ひたすらに最高なマリノスを応援できる喜びを感じている あだちです、おはようございます。

夜中にaikoのANNとか聞いていたら、すっかり書き進んでなくて下書きにしていたつもりが公開になっていました(汗)
さぁ書かねば。

7月6日、三ツ沢で大分戦でした。
IMG_9219

リーグ戦もここから2巡目。
3月のアウェイでは完全に力負けした対戦相手。

イッペイ選手と天野選手の退団セレモニー関連はまとめて後程!

この日を最後にベルギーに旅立つ天野選手はスタメン!
選手アップ登場時、喜田選手に続いて天野選手も登場。
東京戦と天皇杯は不在だった李選手がリザーブ入り。

アップ時、マルコス選手は応援歌にノリノリ。
曲に合わせて細かいステップ。
エジガル選手も嬉しそうですね。
2選手ともノリノリな上、しっかりシュート練習を決めてくるので余計に盛り上がりますね。

天気は開始までは持ちました、ギリギリ曇り。

18:45分予定で、水戸から新加入の伊藤槙人選手の紹介がメインスタンド側の中央あたりで。
少し開始が遅くなりましたが無事挨拶完了。
最短で20日の神戸戦から出場できますね、泉澤選手ともども。

そして選手入場があり、まずは天野選手のJ1通算100試合出場達成のセレモニー。
IMG_9272

この日はセレモニー一杯です。

キックオフ後から断続的に霧雨。

コイントスは大分が勝ち、エンドが前半にマリノスゴール裏方向に攻めに。
風向きの影響でしょうか?スタンドではあまり風を感じなかったのですがピッチはそうでもなかったのかな?
後半がマリノス側ゴール裏方向が良かったようで、エジガル選手がちょっと納得いかないような表情しつつ、しぶしぶな感じにエンドチェンジ。

そしてキックオフ。

と同時に、エジガル選手、マルコス選手が超高い位置から、どんどん大分にプレッシャーをかけに。
物凄い。
そして2選手だけでなく、仲川選手や遠藤選手ら、皆凄い気迫。
高い位置からプレスをかけて波状攻撃、最後は天野選手のシュート!

その後もペース配分どうするんだろう?位なガツガツ。
攻撃だけでなく、大分ボールになっても、高い位置で仕掛けているので大分はゴールまで遠い分、途中で奪えたり、チアゴ選手が追いついたり。

とにかく強い、強いマリノス。
エジガル選手は入ってきたボールをしっかり収めて、自ら打ったり、チャンスメイクしたり、素晴らしい。

特に前回の対戦では狙われ失点に直結して、今回の対戦前に本人も大分戦に対する意気込みを語っていたティーラトン選手。
物凄いハードワークとしっかりした読みで、素晴らしいプレー連発!

チャンスと見るや、マルコス選手がファール気味で倒れてもセルフジャッジでプレー止めず、しっかり枠内シュートを打ったり。
対峙する元マリノスの松本怜選手にはアウェイではアシストを決められたり、かなりやられましたが、この試合はチャンスを作らせず。

松本怜選手が負傷でマリノスユース出身の星雄次選手と途中交代になってしまったので最後までその戦いはありませんでしたが、素晴らしきティーラトン選手。

芝生はマリノスはじめ過密に使われているのでゴール前や、ピッチの中央近くなどがかなり剥がれていて、試合中選手が滑ってしまうシーンも。

それでもマリノスの選手は必死にふんばったり、滑って転んでも相手に渡すまいと必死にキープしようとしたり、この試合に懸ける意気込みが。

圧巻の前半。
去年のアウェイガンバ戦やルヴァン杯決勝では超ハイプレスを仕掛けられるという事はありましたが、逆にマリノスがこんなにもがつがつとするとは!

後半も攻撃の手を緩めず。
さすがに前半ほどポゼッションして、とはなりませんが、オープン気味になったらなったで、全力で。

チアゴ選手と畠中選手はしっかりラインを高く。
その裏を狙ってきたボールには後半は朴選手がペナルティエリア外まで積極的に飛び出してはじき返し、ライン下げさせません。
かなり選手が滑っているピッチコンディションの中、かなり勇気のあるプレーだと思いますが素晴らしい。

この試合、先週リーグ&水曜天皇杯出場の和田選手に代わって、広瀬選手も積極的に動き、後半は前線に走る遠藤選手にピンポイントなロングパス!
素晴らしいカウンターになりました。

仲川選手はリーグ戦で最多のアシストと攻撃での攻撃が目立っていますが、この試合、必死に中盤まで戻って体を入れて戻ったり、守備でも大健闘。

喜田選手は相変わらずの安定感に加え、必死に走り回り、アウェイ清水戦のような素早い中央へのスルーパスを通そうとしたり。
本当に走り回っていたので試合終盤には珍しく足を伸ばそうとしたり。それだけこの1試合に対する運動量。

前半から必死に動き回り大健闘したマルコス選手から三好選手に交代。
大分も選手を交代させつつ、攻撃に出ようとしますが、大きなピンチはそれほどなく。

そして怒涛の攻撃を続けた先に。
紘宣選手がエジガル選手にいれシュート。
雨で反対側なので見えにくかったですが、また跳ね返ってきたボールをエジガル選手が見事にゴール!!
素晴らしい!!

