メルボルンに向かってる途中の あだちです、おはようございます。

ACLユニ背番号を入れた!と書きつつ、理由と番号を書いていなかったので。
F004531

ちなみに本日から明日のメルボルン戦に向けて移動です。

さて、ユニの件。
背番号はこちら。
F004546
じゃじゃーん。
「NAKAZAWA 22」。

前からはこんな感じ。
F004545

というわけで、背番号を入れるのが珍しい上、しかもACLユニに。

なので、ちょっと入れた理由を。

話は遡り2005年3月16日。
今から9年前の昨日ですね。

マリノスは前回出場のACLグループF第2節をアウェイのインドネシアにて、PSMマカッサルと戦っていました。
IMG_7860

気温40度を越える高温多湿(ちなみにこの4日前に小雪が降る中アウェイ長居でのセレッソ戦!)

苦しみながらも2-0でマリノスが勝利し、初戦のホームで山東に負けてしまっていましたが、1勝1負の五分に戻したところでした(当時はグループ1位のみ決勝トーナメント進出。)。

このチームは過激的なファンも多く、横浜はメインスタンドにアウェイゾーンが用意されていました。
試合終盤、横浜の勝利が近づくとピッチや私達のいるエリアにペットボトルをはじめ、様々な物が飛び交い始めました。

そして試合終了から更に物が私たち目掛け飛び始め。

選手挨拶をした選手達がとても心配そうに私達を見つつ、選手にも物が飛んでいるので足早にロッカールームへ。

選手がロッカールームに下がるとすぐに、ここは危険だから皆メインスタンドからピッチの方に降りてスタンドの下に避難してくれ!という事になりました。

そんなわけで、物をよけつつ、スタンドの下へ。
IMG_7863
避難中です。

係員の対応もイマイチよく分からず、マリノスのスタッフが色々動いて下さったようです。

その後、メインスタンド下のロッカールームに通じる通路のコンコースに避難誘導がありました。

スタッフから、危険なのでメインスタンドの関係者入り口の方にタクシーを回すから、それに乗って避難してほしい。
パトカーを先導で付けると逆に刺激するので、関係者がメインスタンドから帰る風に出る、みたいな感じで。

そんなわけでタクシーが到着するまで、メインスタンド内の通路でしばし休憩でした。

と!そこに!!

わざわざ中澤選手がロッカールームから出てきて、私達1人1人に握手しながら「ありがとう!」と声をかけてくれました。

過密日程、この高温多湿の中プレーし勝利をもぎ取り、選手にも物が飛んだり。
選手の方が相当大変だった中、わざわざそんな行動をして下さった中澤選手。

この時の大きく熱い握手と、その後、山東にアウェイで敗れた悔しさ、そして、そこから9年という歳月。

それらの思いを含め、新たに掴んだアジア制覇へのチャレンジ、ぜひとも中澤選手の背番号でACLユニは戦いたい!と思い、今回22番を入れました。

そんなACLユニの話。
(ちなみに、明日メルボルンの遠征メンバーに中澤選手は入っていません。)

さぁアウェイメルボルン、とにかく勝利し、決勝トーナメントに向かいましょう!!
(都合が付かない方も、ホームで4月2日にあるので、ぜひ都合つけてご参戦ください!アウェイで勝ってもホームで落としては勝利の意味合いが薄くなるので!!)
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