更新遅れ気味な あだちです、こんにちは。

さて13日はホームで名古屋戦でした。
金Jが続いたので久々の土曜ゲーム。しかしナイトゲームなのでルヴァン杯含め4戦連続のナイトゲームですね。

この時期のナイトゲームはまだまだ寒い日も多く、筋肉系の怪我が起きやすいのでなるべくならデーゲーム希望です。

といいつつ仕事が忙しく、ナイトゲームでなければ観戦できなかった試合、ナイトゲーム万歳!

本当はこの試合15時オープンだった西ゲート前のハマトラブースで、NPOハマトラの個人賛助会員の受付を担当する予定でしたが仕事押してもう1人のNさんにまかせっきりになりました。
次回受付の28日の鹿島戦は担当する予定ですので、ぜひ西ゲート前のハマトラブースへお越しくださいませ。
1口2,000円の個人賛助会費が街中のマリノス掲出のポスター活動の備品費用になったりWeb Magazine hamatraの運営費等になります。

NPOハマトラtwitterでは告知ありましたが、NPOハマトラサイトでは未告知でした。

同じく名古屋戦から取りTricoloreDaisyは30分で完売!

この日は色々イベントのある試合でしたが、スタンドインが選手入場と同じタイミング。
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そんなわけで今回は対戦カードの映像撮れず。
このタイミングで入場。

夕ご飯を食べていなかったので、森永製菓のinゼリーで10秒チャージ!
すぐ応援モードに。

スタメンは負傷離脱しエジガル選手が前節抜けたので、浦和戦の途中から同様にマルコス選手がCFで左に遠藤選手。
リザーブに水曜ルヴァン杯で活躍したイッペイ選手と和田選手が入りました。ルヴァンの活躍がリーグに直結するのは選手のモチベーションに繋がるので良いですね。

名古屋は攻撃力が強いチーム。
この時点でリーグ最多得点チームです。
なかなか面白そうな対戦カード。

試合は開始から天野選手のロングパスにマルコス選手が抜け出そうと。
残念ながらオフサイドも攻めの姿勢。

逆に名古屋も序盤から攻めてきます、ジョー選手のシュートを朴選手がファインセーブ!!
あれだけのFWのシュートを物凄い集中力で反応していました、逆に朴選手も乗れるきっかけになったかもしれないですね。

も、PKを与えてしまい、ここはジョー選手に決められ失点。

名古屋の選手は、DFの中谷選手に長女が誕生されたそうで、皆でゆりかごパフォーマンス。
フィールドプレイヤー10人全員は参加していて、誰もセンターサークルにいなかったので、エンドが逆だったらすぐ再開できたのになぁ、なんて思いつつ。

といってもまだ7分で、PKですし、意気消沈する事もなく、バタバタする事もなく展開していきます。

CFに入ったマリコス選手の積極的なシュートから、こぼれて来たボールを松原選手がカーブを掛けるも、惜しい!ポスト直撃!
鳥栖戦のクロスバーといい、あとちょっと!次こそは決まるでしょう!

攻撃的な両チームですが、しっかりした守備をしています。
マリノスは畠中選手にチアゴ選手の安定のCBに、松原選手と、完全に左SBも違和感なくこなしてしまう広瀬選手。
しっかり高く保ってオフサイドを取るシーンも安定していますね。

1対1でもチアゴ選手のスピードはマリサポ周知な事なので、フリーで待たれてもスタンドから悲鳴のような事もなく、あっさりチアゴ選手が追いついて「だよね」というような信頼の空気。

対する名古屋も攻撃時はDFラインがセンターラインを越えてきます。
高い位置取り。

また、松原選手から仲川選手へのホットラインを潰す為、あえて仲川選手に通せるように見せつつ、そこを狙ってパスが出たら奪いに来たり。

そして、喜田選手には素早く2人が詰めて前を向かせないようにしたりと。

ですが、最近色々な記事に特集されるだけある喜田選手。日々成長しており、詰められている事を察知した上で上手い事体の向きを変えてボールを受けて素早く展開。
詰められてもその上を行く活躍、素晴らしいですね。

試合はその後、名古屋の攻撃に対してしっかり朴選手がセーブ。
その流れから、さすがのパスの展開力で畠中選手が左足で三好選手へ。
素早いカウンターに一気にゴールに迫ります。そして仲川選手へスルーパス!
ここで仲川選手がぶっちぎって1対1へ持ち込めそうな綺麗な流れでしたが、それをワンタッチで中央のマルコス選手へ。
マルコス選手がしっかり射抜いて同点ゴール!!

綺麗過ぎます、凄すぎる一連の流れのゴール!!スタジアムも大盛り上がり!
夜の風も冷たい試合ですが、一気に熱気を帯びるホーム。
あまりに素晴らしすぎて、マルコス選手と仲川選手がゴールパフォーマンスしている事が良く分からず(笑)


ゴール後、仲川選手がスルーパスから抜け出して素早くクロスを入れるシーンも。
しかしここはGKのランゲラック選手に阻まれます。

その後、ランゲラック選手が遠藤選手と交錯。
マリノスの選手らも心配そうに駆け寄ったり。
なかなか動かせない状況のようで、しばし試合が中断します。
マルコス選手はその後再びランゲラック選手の近くに行き心配した様子で見ていました。

ここでGKが武田選手に交代。
武田選手は一昨年のアウェイでの名古屋戦で対戦しているGKです。
そして、2013年はセレッソ大阪に在籍でしたが、キムジンヒョン選手が負傷した時にも途中から交代で入り、マリノスの前に立ちはだかったGK。
(2011年の新潟在籍時含め、相性悪いのか武田選手の時に勝てていないマリノス。)

