屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

décembre 2018

楽しかったレジェンドマッチ@湘南OB戦。

やっと約7年前の話を今回リンクさせられる あだちです、こんばんは。

さて、昨日は湘南ベルマーレ50周年イベントの、湘南OBvsマリノスOB戦でした。
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あいにくの雨予報でしたがM山号で、平塚へ。

到着した頃には雨が降り始めていましたが、有難い事に屋根の下座席へ。
風が吹いているので多少吹き込んできますが濡れずに済みました。

マリノスOBはなかなか豪華なメンツ。
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アップの時間になると、選手がピッチへ。
両チームで60人弱くらいでしょうか?凄い人数に、そうそうたるメンバー。

アップもいきなり始まるのではなく、お互い久々の再会に談笑したり肩抱き合ったりと良い光景!

湘南側の登録ですが、マリノス側のOBでもある呂比須ワグナー選手と外池大亮選手の姿も!
(引退している方と現役の選手両方いるので、このブログ内では選手出場は選手表記で統一。)

コーチの木村和司さんは脳梗塞後、以前三ツ沢で開催されたヴェルディOBとのOB戦の時より体調が良さそうな感じ。
同じくコーチの水沼貴史さんは相変わらず元気に笑顔。呂比須選手とは肩を抱き合って再開を喜んでいました。

アップしながら色々な選手がわちゃわちゃしているのが観られて楽しいですね。

ふくよかになったOBもいれば、現役引退後数年経っているのにしっかり絞れているOBもいたりと変化の有無も見ものでした。

そして選手紹介へ。

まずは審判団紹介。
主審は上川徹さん。実はベルマーレの前身、フジタのOBだそうです、その事はこの日初めて知りました!

そしてマリノス側、湘南側の紹介。
(マリノス関連の紹介一覧はインスタにて。)

アップが終わる時には後片付け。
OB戦となると年配の方が多いので、若手として、小宮山尊信選手と矢島卓郎選手がボールを片付けです。

木村和司さんが戻る時にはスタンドから木村和司コールも!

雨はふったままの中、選手達が控え選手含め全員入場。
監督の加茂周さんも一緒に入場でした。加茂周さん、木村和司さん、水沼貴史さんの並びは豪華!

湘南OBはフジタ時代を意識した黄色いユニフォームでマリノスOBは2018年仕様のユニです。
OB達のトリコロール姿素敵!

前半のキャプテンマークは金田喜稔選手。

試合が始まると、2017シーズンまで現役だった天野貴史選手、石川直宏選手、坂田大輔選手は相当動けますね。
天野貴史選手と石川直宏選手の縦が速いし面白い!

そしてキクマリMCでもある波戸康広選手は引退してから年数経つのにキレキレ!体もしっかり絞れているし凄い!

序盤からパスワークを見せたりと。

しかし、逆に湘南OBに攻められ、ワンツーでゴールに迫られます。
GKの中河昌彦選手が片手で弾きますが弾いた先に湘南OBの阿部吉朗選手が反応してゴール。
まずは湘南が先制。

失点はしましたが中河昌彦選手は再三のファンセーブを連発し大活躍していました。
アトランタ五輪期間に正GKの川口能活選手が代表に召集された時にマリノスで活躍していましたが、この日もしっかり活躍。

金田喜稔選手もアウトサイドで蹴ってサイドを上がってくる波戸康広選手にカーブの掛かった絶妙なパスを出したりマリーニョ選手も前線で待ちながらパスに絡んだりと大ベテラン勢もしっかりと。

以前のOB戦では現役時代の負荷からか前線で競るのも厳しそうだった久保選手ですが、調子が良くなってきたようでしっかりジャンプして競ったりするシーンも。

三浦文丈選手も前線で仕掛けたりと。
活躍に原曲が「いとまきのうた」の応援歌がスタンドで歌われたり。
マリノスOB陣凄いですね、湘南もすごかったですが。

岡山一成選手と小村徳男選手がCBで、試合中小村徳男選手がオーバーラップしていったり、石川直宏選手が蹴るコーナーキックに前半何度も岡山一成選手が合わせたりと、守るだけでなく攻撃でも目立っていました。

試合も十分に面白いのですが、メインスタンド前に放送ブースがあり、解説や昔話が入りつつの試合観戦でこれもなかなか面白かったです。
日本代表だった湘南のGK小島伸幸選手が前半はゲストで加わり軽快なトークを披露。

試合は走れる選手の多いマリノスが攻め、右が起点に。
右からの攻撃で得たCKを石川直宏選手が蹴り、小村徳男選手がヘッド!それをゴール前で坂田大輔選手が触れてコースをGK目の前で少し変化させ見事にゴール!!

