知り合いのお子さんがキッズイレブンに選ばれていた あだちです、おはようございます。

一昨日は埼スタでのルヴァン杯決勝でした、17年ぶりのファイナル。
対戦相手はマリノス同様に予選リーグから勝ち上がってきた湘南ベルマーレ。
IMG_5857

神奈川勢同士の対決に。

13:05キックオフで開門は3時間前の10時とちょっと早め。
埼スタ自体の開門3時間前はレッズの時と変わらないので違和感ないですが。

夜中から朝方雨が降っていましたが幸いにも出発時には止んでいました、傘を差さずにスタジアムへ。

チケットもぎりの後に、決勝のパンフレットとお菓子セットを頂きました、決勝っぽい。

開門した頃には晴れ始めて、湿度もあり暑い感じ。
マリノスは幸い南スタンドだったので逆光ではなかったのです。

試合前にはビジョンでニューヒーロー賞の遠藤選手の紹介が!
IMG_5647

この日の試合では残念ながら先週のガンバ戦で負傷交代した影響か、メンバー外でした。

この後、ナビスコキッズイレブンのイベントがピッチで。
ちょうど昔からお世話になっているマリサポさんのお子さんが選ばれていたのでじっくり観戦。

キッズイレブン、選ばれるのは小学生のみで、しかも決勝に進出した両クラブで22名、さらに抽選で選ばれるとは凄い幸運ですね。

選ばれた知り合いのお子さん以外も、器用にドリブルしていたり、キックターゲット決めたり。
(一発で最高得点の40点を決めた湘南の子の時は会場もどよめいていました)

ちょうどこのイベント中に選手バスが到着の様子。
普段の試合のように、ウーゴ選手とチアゴ選手が試合前にピッチに出ようとした所、キッズイレブンのイベント中だったので、ベンチ手前まで来てロッカールームに引き上げていきました。

キッズイレブンが終わって、試合前日会見の様子がビジョンに写されている時に、ベンチそばにマリノスOBの久保竜彦さん!「ドラゴンを止めるな!」の企画ですね!

さて、アップ時にはマリノス君もゴール裏に登場し応援をしていました。

仲川選手は前日公式練習の写真でもあった通り、剃りこみにトリコロール!
気合が入っています。

練習みていると芝は少し長めな印象。
今回はリーグカップのセントラル開催ですが、試合前の水撒きとかは

選手紹介のアナウンスはJリーグ杯なので両チーム、普段の選手紹介映像!
そして光邦さんの選手紹介!
全選手の選手紹介が終了した後、ゴール裏に向かって拳を突き上げていました。

試合開始前には、トロフィーを運ぶ役目で、湘南OBの坂本さんとともに、マリノスからは波戸アンバサダーがこの大役を、と事前から告知。

告知があったので、きっと盛大に波戸さんの紹介があったりするかと思い、優勝した01年の波戸さんのユニを引退試合以来に持っていきましたが、セレモニーは本当に運ぶだけの簡単なものでした(笑)

そして選手入場。友達のお子さんも選手と一緒に手を繋いで。

水曜日のカンパネラのコムアイさんの国家独唱があり、いよいよ試合開始。

試合は開始10秒もしないうちに湘南のファーストシュートから。
その後もマリノスはビルドアップしたいのですが、前週ガンバ戦の後半のように、湘南はしっかりマリノス対策をしてきて、ゴールキックからすぐにプレス。
基本的にDFラインに繋いでビルドするので元々運動量豊富な湘南だけにがつがつと。
なかなか前に繋ぐ事ができません。

それでも何本か仲川選手が右から仕掛けるシーンがあったりしました。
ただ、良く対策されていて、センターラインは全然使わせてもらえず。攻撃時もサイドに追いやられている印象。
サイドを途中仲川選手と尹選手を左右交代させたりしましたがそこまでなかなかボールがまず繋げず。

それでもなんとか耐えていましたが、スーパーミドルをぶりこまれ0-1。
ひたすらに湘南ペースでよく1失点で折り返せたな、という内容。

ただし、カップ戦決勝の一発勝負。
まったくこの後チャンスがないわけではないでしょう。

前半の終盤に尹選手が痛みましたが、後半もメンバー交代はなくスタート。

この頃になるとゴール裏もメインスタンドの屋根の陰になっていくぶん涼しくなりました。

後半にはいり、大分マリノスがペースを掴みますがなかなかゴールまでは遠く。
何本かCKもあり、チャンスもありましたが。
CKになった時は、松原選手と仲川選手が普段より少ないチャンスの中で、どうチャンスを作り出すか打ち合わせのようで2人して話し込むシーンも。