前半はその後も一進一退の攻防。
朴選手のファインセーブなどもあったりして追加点を許しませんし、三好選手と天野選手が前線でしっかり作れるのでマリノスもチャンスありという試合。

そのままハーフタイム。

ロッカールームに向かう選手達にコーチ陣らもしっかりついて移動中から色々と話しています。
後半に向けてしっかり準備。

ハーフタイムではゴール裏N15付近の柵の所にMINMIさん。
ハーフタイムのWINNERもご本人登場で大盛り上がりですね。試合前の音楽系イベントを見られなかっただけに、ちょっとラッキー。

ご本人登場でテンション上がったのかマリノスケはタオルぐるぐる回して滑って転びかけていました、やんちゃな小5。

後半序盤はマリノスにチャンスが。三好選手からパスを受けた遠藤選手が左からクロスを入れるシーンがあったり。
これはクリアされますが、遠藤選手が左で仕掛けた効果か、その遠藤選手を警戒してGKの武田選手が飛び出してきたのを冷静にかわして浮かせ気味にシュート!
良い軌道で勝ち越しゴールかと思われましたが、コントロールした分相手DFが戻ってきてクリアされました、惜しい!

それでも攻め続ける中でFKを連続で獲得。
最初の天野選手のFKは大きく外れてしまいますが、天野選手がしっかり狙ったお陰か、直後のFKで名古屋は完全に天野選手をマーク。
その中でマルコス選手がキーパーも反応出来ない壁を越えた鋭いFK!
も、ボール2個分くらい外、惜しい!!

マルコス選手はシュートシーンもそうですが、フックのかかった落ちるボールを早いスピードで蹴られるので脅威になりますね。
天野選手とマルコス選手2人の試合と通した駆け引きで今後FKからの得点も増えそうですね。

さて、名古屋は相馬選手を投入。
昨年のホームゲームでは相場選手のクロスをジョー選手に決められ敗れました。
昨年は強化指定でしたが今年はプロ入りで開幕でゴールも早速決めている選手。

だんだんとオープンな展開となっていく試合はどちらにも攻撃の場面が。
マルコス選手は素早く左足でコントロールショットを打つも武田選手に防がれたり。

逆にジョー選手がシュートを放つも、朴選手が上手く手に当ててコースを変えてコーナーに逃れたりと。
直後にスタジアムに流れたリプレイ映像を見るとジョー選手のシュートはアウトサイドで蹴ってキーパーから離れてカーブをかけたシュート。
決まっていたらベストゴールに選ばれるような技ありシュートでしたが、朴選手素晴らしい反応でした。

さて、マリノスは遠藤選手から扇原選手に交代します。
ボランチ2枚にしてオープンな展開でもしっかりと対応します。

喜田選手はギリギリの間合いで相手のゴール前決定機を防いだり、扇原選手もしっかり相手から守備した上で冷静に相手をかわしてすぐに攻撃に繋げたりと。

オープンな展開なまま1-1でアディショナルタイムへ。

名古屋の最後の攻撃でペナルティエリアに入ってきたジョー選手に扇原選手がしっかり対応、素晴らしい!

そしてアディショナルタイム、天野選手からのクロスのこぼれ球に広瀬選手!
残念ながら枠を捉えられず。
必死に走って攻めている中で、アディショナルタイムも残りわずか。
決めきれず悔しそうで、さもすれば集中を切らしかねない位の展開と時間。

も、最前線のマルコス選手が味方の方を向いて全体に向けて両手で煽ります!
相当にこのオープンな展開で相当走って疲れている中で(特に前節も必至に動いて最後の方は膝に手をやっているシーンも見ていただけに)、マルコス選手がまだまだ諦めていません。

その気迫のおかげがもう1度ビックチャンスが。
三好選手が全力で走りながらゴールへ。
中央にいたマルコス選手がサイドに流れる形で中央をあけて、三好選手がシュート!
も、さすがにこの時間帯で強いシュートまで打てる余力はなかったようで、GKにしっかりキャッチされ、ここで試合終了のホイッスル。

両チームとも選手がその場で倒れこんだりする程の激闘。

チャンスも多かったので勝てたようで、相手にもチャンスが多く負けなかった試合。

戦略的な交代もお互い1枚ずつ。
非常に質の高い試合で交代含めベンチも大変だった事でしょう。

この試合はドローとなりましたが、これだけのクオリティを集中力高くできたので、札幌戦は勝利をつかむ事でしょう。
相手が喜田選手狙いで来ても、一瞬で的確に前に展開して対策を上回るクオリティ。
あれだけ狙われながらパス成功率95%と物凄かったです。ナイスプレー。

場内一周の後、インタビューを受けていたマルコス選手が場内一周。
スタンドに手を振ったりしながら。

そしてゴール裏の前では左胸のエンブレムをアピールしてキス!
このシーン、やばい、涙出ました。

最後の最後まで走り切り、しかも味方を最前線から鼓舞。
そして最後はクラブへの愛を示す、最高です!

2戦連発ゴール中、札幌戦も期待です!

マルコス選手、この前のリザーブだったルヴァン杯のハーフタイムのアップなど、寒さ対策で顔全体覆うようにネックウォーマー付けたり、寒さは苦手のご様子。

も、次節は札幌ドームでの試合。札幌ドーム内の気温は毎試合20度越えなので、今まで以上にマルコス選手の活躍に期待です!

あだちは毎度ながら主にハピタスで貯めたポイントをANAマイルにして飛行機無料遠征をしてきます。
5月にルヴァン杯もあるので今回は日帰りですが。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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そんな名古屋戦。