今後もスタジアムに行こうと思う あだちです、こんにちは。
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冒頭の元ネタはキクマリより。

さて前回のエントリーで、試合会場に到着した所まで書きました。

日刊スポーツ:バブンスキーU21欧州選手権に横浜サポ来て仰天

スポーツ報知記事。

つづき。

■バブンスキー選手ら到着。

開門して、試合会場のミニパンフを貰い、スタンドへ向かいます。
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今回予約したのはメインスタンドのホーム側。
スタジアム敷地の入口はビジター側の1か所だけなので、敷地入口からは奥手側になります。

ホーム側に歩いていくので、途中、メインスタンドの関係者入口や、選手入口などの近くを通ります。

チケット記載のゲートへ向かって歩いていると、あれ?真正面からバスが見えました。
角度的に、マケドニアかポルトガルかはわかりませんが、持参した幕を広げてバスにアピール。
日本語とマケドニア語で書かれているので、ポルトガルバスなら意味が分からないで済むハズでしょう(笑)

少し手前でマケドニア国旗のラッピングを確認しました!
見事にあだちサイドにバブンスキー選手が!
入り待ちをしている人は特にいなかったので、バブンスキー選手もすぐに気付いてくれて手をふってくれました。

バスはあだちの前を通過し、左方向に曲がってターン。
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メインスタンドのチーム入場口近くに停車。
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マケドニアの選手たちがバスから降りてきます。
幕を掲げているあだちに、多くの選手がにこやかに手を振ってくれました。とってもフレンドリーなマケドニアU21!

そしてバスのラストの方でバブンスキー選手が降りてきました!
チーム入場口へ向かう途中に手でも振ってくれたらテンション上がるなー、とか思っていたら、なんとチーム入場口には向かわず、笑顔で手を振りながら柵の所にいる あだちの元へ!

バブンスキー選手が右手を差し出しながら、満面の笑み&上手な日本語で、
「(来てくれて)ありがとう!」と。
それと同時にガッチリ握手!

一瞬、04年のマリノスACL初戦のヴェトナム・ビンディンとの試合アウェイゲームに向かうローカル路線飛行機で選手と一緒な便になった時に、当時の岡田武史監督が「わざわざ来てくれてありがとうね」と言ってくれた時と重なり、感極まりそうに。

まさかそんな対応受けるとは思っていなかったので若干舞い上がり気味でしたが、今日の試合とても楽しみにしています!と伝えました。

その後、バブンスキー選手からサプライズなお話をもらいました。凄すぎて一瞬意味が理解できませんでしたが(笑)

そうそう、横断幕。
サインを5月にふれあいエリアでもらった時は完成していなかったので、完成しましたっ、と全体を広げ。

とても喜んで貰いました。

そんな感じで会場入り前に立ち話していた所、地元のカメラマンがマケドニアの10番がいる事に気付いて近づいて来たので、(カメラマンに)一緒に写真撮ってもらわない?と。
もちろん是非是非!

バブンスキー選手とあだちのスマホをカメラマンさんに渡して、パシャリ。
2人のスマホで撮影終わった後に、そのカメラマンさんがこっちも良い?と。okと対応してこちらにも。
後程わかりましたが、地元のグディニャスポーツのカメラマンさんでした。

活躍楽しみにしています!と伝え、バブンスキー選手は選手入場口からロッカールームへ。

それを見届け、あだちはスタンドの中へ。

■優しいマケドニアファンの方々。

ゲートを通過しスタンドイン!
さすがにまだ試合開始まで1時間以上あるのでスタンドはガラガラです。
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横断幕を出す予定だったので通路側の1列目席を買ったのですが。
な、なんと!
試合用の放送機器と被って視界が遮られています(汗)
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バスが到着したマケドニアの選手たちはスタメン組(?)はジャージに着替えたりし、のんびりピッチを歩いたりイメージを膨らませています。
スタメンではない感じの選手たちもスーツのまま、ピッチを歩いたり。