1-1の同点です!
綺麗な流れ。このお3方、2001年マリノスで一緒でしたね、たしか同時に3人揃って出場した事はないハズですが。

試合は90分マッチですが、人数も多いですし、交代を交えつつ。
まずマリノスはマリーニョ選手が22分頃交代。現トップチームのコーチでもある松橋力蔵選手登場。
久々に松橋力蔵選手の応援歌もスタンドに。
(ただ、交代の用意をしているのにOBがしっかり繋ぐのでなかなかボールが切れず交代待ちが長い事に(笑))

そのタイミングで湘南はメンバー総入れ替え!
会場の交代アナウンスも追い切れず「御覧の通りです」と(笑)

その後もマリノスOBはキレキレの動きみせつつ、湘南OBもパスワークでつないだり。

そんな感じで前半終了。

ハーフタイムにはベルマーレの取締役会長を過去にしていた外務大臣の河野太郎さんが祝辞に。

後半に入るとマリノスはメンバー交代。
前半途中から投入の松橋力蔵選手とGKの中河昌彦選手以外は交代です。
後半のキャプテンマークは吉田孝行選手。

CBに井手口純選手と原田慎太郎選手。
井手口選手はマリノスOB枠ですが01年にレンタルで湘南で活躍していたので、スタジアムのアナウンスでもその事をいじられます。

左SBが小宮山尊信選手で右が塩川岳人選手。
小宮山選手はまだ引退1年なのでバリバリ動けますね、塩川選手の右も。
塩川選手というと、05年の連戦中でのACLアウェイ山東戦直前のリーグアウェイ広島戦。ターンオーバーで挑んだ中で塩川選手のゴールで勝利した時のインパクトが強いですね。

湘南もメンバー交代。
前半途中まで出ていたマリーニョ選手は今度は湘南側で。
湘南は円陣を組むも、実はまだ1選手出ていなくてやり直したりと(笑)

開始すると、要所要所に走れるマリノスOBが良い感じに。
平間智和選手は非常に楽しそうに松橋力蔵選手とボランチを組んで、左の吉田孝行選手は何度も突破したり、右の安永聡太郎選手も仕掛けたり。

矢島卓郎選手と山田隆裕選手も前線で絡んだりと。
スタンドからは山田隆裕選手の応援歌も。

ポジションは変わったりしつつ(前線で疲れて来た選手がいると平間智和選手が最前線に行ったり)、左サイドが良く動けるので、吉田孝行選手が上がってきた小宮山尊信選手にパスし中へ。
小宮山選手は突破しセンタリング。それを吉田孝行選手がダイレクトでゴールへ!
綺麗に2-1勝ち越し!

みんなでわちゃわちゃ祝福し、井手口純選手はスタンドを両手を上げて煽ります(笑)

得点が入り盛り上がりを見せる会場。

60分過ぎに湘南は選手交代。
湘南は背番号10が前半3人でていましたが、そのうち呂比須ワグナー選手を除くベッチーニョ選手とアジエル選手がピッチへ!
同じタイミングでマリノスOBも、特別参加の現役、原田岳選手が登場です。

湘南は同点に追いつくべく攻勢に出ます、なかなか手強い攻撃。
そんな中、唯一の現役、原田岳選手がどこまで本気でやってよいのか、という空気が少し(笑)
キャッチングできそうな場面もパンチングでコーナーにしたり。
それでも湘南の強烈なFKにはGKの本能かファインセーブ!

そして原田岳選手と同じタイミングで前半は湘南側で出ていた呂比須ワグナー選手がマリノス側で出場!背番号は33.
スタンドからは日産時代の応援歌も。
日産の大先輩である呂比須ワグナー選手に吉田孝行選手はキャプテンマークを渡していました。

呂比須ワグナー選手は前線でしっかりキープしたり、前半湘南側で出ていたからか、湘南の選手にガッツリスライディングで取りに行ったりと。

しばらく後にまたまた湘南は大幅にメンバー交代。
マリノス側は阿部祐大朗選手。
強化指定で桐蔭在学中からマリノスのトップの試合に出場。
入団が内定していたので高3の高校選手権は三ツ沢に観に行ったのを覚えています(サッカー部で同級生の俳優の水嶋ヒロも出場。)
準決勝で2年生の兵藤慎剛選手のいた国見に負けベスト4。国見は決勝で小宮山尊信選手のいた市立船橋に敗れ市立船橋が優勝。

そして阿部祐大朗選手と同時に先日現役を引退した斎藤陽介選手も出場。
下がったのが呂比須ワグナー選手だったのでキャプテンマークは再び吉田孝行選手へ。

入ってすぐに、小宮山尊信選手のロングフィードに抜け出して斎藤陽介選手ボールを収めてシュート!
これが決まり3-1.
引退してすぐの2人、まだ全然いけますね(笑)

そういえば後半のCK何本かは松橋力蔵選手が蹴っていました、今のトップメンバーもこのシーンは見たかったのでは?

