昨日は無事選手とふれあえた あだちです、おはようございます。

さて、先週、バブンスキー選手の選出されたワールドカップ予選を観にマケドニアに行ってきた事を2回に分けて書きました。

ほぼほぼそちらは前フリとなり、バブママとの事。

■9月6日お昼。

バブママがホテルまで迎えに来てくれました。
夜中2時半にホテルまで送って頂き、再び。

さすがに運転で疲れているだろうから、空港行きバスはホテルの目の前からですし、平気ですよ、と一度は断ったのですが、いいからいいから!と。

そんなわけでホテルをチェックアウトし、バブママ号で空港へ。

バブママからマケドニアのネットニュースであだちの記事が出ていた件は前回書きました。
(ちなみに2つ出ていて、9,300キロの話題の方。2万キロの方はまだUPされていない時間。)

そんな話をしてからバブママ号は出発です。
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車が出発するとバブママは、ゴメンね、時間がなくて何もお土産も渡せなくて、と。

いえいえ!
昨日からずっと面倒を見て頂き、本当に感謝しっぱなしなのに、そんな気遣いまで。
本当に気遣いの方です、バブママ。

空港までは25分くらいの道のりで、スコピエの市街地は10分もかからず抜けます。
かなり綺麗な街並みで、ロンドンのような2階建てバスが多く走っています。

このスコピエは、1963年に大地震があり、壊滅的な被害を受けたそうです。
その再建に、地震大国でもある日本の建築家、丹下健三さんが尽力されたそうです。
なので、スコピエでは丹下さんの事を学校で習うそうです。
そういえば先日あだちが購入したマケドニア語練習帳にも、「丹下健三さんには特にお世話になりました。」という例文がありました。

車内では色々話が変わり、どういった話のきっかけかは忘れましたが、話はスペインの事に。
バブママは、マドリードにもバルセロナにも住んだことはあるわ、と。

あだちは14年のACL開幕直前に、妻りにの卒業旅行という名目(当日は大学院生でした)で、バルセロナに遊びに行ったのでした。
以前のエントリーの中にちょこっとカンプノウ。

その時はJALマイルにて(妻が学生カードだったので乗継のパリまで半額のマイル数で行けました)

なので、バルセロナは以前行ったことがあるよ、気候も良く、穏やかで、料理もおいしくて良い街だった、みたいなことを。

行ったのは2月中旬でしたが地中海性気候で温暖で、地中海に面して食材も豊富。
なのでアパートタイプのホテルを借りて、スーパーに食材買いに行って夕飯はホテルで自分たちで調理して食べたりしていました。
また、街ゆく人も親切で、とても過ごしやすかった記憶が。

そんな話から、バブママは、マドリッドやバルセロナの他に、多くの場所に住んだわ、と。

旦那様のボバン・バブンスキー氏は96年途中から98年途中までガンバ大阪にDFで活躍したサッカー選手です。
バブパパですが、日本以外にも、ブルガリアやスペイン、ギリシャ、ベルギー、ドイツ、そしてマケドニアでプレーをしました。

バブママや、幼少期のバブンスキー選手や弟のドリアン選手も一緒に色々な場所に住んだことでしょう。

そしてバブママは言いました。

色々な都市に行ったけど、日本はとても素晴らしかったと。

景色もそうだし、料理もとても美味しい。

しばらく料理の話などをした後、でも、何が素晴らしいって、日本の人々が素晴らしかった、と。

色々な国々に行ったけど、多くの国では困っていても助けてもらう事が難しかったと。
病院へ行こうにも、どうやっていいか、どう手続きをして良いかわからず、周りにも頼れる人もほとんどいなくて。

だけど、日本では、〇〇さんを中心に、とても親切にしてもらったわ、と。

〇〇さん、というのはお世話になった方のお名前だったのですが、残念ながらちゃんと聞き取れず。も、「〇〇サン」という感じに、(例えばMr.~等ではなく)、サンまで付けて呼んでいたのが印象的でした。

