マリノスAdventar calendarの題材に困った あだちです、こんばんは。

さて適当に今日立候補していましたadventar calendar
 
しかし、ネタが。。。

題材として、シーズン前のメディアを検証!も考えました。

が、内部の大事な情報が簡単にメディア等にも漏れる事はないですし、漏らす人がクラブの最終意思決定者である事なんて殆どないでしょう。

つまり、末端辺りから漏れている情報の信頼度は高いとは言えないかと。
その上で各メディアの方々がそれぞれの能力やネットワークでどこまで調べ上げ、真実若しくは真実に近い情報をどれだけ伝えたかを数値で評価!

・・・とやるには、結局サポーターが知り得る情報なんてメディア以上に極一部。
報じられていない事も信ぴょう性は別として聞いたりする事はあるにしても。

ただ、分かっている事の一例とすれば、某メディアで散々マリノスのネガキャンをやった方が、マリノス担当を、色々あって外された事とかですかね。


じゃあ、ポジティブに、マリノスの未来なんて書いてみようかな?と思ったりも。

例えば新加入や育成年代のお話。

既に2018年はユースから3名、高校から2名の加入内定が発表済みです。

しかも高校からは町野選手、生駒選手という争奪戦にもなった超高校生級!
町野選手は十日町キャンプの時にゴールも決めていますね。

争奪戦を勝てたのも、能力を評価され、高校担当からスカウト部長に昇格した公文さんの功績も大きい事でしょう。

育成組織コーチ紹介。

スカウト部長になったので、その能力を高校に限らずユースにも発揮できます。
横河武蔵野ジュニアから獲得し年代代表にも入る椿選手のような、今後ユースにも外部からの有力選手が入る機会が増えるかもしれませんね!

これは結構楽しみなお話。

もちろんソフトとハード両方充実する必要があるので(マンCは育成用に13.5面もコートを持ち、メルボルンCもCFGに入って最初に行われたのが練習場の整備。)、ハード面も期待したいですね。

ここからは以前にCFGの話を聞いた上での完全に妄想ですが、
きっと育成も、スクールも増える事でしょうし、新練習場プロジェクトもきっとクラブ内にあり、ぼちぼち何かしら情報が出てきたりしないかなー、なんて思ったりしています、妄想ですが。

も、今年思った程に育成年代も行っていないのでこちらも却下(笑)


となると、持ちネタにできそうなのが今年のマリノス選手関連の海外遠征ですね。

5月に遠藤選手@韓国
6月にバブンスキー選手@ポーランド
7月にマルティノス選手@アメリカ
9月にバブンスキー選手@マケドニア
10月と11月にミロシュ選手@オーストラリア

の6回渡っていますね。
マリノス関係だと1月にアジアチャレンジ@タイもありました。
今振り返るとACLがある時より飛び回っていますね(笑)

個別の観戦記は書いているので、今回は、今年の海外遠征を、「メディアと情報」と絡めて書いてみようと思います!
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さて、今年海外遠征をする中で、知る限り、メディア数か所から連絡があったり、記事になったりもしました。

「知る限り」と書いたのは、U21ヨーロッパチャンピオンシップなどは、スタジアムカメラマンさんに、写真撮るねー、と言われているので、ヨーロッパのどこかで使われているのかな、と。
(現地滞在短く意外と知らない事が多いです。)

海外メディアで言えば、知る限りではマルティノス選手を観にアメリカに行った時に対戦相手のメキシコメディアが日本からはるばる応援に来た日本人、みたいな記事がありました。

スタジアムで試合後にマルティノス選手があだちの所まで来てくれ、それを見ていたメキシコメディアが話しかけてきました。
取材という程ではなかったですが、話取り上げて良い?みたいな事を言われ、横浜F・マリノスというクラブ名をちゃんと書いてくれるなら良いよー(海外に宣伝(笑))と。

次にバブンスキー選手を応援しに行ったマケドニア。

こちらで2件の記事があり、1つはアポ無しで、横浜から9,300キロをはるばるきたサポーター、みたいな記事。

そしてもう1つはアポ有り記事でした。
先にアポ無しの9,300キロ記事が出たので、アポ有り記事はU21ヨーロッパチャンピオンシップ@ポーランドを足して、20,000キロを旅して来たサムライと(笑)

ちょうど試合翌日朝起きたらメッセージが届いていて、色々やり取りをしました。
(ちなみに前述の9,300キロ記事の方は、バブママから「あなた記事になっているわよ」とURLを教えてもらい知りました(笑))