リードを広げてから、坂木喜和選手登場。
完全にフロントの方という印象しかないのですが。
ずいぶん昔、今は無くなってしまった某食堂に行くと良くいる面倒見の良いおじさま、のイメージです。

さて、試合の方はCKの流れから、湘南の島村毅選手のヘディングが決まり3-2に。
島村選手は今季で湘南を引退したので盛り上がるスタンド。
本人もユニの下に、引退記念Tシャツを着ていてアピールです。
なんかここらへんの温かい雰囲気もOB戦。

18シーズンまで現役だった島村選手の活躍に触発されたのか?斎藤陽介選手がとにかくグイグイとDFラインから最前線まで走り回ります。
もう相手は随分へとへとなOB達。

湘南のFKでは湘南の名良橋晃選手とマリノスOB安永聡太郎選手がふざけて寝っ転がって組体操なような壁を作ったりと遊びだします(笑)

ラスト10分くらいで坂木嘉和選手から再び平間智和選手が投入。
さらに吉田孝行選手から前半出場していた岡山一成選手が登場。
キャプテンマークは交代の流れでそのまま岡山一成選手が付ける事に!

そして、阿部祐大朗選手から、前半湘南側で出ていた外池大亮選手がマリノス側で出場!

早稲田大学の監督としてインカレを直前まで戦っていた関係でしょうか、参加発表が全選手で一番最後の直近だった事もあってか、マリノス側で出る用意がなかったようで、背番号なしのユニフォームで出場!

その後松橋力蔵選手の直接FKがあったりしつつ、全体的に湘南に取らせてドローにしよう的な雰囲気に(笑)

マリノスOBは華麗なパス回しで時間を使いつつアディショナルタイムへ。
会場の放送でも、「15分は欲しいですね~」と、今年16分の延長があった試合を連想させるような話に会場から笑いが。

アディショナルタイムは3分。

そしてその時間の中で、まだまだ引退直後でバリバリいけてしまう斎藤陽介選手。
果敢に仕掛けて相手GKにファールで止められPKの判定。

これに選手達が今年ロシアW杯で有名になったVARのモニターを示すジェスチャー。

ビジター側にある大きなビジョンではリプレイが流されます、運営もノリが良い(笑)

ビジョンの映像からやはりPKに。

も!
なんとさっさとポジションに戻るマリノスOB達。
なんとPK放棄!
そんなの初めてみました(笑)
大爆笑と拍手の起こる会場。

そのまま試合は3-2でマリノスOBが勝利。

雨の降る中OBの皆さまお疲れ様でした。

試合後は木村和司さんから挨拶があって、和司節。
もうちょっと盛り上げてほしかったけど、それは選手の皆がもっと上手くならないと!と。
更に、またこういう(OB戦の)機会があれば、ワシも出たいな、と。
ぜひぜひ完全回復して見せてほしいですね!

湘南側からは小島信幸選手から、50年の事を語り、この日来ている小学生がまた50年後の100周年の時、ぜひ子どもやお孫さんを連れて来てください、的なお話。

挨拶の後はスタンドに選手達挨拶。

石川直宏選手はジャケットのマリノスエンブレムをトントンとスタンドにアピール!
天野貴史選手は木村和司さんに肩を貸して歩く優しさ!

岡山一成選手はユニフォームを脱いで直樹メモリアルのシャツ!
しっかりマリノスのレジェンドを大切にしてくれてホントいつも有難う!!

そんな感じのOB戦でした。

これで今年の観戦も終わりかな?

冒頭の件はまた後程。

今年最後の観戦なので、今年もたくさん試合へ行きました。
これもハピタスでばんばんポイントを貯めてマイルやキャッシュにして遠征費捻出したお陰。
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でもって、ブログ冒頭の件。

2012年1月2日のエントリーに関連するのですが、その中に出てくる選手が今回のOB戦に出場!