なんだかマリノスでバス到着後スーツのままピッチを歩いているバブンスキー選手、ウーゴ選手、マルティノス選手を見ているようですね。

バブンスキー選手はこの時点ではまだスーツ姿でした。
1,2戦目ともに途中交代なので、あれ?もしかしてスタメンじゃない?と、不安に。

その後UEFAの速報サイトを確認するとちゃんとスタメンとなっていました。

それにしても放送機器で観にくい。
雨も降り始めて屋根はありますが1列目は結構濡れるので、写真を何枚か撮った後、実はもう1枚別エリアにチケットを取っていたので、こちらを出て、もう1つのチケットエリアへ。

このスタジアム、スタンドのゲートごとに、チケット確認の出入り口がある(結構リーグ戦使用チームが熱狂的なようです)ので、外まで出て、また中へ。

先ほどより厳重&親切丁寧なスタッフ。
入るとコンコースではスタジアムをホームとするチームのトロフィーや、今大会の看板などが。
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スタンドインすると今度の座席はメインスタンドのど真ん中!
マケドニアベンチの真裏!

ベンチがあるので1,2列目は販売していない簡易座席しかなく、今回はその3列目(実質先頭)。
しかもすぐ後ろがテレビカメラ設置するスペースで座席なしという場所。

これベンチ近すぎるどころか、よく見ると横からピッチすぐ降りられます(笑)
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周囲も選手の家族や、関係者っぽい方ばかりでした。
なので、いきなり現れた場違いな雰囲気のあだちに、スタッフが思わずチケットを確認に来たほど(笑)
なんでこのチケット手に入ったんだろう、謎。

こちらの席は雨に濡れないですし、雨も弱まりました。

やっと落ち着いた所でピッチを眺めると、マケドニアの選手がウォーミングアップに出てきました。

マケドニアのサポーターはあだち近くのメインスタンド一角と、ゴール裏のメインスタンド寄りにいるようです。
まずメインスタンドに手を挙げて挨拶しました。
すぐにバブンスキー選手はメインにいる あだちに気づいてくれて親指でGOOD!と。
こちらも横断幕広げつつGOOD!と。

その後ゴール裏に挨拶して練習開始。

ポルトガル代表は少し遅れて出てきました。

お客さんはまだまばらですが、この大会は結構グディニャの地元の人も来ているようです。
サッカー強豪国のポルトガルだけに、期待の拍手が大きかったです。

マケドニアはバックスタンド側で練習していて、少し遠い位置。
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遠目に練習見ていると、練習始まったのでカメラマンさんもピッチサイドに。
そのカメラマンさんを見つけ、マケドニアカラーの王冠の被り物をした男性がアピール。
マケドニアだけにアレクサンドロス3世のイメージかな?と思いつつ、あぁ、この人1戦目中継、UEFAチャンネルで見かけた人だ、と気づきました。
(マケドニアは1戦目のスペイン戦と3戦目のポルトガル戦が同じ会場のグディニャ)

そしてその方が、日本語とマケドニア語の幕を掲げているあだちに気づいて、カメラマンにあっちも撮れ!とアピール。

その後、話しかけてきました。

日本から来たの?みたいな会話から、日本語で「こんにちは」と言われたり、とてもフレンドリー。
その様子で気づいた(真後ろ壁の席なので周りからは分かりにくい座席)マケドニアファンが盛り上がってくれました。

そして先ほどの王冠の方、自分の座席に戻ったかと思うと、なんと、これあげる!とマケドニア代表の帽子をくれました。
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他の人も、コンコースの方に出て、わざわざ会場のグディニャの観光案内などを集めてきて、良い所だから見ていきなよ、と接してくれたり。

とにかく歓迎され、マケドニアファンは良い方ばかり。
あだちの中で非常にマケドニアの好感度上がりました。

マリノスの試合も結構地方や海外から観戦に訪れている人も多いですが、ウェルカムな空気ならよりマリノスを好きになってくれるかもなぁ、なんて思ったり。

さて選手たちは練習が終了。

スペイン戦の中継の時もバブンスキー選手はスペイン代表の選手に知り合いがいるようで話したり握手している様子が中継で映っていましたが、ポルトガル代表にも知り合いがいるようで、挨拶したりしていました。

そして練習が終わりロッカーに戻る時に、マケドニアのファンたちがバブンスキー選手を呼んでいます。
それに気づいたバブンスキー選手に対し マケドニアファンがあだちの方を指して、日本から応援に来てくれてるよー、みたいなアピールをしてくれました。

それに対してバブンスキー選手は声をかけたマケドニアファンに(分かっているよという感じに)手を挙げた後、わざわざこちらを向いて、もう一度手を挙げてGOOD!