その記事のアポを取ってきた方が、U21ヨーロッパチャンピオンシップでピッチから写真を撮ってくれた方でした。
なので、顔見知りだったので、こちらも結構丁寧にやり取りしました。

それでも実際記事として出来上がると、あれ?ちょっと言った事と違うなぁ、という部分があったりと。

もちろん、お互い母語じゃない英語を通してやり取りしているのでそこらへんの行き違いもあるかと思いますが、多少はライターさんの恣意的な部分も入ってくるのかな?と。

身をもって記事に取り上げられ、シーズン前の色々も、実際聞かれる側の思っていた事100%がしっかり伝わっているわけではないのだろうなぁ、と思った所。

だからこそ普段から、どのメディア、というより、どの記者さんがどんな事を書いているか、そしてそれが正しいのかを読み手が意識する必要があるのだなぁ~、と思いました。
ただ流れてくる情報を鵜呑みにするのではなく。

ちなみにその記者さん、やり取りしている中で、ポーランドとマケドニアで会った人を探しているんだけど分かる?と、現地で親しくなった方の事を聞いたら、なんと連絡先まで調べ上げてくれ、現地でお世話になった方との懸け橋をしてくださいました。
感謝!

もう1つマケドニア絡みでいうと、羽田を出発した時点では試合会場は首都のスコピエだと思っていたら、乗継でパリについたくらいに、スタミルツァというスコピエから200キロくらいある都市(ギリシャ国境に近い街)という事をバブンスキー選手から連絡を受け知りました。

ずっとスコピエだと思っていたのは、wikipediaに書いてあったから(笑)

自由に書き換えできますし文責もないものを信じてしまった完全なる あだちのミスですが、皆さんもどうぞご注意ください。

そんな事ないだろうと思うかもしれませんが、ACLに出場すると実際リーグ戦ほど情報があまり無かったりして、ついついWikipediaに情報を頼ってしまう、という事はあると思います。
それ自体を見て概略をつかむ分には使えますが、ちゃんとご自身でソースの確認を。

ちなみにマケドニアで会場を勘違いしていた あだちがその後辿り着けたかどうかは、過去のエントリーを。凄い話となっています。

あとはミロシュ選手を観に2回目のシドニーへ行った11月。
出発の2日前にイギリス系オーストラリアの某メディアから、もし(10月に続いて)シドニーへ来るようだったら取材させてください、と問い合わせがありました。

少し話が進んで、実際の担当者とのメールでの打ち合わせになったのですが、このメディアさんはしっかりと取材をやりたかったようで、試合前日の夜にスカイプで打ち合わせできないか?と。
が、残念ながら、あだちの出発が試合前日で移動中だったので、こちらはスケジュールの都合でお断りとなりました。
(未だにtwitterで担当者にフォローして頂いていますが。)

そんな海外メディアとのお話。


そうそう、お断り、で思い出しました。

バブンスキー選手がU21ヨーロッパチャンピオンシップから帰国した直後の話。

帰国し練習合流した際に取材を受けたバブンスキー選手本人が、わざわざ最終戦にマリサポが応援に駆けつけて驚いた、というような事を答え、何社か記事になりました。

その後のキクマリインタビューでも、その件を触れる、というシーンがありました。

記事になった際、maliciaさんtwitterで、記事にするならサポーターへの取材も!特定は簡単でしょ、というものや、他の方も同様の、行った人に取材すればというツィートがありました。
(お気遣い有難うございます!)

実は何件かお問い合わせ頂いていました!
そして、その多くを(全てではない)お断りさせて頂きました。

何故なら、シーズン前の報道で、このメディアの書いている事100%本当なの?という あだち個人がその問い合わせいただいたメディアのいくつかを信用できなかったからです。

ネタ的には、仮にあだちが当事者じゃなかったとしても、マリサポ世界を旅するのかぁ、楽しそうだねぇ、という記事になってマリノスの名前が使われる事に貢献できたとは思いますが。
(このブログ、FMBHにしかリンク貼っていないニッチなブログなので)。

そんな事があった、海外遠征関連。


さて、何が言いたいかというと、まだシーズン中ですが、契約更改や新監督人事等、メディアを賑わす話題はあるでしょう。

サポーターは結局その情報のほとんどをメディアからしか得る事はできませんが、全てを鵜呑みにするのではなく、メディアに対しても厳しい目で接する事が必要なのではないでしょうか。

そうして、この記者さんは信用できる、ここの記事は怪しいから信用しない、というメディアに対しての厳しい目を持つ事が、メディアを育て、それがマリノスを取り巻く環境をより良くしていく事ではないでしょうか。

そんな海外遠征から学んだメディアと情報の事。

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