イッペイ選手と伊藤選手も投入。
さすがに伊藤選手は全治8週間の所4週間で復帰なので骨折した腕は固定した感じでしたが。

それでもペナルティエリア内でしっかりボールを収めたりと。
イッペイ選手も果敢に勝負にいこうとするシーンも。

また、なかなか高い位置からのプレスで繋げない前半に対し、後半はドゥレ選手が自らもって中央を上がって攻撃を作ろうとしたりと。
なんとか打開しようとチャレンジも見られました。

が、残念ながらタイムアップで0-1で優勝ならず。

悔しさを露わにする選手も非常に多く、そのままベンチへ向かう選手も。

少ししてからメインスタンドでの表彰式に。
まずは審判団の表彰があり、続いて準優勝のマリノスの表彰に。

準優勝チームも準優勝のメダルがベンチ入りメンバーに貰えるのですが、プレゼンターがキッズイレブン!!
これ良いですね。
先ほど試合直後は荒れていた選手達も、メダルを渡してくれるマリサポな子ども達ににっこり。
頭撫でてあげる選手や握手してあげる選手なども。
試合直後はベンチにキーパーグローブを投げつけて悔しがっていた飯倉選手は、プレゼンターの子どもに小さくしゃがみこんで頭をなでてあげてにっこり。
子どもがプレゼンターという粋な計らいなセレモニー。

マリノスの表彰が終わり、湘南の表彰へ。
表彰式に向かう花道の階段で両チームの選手がすれ違う中、ユースで1学年下でもある秋元選手を抱き合って祝福する飯倉選手。
トップに上がってからも秋元選手がマリノスに在籍した06年~11年のうち飯倉選手がロッソ(現ロアッソ)熊本にレンタル移籍していた06年を除く5年間一緒に練習した仲間だからこその特別な関係なのでしょう。
ちなみに秋元選手はユースの前はジュニアユース菅田出身。フリューゲルスと合併後の99年~02年の4年間しか菅田はなかったのですがその4年間で唯一のJリーグプレイヤーです。

湘南のチーム全体の表彰とゴールを決めてMVPを獲得した杉岡選手の表彰。

その後はジョンカビラさんが仕切り、MCをしていました。

が、それが長かったので、表彰式で一番最初に表彰された審判団、ピッチの所でマリノスの選手達と同様にしばらく表彰式の進行を見守っていたのに、このMCの途中で引き上げていきました。
表彰式後にWINNERの看板の前で集合写真をやるので、その時にMCで盛り上げればメリハリついて、審判団らも最後まで参加できてよかったのに。

と、少し間が空きましたが、選手達がマリノス側スタンドに順々に挨拶を。

負けた試合でも選手挨拶が終わった後にゴール裏の方に手を上げたりする監督も悔しそうな表情のまま、ロッカールームへつながる階段へ降りていきました。

クラモフスキーコーチはメインスタンドで観戦していた奥様がお子さんを手渡し。
試合後マリノス側は誰もいなくなったピッチでお子さんをかついでピッチを眺めていました、優勝する光景を見せたかったんだろうなぁ。

そんな感じで残念ながら優勝には届かず。
湘南は元々の運動量に加え、しっかりマリノス対策をしてきました。
7期務めるチョウ監督の部分も大きい事でしょう。

マリノスは今、新しいチャレンジ1年目の中で、自分達のスタイルのまま相手を完全に圧倒したり、スタイルに上乗せして相手の対策を落とし込む事まではできませんでした。

このチームで今年戦えるのはあとはリーグ戦の4試合となってしまいました。
(可能性として、J1参入プレーオフに回った場合は+1試合で合計5試合)。

メディアはチョウ監督の7年目の成熟度が優勝のポイントと、マリノスのポステコグルー監督の1年目と対比して報じたりもしていましたが、ただ月日が経てば時間だけで良くなるわけではないですし、モンバエルツ監督時代からの積み重ねも合わせると1年ではない部分もあります。
リーグ残り4試合、どんどん進化を続けていくしかないでしょう。

まずは1試合1試合きっちり勝ちを積み重ね、できる限り3連勝し最終節までに数字の上でも残留を確定させ、最終節のホームゲームで来年のネンチケの案内&受付が開始できますように!

そんなルヴァン杯決勝。

そうそう、昨日は富山に育成型のレンタル移籍中の生駒選手がついにベンチ入りを果たしました。
J3も残り試合少ないですが、ガンガン活躍して、マリノスに戻ってきてください。

それと、以前にもお知らせしました、ポイントサイトのちょびリッチ。
ちょうど今、期間限定でANAマイルを非常に効率よく貯めるために必須なANAソラチカカードの申し込みキャンペーン中!
10月31日までですが、ちょヴぃリッチから申し込みだけで14,000ちょびリッチポイントもらえます!
なんとANAマイル5,670マイル相当!
(マイルにせず現金なら7,000円)
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

こちらのバナーから登録して頂くと登録ボーナスポイントで更にポイントゲット!

ちょびリッチで貯めたポイントをANAマイルにする方法はコチラから