのですが、参加できず、ちょっと損した気分(笑)戦術四天王の中の方は無事成功したようでした!
(鳥栖で一緒に応援した友達は、日曜に2便連続オーバーブッキングチャレンジに成功し、2万円ゲットだそうで!)

それでも、そもそも今年のあだちの飛行機遠征は高校選抜@ドイツやミロシュのW杯@ロシア含め、全飛行機遠征はマイル直接か、マイルをANA SKYコインに換えて航空券入手の無料遠征だったので、ヨシとしましょう。

そんなわけで今回の遠征は往復20,980円分の航空券をANA SKYコインにて。
これは元手12,341マイルをスカイコインにして支払いなので元手は主にハピタスで貯めたマイルなのでタダ。
しかも航空券購入なので、往復で1,316マイル付与され、実質使用は11,025マイルでした。
特典航空券往復の15,000マイルより約4,000マイルお得!
航空券の値段によっては、特典航空券セレクトより、ANA SKYコインにして航空券支払いにした方がお得です!

そんな事ができるのも、ハピタスを利用していればこそ。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

上記バナーからご登録頂くと、双方に紹介分のボーナスポイントが!

オフシーズンはマイルを貯めて来シーズンの準備に励みましょう。

さぁシーズンラスト1試合!

ユースもラスト2に@前橋育英戦。

今日の鳥栖遠征を考えすぎるばかりに、家族旅行の札幌行きをうっかり博多往復で飛行機を予約してしまった あだちです、こんばんは。

さて、昨日は小机でマリノスユースのプリンスリーグでした。
C1B6ABA7-871C-4F7B-B36A-61F2D1843BEE

第16節で、試合前時点で4位のマリノスユース。

プリンスリーグは18節までで、最終結果の上位3チームが広島で来月14日と16日に行われる最高峰のプレミアリーグへの参入決定戦へ進めます。

この日は勝ち点差5の、2位前橋育英と。
前橋育英は年末年始の高校サッカー選手権で5年連続出場を既に決めている強豪。
昨年は選手権で全国制覇もしています。

マリノスユースは先週のJユース決勝から得点王の栗原選手や、トップ昇格内定済みの山谷選手らがメンバー外。
Jユース杯決勝で左手を負傷しながらも活躍しMVPを獲得した10番の榊原慧悟選手はこの日テーピングしながらの出場。

1年生FWの津久井匠海選手や、右サイドハーフに2年生の松田詠太郎選手が。
左サイドバックのJユース決勝で唯一の2年生スタメンだった池田航選手と同じく2年前に観に行った高円宮U15で活躍が光っていた松田選手にもあだちは注目しています。

試合は流れるようなパスワークプレーなマリノスユースに、ガッツリ重厚感ある攻めの前橋育英。
非常に見ごたえのある試合となりました。
先週のJユースの決勝もですが、こんなにクオリティの高い試合が無料で見られるとは!

この日は練習初日&前の週にJユース杯優勝&トップは試合無しなので、小机の土手はかなりにぎわっていました。
11月も後半ですが、結構天気は良く、日差しが出ている時は温かい陽気でした。

前半は拮抗した試合の中で、先に前橋育英が先制。
ペナルティエリアにしかけて、何とか防ごうとしますが前橋育英の選手フィジカルが強くシュートまで持って行って失点。

それでもマリノスユースは崩れる事なく反撃に。
左サイド、池田選手が上がったところで、ゴールラインギリギリにトップ昇格内定の椿直起選手がボールを求めて受けると、細かい切り返しから相手の守備を交わして華麗にゴール!
お見事!
この年代では圧倒的な突破力ですね、来季トップに昇格してからもプロでも圧倒的な突破力に成長すると良いですね。

前半はそのまま1-1.

ちょうどハーフタイム終わりくらいに小机に妻&息子が到着。
息子はマリノスユース観戦デビューになります!

も、小机駅寄りに迎えに行っている間に後半が始まり、マリノスユースが勝ち越した模様!
土佐陸翼選手のゴールを見逃した!

後半は逆転もし、だんだん圧倒し始めるマリノスユース。
育成組織がトップのように、ハンミで受けて素早く前へというレベル高い基礎技術を持っているので、ボールが華麗につながります。

何度も突破したり、コーナーキックを得たり。

そして、松田選手が攻撃のスイッチを入れる仕掛けから、一旦ボールを後ろの、土佐選手だったかな?に下げ、そこから縦へ早いパス。
中で展開しつつ先週Jユース杯で決勝ゴールを上げた木村卓斗選手と松田選手がかけあがり、松田選手が受けて勝負!
相手DFを交わしてすぐさま右のアウトサイドでゴールにシュート!