そんな感じにテンションマックスのまま、いよいよ試合開始となります!

■いよいよ試合開始。

試合開始前になり、お客さんも増えてきました。
このグディニャのスタジアムは、ベガルタのホーム、ユアスタをスタンドの高さ低くしたような作りでした。
1万5千人程の専用球技場で、とても観やすかったです。

そして選手入場。

バブンスキー選手は後ろから3番目に入ってきました。凛々しいです。

その後国家斉唱。
マケドニアのファンは誇らしげに国旗を掲げています。メッセージ幕を出している人も。

集合写真の後、20時45分、いよいよキックオフ。

ハイライトはこちら。
マケドニアvsポルトガルハイライト。

開始早々、いきなりポルトガルが攻勢を。
開始1分くらいでポルトガルのCKとなり、その流れで失点。
出鼻をくじかれました。

この大会は各組1位と、全グループ2位の中から成績上位1チームしか突破できず、ポルトガルは前節スペインに敗れたました。
決勝トーナメントに行くには、とにかく得失点差を稼いで、前日に勝ち点6、得失点差+3で終わったスロバキアを上回る必要があります。

その為、序盤から終始ポルトガルペース。

とにかく個の能力がマケドニアとポルトガルでは違い過ぎます。
何度も突破を許す展開。

マケドニアは攻撃はそこそこできますが、守備がかなり厳しい状況でした。
20分過ぎにも失点。0-2。

直後もなんとかGKがはじき出しましたが3失点目になりそうなシーンも。

すでに予選敗退が決まっているマケドニアですが、この大会が主要国際大会での初の檜舞台。
とにかく必死に戦って、チャンスを見てはゴールを奪おうとします。

前半終了間際にはマケドニア7番の選手のミドルが炸裂。
見事に1点返しました。
実力差=結果とは必ずしもならないのがサッカーの面白さであり、これでまだまだ分からなくなりました。
俄然盛り上がるスタジアム。

前半は1-2.

バブンスキー選手はというと、日本からの移動の疲れや、1週間でポーランド国内移動含めた3試合という過密日程もあり、この試合はかなりお疲れモードでした。

ボールをロストするシーンも多かったですし、前半のうちから肩で息をしているのが見られるほど。

それでも、この大舞台を必死に戦っていました。

前半途中に、ボールがおかしいんじゃないか?みたいな事で一度審判とマケドニア選手で言い争うようなシーンがあり、審判にアピールしに行ったり。

後半に入り、前半ポルトガルがかなり飛ばし過ぎていた分、少し疲れが見え、マケドニアがボールを保持するシーンも増えました。

バブンスキー選手も相当疲れているのに、必死に相手からボールを奪いに行ったり、ドリブルで持ち上がったりと。
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マケドニアの監督も、バブンスキー選手を相当信頼しているのでしょう。ベンチから何度も「ダビ!」とバブンスキー選手を呼んで指示を与えていました。

しかし、決勝トーナメントに進むために必死なポルトガル。
ゴールを奪い1-3となります。ゴールを決めてもすぐボールを取ってセンターサークルに走るあたり、ポルトガルも手を抜きません。