2012.1.2「地球の裏くらいでマリノス。」リンク。

その時はまだ現役だったので名前書いていませんでしたが、アメリカで現役をしていた原田慎太郎選手。

過去のエントリーの通り、ひょんな事から兄がニューヨークで知り合ったようです。

その時に、兄が、弟がマリノス好きで、マリノス在籍時に原田慎太郎選手からサインをもらった事がある、と話しをしたそうな(リンクの通り。)

それから月日が流れ、2016シーズンで現役引退され(現在はFC東京強化部)、土曜のOB戦に出場。

試合後、お会いする機会がありました。

「以前に兄がニューヨークで~」みたいな話をしたら「あぁ、あの時の!」という感じに。

そんな感じで少し会話をして、一緒に写真と撮ってもらったOB戦後。

兄に、OB戦で原田慎太郎選手に会ったよ~、と一緒に撮った写真を送った所、兄もNYでバッタリ会った事を思い出したようで懐かしがっていました。
当時兄もNYで一緒に写真撮ったようで。

このOB戦雨予報でしたし朝から寒かったので、以前兄からもらったダウンを着用していったのですが、兄から、あ、それNYで買って当時着ていたのだから原田慎太郎選手と会った時に着ていたのと同じ、と(笑)

兄弟そろって同じダウンを着て会うという珍事(笑)

そしてちょっとしてから、「本人から(OB戦後会えて)嬉しかったですって返信あったよー。」と。

!!!

NYでバッタリ会ったのがきっかけで本人同士友達になっていて、兄が写真を本人に転送したそうな。

「弟も同じダウン着ています」と伝えたとの事(笑)

そんな随分前に偶然起きった出来事が、また年月経って話が繋がったOB戦のお話。
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プレミア復帰ならず@ユース尚志高校戦。

一週間で西と北の広島を通った あだちです、こんばんは。

日曜日はユースのプレミアリーグ参入戦2回戦の尚志高校戦@広島でした。
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マリノスユースはプリンスリーグ関東で2位となり、上位3位までが参加できる最高峰のプレミアリーグ参入戦へ。
開催地は広島。

金曜日の1回戦はJFAアカデミー福島に7-0で勝利し、日曜が2回戦となりました。
この試合に勝てば2019年のプレミアリーグ参入が決まります。

ANAのマイレージ制度が10月末に改変があり、今まで4日前まで申し込み締め切りだったものが前日まで予約できるようになったので、金曜日の結果を受けてANAサイトで予約。
幸いにもローシーズンだったので往復12,000マイル。

今回は往復岩国空港を利用しました。
山口県岩国市とお隣の県ですが、2回戦の会場コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムへはこちらが便利。
便によっては、エディオンスタジアム下(広域公園前)経由広島バスセンター行きのバスもあるので、岩国空港はオススメです。

dice_Kさんと一緒に。

岩国駅までシャトルバスで出て、そこから山陽本線で西広島駅下車。
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昼ごはんに広島名物のホルモン天ぷら屋さんでご飯。
そして雨も降りだしたのでタクシーでスタジアムへ。
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こちらへは2004年3月のナビスコ(現・ルヴァン)カップで広島と対戦した時以来14年ぶりの訪問でした。

到着時はまだ第1試合の終盤でした。
ちょうどプリンス関東1位の矢板中央の試合。
プリンス関東ではわずか1敗という驚異的な数値で1位抜けした矢板中央でしたが熊本の大津高校に敗退。
1位だからとプレミアに行けるとは限らない難しさ。
(前年関東1位&選手権優勝の前橋育英も去年参入戦2回戦で敗退しています。)
逆に、3位抜けの大宮ユースはプレミアに昇格を決めました。

雨なので荷物の整理などもしたかったので選手アップくらいは屋根のあるメインスタンドでアップを見つつ準備。

マリサポの多くはバックスタンドで応援するようで、バックスタンドに幕などが設置されていきます。

トップでも使われている1つの大きな幕が、非常にお世話になったマリサポの方がデザインされたもの。
最近色々あり、その幕を見ただけで思わず涙が出そうになりました、試合前に危ない。

レインコート等用意してバックスタンドへ移動。
バックスタンドへ行くと結構知っている顔も多いですね!

あだちは毎年、年数試合程度にしかユース等育成年代の試合を観に行っていませんが、育成年代中心にマリノスを応援されている方々、本当にいつも親切で、たまにしか来ないのに優しくして、メンバー表くれたり等いつもウェルカムな雰囲気で素敵。

試合ですが、怪我で離脱や受験関係で不在の選手なども。
それでも代わりに出た選手が活躍したり一気に成長したりする様子が見られるのも育成年代の面白さの1つです。
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ベンチにはこの試合欠場の栗原秀輔選手のユニフォームも。

さて、試合開始。

ピッチは昼前から降り出した雨で大分スリッピーに。
第1試合も滑っている選手が多かったですが、第2試合なので、芝も少し荒れている所が。
元々は長めの感じの芝なので、モサモサっとした転がり方ながら伸びるのでやりにくそうですね。

それでもマリノスユースは華麗にパスを繋いでいきます。
尚志高校の方が滑る選手が多い印象。

前半は完全にワンサイドゲーム。
ひたすらにマリノスペースで攻め続けます。

1年生FWの津久井匠海選手のシュートの跳ね返りを10番の榊原彗悟選手が冷静にループシュート!
マリノスユースが幸先よく先制!