これが見事に決まり3-1!

マリノスユースはここから交代しながら試合を進めていきますが、2点差開いて、前橋育英も怒涛の攻撃に。
とにかく個の能力は高いですし、重厚な迫力のある選手達。

前橋育英は昨年のプリンスリーグ関東のチャンピオンです。
優勝したのでプレミアリーグ参入決定戦にも参戦し、1回戦は京都橘高校に5-0と圧勝。
次勝てば昇格が決まるという磐田U-18との試合。1-1ながらPKで3-4で1本差の敗退で今年のプレミアリーグ。
悔しい思いをしている選手も多いでしょうから、勝ちたい気持ちは強いでしょう。

なんとか耐え凌いだりしますが、途中CBの小林夏生選手が負傷交代等で止まった時間も多く、アディショナルタイムは6分。

そして前橋育英には怒涛の攻めとともに、超ロングスローが出来る選手が!
なんとハーフウェイラインからペナルティエリア内まで飛ばす!!!こんな飛距離、プロでも見た記憶が全然ないです!

そしてそのロングボールの流れからアディショナルタイムに失点。

さらに同点、逆転に向け牙をむく前橋育英。
またもロングスローの流れからシュートまで持っていかれますが、運よくクロスバーに助かります。

なんとか耐え凌ぎ、3-2でマリノスユースが勝利!!

これで2差で追いかけていた24日が試合の3位大宮ユースを1ポイント抜いて暫定3位!
2位の前橋育英とのポイント差も5から2へ!

マリノスのプリンスリーグは来週12月1日が桐生第一高校と。
そして最終18節が大宮ユースと12月9日13時に三ツ沢での大戦となります。

12月1日はトップのリーグ最終C大阪戦と被っているのですが、12月9日はトップと被っていないですし、プレミアリーグ参入決定戦に進出をかけた大一番になりそうです。

運よく最後をホーム三ツ沢ですし、3位以内に入り、プレミア昇格戦に駒を進めたいですね!

そんな感じで、あだち家は、あだち(2001年)、妻りに(2010年)に続き、息子がユース初観戦試合勝利デビューとなりました!

そうそう、冒頭のお話。
今年は来週でトップのリーグ戦も終わってしまいますし、12月に家族3人で札幌旅行へ行く事に。
12月だとローシーズンになるのでマイルも3人で合計24,000マイルで済みますし。

札幌予約しなきゃー、と予約を進めていましたが、頭の中では今日の鳥栖戦の事がぐるぐる。

結果!

なんと、札幌ではなく福岡往復を予約してしまいました(笑)
F6ED25A7-E03D-478F-AA7F-1D033F05C9E3

あらら、やっちゃった。

キャンセルすると予約した24,000マイルに対し、6,000マイルを取り消し手数料で取られます。

幸いにも10月28日からANAマイルルールが変わり、予約日からの使用期限が90日から1年間に伸びたので、とりあえず来年の九州方面の日程が出たらそこに変更しようと思います。
そんなわけで鳥栖が来年もJ1の場合は、ほぼ家族での遠征が早くも決定しました(笑)

常日頃から告知しているハピタスのおかげで、マイルだけは一杯あるので、これはこれとして、この後、別途マイルをスカイコインにして、ANA旅割にて札幌家族旅行を申し込みました、とさ。
(1泊2日も2泊3日も値段が一緒だったので、2泊3日旅行に)

そんなわけで、うっかり予約ミスしても、じゃんじゃんマイルを貯めておけば、大して問題ありません!
ですので、マイルをじゃんじゃん貯めるための必須総合サイト、ハピタスへの登録おすすめ!
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

こちらのバナーから登録して頂くと、双方に登録ボーナスポイントが!!

さぁ、起床したら、これまた主にハピタスで貯めたANAマイルをANAスカイコインにして元手0円で手に入れた航空券で鳥栖往復してきます!
今年ラストのリーグアウェイ!しっかり勝ち点3を!