そんなポルトガルに必死に戦うマケドニア。
いつしかスタジアム中、マケドニアを応援する空気になり、地元グディニャの人たちから「マケドニア」コールが発生しました。

どちらのチームも交代カードを切りつつ、試合は終盤に。

バブンスキー選手は74分に交代。
必死なプレーはスタジアム中に伝わっていたので拍手が物凄かったです。

試合はバブンスキー選手と交代で入った選手がゴールをあげ、2-3まで追い上げます。

最後の最後にポルトガルに決められ2-4にて試合は終了。
ポルトガルは残念ながらこの時点で前日のスロバキアの得失点差を超えられず予選敗退となりました。
(最終的に2位全体の上位はドイツが突破となり、そのドイツが決勝でスペインを下し優勝しました。)

試合が終わるとスタジアム中、両チームを称えて盛大な拍手。

ポルトガルの選手は早々にロッカールームに引き上げていきましたが、マケドニアの選手はピッチに残ります。
交代したバブンスキー選手もベンチから出て仲間の元へ。

そしてまずメインスタンド方向に挨拶し、ゴール裏→バックスタンドのファンへ挨拶。

マケドニアは今大会、1分2敗と勝ちを挙げられませんでしたが、この大会が世界の大舞台での初出場でした。

内戦や国が分裂したり、様々な歴史を抱えているマケドニア。
サッカーができない期間も長かった事でしょう。
この大会に出る事は、マケドニアのサッカーに携わる者にとっては非常に大きな一歩になったのだと思います。
スタンドのマケドニアファンも、拍手とコールで称えます。

スタジアム全体に挨拶をした後、マケドニアの選手団はロッカールームへ直行。

と思いきや、バブンスキー選手は1人ベンチ方向へ!
あだちの方に手を振ってくれています。わざわざあだちの元へ来てくれるバブンスキー選手。

ベンチ越しにスタンドとピッチでバブンスキー選手とガッチリ握手。
お疲れ様!有難う!のような会話のやり取りをし、横浜から持ってきていたトリコロールのマフラーをプレゼントしました。

じゃあまた!という感じでバブンスキー選手はロッカールームへ。あだちも帰路へ着こうと思います。

■試合後のお話。

さて、雨も降っているし、荷物まとめてホテルに戻らなきゃー。
と思いつつも、ふと、バブンスキー選手に言い忘れた事を思い出しました。

とりあえず出待ちしてみよう。

のんびり、さきほど選手到着時の場所へ。
試合後はさすがにマケドニア、ポルトガル両方のファンで一杯でした。

濡れちゃうので幕ももうしまったし、さっき、じゃあ!みたいな感じで握手しバブンスキー選手は、あだちが出待ちしているとは知らないだろうから、気付かずバスに乗り込んじゃうかな?と思いつつ。

そこそこ待ちました、気付いたら日付がもうすぐ変わりそうです(試合開始が20:45でしたから。)。

何人かマケドニアやポルトガルの選手が出てきてバス乗り込んだり、知り合いがいたりする選手は出待ちしている所に来たり。

そろそろバブンスキー選手来るかな?と思っていた所。

なんとスーツ姿に、先ほど渡したマフラーをとてもうれしそうに首からかけてにこやかに出てきました!
しかも、事前に出待ちするとか伝えていなかったので、バブンスキー選手、あだちと目が合った瞬間「あ、ノリノリな恥ずかしい所見られた!」みたいな感じにちょっと照れた表情に。
可愛すぎます(笑)

あだちの所まで来てくれて、色々話しました。
必死に戦っている姿に感動した、という事など伝えたりして。

そして、どうしても帰りに伝えたかった事。
「横浜でマリノスファンみんなが帰りを待っているよ、横浜で再び会いましょう!」

バブンスキー選手も、うんうん、横浜で会おう!と。

個人的ミッション完了。

バブンスキー選手から、月曜に日本に帰るけど、(あだちは)いつ帰るの?と。

それまで常ににこやかだったバブンスキー選手。
「あ、あと6時間後くらいには飛行機乗るよ」と答えたら、「?」と不思議な表情に。

この時点で日付が変わる頃でした。
さすがにそんなにすぐというのは想定外だったのでしょう。
なので、
「日曜に日産スタジアムで神戸戦があるから、それに間に合わせるために」と伝えると、大きく頷いてくれました。

そして、インスタに写真撮って載せて良い?と尋ねるとOKと。
okどころか、マフラーをノリノリで持ちながらばっちり笑顔でポーズ。
さっきまでピッチで物凄い気迫で戦っていたのとは想像できないほどに愛嬌のある!

