久々アウェイ鹿島での勝利は格別だった あだちです、こんにちは。
8BC04E4C-0A9E-4E7F-AEE3-2F312564F406

さて昨日はルヴァン杯準決勝1st legのアウェイ鹿島戦です。
難敵鹿島、しかも鬼門カシマスタジアム。

平日ですが横浜からバスでバビューン。
開門が普段の3時間前と異なり17時開門だったので、開門前に到着です。
さすがに少し涼しい季節になってきました。

開門して、いつものように、もつ煮。
お店が混雑するので、2時間だと少し慌ただしい感じですね。鹿島の開門前適正タイムは2時間30分でしょうか。

この日のカシマスタジアムは2階の解放はなし。
最終的には8千人強だったようです。

メンバーを見るとマリノスは直近リーグからは畠中選手からドゥレ選手に変更のみ。
先週末が他より1,2日早いフライデーJリーグだったのは良かったですね。

鹿島はACLなどもあり、直近リーグは日曜の試合。
なので直近リーグからDFライン含めメンバーが随分入れ替えてやりくりしている様子ですが、流石の鹿島、メンバー充実していますね。

スタンドは選手がアップに登場する頃にはそこそこの入りに。
アップ時の整列でゴール裏に挨拶する選手達。
尹選手が、整列して拍手した後に両手でサムズアップしている姿が可愛らしかったです。

アップが始まりましたが、鹿島は相変わらず芝生が長めな印象ですね。
ボールが重く縦断の上を転がるような感じ。
バウンドも高くはじかないちょっとアウェイチームはやりにくい芝生だと思いますが、幸いにして8月に試合をしている分、年1試合のアウェイよりは感覚をつかみやすいでしょうか。
試合前等にピッチに散水はありませんでした。

また、ACL等の試合数の多さもあってか、少し芝生は痛み気味で、試合前やハーフタイムにスタッフが何人も芝生を調整していました。

アップ練習のシュート練習は皆調子良さそう。
大津選手が見事なボレーを決めていました。

ルヴァン杯なので、追加審判が試されています。
この日の追加審判はマリノスの試合でも主審を務められたりする飯田さんら。ちょっと豪華!

試合が始まると同時くらいにメインスタンドに人影が!
【トリコロールの旗のもと】の中の方ですね!お仕事で17時頃都内を出発と伺っていましたが、キックオフ同時くらいに到着された模様。

試合が始まると、開門前と違い湿度も高い上に風が抜けないので、応援していると汗だくな状況でした。

試合が開始しすぐに天野選手がファールを受けFK。
ここで最近ゴールにアシストにと大活躍中の山中選手が弾丸FK!
惜しい!ポスト直撃!
良い入りが出来ました。

そして、大津選手からのパスを受けた松原選手が見事なまでの綺麗な仲川選手へのスルーパス!!
散水もなくボールも走りにくいであろう芝の上で、よくきっちり読み切っての絶妙な速さと力加減のスルーパスでした!
その流れからのクロスははじき出されましたが、良い流れです。

序盤は難敵鹿島相手にCKも取れたりとチャンスもあります。
また、守備も固く、長いカシマ特有の芝の影響もあってかパスがいつものようにつながりにくい中でも、攻める事もでき、シュートで終われるシーンも多い印象。

ただ、さすがのカシマ。
スルーパスを通され、ポスト直撃のシュートシーンや、ペナルティエリアでチアゴ選手が倒してしまいPK献上もあったり。
それでも、ポストに助けられたり、PKは上にそれでくれたりと。

鹿島はレオシルバ選手が非常にあたりも強く、かつファールにならない位に絶妙に来るので、なかなか強敵な印象でした。

がしかし、マリノスにも超献身的に前線からガッツリいって守備をする大津選手がいます!
この試合でも何度も判断良く相手の来るコースを読んでプレッシャーをかけ奪い取るシーンが!
あの献身性や、そこからしっかり攻撃に繋げる力、凄すぎます。
きっと鹿島も大津選手相手にやりにくかったハズ。

中盤を攻略して突破が出来たとしても、チアゴ選手が素晴らしいスピードと技術で相手からボールを奪い何度もチャンスの芽を潰したりと守備もしっかりと。

お互いが力を出しつつ、攻守両方しっかりやるので、攻守の展開も早いですし、かなりの好ゲーム。
そんな展開で応援にも熱が入りますし、相変わらずスタンドは無風で、とにかく汗だくになる試合でした、デーゲームとか気温が高い日じゃなくて良かった。

さて、8月にリーグ戦で鹿島と対戦した時はサイドにサイドにと追いやられ、データを見ると中央はわずか5%しか使わせてもらえなかった相手。
しかしこの試合では、前半終盤に、ドゥレ選手、山中選手、扇原選手が中央の位置からしっかりフィニッシュまでいっていました。
サイドを活かすにしても、中央の脅威があってこそより活きると思うので、ここらへんも良い感じに。