眼前で山中選手の代表歴代デビュー最速弾@日本代表キルギス戦。

試合開始早々目の前で山中選手のゴールが観られ、現地でどっひゃーとなった あだちです、こんばんは。

昨日は愛知の豊田スタジアムで日本代表のキルギス戦でした。
9月の天野純選手に続いて今回の試合でマリノスから山中亮輔選手がA代表初選出!
IMG_8620

という事で、友達の車で豊田へ行ってきました!
朝出発し、途中さわやかでハンバーグ食べたりしつつ、豊田スタジアム到着。

外のグッズ売店で試合日の印字されたチャームを購入。
D1BE40C5-9322-41D5-8184-839DE076E3B0
嵩張らずに良さそう。
一緒に行った他の2人はマフラーも購入していましたがマッチマフラーはその後使いにくいからな~と購入せず。

広場では元代表の小島信幸さんと都築龍太さんがPKイベントをしていました!
一緒に写真をパチリ。

と、そのすぐ近くに山中選手のバナーが!!!
AEA7FC0D-1EA7-4582-B427-A4B02BBE8504

一緒にいった友達とパチリ!
お隣のバナーは大迫勇也選手で大行列になっていました、さすがハンパない←言いたいだけ。

さすがにナイトゲームの豊田。
とにかく寒い!風も冷たい!

なので屋台村に出ていた味仙の台湾ラーメンで温まる。
ホットになった所でいよいよ入場!しようかと思いましたがこの後気温が下がる事を考え防寒対策でマッチマフラーを結局購入、これ本当に買って良かった。

今回の席はバックスタンドのカテゴリー1.
今回4人で行き、最初に行く事が決まっていた3人で連番の3枚、後から行く事の決まった友達も同じカテ1のチケットにしたのですが、なんと1列違いの2席ズレ!近い!

通路後ろ先頭席だったので視界も開けて見やすい場所でした。

寒さもあるので防寒着出したり荷物を整理したりして用意。
と、19時発表と事前には書いてあったメンバー、報知のtwitterで18:30頃メンバー発表が!
さすがプレミアム岡島さん所属の報知!

そして山中選手スタメン!!
ついにA代表デビューです!!

そうしているとまずは対戦相手のキルギス代表の選手たちがアップ練習に。
拍手で迎えられます。
アジア勢でアジアカップでは韓国、中国、フィリピンと同じ組との事。FIFAランクは90位でアジアでは12位だそうです。

そして日本代表側もGK練習開始。
鳥栖所属の権田修一選手が本日はスタメン。という事は、土曜の鳥栖戦含め権田選手を週2見る事に。

そして日本代表もアップで出てきました!!

それに合わせてゴール裏などもゲーフラが。
よく見るとホーム側ゴール裏の一角は山中選手エリア!山中選手のゲーフラやユニがいっぱい!

出て来た時の雰囲気は程よくリラックス。緊張でガチガチという感じはありませんでした。
ランニングなどのウォーミングアップに鳥かご等。
時折笑顔も溢れます。

浦和の槙野智章選手が山中選手に時折声をかけたり。
槙野選手は前回天野選手が初選出の時にも積極的に声をかけて絡んだりと、面倒見の良い印象。

練習が進むと山中選手は、あら、FWやMF陣と一緒にシュート練習!
本人が何を求められて代表に呼ばれているかわかるシーンの1つでした。

その後はサイドからのクロスの練習などをして終了。

アップが終わるとメンバー紹介。
事前にスタメンと分かっていても、スタメンで呼ばれるのは嬉しい限りですね!

そしていよいよ選手入場。
FIFAアンセムが流れるなか、山中選手も登場!!!!

帰りの車で一緒にいったdice_Kさんが言っていましたが、昨年末のマリノスナイト。
DJのTJOさんがFIFAアンセムを曲に使った時に山中選手がステージの上で左胸に手を当て、みたいなシーンがあり。
あれから1年もせず、同じ曲でA代表のピッチに入場とか、物凄いですね。

整列をし終えると、山中選手は体をバックスタンド側に少し向けていました。表情はガチガチではなく良い感じ。

国歌斉唱があり、集合写真があり。
無事前列をゲットできたご様子。

そして円陣が終わり、いよいよ試合開始!

そして試合開始して1分強い。
ボールが中央に運ばれている時に目の前のスペースに山中選手が走ってきます。
そしてボールを受けて冷静にコントロールしてシュート!!

これが綺麗に決まりゴール!!!

ゴール後両手を広げてあだちの方に!!←勘違い。
そしてジャンプしてガッツポーズ!!

真っ先に鹿島の三竿健斗選手が祝福の抱擁。
三竿選手になりたい気分!←これも勘違い。

この時ようやくカメラの用意が出来てパチリ←インスタにアップしたやつ。

そこから祝福の輪が!
開始わずか2分でのデビュー戦スタメンゴールは日本代表史上最速との事!凄い!

