ここ3試合で2得点ずつとゴール量産の伊藤選手に拍手喝采の あだちです、こんばんは。

さて、昨日はルヴァン杯準々決勝の2nd leg、ホームでのガンバ大阪戦でした。
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ルヴァン杯ですがこの日は日産スタジアム開催。
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久保選手ののぼりも完成していました。

1戦目をアウェイで4-0とアドバンテージはありますが、1st legは直近リーグ戦から10名も入れ替えた若手主体のチームから、2nd legはリーグ戦で主に戦っているメンバーが中心と侮れない相手です。

スタンドはそこそこ風が抜けていました。
前半はピッチはあまりコーナーフラッグははためいていませんでした。

この試合はネンチケ対象外という事もあったりして、観客動員は11,207人。
カップ戦の前売りが少ない試合では去年までは2階席の解放はしていない試合もありましたが、今年はチケット区分が代わって今までの自由席に比べサポーターズシートはエリアが小さくなった分か、2階席も開放でした。
1階ゴール裏はそれなりに入っている感じに。

試合は試合開始からガンバがプレスをかけてきますが冷静にいなしていきます。
そしてきっちりと攻めます。
1st legのアドバンテージはありますがガンバもメンバーを代えて来た事もあってか、浮かれる事なくしっかり集中した入りなのは良いですね。

この試合でも大津選手は前線から気迫あふれるプレス。
試合を重ねるごとにプレスも周りと連動するのでより効果的に。

この試合はCBにチアゴ選手が入り、外国籍選手の枠の関係もあり、1st legスタメンで活躍したオリバー選手はメンバー外。
スタメンは左に遠藤選手でした。

その遠藤選手と右の仲川選手が前半途中からしばし左右入れ替わり。
ポジションチェンジしている間に、右の遠藤選手が伊藤選手にボールを合わせます。
が、惜しくもポストにはじかれた!という所に左側から仲川選手がきっちり詰めて先制!!

難しいゲームになる可能性もある中での先制点は大きいですね!
仲川選手は1st legに続き連発!
皆の祝福がなかなか終わらず、いつもの一刺し指を空に向かって指すポーズが試合再開ギリギリになっていました。
試合再開から左右位置は戻っていました。

幸先よく先制した後も攻め続けます。
前線で何度か惜しいシーンがあったりしつつ。
その中でセットプレーを得たり。

普段のキッカー天野選手が代表で不在、久保選手は代表で不在&FC東京で出場したのでマリノスでルヴァン杯出られず、1st legのオリバー選手は不在。
ですので、キッカーはゲームキャプテンでもある扇原選手が。
良いコースに飛んでいたシーンもありましたね。

そんな中で、また仲川選手が突破を試みて、PKを獲得!
これを伊藤選手がきっちり決めてこの試合2-0。

仲川選手、準決勝だけで2ゴール2アシストの、1PK獲得と5得点に大きく関与です。

そんな感じで攻め続けた前半。
トータル6-0となったからか、チアゴ選手がもって上がろうとするシーンも。
そういえば入団コメントで、「欲を言えばゴールも狙っていきたい」とありましたね。
マリノス公式リンク。

後半は仲川選手はお役御免で、尹選手が投入されました。

後半はガンバのペースに。
マリノスもトータル6-0で少し集中力を切らしたのでしょうか。
守備の連携のミスから相手選手にボールが渡り失点。

ガンバからの攻撃を、それ以上はなんとか飯倉選手のセーブ等で防いだり。

耐えている中で、相手も得点差があるので前掛かりに攻めてくる分、マリノスにぼちぼちチャンスも。

中町選手とウーゴ選手を投入し、尹選手からウーゴ選手へのパスなども。

そして、相手の戻したボールが当たって跳ね返ったりして、ウーゴ選手が浮かせて処理して伊藤選手に。
残念ながら収まりきらず相手に流れますが、なんだかピンボールみたいに相手が蹴ったボールがマリノスの選手にあたったりして伊藤選手から尹選手。
尹選手がウーゴ選手にパスを入れますがこれが収まらず、もやはりガンバの選手に当たって跳ね返って伊藤選手の元へ。
そして伊藤選手がシュートを決めて3-1.トータル7-1.

ここから尹選手に取らせようという雰囲気になり、尹選手も頑張りますが残念ながらポスト直撃。
ウーゴ選手も惜しいシーンがありつつ、しばしゴールから遠ざかっています。

終盤には、飯倉選手が飛び出して相手の中村選手にファールしてしまい(遠目にレッドが出るかと思いましたがイエロー)、ガンバは3人の交代枠を使っていたので1人少ない状況に。

試合はそのまま終了し、マリノスは準決勝に駒を進めました。

鹿島が勝利との事で、準決勝は鹿島との闘いになりました。
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アウェイが先ですね、そして日曜は三ツ沢です。

この試合でも2得点の伊藤選手はルヴァン杯合計8ゴール。
試合開始までは神戸に移籍した長澤選手がガンバ時代に決めていた7ゴールで首位でしたが、ここで伊藤選手が得点争い首位に!

準決勝の勝ち残りが他が湘南と柏。
ここらへんを加味すると、まだ試合が残っていて伊藤選手を上回る可能性があるのは、湘南の梅崎選手の4ゴール、そしてウーゴ選手の3ゴールとなります。
かなり8ゴールはカップ戦得点王争いでも良い位置ですが、ぜひとも準決勝でも勝利を呼び込むゴールに期待しましょう!

これでやっと連戦も終わり、来週日曜のリーグ浦和戦となります。
日本代表の天野選手や、世代代表の山田選手、久保選手、堀選手は不在ですが、これでコンディション調整ではなく、きっちりトレーニングしてよりチーム力を向上できますね。

そんなわけで、準決勝進出を決め、ひとまず一安心でした。
火曜は吹田へ行ってきます。

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