一週間で西と北の広島を通った あだちです、こんばんは。

日曜日はユースのプレミアリーグ参入戦2回戦の尚志高校戦@広島でした。
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マリノスユースはプリンスリーグ関東で2位となり、上位3位までが参加できる最高峰のプレミアリーグ参入戦へ。
開催地は広島。

金曜日の1回戦はJFAアカデミー福島に7-0で勝利し、日曜が2回戦となりました。
この試合に勝てば2019年のプレミアリーグ参入が決まります。

ANAのマイレージ制度が10月末に改変があり、今まで4日前まで申し込み締め切りだったものが前日まで予約できるようになったので、金曜日の結果を受けてANAサイトで予約。
幸いにもローシーズンだったので往復12,000マイル。

今回は往復岩国空港を利用しました。
山口県岩国市とお隣の県ですが、2回戦の会場コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムへはこちらが便利。
便によっては、エディオンスタジアム下(広域公園前)経由広島バスセンター行きのバスもあるので、岩国空港はオススメです。

dice_Kさんと一緒に。

岩国駅までシャトルバスで出て、そこから山陽本線で西広島駅下車。
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昼ごはんに広島名物のホルモン天ぷら屋さんでご飯。
そして雨も降りだしたのでタクシーでスタジアムへ。
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こちらへは2004年3月のナビスコ(現・ルヴァン)カップで広島と対戦した時以来14年ぶりの訪問でした。

到着時はまだ第1試合の終盤でした。
ちょうどプリンス関東1位の矢板中央の試合。
プリンス関東ではわずか1敗という驚異的な数値で1位抜けした矢板中央でしたが熊本の大津高校に敗退。
1位だからとプレミアに行けるとは限らない難しさ。
(前年関東1位&選手権優勝の前橋育英も去年参入戦2回戦で敗退しています。)
逆に、3位抜けの大宮ユースはプレミアに昇格を決めました。

雨なので荷物の整理などもしたかったので選手アップくらいは屋根のあるメインスタンドでアップを見つつ準備。

マリサポの多くはバックスタンドで応援するようで、バックスタンドに幕などが設置されていきます。

トップでも使われている1つの大きな幕が、非常にお世話になったマリサポの方がデザインされたもの。
最近色々あり、その幕を見ただけで思わず涙が出そうになりました、試合前に危ない。

レインコート等用意してバックスタンドへ移動。
バックスタンドへ行くと結構知っている顔も多いですね!

あだちは毎年、年数試合程度にしかユース等育成年代の試合を観に行っていませんが、育成年代中心にマリノスを応援されている方々、本当にいつも親切で、たまにしか来ないのに優しくして、メンバー表くれたり等いつもウェルカムな雰囲気で素敵。

試合ですが、怪我で離脱や受験関係で不在の選手なども。
それでも代わりに出た選手が活躍したり一気に成長したりする様子が見られるのも育成年代の面白さの1つです。
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ベンチにはこの試合欠場の栗原秀輔選手のユニフォームも。

さて、試合開始。

ピッチは昼前から降り出した雨で大分スリッピーに。
第1試合も滑っている選手が多かったですが、第2試合なので、芝も少し荒れている所が。
元々は長めの感じの芝なので、モサモサっとした転がり方ながら伸びるのでやりにくそうですね。

それでもマリノスユースは華麗にパスを繋いでいきます。
尚志高校の方が滑る選手が多い印象。

前半は完全にワンサイドゲーム。
ひたすらにマリノスペースで攻め続けます。

1年生FWの津久井匠海選手のシュートの跳ね返りを10番の榊原彗悟選手が冷静にループシュート!
マリノスユースが幸先よく先制!