その後も椿直起選手が左、松田詠太郎選手が右から仕掛けたり、この日スタメンで入った吉尾虹樹選手がしっかり繋いだりと。

前半は1-0で折り返し。
とにかく雨が凄いのと寒いのでハーフタイムはスタンドコンコースに避難!
これはいつもと違ってボールが繋ぎにくい&試合時間が進む程にピッチは荒れるので更にやりにくくなりそうな感じな。

後半に入ると尚志高校は前線2枚交代。

足の速い選手も入り、前半に比べカウンターへの警戒もしなくてはならないですし、我慢だった前半に対してラインを上げてくる事も増える尚志高校。

マリノスユースは、DFとGKのバックパスの受ける位置のイメージがずれて、バックパスがそのままゴールに入ってしまい1-1の同点。

この同点から、尚志はモチベーションが上がったのかシュートまでいくシーンが増え、尚志ペースの時が増えます。

それでもマリノスユースも攻撃をしかけ、連続してシュートをする場面もありましたが、相手GKが見事にはじき返したりと。

マリノスユースは松田詠太郎選手に代わって、椿選手と同じくトップ昇格内定の山谷侑士選手が登場。
右サイドの覇権を奪い返しに行きます。

時計の針が進んでいく中で、尚志高校は更に前線のカードを切って勝ちに。

そして後半終了間際にコーナーへ逃れたものの、そのコーナーキックからヘディングを決められ1-2。

そこから攻撃のカードを切って同点に追いつこうとしますが尚志高校の気迫の守備もあり、そのままホイッスル。
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もう、悔しいですね、とにかく悔しい。
ピッチのユース選手達は物凄く悔しかった事でしょう。
試合後倒れこむ選手や、選手挨拶時に泣き続ける選手。

結果、マリノスユースは2019年もプリンスリーグ関東での戦いという事が決まりました。

今年、飛び飛びでしか見ていませんでしたが、春頃は全然チームが完成しておらず、プリンスリーグでも大苦戦していたのですが、試合を観る度にどんどん良くなり、そしてJユース優勝、プリンスリーグ2位となり、最後は公式戦11連勝と。

1年間、選手達の成長を見させてもらいました。

これだけ頑張った選手達がプレミアリーグに行けないのは残念ですが、結果は結果。
この悔しさと、1年間の経験が、これからの「あの経験があったから今頑張れる」みたいな本人の人生にとってプラスになる事を願う事くらいしかできません。

マリノスユースは19日からJユースベスト4チーム+海外招待チームとの国際親善試合が長野で行われますが、3年生での大一番はこの試合がラストだったのではないでしょうか。

トップに昇格する選手、大学等に進んでサッカーを続ける選手、また、サッカーから離れてしまう選手等、それぞれの進路がある事と思います。

どの進路にしてもトリコロールを身に纏い過ごしたマリノスユースでの事が一生の誇りとなりますように!

プレミアリーグへの帰還は達成できませんでしたが、貴重な試合に立ち会えて良かったです。

そんな感じのユース広島遠征。

これで飛行機を使った今年の遠征もラストかな。

というわけで、今回もマイルで遠征でした、毎度ながら、主にハピタスを利用してマイルを貯めているからこそユースでも気軽に広島へ。
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そうそう、今回のユース広島遠征は岩国から西広島駅へ出て移動しました。

実は選手火曜~木曜まで妻りにと息子と3人で北海道旅行へ。

これも主にハピタスで貯めたマイルを、ANAスカイコインに換えてANA旅作で予約しました。

まだ息子が小さいので市場連れて行っても大変だと思い、ホテルの朝食が某口コミサイトで北海道1位、全国8位のホテルへ。

北海道産いくらや海鮮など食べ放題。
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離乳食期間の息子も蒸し野菜などは頂けるので北海道の美味しい野菜をばくばく食べていました。
人参やコーン、じゃがいもも美味しいキタアカリだったりと良い良い!

今回は2名(幼児は無料)2泊3日朝食2回と、新千歳空港でのお買い物券2,000円分がついて合計50,000円。
逆算すると2人で29,411マイル利用。
ツアーなので2人往復で1,580マイル付与されたので実際の使用は1人13,915マイルで2泊3日豪華朝食付きでした。
全てマイル元手のANAスカイコインで支払ったので、元手は0円の旅行でした。
マイルさえあれば家族旅行の素敵な思い出も作れます!