最高の入りが出来たおかげでその後も何度もサイドを駆け上がり。
非常にインパクトを残したのではないでしょうか。
5B1CA8A9-C9F2-4ADE-A63E-91D933566B39
日本1-0!
しかもプチトリコロール!
7C8FBAB5-39C0-498A-A190-22E161B22CFE
5 YAMANAKAの得点者表示!

試合はその後、柏の伊藤純也選手が何度も抜け出してサイドから勝負を仕掛けたり、中にいれたりと。
ゴールは結び付かなかったものの、いくつものチャンスを。

そしてこの試合スタメンで唯一の海外組、ハノーファーの原口元気選手がペナルティエリア手前で突破をファールで止められFK獲得。
これまたあだちの座席近くなのでFKを山中選手蹴らないかな?なんて思いつつ、原口選手が見事に直接決めました!
相手GKの処理ミスもありますが、A代表では5年ぶりの直接FKだそうです、それはそれで凄い。

そんなわけで、原口選手の横でキッカーの可能性があった山中選手が真っ先に祝福。
良い良い。

日本はほぼ攻め続け。
ピンチになりそうなシーンでも川崎の守田英正選手が素早く目をつみます。大卒1年目なのにとにかく上手いな。
三竿選手とのコンビも良い感じ。

あだち個人的には、9月の天野選手がデビューした代表戦で、ハーフタイムに我先に練習に向かう他のリザーブが多い中、しっかり前半戦ったスタメン組1人1人の所にいって握手をして労っていた三竿選手は好印象だったので代表では期待しています。

さて、前半の終盤には山中選手が直接FKを蹴るシーンも!残念ながら無回転シュートは高く外れましたが代表でキッカーが務まるのは凄いですね。

そして前半終了。

ゴール裏からは最初に山中コールが起きていました!

対戦相手との差が思ったよりありましたが、山中選手の活躍が観られ満足な前半戦。

ハーフタイムになると我に返り、とにかく寒いです。
試合前、思い直してタオルマフラー買っておいてよかったです。

後半も日本はメンバー交代なしでスタート。

そしてすぐに日本代表がCKを獲得。
するとキッカーはなんと山中選手!!
CKまで任せられるとは!誇らしい!!

後半は何本もCKを獲得し、何度も山中選手の出番が。

後半の序盤には山中選手のCKが綺麗にガンバの三浦玄太選手の頭にあうものの、キーパーがキャッチ。
決まっていればゴールに続いてアシストまで着いたのに!
決っして9月の天野選手のFKをあとちょっとで触ってゴールしていれば天野選手にアシストついたのに!という事は根に持っていません(笑)

試合はすすみ15分近くになるとベンチに動きが。
見ていると、大迫選手や堂安律選手、柴崎岳選手が投入される様子。

も、その時に、権田選手と相手選手がぶつかったところに槙野選手が巻き込まれる感じに倒れました。
後で脳震盪という話がありましたが、起き上がる様子もなく、バツ印。

試合以外も面倒見が良く、試合中も山中選手に何本もパスを出していた槙野選手。
大事でない事を願いします。

そんなアクシデントもあり、吉田麻也選手が投入。
吉田選手は地元名古屋グランパスの出身でもあるので会場は盛り上がっていました。

海外組が入った事で、少し攻めてはいるものの単調な感じになっていた試合がまた動き出します。
とにかくパススピードも上がりましたし、リズムもあり面白い。

そして守田選手が縦パスを刺したところを北川選手が落として大迫選手がゴール!!
3-0!

その直後、南野拓海選手と中島翔哉選手も登場!

そして登場するなり南野選手のファーストタッチから堂安選手、そして中島選手とボールが渡りこれを中島選手が沈めて4点目!

凄い、とにかく前の4枚海外組が凄すぎる!

得点に絡んだ南野選手や決めた中島選手にいたっては、交代の紹介が流れる前にゴールです!
ゴールのアナウンスがあってから、「先ほどの日本代表の交代は~」というアナウンスに。

終盤相手が落ちて来たのもありますが、とにかく海外組が凄すぎて、こんなにハイレベルなのか!と。

と同時に、2人の登場で交代枠を使い切ったので山中選手のフル出場が決定!

前の4枚だけで組み立てられてしまうので、正直ここから山中選手が絡むようなシーンは無し。

それでもこれだけの選手らと一緒にプレーできるのは貴重な経験になるでしょう!

試合はそのまま4-0で終了!!

最後山中選手は少し足をかばっている感があり、選手が集合している場所からベンチ方向に真っ先に戻っていったので、負傷等で場内一周なしなのか?と一瞬心配しましたが、よく見るとヒーローインタビューのボードの所へ!