その後も椿直起選手が左、松田詠太郎選手が右から仕掛けたり、この日スタメンで入った吉尾虹樹選手がしっかり繋いだりと。

前半は1-0で折り返し。
とにかく雨が凄いのと寒いのでハーフタイムはスタンドコンコースに避難!
これはいつもと違ってボールが繋ぎにくい&試合時間が進む程にピッチは荒れるので更にやりにくくなりそうな感じな。

後半に入ると尚志高校は前線2枚交代。

足の速い選手も入り、前半に比べカウンターへの警戒もしなくてはならないですし、我慢だった前半に対してラインを上げてくる事も増える尚志高校。

マリノスユースは、DFとGKのバックパスの受ける位置のイメージがずれて、バックパスがそのままゴールに入ってしまい1-1の同点。

この同点から、尚志はモチベーションが上がったのかシュートまでいくシーンが増え、尚志ペースの時が増えます。

それでもマリノスユースも攻撃をしかけ、連続してシュートをする場面もありましたが、相手GKが見事にはじき返したりと。

マリノスユースは松田詠太郎選手に代わって、椿選手と同じくトップ昇格内定の山谷侑士選手が登場。
右サイドの覇権を奪い返しに行きます。

時計の針が進んでいく中で、尚志高校は更に前線のカードを切って勝ちに。

そして後半終了間際にコーナーへ逃れたものの、そのコーナーキックからヘディングを決められ1-2。

そこから攻撃のカードを切って同点に追いつこうとしますが尚志高校の気迫の守備もあり、そのままホイッスル。
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もう、悔しいですね、とにかく悔しい。
ピッチのユース選手達は物凄く悔しかった事でしょう。
試合後倒れこむ選手や、選手挨拶時に泣き続ける選手。

結果、マリノスユースは2019年もプリンスリーグ関東での戦いという事が決まりました。

今年、飛び飛びでしか見ていませんでしたが、春頃は全然チームが完成しておらず、プリンスリーグでも大苦戦していたのですが、試合を観る度にどんどん良くなり、そしてJユース優勝、プリンスリーグ2位となり、最後は公式戦11連勝と。

1年間、選手達の成長を見させてもらいました。

これだけ頑張った選手達がプレミアリーグに行けないのは残念ですが、結果は結果。
この悔しさと、1年間の経験が、これからの「あの経験があったから今頑張れる」みたいな本人の人生にとってプラスになる事を願う事くらいしかできません。

マリノスユースは19日からJユースベスト4チーム+海外招待チームとの国際親善試合が長野で行われますが、3年生での大一番はこの試合がラストだったのではないでしょうか。

トップに昇格する選手、大学等に進んでサッカーを続ける選手、また、サッカーから離れてしまう選手等、それぞれの進路がある事と思います。

どの進路にしてもトリコロールを身に纏い過ごしたマリノスユースでの事が一生の誇りとなりますように!

プレミアリーグへの帰還は達成できませんでしたが、貴重な試合に立ち会えて良かったです。

そんな感じのユース広島遠征。

これで飛行機を使った今年の遠征もラストかな。

というわけで、今回もマイルで遠征でした、毎度ながら、主にハピタスを利用してマイルを貯めているからこそユースでも気軽に広島へ。
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そうそう、今回のユース広島遠征は岩国から西広島駅へ出て移動しました。

実は選手火曜~木曜まで妻りにと息子と3人で北海道旅行へ。

これも主にハピタスで貯めたマイルを、ANAスカイコインに換えてANA旅作で予約しました。

まだ息子が小さいので市場連れて行っても大変だと思い、ホテルの朝食が某口コミサイトで北海道1位、全国8位のホテルへ。

北海道産いくらや海鮮など食べ放題。
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離乳食期間の息子も蒸し野菜などは頂けるので北海道の美味しい野菜をばくばく食べていました。
人参やコーン、じゃがいもも美味しいキタアカリだったりと良い良い!

今回は2名(幼児は無料)2泊3日朝食2回と、新千歳空港でのお買い物券2,000円分がついて合計50,000円。
逆算すると2人で29,411マイル利用。
ツアーなので2人往復で1,580マイル付与されたので実際の使用は1人13,915マイルで2泊3日豪華朝食付きでした。
全てマイル元手のANAスカイコインで支払ったので、元手は0円の旅行でした。
マイルさえあれば家族旅行の素敵な思い出も作れます!

なのでハピタスおススメ!
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再度バナー貼っておきます。

で、その時新千歳から札幌に向かう途中にあるのが北広島市でした。
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そんなわけで一週間に西広島と北広島を通過。
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ちなみに西広島はズッコケ3人組のふるさとのようです。

なお、東広島は広島県に(山陽新幹線で広島駅の1つ手前)、南広島は埼玉県にあるそうです。
目指せ東西南北広島制覇!

そんなユースと家族旅行のお話。