その〇〇さんに何でも相談できたそうで、子ども達が病気の時も困らずにお医者さんに診てもらう事ができたし、病院などでも皆とても親切だった、と。

旦那様のボバン選手が日本で活躍された96年から98年は、バブンスキー選手が2~4歳の時で、弟ドリアン選手は0~2歳の時になります。

ただでさえ幼い子どもの子育てで大変だし不安も多い時期でしょうが、それを遠い異国の日本で、相当苦労されたと思います。

でも、ガンバ大阪のサポートや住んだ町の周りの人が快く受け入れてくれたのでしょう。
口調や、前日から話している感じからしても、それは日本人のあだちの前だから良く言っているのではなく、本当に日本での生活に感謝している事が伝わってきました。

バブンスキー一家が日本で快適に過ごせた事が、多少なりとも、バブンスキー選手(とドリアン選手)の日本への移籍に繋がった事でしょう。

そしてその縁で今回あだちがバブンスキー選手を応援しにマケドニアに行くー、となったら、バブママがとことんあだちをおもてなしして下さったんだろうなぁ、と。

バブママからは鞄には入らないそういった沢山のお土産を頂きました。

空港が近づいてからはその話の延長で、バブンスキー選手らはこの前富士山に登ったらしいよと言われたり(インスタで知っていましたが)、今年の春過ぎに日本に来た話などをしてくれました。

そんなこんなで空港に到着。
バブママは本当に申し訳なさそうに、この後予定があるから一緒に空港で時間を潰してあげれなくてゴメンなさいね、と。

車を降りてから、バブママには、横浜も良い所だから、ぜひまた来てくださいね。今度はマケドニアか横浜でお会いしましょう!と英語で伝え、バブママも、えぇ、もちろん!と。

そしてマケドニア語で有難うを意味する「ブラゴダラム!」と伝えると、バブママは流暢な日本語で「ありがとう」と言い、握手をして別れました。

サッカーボールが繋いだ不思議な縁を感じたマケドニア旅行となりました。

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移動中の写真等はインスタにも載せています。

あだちインスタグラムリンク。

そして今回のマケドニア行きも、主にハピタスで貯めたANAマイルを駆使しました。
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そして昨日は5月以来今年7回目のふれあい広場設置日でした。

あだちも仕事の都合をつけて早速行ってきました。

ふれあい広場の前は、屋根下のカモメくんらと合流して球技場の練習見学を。

練習を観るのは前日が雨で一瞬だったので、相当久しぶりです(新潟キャンプも行った日程の練習2回が中止になり、練習試合のみでした。)

先週川崎戦にて久々の敗戦となりましたが、チームは暗いムードではなく、しっかりと週末の柏戦に向けて向かっていました。
練習内容も非常に強度が強く、時間を意識したスピーディーなもので、とにかく集中力が凄かったです。

ゲームに近い形式になると、5分おきずつくらいに主力組とビブス組で多くの選手が入れ替わり、競争を煽っていました。
今週末は柏戦、来週は天皇杯の広島戦とリーグの甲府戦なので、週末1試合時に比べ出場のチャンスも増える事でしょう。
非常に見ごたえがある練習でした。

この日は30度くらいの気温。
ふれあい広場の場所はアスファルト場でほとんど日陰もないのですが、多くの選手が練習後なのにとても親切に対応していました。

あだち的には、ゴールドカップ以来初のマルティノス戦選手のふれあいだったので、アメリカでの写真データを渡せて喜んでもらえて大満足でした(バブンスキー選手にも同様にマケドニアの写真データを渡せました。)

齋藤選手は1人1人に丁寧に対応していて、途中、早めに終わった若い選手呼び出してカメラマンを任せたり。
その時若手選手に「しっかり対応しないとね。若いうちから」みたいな事を話していて、プロ意識の高さ凄いなぁと感心しました。

選手の練習とは違った表情もたくさん見られて楽しいひと時でした。

その後はたまたまふれあいで隣だった方々も一緒に昼ごはんを食べました。
選手だけでなく、マリサポ同士の交流もできたり、とても楽しいふれあい広場でした。

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週末雨予報なので、いつもの場所とは異なる可能性ありますが、次の柏戦、NPOハマトラの個人賛助会員の募集が行われます。

7月29日(土)の清水戦がラストの予定でしたが、トリコロールランドの開始後に大雨となってしまい途中中止したので、柏戦がその振り替えになります。
(開始前から雨ですと場所自体が移動なので開催されます。)

個人賛助会員は1口2,000円で、そのお金はWeb Magazine hamatraやフリーペーパーハマトラ、ポスター活動の備品の費用等に使われる仕組みとなっています。

皆さまご協力よろしくお願いします!
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