ブラウンノア賢信選手の名前表記が気になった あだちです、おはようございます。

昨日はルヴァン杯2節、アウェイの湘南戦でした。
昨年は目の前で優勝された相手。

平日なので電車の移動中にメンバー確認。
ユースから昇格の山谷選手がスタメン、ユースのブラウンノア賢信選手と池田航選手がメンバー入り。
そしてリザーブは6人で1人余らせています。

サクサクと駅から歩いてBMWスタジアム到着。
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ゴール裏両サイドにライザップシートが出来たので狭くなった印象。
ホーム湘南側だと、立ち見のゴール裏とライザップシートで席種分けして前売りで2,500円と2,700円ですが、アウェイ側だとひとくくりで2,700円での販売。
アウェイからしっかり徴収するようですね。

すこしすると選手がアップに出てきました。
ノア選手も池田選手もいますし、池田選手は、あだちの目の前ポジションですね(偶然)。

ノア選手も池田選手も3年前のジュニアユース追浜の試合を観に行った際に活躍していて注目していた選手なので、怪我の選手が増えた関係ですが、ここでメンバー入りは期待したいです。

山谷選手はついにスタメンでのデビューになりますが、あまり緊張するタイプではない印象。
キャンプの時も、やりくりの関係でCFW入ったらゴールを決めたりしていますし、どこかひょうひょうとして良い意味で力が抜けている印象の選手。

怪我の選手の関係でイッペイ選手や山田選手がSBに回るので左右は逆ですが前でのポジションで出られるのも何か持っていますね。
実力があっても、例えば去年は町野選手と生駒選手が4月1日まで高校選抜に選ばれてチームを離れてしまってルヴァン杯出場機会を逃している感はあったので、色々なめぐりあわせで出場できるのは素晴らしい事。

さて、アップ中も緊張している感じのしなかった山谷選手。
が、緊張した動きをした瞬間を見逃しませんでした。

アップが終わりロッカールームに帰ろうとする山谷選手。
ロッカールームに続くメインスタンド下。
なんとそこに、この日メンバーには入っていない飯倉選手と広瀬選手の姿が!

ハイタッチで出迎える飯倉選手の手におずおずと手を出している山谷選手がちょっぴり緊張している雰囲気でした。

ユースの2選手は最年少なのでアップラストにボールのお片付け。

そしてメンバー発表。
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こんな感じ。
枠が1つ開いているので、背番号用に青くしている部分が1つだけ余っていますね。

さて、前半開始。

コーナーフラッグが常にはためいていてピッチは風も強そうでした。

開始早々にイッペイ選手のシュートがあり、良い流れで入れたかな、という展開。

も、どこかスタイルにこだわって攻め急ごうとしすぎて全体的に攻めていても単調な展開に。
誰が出ても同じサッカーの方向性を出せる事は大事ですが、それでも個の特徴を生かした上で輪郭として同じ方向性であって、完全に方向性だけとなると難しくします。

また、湘南は相手をしっかり研究して合わせてくるチーム。
両SBに怪我が多発し、イッペイ選手と山田選手が務め、ルヴァンでコンビな栗原選手とドゥレ選手での4バック。
その裏を狙って間にボールを入れてきたりと。
何度かオフサイドを取れますが、何度かほころびが出るシーンも。

前半途中、相手と競って外にボールを追い出した栗原選手がその後少し左足ふともも裏を気にするシーンが。
以前も負傷した箇所なので心配しましたが、少ししたら気にせず動いていたので一安心。

湘南が何度かゴールに迫ってきますがなんとかミスキックなどもあり助かりましたが、サイドにボールを出され、マイナス気味に入れられた所に指宿選手に決められ0-1.

前半ラストに遠藤選手のシュートがポスト直撃のシーンも。跳ね返った所に三好選手がいましたが美妙に合わず同点にはならず。

前半はそのまま0-1.
ロッカールームに戻り掛け、朴選手が松永コーチと話していました。修正でしょうか?

ハーフタイムには、数日前湘南のtwitterでハーフタイムにサポーターのリレー対決を募集していましたが、集まらなかったのか、開催されず。
平日に5人集めるというのはなかなかハードですね。

後半開始は湘南ボールから。
そしてすぐにロングシュート!いきなりキックオフゴールを狙っているのか?と一瞬思いましたが、湘南の狙いはどうやらそこではないよう。
朴選手がキャッチし、マリノスらしく後方からビルド。
と、そこを狙って前プレスを仕掛けてくる湘南。
立ち上がりいきなりマリノスに遅いかかろうという感じでした。

も、マリノスは慌てず、しっかりした入りが出来たのでピンチにならず。
この後半の入り、しっかり集中していて良かったです。ハーフタイムに相当ボスの雷が落ちたのでしょう。

後半に入るとリズムも出て緩急も増えて、マリノスが攻める展開。

後半は山谷選手と李選手のシュートがポストに弾かれたり。惜しい。
山谷選手は非常に積極的に仕掛けていました。攻撃に勢いをもたらし、デビュー戦ですが物怖じせず良いですね。

イッペイ選手がキッカーを務めるCKからドゥレ選手にドンピシャの展開もあったり、湘南ゴールに迫ります。

三好選手は週末リーグ戦を想定してか、プラン通りな感じで70分に喜田選手に交代。

マリノスが攻める中で湘南選手も疲れか、足を攣る選手も。
喜田選手が伸ばしてあげていました。

後半は前半に比べ緩急付けながら展開していましたが、湘南に中央からスルーパスを出され、抜け出したレレウ選手が浮かせて0-2.

ゴールを奪うべく、マリノスは畠中選手とユースのノア選手を投入。
残り時間的にスクランブル状態なのでノア選手が1トップでボールを収めて、という展開にはなりませんでした。

2点離された段階での畠中選手の投入ですが、DFの選手とはいえ、GKからビルドするサッカーをいているマリノス。
畠中選手から綺麗に縦へ早いパスが出て攻撃の起点になるので、DFの選手とはいえ、攻めの姿勢の交代でした。

試合はそのまま0-2で、今季初の敗戦に。

内容的にはなかなか厳しかったですね。
対戦相手としては湘南はやはり研究してきて、その対策を施してきます。
なので負けてしまいましたが、あと4節あります。

早くに湘南と対戦できたお陰で、マリノスの足りない部分などもきっと見えて来ていて、練習で落とし込んでいく事でしょう。

マリノスの入るグループAですが、幸いにももう1試合はドローの為、グループ内では4,3,2,1と勝ち点が1つずつ並んでいる状況。
残り4試合しっかり勝てば次へ進めるので、あきらめずに次戦に期待です。

そんな水曜ルヴァン杯。

さて日曜にアウェイで大分戦。
片野坂監督率いる大分はしっかりベースが出来ているので個の力はずばぬけてはいませんが、良いチームに仕上がっているハズです。

大分戦を過ぎると代表ウィークで1週空くので、週末の大分戦に選ばれたメンバーは力を出し切ってくれると信じます。

試合後も飯倉選手らがメインスタンド下でお出迎えでした。

そんな湘南戦。

そうそう、背中の件。
初出場になったブランノア賢信選手。
ユニの名前表記はどうなのかな?と思っていたところ、
「KENSHIN」でした。
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池田航選手はユニ姿見られず。

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