前半は0-0で折り返し。

好ゲームが続いていますが、だからこそ、この試合をものにしたい所。

後半立ち上がりには、遠藤選手が内田選手とマッチアップ。
上手い事体を入れられ、粘りましたがそのままタッチを割らされました。
その時、競った内田選手が遠藤選手に握手をしようとしましたが、なぜかこのシーンに直接的に関与していない犬飼選手が内田選手より先に遠藤選手にタッチして労っていました(笑)

試合は後半も白熱。
前半以上にマリノスは押しこんで惜しいシーンの多い印象。
競り合いになってもセカンドボールも鹿島より拾えている感じです。

ただ、白熱のあまり、危険なハイキックな事も。
2回とも松原選手に対してでしたが、1度目でしっかりファールを取ってもらえず、続けて同じような感じのハイキックが松原選手に入り危なかったです。
(2回目は流石に試合も止めて相手にイエローカードも出ていましたが。)

鹿島は後半、ゲームキャプテンの中村選手がピッチに座り込んで負傷交代。
キャプテンマークは内田選手に。
その後、内田選手も負傷交代し、ゲームキャプテンが1試合で2人も負傷交代する事態に。

マリノスの方は大津選手を中心とした前線からの守備もあり、じわりじわりとマリノスペースに。
あれだけプレッシャーかけられ、長めで負荷の掛かりやすい芝生となるとホームチームでも疲労は来ますね。

そして得たFKを天野選手が直接決めて先制!
貴重なアウェイゴール!!

その後も途中出場の喜田選手とイッペイ選手が攻撃をしかけたりと。

喜田選手は天野選手と交代で入ったため、CKのキッカーは扇原選手が蹴ったりと。

アディショナルタイム手前には仲川選手から中町選手に交代して逃げ切り体制!
そしてアディショナルタイムは5分。

も、勝負強い鹿島。
CKを得て、同点に追いついてきました。

この試合は平日夜のカシマでの試合。
横浜まで戻ると日付変わる前後になりやすく、鹿島は道路が混む事でも有名。

そんな中でも、ここまでのチームの戦いっぷりもあり、途中で人が帰る雰囲気もありません。同点にされましたが、まだ勝てる空気感が物凄かったです。

そして得たFK。
山中選手の蹴ったボールはGK手前でバウンドしたかと思うとキャッチできず。
そのこぼれ球を冷静にきっちり決めたウーゴ選手!!!

見事試合ラストにウーゴ選手がアウェイで貴重な2点目!!
2-1勝利!!

実に素晴らしかったです!
見事1st leg勝利!!

良い形で1戦目を終える事ができました!

勝ちはしましたがやはり難敵鹿島、三ツ沢で迎える2戦目は、きっとこの日コンディション調整でメンバー外だった鈴木選手らも入ってくる事でしょうし、気を緩められる相手ではない事は選手も十分承知の事でしょう。

あとはまだ指定席は空席あるようなので、1人でも多く三ツ沢をトリコロールに染め上げて決勝進出の後押しをするのみですね!!

それにしてもカシマでの勝利は2013年のナビスコ(現ルヴァン杯)準々決勝以来ですね!
鬼門で勝った事は弾みになるハズです!

マニアックな事をいえば、昨年からホームとアウェイが入れ替わり、アウェイが北側になったカシマスタジアム。

更に遡ると、カシマはワールドカップでのスタジアム拡張工事の際(2001年)、メインスタンドとバックスタンドを入れ替えたので、Jリーグ開幕当時はアウェイ側は北側スタンドでした。

そんなわけで北側スタンドでのマリノス勝利は1999年以来19年ぶり!
その時は3-2での勝利でした。
ちなみに鹿島の2得点は小笠原選手。この日もベンチ入りしていました、それもそれで凄い。

さて試合後のお話ですが、その小笠原選手と中町選手がしばし談笑していました、何繋がりだろう?

選手挨拶が終わった後、一度ロッカールームに引き上げたウーゴ選手が再びスタンドに挨拶へ。
本当に良かった、さすがストライカー!

ちょうどその日の朝にウーゴ選手の気迫が感じられる、負けたりしたらウーゴの選手だと言ってくれ、という内容の記事を見たばかりに、なんの、ちゃんと決勝点決めてくる我らがストライカー!という出来過ぎたストーリーになりました。

そんな感じで帰りもバスでバビューンと。
23:50分には横浜に到着、良かった良かった!

さて、難敵ですがこの勝利を活かしつつ、日曜のホームで、しっかり決勝進出を決めましょう!!

さて毎度ながらハピタスおすすめです。
ブログ書いた労いだと思って登録&利用して下さる方いると、ブログ書く励みになったりしています。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

こちらのバナーからぜひ。
貯めたポイントは遠征費の足しやマイルになりますよ。
こちらのバナーからですと紹介ボーナスで双方にポイントが!