代表デビューでいきなり得点、これはかなりのインパクトを残した事でしょう!

場内一周ではにこやかに手を振る山中選手。
スタンドでは山中選手のゲーフラやユニがいっぱい掲げられていました。
あだちらの上の2階席でも、自作の白地に5番、YAMANAKAとTシャツにいれてアピールしている方々も!

ゴール裏挨拶時には、山中選手を応援に駆け付けた一角に気付いて手を振っていました。

実に良かった山中選手の代表デビュー戦。

試合中、前半は目の前を駆け抜けていましたが、アピールするもののボールが来ないシーンが多かったですが、これからぜひともA代表に定着し、周りとの連携も良くしていき、もっともっと山中選手の良さが出ると良いですね。

その為にも、まずはマリノスで残りリーグ戦2試合、しっかり結果を出して欲しいですね!
代表デビューでいきなりゴールを決めインパクトを残したので、もちろん今まだ以上に対戦相手は山中選手に厳しくきたり対策をしてくると思いますが、それをどんどん超えてステップアップして欲しいです。

ほんと、山中選手の活躍が誇らしい1日でした!

帰りも自宅まで送って頂き、AM3時頃帰宅。
最高の遠征を有難うございました!現地に行けて本当に良かった!!

それにしても日曜に北九州でJユース優勝を見て、火曜に豊田で山中選手の代表デビュー弾を見届ける事ができました!現場は良い事ばかり!

そんな過密日程でも両方観戦できたのは、北九州をマイルを使って快適かつ早々に帰宅できたお陰!

Jユース決勝@北九州のエントリ。

北九州にほとんどお金を使わなかったので代表戦をカテゴリー1で観戦→目の前で山中選手がゴール&ゴール後のお祝いが繰り広げられました!!
北九州でマイル様様だったお陰が代表戦にも良い方向に!

そしてマイルを貯めるなら毎度おなじみハピタスですね!
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

こちらのバナーから登録して頂けるとお互いにボーナスポイントが!
ぜひご登録を!

Jユース杯2度目の優勝!@清水ユース戦。

今回はJALマイルでバビューンと北九州へ行ってきた あだちです、こんばんは。

トップチームが代表ウィークでお休みの中、リーグ戦が長崎&鳥栖と連発する期間に北九州で決勝が行われたJユースカップ。
2010年の初優勝以来8年ぶりの優勝のチャンス!

あ、前回の準決勝と決勝は観戦に行ってブログ書いていました。

8年前の決勝エントリ1

8年前の決勝エントリ2

そして2018も見事に優勝!!
6A6FFF9D-CB00-4E7B-90CA-3DDADD8C0842

優勝の瞬間を見届ける事が出来て良かった!!

そんなJユース杯決勝。

当日は13時開始。
天気は曇りで時折小雨という天気。

マリノスのゴール裏も清水のゴール裏もそれなりの人数が!
マリサポにとってはトップチーム含めると3週連続の九州ですね。

決勝の対戦相手は清水エスパルスユース。
プレミアリーグの強豪です。

あだち的には、2年まえにジュニアユース追浜の高円宮杯U15準決勝を観に行った時の相手が清水ジュニアユースで、当時の清水は3冠。
準決勝でもPKで清水に敗戦でしたが強かった印象が。
そんな彼らが高2世代。

清水は前線を中心にスタメン5人がその高2世代(3年生5人1年生1人)。
マリノスは高3が10人の高2が1人。

この試合は公式戦として初めてVARが導入され、VAR審判のアナウンスも。

試合は序盤からマリノスが攻めの姿勢。
対して清水もがっつり前プレス掛けてきたり、しっかり組み立てたりと、あら、こんな素晴らしい試合無料で観戦して良いの?と思う程の良い試合。

マリノスユースは来季トップ昇格の両サイドハーフ椿選手と山谷選手も何度もサイドから勝負を仕掛けたりチャンスを作ったりと。
そこに得点王の栗原選手や10番の榊原選手もうまく連動してとにかく面白い。

あだち的には前述のジュニアユースの大会で非常にうまくて印象に残っていた左SBの池田選手が2年生ながらスタメンで、守備はもちろんの事、椿選手との縦関係も阿吽の呼吸で動いていて嬉しい限り。

素早いパスの流れの中でも視野の広い選手が多く、時折長いボールで上手い事山谷選手を走らせたり。
昨年の高知キャンプに参加していた岩澤選手の素早い状況判断からの展開も見ごたえありました。

前半は栗原選手が相手DFが揃う中、榊原選手が走って相手DFをひきつけスペースを空けた所を迷いなく振り抜き先制!
これで大会単独得点王に!

