ユース経由で川崎戦へ行った あだちです、おはようございます。

一昨日はアウェイ川崎戦でした。
kawasaki

15時から小机でのユースvs京都ユース戦を観てから行ったので開門後到着。

アウェイですがアウェイ側全開放でなかなか良い雰囲気でしたね。

試合の始まる前なのですがビジョンを観ていたら、リーグ戦の概要や、90分で勝利すれば勝ち点3等のルール説明が流れていました。
何試合見たことある人には当たり前のことでも、こういう説明があると初めてスタジアムに来た人もより理解して楽しめるかもしれないですね。

さて、この日はイッペイ選手が初のベンチ入り。

試合開始から川崎が強めのプレッシャーをかけてくるので後ろで回す機会が増えるマリノス。
久々に失点し、後半も2失点で試合は0-3で敗戦。
リーグ戦は実に5月以来の敗戦です。

やはり負けるというのは非常に悔しい!!

川崎は前回対戦時に比べ今年加入した家長選手や阿部選手がよりフィットしていました。
なかなか手強い相手で、ミスを誘発させられるほど。

ここで負けてしまったのは事実として、まだ鹿島や柏等、上位にいるチームとの対戦もあるので、この一敗が、更に飛躍する為のきっかけになる事を願いましょう。
だましだましで引き分けに持ち込んで勝ち点1を積んでいくよりも、今回の敗戦から次戦は勝ち点3をしっかり積む方がトータルで数字的にもプラスになります。

さて、川崎に完全にやられた感があるのですが、それでも前半。
川崎のコーナーキックを飯倉選手がおさめて、そしてそこから連動したカウンター!
ゴールまではいきませんでしたが、ホーム清水戦でマルティノス選手が相手CK→高速カウンターをしたように、すぐ相手のチャンスから速攻をしていました。
それも、その場のアイデアというより、練習で落とし込んでいるようで非常にスムーズで、最後ゴールまでつながらなかったですが選手同士でサムズアップして、しっかりやった通り!という感じがでていました。

今回は決まらなかった一連の流れですが、これがビシっと決まれば、相手にとって、CKをとっても脅威になりますし、そうすればCKでそのケアで後ろに何人か残さなくならなくなれば、失点の可能性も低くなることでしょう。

2週間中断した明けですが、新たな上積みみたいな部分も観られ、今回の敗戦の反省と修正と同時に、トライすることにはどんどんトライし、さらにステップアップしていくことでしょう。

そんな感じの川崎戦。
帰りは、屋根下のかもめ君に相談があったので、2人で中華を食べて帰りました。

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さて、上位争いに食い込んでいるトップとは異なり、プレミアムリーグの降格圏に入ってしまっているマリノスユースの試合を観に、川崎戦の前は小机へ。

この日は京都のユースチームとの対戦でした。
たまたまなのですが4月にアウェイゲームで京都を観に行っていたので、京都戦ホーム&アウェイコンプリートでした。

試合は前半どちらも決定機に欠いた試合展開。
後半にCKのこぼれた所をミドルを決められ先制されます。

それでも後半から出場の岩城選手が中央切れ込んでシュートをうち、1-1同点。
こうなると完全にマリノスユースのペースとなり、怒涛の攻撃が続きました。

が、そこで決められないと、ありがちな流れですが、アディショナルタイムにカウンターを浴びて1-2で敗戦しました。
降格圏脱出ならず。

残留を信じて、またユースの方も観に行きたいと思います。