なのでハピタスおススメ!
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再度バナー貼っておきます。

で、その時新千歳から札幌に向かう途中にあるのが北広島市でした。
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そんなわけで一週間に西広島と北広島を通過。
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ちなみに西広島はズッコケ3人組のふるさとのようです。

なお、東広島は広島県に(山陽新幹線で広島駅の1つ手前)、南広島は埼玉県にあるそうです。
目指せ東西南北広島制覇!

そんなユースと家族旅行のお話。

ユース勝利でプレミア参入戦へ!@大宮ユース戦。

昇格内定済み椿選手のゴールでユース勝利を見る事が出来た あだちです、こんばんは。

さて、昨日はユースのプリンスリーグ最終節でした。
3位以内に入れば、ユース年代最上位のプレミアリーグへの参入戦へ挑戦できます。

終盤追い上げたマリノスは試合前時点で3位。
ただし4位以下も詰まっているので負けると厳しくなる状況。

対戦相手は大宮ユース。
試合前時点で2位であり、負けると4位以下もある状況。

さて、あだちはというと、ついウトウト2度寝をしてしまい出遅れ。
家でメンバーを確認した次第。

すると、どうやら怪我のようで あだちイチオシの池田航選手はメンバー外。
同じ2年生の日隈雄作選手がスタメン。

急いで準備をし、出発!
妻りにと息子と3人でタクシーで三ツ沢へ!早い!あっという間!

そんなわけで前半早い時間に到着。
トップチームが既にオフという事もあり、三ツ沢のメインスタンドはマリサポいっぱい!

試合は前半マリノスペース。
テンポ良くボールが繋がりますし、個の技術もしっかりしているのでミスもなく、良いリズム。
シーズン終盤にきてクオリティがどんどん上がっているユース、お互いがしっかりしているので自信をもって攻撃を仕掛けられているのが伝わってきて頼もしいですね。

そしてチームとしてしっかりしつつ、違いの出せる昇格内定済みの椿直起選手がカットイン!
相手に囲まれながらも巧みなボール捌きで突破して、シュート!
見事にゴール!先制!!
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椿選手は後半になると大宮DFが3人も囲むようなシーンもあったりと、存在感抜群!
そしてその椿選手を活かしてきっちり縦関係を構築したこの日スタメンの日隈選手も良い!
欠場の池田選手と同じ2年生で、これ来年のユース左SB争いもなかなか見ものですね。

また、右サイドハーフの松田詠太郎選手も効いていますし、追い越していく右SBの木村卓斗選手も安定しています。

というか、あげだしたら全員書く感じになる良いメンバー。

そして1年生でスタメンのFW津久井匠海選手。
サイズもあって足元上手く状況判断も素晴らしく。
冷静に余裕があるのかインサイドでボール扱って相手飛び込ませてアウトサイドでボールを絶妙な位置に出して突破したりと上手いだけじゃなくてセンスが抜群。
まだ1年生とは末恐ろしい!

ハーフタイムはユース応援の方々な所へ息子をお披露目しに行ったりと。

それにしても三ツ沢は人が多い!色々な方にお会いしました。
みんなマリノスに飢えていますね。

後半は大宮ユースが攻め込むシーンも増えてきました。
波状攻撃にあって、GKの吉嵜選手が上手い事セーブしたこぼれ球を拾われシュートを打たれるシーンもありましたが、しっかりゴールの位置にはカバーの選手が入ってクリア!
勝利以外は厳しい状況での1-0というプレッシャーがかかる展開の中、集中を切らさず素晴らしいです。

また、マリノスも連続して3本シュートを打つようなシーンもありましたが、これは逆に相手GKのナイスセーブにあったりと。

交代選手も投入しつつ、試合はそのまま1-0で勝利!!
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これでプリンスリーグ関東で2位となり、プレミアリーグ参入戦出場が決定です!!

他会場では前橋育英がそれまで無敗の矢板中央に勝利していたので、引き分け以下だとプレミア参入戦へ行けない所でした。
ほんと勝って良かった!