ここから清水も立て続けにビッグチャンス。
中央から抜け出して清水の選手がシュートも、枠に飛んできたシュートもGKの吉嵜選手がしっかり反応してゴールさせず。
前半終了間際にはゴール前で立て続けにシュートを打たれますがバーに2連続で助けられたりと。

前半1-0.

しっかり後ろから組み立てて連動して攻撃していて、とにかくマリノスユースが楽しかったです。
イケイケな展開に持って行けたりしますが、攻められた後などもバタバタし過ぎず、中盤の土佐選手が両手を下げるジェスチャーで周りに落ち着け!というような動きをしたりして、しっかり状況判断したりしているのも頼もしかったです。

後半に入り、右SBの木村選手が上がって榊原選手からボールをもらい、清水DFとの勝負に勝った上で切り返して冷静にゴール隅にシュート!

見事に決まり2-0!

ですがまだ残り時間も多く、清水も何度も反撃に。
記録はオウンゴールですが清水が攻勢で完全に崩され、触れてなくても清水もフリーの選手が構えていたので決められていた感じな。
2-1に。

お互いのチーム、交代のカードを切りながら試合が進んでいく様子も見ごたえあり。
山谷選手も椿選手も何度も仕掛けたりと。

最後まで得点を奪いに来る清水ユースにシュートを打たれコーナーキックに。
その最後のコーナーも凌いで、見事8年ぶり2度目のJユース杯優勝!!!

どの選手も誇らしい!

表彰式では単独得点王で栗原選手、MVPに榊原選手が!
CD127C7F-D465-4315-B9B9-13E817296B7D

そんな感じで表彰式があり、フォトセッションがあり、ゴール裏前に移動してのフォトセッションや、Dale campeonに合わせて踊る選手達。
62F5BE88-0001-41EC-9E94-3929976B7A13

まだまだJユースベスト4での招待大会@長野やプレミアリーグと、その先にプレミアリーグ昇格戦があるかもしれないのでこの試合がラストではないですが、年度最後の大会で優勝とは素晴らしい。

今回のトップ昇格は椿選手と山谷選手の2名ですが、この試合を観ているとどの選手も素晴らしく、栗原選手や榊原選手など上がっても良さそうに。

と思ったりする反面、トップで試合に出られるのは1試合11名+交代3名を考えると、上がったのにチャンスがないより、大学進学等で試合出場をして沢山経験を積んで更に成長してまたマリノスに戻ってきて欲しいですね。

実際に、ユースから大学進学経由でマリノスに入って、日本代表にも呼ばれる程に大きくなった天野選手の事例などがあるのもマリノスの素晴らしい所ですね。

そんな感じのJユース杯決勝!
優勝の瞬間に立ち会えて良かった!(試合後の事は最後の方に)


それもこれも主にハピタスを利用してマイルを貯めていたおかげ(通常営業)
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

こちらのバナーから登録して頂くとボーナスポイントが。

いつもANAマイルの事ばかり書いていますが、JALマイルにもできますよ。

さて、ではいつもANAマイルを推し、ANAマイルを使っているのに今回JALマイル利用だったかというと、

JALマイルは当日に搭乗予定の便より早い便に空席があれば振替可能です!

(ANAも以前はできましたが10月28日以降は不可に。)

Jユース決勝は最長でPK戦まで+表彰式の大会だったので、途中で帰る事になるのは嫌なので20時福岡発のJAL便を特典航空券で予約。

あとは試合が終わって空港着いた時点で早い便に振り替えれば良いや!という感じで。

13時開始の試合15時前に終了。
セレモニーなどを見届けて、スタジアムを15:40分頃出発!

今回の会場ミクニスタジアムの素晴らしいのはアクセスの良さ!
徒歩10分で小倉駅に!
小倉駅は新幹線がすべて停まる駅なので切符を購入し博多方面の新幹線に15:54乗車。
16分で博多駅着。

博多から地下鉄で7分で福岡空港着となります。
乗り換え時間含めて16:35頃到着。

すぐにJALのカウンターへ。

この時点で残念ながら20時以前の全ての便は満席。
なので、パッと見、振り替えはできません。

が、JALの特典航空券は当日空席待ちのエントリーも可能なのです!

