高校受験なんて10年以上前だったりする あだちです、こんばんは。

今日は神奈川県立入試の後期日程の入試日ですね。あだちの頃は古いので、前期・後期と別れてなかったのですが。
10年以上前の昨日、受験した記憶があります。
前に書いた事があるかも知れませんが、あだち家は教育に無関心な両親だったので受験条件が「県立の普通科」との事でした。予算的な事と、貿易外語科とか個性科とか等は母が良く分からないとの事で(←調べる気すらなかった模様(笑))

そんなテキトーな受験だったのですが、この時期寒いですね、なのに不運な事に試験会場のあだちの席はストーブの前!
そして1時限目が英語でリスニングあったのですが、暖かさでうとうとして、見事にリスニング聞き逃し!
それでも選択問題だったので勘で回答したら全部正解でした!我ながら何か持っているな、と。当時好きだったマリノスの選手を背番号を思い付いた順とか適当に答えてました(笑)

本日受験生のマリサポ中学生の皆様はぜひとも志望校へ合格して、春から安心してマリノスライフが楽しめる事を願いますっ!!

そうそう、コメント欄で頂戴しました名古屋のバス情報ですが、あだちは把握していません、スイマセン。屋根下バスは出しません。
ただし、同じマツの周り一派のすずけい兄さんblogに名古屋遠征情報と、バス情報も記載されていました。ご参考までに☆
[とうきょうまりさぽろぐ]
http://toumari.blogspot.com/
※可能でしたら、ぜひFMBHより☆

あ、あと同上のすずけい兄さん(一派内での上下関係(笑))のblogに「たけしメモ」的な事を期待されたので、明日upします、もうほぼ書き終わっているのですが(笑)

あ、結局今日も雑談を先に書いてしまいましたね(汗)

せっかく冒頭で受験の事を書いたわけですし、本日はあだち的に、まだ今後の所属先が発表されていない梅井選手に関してです。
基本的に、架空の話をしてもつまらないと思うのでいつも発表後に書いていたのですが、もうすぐ今年最初の公式戦のプレシーズンもありますし、ひとまず現時点でのあだちの考えを書いておこうかと思いました。

これは前に反町のちゃんぽん@西海でロンドンさんと梅井選手の話題になった時にも話した内容なのですが。

梅井選手は浦田選手と同じく08年からマリノスに加入しました。CBとして日々練習に励んでいましたが、残念ながら最初の2年間はトップ出場はなく。
3年目の昨年は、J2の草津にレンタル移籍をし、そこで5試合の出場となりました。
結果だけ見ると満足のいくものではなかったと思いますが、前にも記載しましたが、10年はサテライトリーグもなく、あだち的にDFに関して、4バックの場合はSBとCBが2枚2枚で完全に役割分担してしまう為、3バックと違い、CB候補をトップの試合で使いながら育てる事が行いにくい、と考えます。
なので、J2草津にレンタルは良かったのではないかな?と思っていました。

また、トップでの出場は叶いませんでしたが、練習では中澤選手、栗原選手、松田選手ら新旧日本代表の中心選手と練習を積んで様々な事を吸収できた事は、他のチーム在籍選手で控えの選手より、多くのものが吸収できる環境にいたのではないかと考えます。

それだけに、今回の非契約更新は残念でならなかったりします。
ユース出身でない為、C契約のリミットが10年シーズンまでだったのがやはり大きいのかな、と思ったりします。
個人的には、ユース出身の天野選手がトップ6シーズン目の昨年、大活躍をした事を考えると、多くのものを吸収してきた選手が規定とはいえ、3年でチームを去らなくてはならない現状。

そこで、まだ何も今後の進路が発表されていないので、ここからは勝手なあだちの妄想です。

梅井選手といえば、Jリーグが提携した、セカンドキャリアを考えての早稲田大学通信学部で早稲田大学のeスクールを受講しています。

http://www.j-league.or.jp/release/000/00002801.html

09年に金井選手と共にJリーグの特別推薦枠で人間環境学科に入学されています。

早稲田大学で今年3年目のハズですので、大学サッカーに3年時から入れたりしないのかな?と勝手に思っています。
もっとも、大学サッカーの選手登録規定を探したのですが、通信課程在籍でも登録OKなのかまでは調べられませんでした(汗)
仮に通信学課がNGとした場合、早稲田大学の場合、通信制学課から通学課に転課程試験があるそうです。
(募集要項を読みましたが、条件は色々とありますが。)

そして、上手いこと大学サッカーに入ったりしないかな?と思ったり。

と思うのは、マリノスとは関係ないのですが、アビスパ福岡に2010年から加入された中町公祐選手のような例があるからです。

中町選手は1985年生まれで、高崎高校在学中に、湘南ベルマーレからオファーを受けます。
当初は、大学進学を予定したのですが、せっかくのオファーだからと受けられたそうです。
04年に湘南ベルマーレに入団。
と同時に、元々大学志望だったので、慶應義塾大学へも入学しました。(総合政策学部に入学、この学部は湘南藤沢キャンパスという所にあり、ベルマーレからも近い位置にあります。)

元々、中田英寿選手のような中心選手に据えたいというベルマーレの意向もあり、3年目のシーズンには完全に中町選手を中心に据えるチーム作りがとられた程。
しかし残念ながら上手くはいかず、その年は34試合に出ましたが、翌年からその構想はなくなり、07年限りで契約非更新となり、湘南を退団しています。

中町選手はその翌08年、活躍の場をプロへではなく、在籍校である慶應義塾大学体育会ソッカー部に3年生選手として入ります。
J2で積んだ経験もあり、すぐさま中心選手として活躍。それまで長きにわたって関東大学サッカー2部に低迷していた義塾を見事に1部昇格に導きました。
翌09年も中心選手として活躍し、1部残留に貢献。

大学サッカーでの活躍が認められ、2010年からはJ2のアビスパ福岡で中心選手として活躍。
入団1年目から35試合10得点と大活躍、アビスパ福岡のJ1昇格に貢献しました。

そんな例を見ていると、ぜひともサッカーは続けて欲しい。
そして、プロチームの話がもし出ていないのであれば、ぜひ大学サッカーで活躍して欲しい、とあだちは思います。

谷口選手がユースから昇格はできませんでしたが、川崎を経て今年マリノスに帰ってきました。 
森谷選手や武田選手もユースから大学進学を経て、今年マリノスでプロ生活をスタートさせます。
色々な経由地があってマリノスにまた戻ってくるのもアリだと思います。

梅井選手に対するあだち的希望は、大学サッカーだけでなく、できる事ならさらにその先。
早稲田大学で大学サッカーで大活躍をし、今度は大卒選手として、マリノスに帰ってきてくれないかな、と思ったり。

さて、ここまであだちの勝手な妄想をツラツラとかいてきました。
既述の通りですが、せっかくマリノスで日本を代表するDF陣の中で練習をし、多くの物を吸収したであろう選手なので、できる事なら、才能を開花させ、いつかマリノスで見てみたいと思ってしまいます。

まだ今後の進路は発表になっていませんが、あだちの妄想は置いておいて、梅井選手が上手いこと進路が決まり、今後もサッカーを続けられる事を願います☆