あ、写真はあだちインスタに上がっています。

あだちインスタリンク。

話し込んでいたら近くに現地に子供たちがきて、バブンスキー選手にサインをもらいたそうにしていたので、立ち話はそれくらいで終わりにしました。
最後に、じゃあ横浜で!と伝え、現地を後にしました。

そんな感じのポーランドにバブンスキー選手を観に来たお話。

それもこれもマイルがあればこそ。
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■その後のお話。

さて、試合のお話は終わりましたが、その後の事。

土曜のAM1時前くらいにホテルに戻り、朝5時前にチェックアウト。
6時過ぎの飛行機でドイツのミュンヘンへ。
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この日の予定は、ポーランド→ミュンヘン→パリ。パリからのANA羽田行きで日曜夕方前に帰国→ヴィッセル神戸戦を目指します。

ミュンヘンからも羽田便は出ているのですが出発時間が遅く、神戸戦開始に間に合わない可能性が高まるので、パリ帰りとなりました。

たまたまミュンヘン乗継時にインスタを観た所、マリサポのaynちゃんがパリにいる事を発見!

aynちゃんといえば、3月にミロシュ選手の代表戦を観にシドニーに行った人。ナイスなタイミングでパリ。
早速連絡とってみると、この日は予定ないとの事でパリで待ち合わせになりました。

パリに到着し、空港に荷物を預け、元々1人で行く予定であったパリ航空ショーの会場最寄駅へ。
ここで無事にaynちゃんと合流成功!

2人でパリ航空ショーへ行ってきました。
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パリ航空ショーは2年に1度開かれ100年以上の歴史がある世界最大の航空ショーです。
今年は日本からMRJがANA塗装で展示されるとあったので行く事にしました。

が、一般公開日前に展示終了しなくなっていました、残念。
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それでも、色々な飛行機が普段見られないような飛び方をしたり、会場のBGMはその飛行機に合わせて選曲され、aynちゃんがいうように、アイススケートショーのようでした。

そして帰り間際!
なんとトリコロール!!!!
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これはマリサポな皆さんなら絶対観たらテンション上がるやつです!
大満足な航空ショーでした。

その後ご飯を食べ、仕事でもう1泊なaynちゃんと別れ空港へ。
空港でシャワーを浴びてから搭乗です。座席もエコノミーからプレエコになったので快適さUP!
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飛行機は順調に飛行し、日曜の15時前に羽田着。
試合開始まで3時間ほどあったので、一旦帰宅し、荷物などを整理し、日産スタジアムへ。

そして神戸戦観戦。
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素敵に2-0勝利でした。

そんなポーランド遠征。

■おまけ

恐縮ですがバブンスキー選手が、応援に駆け付けた事に相当喜んでくれ、インタビューの中で答えて新聞記事になったり、キクマリの中で再び答えたりと。

今回ポーランドへ行ったのは、まず第1に、マリノス所属選手が代表でヨーロッパの国際大会で活躍する姿をみたかったから。
同時に、マリノスにわざわざ来て戦ってくれる選手に感謝を伝え、少しでも横浜をHOMEに感じてほしいと思ったから。

専用練習場もなく、オイルマネー等、超高額な給与を貰えるわけでもない中でも横浜に愛着を持ってほしいなぁ、と。

3月のミロシュ選手もaynちゃんのインスタみた時、シドニーまで応援に来てくれて本当に嬉しそうな表情でしたし。

まとまりないですが、そんな感じのポーランド遠征のお話。

あ、そうそう。
今回の遠征の件で、あだちさん凄い!と結構言って頂きましたが、個人的にはほとんど飛行機乗って寝ているだけだったので、言われる事に恐縮だったりします。
あだち的に凄いと思ったのは、そんなあだちの為に、色々と準備から手伝ってくれて遠征をバックアップしてくれた妻りにです。
妻に感謝!