プレミアリーグ参入戦は本日夕方に抽選して試合詳細が分かりますが、とりあえず14日と16日に広島で開催。
14日に勝ち、16日に進んで勝つと来季のプレミアリーグ参入が決まります。
全国の地域プレミアリーグから勝ち進んだ16チーム中4チームのみ昇格というこれまた厳しい戦い。

それでも、終盤戦に向かってどんどん良くなってきたユース、昇格を期待したいですね。
昨日の夜に行われた県クラブユースで椿選手同様に来季昇格が内定している山谷侑士選手も復帰出場したようですし、参入戦間に合うと良いですね。

3年前のプレミア参入戦は見事に勝ち上がりプレミアリーグに進出しました。
トップで現在活躍する遠藤選手と和田選手が3年生の時。当時2年生の吉尾選手と原田選手、1年生の堀選手がスタメンで、監督が現トップチームコーチの松橋力蔵さんでした。
和田選手が怪我から復帰して、抜群の存在感から2試合で3得点。遠藤選手もゴールをあげ、プレミアリーグに昇格しました。

2015プレミア参入戦1回戦観戦エントリー。

2015プレミア参入戦2回戦観戦エントリー。

今年も良い結果に期待です!

そんなわけで、16日の試合にはマイルで行って来ようと思っています。

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ですので、ハピタスに登録してオンラインショッピングや旅行の申し込み等オススメです。
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今年も最高だったF・マリノスナイト@ベイホール。

今年も早い番号でサクサクと入場した あだちです、こんばんは。

さて、昨日は5回目のF・マリノスナイトでした。
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今年は開催発表が(チームの順位の関係もあり?)なかなか出ませんでしたが開催。
昨年に続き3年連続での出席です。

今回はチケットぴあで月曜に先着順販売。

もちろん、チケットぴあなので、ハピタス案件ですね!
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マリノスナイトを申し込むだけでポイントが貯められてマイルになって、あら来年のアウェイも無料遠征!
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サクサクっと申し込みして2桁番の整理番号、素晴らしい!

そんなわけで当日。
開場前に到着し、入場!

入ると缶バッチとサイリウムを左右で配っています。
右列が原田選手と町野選手。
左列が吉尾選手と堀選手。

受け取ると手前の階段で杉本選手と松原選手がハイタッチでお出迎え。

のほほんと一緒にチケット取った組でロッカーに荷物を預け、前段後方へ。

混みあう前にドリンクブースへ行くと、左から鈴木選手、遠藤選手、喜田選手が担当していました。
開場直後で選びたい放題だったので以前のふれあい広場で息子を非常にあやしてくれた喜田選手のレーンへ!
(と言っても、人数が選手に影響するわけではありませんが(笑))

そして戻りパシャリ。
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コーラ!コーラ!

後は入場してくる人と会話したりして開始を待ちます。
意外と試合日だと日産スタジアムは広いので会えない人も多いですが、こういったイベントだと色々な方に年末のご挨拶ができますね。

そして19時になりスタート。

選手が続々と登場し、U.S.A.でスタート。

DJ役は和田選手でした。

選手達がノリノリでエンブレムフラッグをふったり身にまとったりとなんか良い光景。

30分位経ったくらいで、ゲームへ移行。

2チームに分かれ1人ずつU.S.A.ゲームで対抗です。
U.S.A.のサビに合わせて山中選手と松原選手が、♪Come'on baby の「アメリカ」の部分をその場でイタリアとかフランスとふり、 対決する選手が曲のリズムに合わせてそのお題に関連する事を答える、というゲーム。

瞬発力とボキャブラリーが試される過酷な戦い(笑)
堀選手が器用にこなしていました。

負けたチームは一曲歌う、という音楽と結び付けた流れ。

で、ざっくりキャプテン対決まで行った後に負けたチームが歌う曲はMINMIさんの曲に。

と、ここでご本人登場!

熱くここ1年の事を語って、クラブからまた来年もぜひ!とオファーを受けている模様。
ただ、まだ快諾したというお話ではなく、やる以上は、今年のWINNERをやるのではなく、また別の形で何か、と考えて、それをやるのかやれるのか本気で考えて結論を出す模様。
今年あったからまた来年、ではなく、マリノスの為に、来年は来年で本気のものを送りだせるか、と真剣に考えて下さってるマリノス愛が嬉しいですね。

そんなわけでその後はMINMIさんの曲で盛り上がり。
もちろんWINNERも!

ここでいったん「歓談」タイム(!)