ちなみに特典航空券の予約は普通席のみですが、当日差額を払えばファーストクラスやクラスJへの変更も可能。
空席待ちも同様にエントリーする事ができます。
当然に乗れる可能性はアップします。

なので20時以前の便の普通席&クラスJにエントリー。
F82B0C55-8A4F-45D4-9DEF-34F6F1430567

手続きして16:40分頃保安検査場通過し、空席待ちカウンターへ。

福岡空港は(来週利用される方も多いとおもいますが)、現在工事中で少し分かりにくいですが、空席待ちカウンターの前で待ちます。

すると16:50分に、17時の便にクラスJにご用意できました!と!
差額1,000円を支払いし、無事搭乗!

今回ベースは特典航空券なので支払った飛行機代は往復でこのクラスJ振替の1,000円のみ!

飛行機も17時に定刻通り飛び、なんと15時40分に北九州を出て、18時30分には羽田に帰ってきました!
3時間かかっていない!便利過ぎる!

ちなみに、安い航空券だと便の変更は不可です。
ここらへんのメリットも含め、JALの特典航空券は帰りの時間が掴みにくい時におススメです!

そんなわけで、そんな特典航空券を手に入れるためにマイルをガッツリ貯めるには、普段の生活でのハピタス利用がオススメですので、ぜひ!
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

こちらのバナーから登録して頂くと紹介のボーナスポイントが!

暑い中での勝利@長崎戦。

今回もANAマイルを駆使して遠征してきた あだちです、おはようございます。

一昨日はアウェイ長崎戦でした。
FF94AD50-9ACE-4D29-A68C-7E46C0E0136D

リーグもラスト3節!

当日朝飛行機で長崎空港へ。
マリサポだらけで諫早行きバスが混みあっていたので、タクシーを4人で。
諫早駅まで1人千円強くらい。

あ、飛行機は主にハピタスで貯めたマイルをANA SKYコインにして予約なので今回も元手タダでした。
1D0E75C2-CF8E-4A0B-922A-30B54DC26BE2

なので領収書も支払い全額SKYコイン。

ですのでハピタス登録おススメです!
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ぜひこちらのバナーから。

Vファーレンロードを歩いてスタジアムへ。
スタジアムへのアクセスは徒歩20分位かかりますが分かりやすい案内や案内のボランティアスタッフの方、おもてなしゾーンが途中にあったり(人気すぎて1つは通った時に終了済)と至れり尽くせり。
以前はなかったコンビニが途中にあり便利さアップ!

そんな感じでスタジアム到着。

さてリーグでアウェイ長崎は初めてですがVファーレンと長崎で対戦するのは天皇杯の2009年以来。
その後スタジアムは改築されたので、新スタジアムとしては初!

以前天皇杯ではマリノスは非常に多く長崎で試合していました。
03年(広島戦)、05年(川崎戦)、06年(大分戦)、09年(長崎戦)と4回。
01年、02年、04年は長崎の1つ手前で敗退。
つまり01年~06年は6年連続天皇杯で来る可能性があった地。

当時の天皇杯は12月のリーグ戦終了の翌週からJ1勢は試合開始だったので1つ手前で敗退した時点で長崎の1週間前。
ツアーのキャンセル料も大して戻らないので01年はそのまま長崎観光した思い出。

03年の天皇杯は1つ手前の三ツ沢での市立船橋高校戦がPKまでもつれたので、未だに天皇杯の紹介映像でマリノスが苦戦したと放送されますが、01年も02年も長崎手前で敗退した「3度目の正直」だったのでPKでも勝った事に安堵した記憶。

そして長崎へ鈍行で学生達で遠征中、交通費抑えらえたから豪遊しよう!とか言っていましたが、移動中に買った新聞にACLの抽選の結果、マリノスのACL初戦がアウェイのヴェトナムと記載あり節約を始めました(笑)

なお1つ前のエントリー、FC東京戦でも軽く書きましたが、優勝が決まる試合の次の試合は非常にやりにくいものです。
03年もリーグ最終戦で年間優勝が決まって、その直後の試合が前述のPKまでもつれた市立船橋戦。
04年、長崎の1つ手前でザスパ草津に仙台で敗れたのも、チャンピオンシップで浦和と激戦の末PK勝利し優勝した直後の試合。

さて、そんな優勝が懸かった次の試合からさらに1つ進んでの土曜のリーグ長崎戦。

おもてなしたっぷりな長崎ですが、J2町田の動向があるにせよ、勝利しないと自力残留がなくなる長崎。
バス待ちなどをしていて、ぴりっとした雰囲気。

そして11月ながら14時ゲームで非常に暑いスタジアム。
アウェイ側は日差しも照り付け、眩しいし暑い!

この試合はウーゴ選手が出場停止。
伊藤選手がスタメンに。そして大津選手と遠藤選手がスタメン復帰。
外国籍枠が空いた分、オリバー選手が久々のメンバー入り。

試合前は長崎の高田社長の挨拶などもあり。

試合開始から積極的に仕掛けるマリノス。
ドゥレ選手は守備に加え積極的に攻撃参加でパスを供給。
オフサイドにかかる事もありますが、良いリズム。

そしてリズム良いパスから扇原選手が前線に供給したのを伊藤選手が追いついて折り返し。
そこに駆け込んだ遠藤選手!
が、倒されてPK獲得。

キッカーは伊藤選手でしたが、相手GKの徳重選手のファインセーブに。
攻めていますがホームで負けられない状況の長崎の集中力になかなか得点まで至らず。

逆にPKを防がれた後に、長崎にビッグチャンスがありましたが飯倉選手がファインセーブ!
流れを渡しかねない状況の中見事なセーブでした、素晴らしい!

攻撃では日本代表に選出された山中選手の強烈なシュートがあったりと。

スコアは動かず前半は0-0。

ハーフタイムのリザーブのアップではオリバー選手は途中からグレッグコーチがマンツーマン指導。
パイロンを並べて小刻みな切り替えしから突破のようなトレーニングを。

後半に入ってもマリノスペース。
何度も攻め立て、何度もCKを獲得。

も、なかなか最近CKからゴールを奪えていないですね、チャンスが多いだけに残念。
途中、CKだったかFKだったかのシーンで扇原選手がキッカーの天野選手の所へいき、なにやら打ち合わせして、扇原選手はドゥレ選手らに伝言。
セットプレーで変化をつけようと模索している感じでしょうか。

途中にイッペイ選手が遠藤選手に代わって出場。
そのイッペイ選手からのボールに伊藤選手がシュート!
も、クロスバーを直撃。
得点ならず。

FKから扇原選手やチアゴ選手、大津選手らが続けてシュートを放つも決まらず。

なかなか決まらない中、長崎に崩されかけるも、飯倉選手が飛び出してシュートコースを限定したおかげでシュートは枠に行かず。
攻め続けた後に集中が途切れそうなシーンでも、前後半ともに飯倉選手が重要な活躍をして無失点に貢献。

そして、ドゥレ選手があがりイッペイ選手→ドゥレ選手が足で変化をつけたボールが伊藤選手の足に当たって更に変化をし、これがゴール!
1-0先制!

ごちゃっとして見にくかったですが、伊藤選手が喜んでいる様子から、あ、最後あたったんだな!という感じで。
骨折後最初のスタメンで、ゴールという結果が出たのは大きいですね。

ゴールした伊藤選手に代わってオリバー選手登場。

伊藤選手は監督と握手した後、クラモフスキーコーチは怪我後最初のゴールに非常に嬉しかったのが大きく抱きしめていました。

ゴールを決めた後は、長崎も必死に攻めるので長崎ペースに。
過去2試合、なかなか思うようにできなかった中でしっかりゲームを作れていたこの試合でしたが、暑さもあってか、90分通しにはまだまだなようですが、なんとか耐え凌ぎます。

ボールを保持出来た時はコーナー付近まで持っていきキープをしたり、とにかく勝ち切る方向で。
喜田選手も投入。

大津選手は試合を通してしっかり相手にチャンスを作らせない動きと、最後まで全力で走って貢献していました。

試合はそのまま1-0で勝利!
試合終了と同時に必死に走って戦いきった松原選手はピッチに倒れこむ程。

相手の自力残留が無くなるという難しい試合の中、見事に勝ち切ってアウェイで勝ち点3を獲得!
長崎にはシーズンダブルを達成。

しっかり勝ち切って残りリーグも2試合となりました。
試合後は、競技場近くのバス停から長崎駅行きの高速バスに。
ガラガラで快適に座って長崎まで出て、長崎駅前でちゃんぽんと皿うどんを頂き、空港行きバスに乗って長崎空港へ。

帰りもマイルをSKY コインに換えて予約したANA枠ソラシドエアでバビューンと飛行機代無料の日帰り遠征となりました。

来週は代表ウィークで1週間スキップ。
山中選手は代表選出されたので、活躍に期待したいと思います!

行って良かった長崎遠征。

そんなわけで、ハピタスおススメですよ。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

上記バナーから登録して頂くとボーナスポイントが。
記事検索
メッセージ
プロフィール

ada_chit

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