選手達がフロアを色々回ったりしています。
20分位フリーな時間があった後イベントコーナーに。

マリトーク!!!という名の某番組パロディコーナー。

1つ目が「ゲーム大好き選手」
ゲームを全然やらないので、正直全然話が分かりませんでした(笑)
あ、でもキャンプの時とかで選手と飛行機一緒になると、仲良くDSで桃鉄やってたりするのを見かけた事はあります(笑)

2つ目が「強いこだわりをもった選手」
ヘアースタイルの話が多かったですね。

3つ目が「意外と仲良い選手」
伊藤選手の面倒見の良さに、ほぅほぅというのと、町野選手がグイグイ先輩に呼んでもいないのに(ネタだとは思いますが(笑))ご飯についてくる、という話が面白かったです。

4つ目が「喜田トーク」
みんな喜田選手が大好き過ぎます(笑)

このコーナーでもMINMIさん常に登場でした、凄い。

そのコーナーの後は、大抽選会。

残念ながら今年も何も当たらず。
景品はユニフォームが多かったです。
松原選手はルヴァン杯決勝のユニ!対戦カードが印字されているやつ、当たった方羨ましい!

最後に天野選手がしめて終了!

そんな感じの2時間強でした。

出口ではスポンサーのイソジンのど飴!
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こういう風にあると更にイソジンのど飴に愛着湧きますし、イソジンもマリサポに試してもらえて販売増えるかもしれないし、クラブもスポンサーに貢献できてwin-win-win!

そういえばFC東京戦で来場者アンケートに答えましたが、アンケート回答の粗品がNONIOの歯磨き粉でした。
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これもwin-win-winな良い粗品!

さて、今回のマリノスナイトですが全体的に、音楽要素は少なめでクラブイベントというよりファンイベントという感じでしょうか。
これはこれで面白くて良かったなー、と。

ただ、音楽色薄くなるなら、チケット取れない方も多かったハズですし、クラブイベント会場なベイホールではなく、もっと人が多く入って多くのマリサポが楽しめる場所でも良いのかなー、と。
この時期にトリフェスのように新横フットボールパークだと極寒すぎると思いますが(笑)

ま、今年は数字の上での残留がなかなか決まらず、準備時間の短さもあった事と思います。
(日付変わってもう今日ですがJ1とJ2の入替戦ですね。)
来年は優勝を早い所きめて、天皇杯までの合間とかに余裕をもって音楽イベントとして開催ですかね?

またDJのTJOさん見たいです!

去年のマリノスナイトエントリー。

そんな感じの5回目のマリノスナイト!
選手やクラブの皆さんお疲れ様でした!

後でインスタに写真でもUPします!

そして、マリノスナイトをはじめとする、チケットぴあでチケットを購入する際はぜひハピタス経由でポイントを貯めて現金やマイルにしてマリノスライフに!
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川口能活選手、現役引退@J3相模原vs鹿児島。

川口能活選手の引退セレモニーにサプライズゲストがいて驚いた あだちです、こんばんは。
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マリノスの2018シーズンが終わった翌日である昨日、J3の最終節、相模原vs鹿児島を観戦しに相模原のギオンスタジアムへ。

この試合が先日引退を発表した、マリノスのOBでもある元日本代表の川口能活選手現役ラストマッチでした。
川口選手好きの友達が早朝車で迎えに来てくれ、ギオンスタジアムへ。

マリノスOBの選手といえ、引退後の引退試合ではなく、あくまで相模原のリーグ最終戦なので、マリノス感はないようにしてスタジアムへ。
駐車場も予定より早くオープンし、待機列の方へ。

前後も川口選手の現役ラストを観に来た感じの方々。
ただ、普段どこのクラブのファンかはお互い消しています(笑)

それでもスタジアムでは、マリノスで知った顔がチラホラ。
前日日産スタジアムでお会いする事が出来なかった方とも会えたり、インスタで良くやり取りしていた方とも直接お会いして一緒に観戦する事になったりと。

開門し、今回はバックスタンド中央より少しアウェイ寄りの位置、後半川口選手が観やすいポジションに。
バックスタンドは高さがあるので、陸上競技場ですがピッチが観やすいですね。

開門して座席に着く頃、ちょうどメンバー発表で川口選手がスタメンと。

そして相模原ですが、プロキャリアのスタートがマリノスだった梅井大輝選手や、マリノスユース出身の丹羽竜平選手、保崎淳選手(飯倉選手と同期)が所属しています。

相模原の対戦相手の鹿児島は前節にホームでJ2昇格を決めた強豪。
監督は三浦泰年さんでした。
ちなみに、1つ前の監督が現・長野監督の浅野哲也さんで、インスタ繋がりの方とは宝塚も共通の話題なので、浅野哲也さんの娘さんは星組の2番手ですよねー、とテッパンな会話。

相模原の監督は昨年までJ2水戸を率いた西ヶ谷隆之さん。川口選手とは清水商業時代の先輩後輩(西ヶ谷さんが2つ上)。
相模原の1つ前の監督はマリノスOBで清水商業で1つ後輩の安永聡太郎さんでした。

さて、まだ朝までにやることがあるのでいったんここでUP
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