雄たけびを上げて喜ぶエジガル選手、そして周りに集まる選手達。

ベンチでも、三好選手と交代し退いたマルコス選手はすぐに便利に戻って、雨が降っているのにずっとベンチから飛び出して戦況を見ていましたが凄い喜びよう。
よく外国籍選手は助っ人と言われたりしますが、本当に皆マリノスファミリーですね、もっと中にいる存在。

ゴールを決めたエジガル選手も試合開始からの運動量で相当な疲労感。
最後は担架でピッチの外へ。

そして、エジガル選手に交代で入ってくるのが、豊富な運動量と労を惜しまない前線から守備をする大津選手。
これは相手にとっては脅威。

マリノスはしっかりこの試合をものにするために、上手い事キープしたりして時計を進めます。

そして試合終了!

終了頃にはそこそこ強い雨になっていましたが、歓喜三ツ沢。

終了のホイッスル後、整列に向かう前に皆が天野選手と抱き合って喜び整列。
とにかく素晴らしい勝利!

整列挨拶後、選手達は一旦ロッカールームへ。
ヒーローインタビューでエジガル選手が、試合の話をしていましたが、人生にまで及ぶ話。

ロッカールームに一度引き上げた選手はサインボールの用意をしつつ、天野選手とリザーブやメンバー外の選手らも抱き合って喜んでいます。
喜田選手は足を伸ばしているのが見えました、本当に大活躍。

そして一旦選手は天野選手以外が場内一周。
ピッチを通ってバックスタンドへ向かう途中の選手達は、マリノスゴール裏をバックに集合写真。
本当に良いチーム、良いファミリー。

みんなにこやかに場内一周をし、ゴール裏前でのマンオブザマッチは、喜田選手!!

喜田選手が、マリノスを離れるイッペイ選手と天野選手の為に勝たなくてはならなかったという話をして。
チームを離れる2人に、彼らのチームへの貢献を考えると勝って送り出す事が一番の形と。
しっかりキャプテンとして2人に対するコメントにもなっていて、ムネアツでした。
プレーが素晴らしく選ばれた上に、素晴らしい挨拶、最高!

ーーー
一度セレモニーの件は次のエントリーに移しましたが、後で見た時試合とセレモニーセットの方が分かりやすいと思い、再びこちらへ。

大分戦の試合前18時からはゴール裏前でイッペイ選手のセレモニーがありました。
この日は試合前にお出かけしていましたが、ギリギリセレモニー前に三ツ沢到着。

表彰台にイッペイ選手が登場し、大きな拍手。
これから試合前アップの為に出てくる選手達も、ロッカールーム前に出てイッペイ選手のセレモニーを見守ります。

最初に、「今日まで横浜F・マリノスの」と、マリノス所属を言ってくださった事が嬉しく。
また、セレモニー受諾後、選手達への挨拶時に泣いてしまったので、ファンの前でまた泣いてしまうとと思い、キャンセルしかけたけど、ケジメとして、と挨拶に立って下さり。

選手として成長したく大宮へと。

また、先日の天皇杯の話では大きな拍手。
最後に決めて勝った事が幸せと。いやいや、こちらこそ幸せです!

アルディージャをJ1の舞台に上げてマリノスと試合が出来ればと。
J2はJ2でなかなか厳しい2枠+PO&入れ替え戦の戦いですが、来年実現できればと。

一昨年の新潟キャンプ後合流以降、ガツガツとゴールに迫り、貴重なゴールや、山谷選手の初ゴールの起点になったりと非常にプレーが迫力ある選手でした。
またいつの日か!

そして、試合後には天野選手。

選手らが一旦戻った後、メインスタンド前で。

マリノスに加入した6年前、100試合達成や10番&キャプテンをするとは想像できなかったと。

本人は謙遜していますが、プロになってからの努力の賜物です。

最初の3年間は試合出場や紅白戦でも出番がなく苦しかったと。
それでもファンやサポーターからの叱咤激励にやってこられたと。
ファンサポーター
感謝の言葉。

もちろん心の支えになった事も多いと思いますが、キャンプの後居残りで1人黙々と体幹トレーニングをしていて、その努力が実っていく所が観れて、応援する側も本当に幸せでした。


マリノス愛や、今年の良いメンバーと別れる事の寂しさも正直な話でしょうが、
年齢的にラストチャンスの中、挑戦しないと後悔すると思い今回割断したと。

短い選手生活の中、苦渋の決断だった事が良く伝わってきます。
決めた以上、ベルギーでの活躍を楽しみにしています!

最後は海外で更に成長し、この10番に相応しい選手になって帰ってきたいと。

挑戦前なので、マリノスに帰ってくる事など考えずにヨーロッパでステップアップを続けつつヨーロッパでやり遂げる位の発言でも良い中、マリノスに関して語る所がマリノス育ちっぽいですね。
それも、成長して戻ってくるだけではなく「マリノスの10番に相応しい」というワード。

今年は10番&キャプテンになり、バランスなどを考えて、どこか小さくまとまっている感があり、それがプレッシャーからも来るんだろうなぁと思っていましたが、更に成長し、と。
ぜひとも天皇杯とこの大分戦で見せたようなアグレッシブなプレーでどんどん活躍してください。

最後はしんみりではなく「行ってきます!」というのも天野選手っぽくて良い挨拶でした。

天野選手はバックスタンド側のスタンドへ行き、最前列の選手らとハイタッチ。
そしてゴール裏前へは、試合後の選手達が出てきます。
選手達、妙に楽しそうな表情。
大津選手が広瀬選手と並んで何か打ち合わせをしています。
そして広瀬選手は朴選手とニヤニヤ何やら。

天野選手がゴール裏に近づくとベンチ外の選手らがスーツ姿で。

天野選手がゴール裏につくと表彰台へ。
一発目から「またしゃべるという」と笑いながら。

皆への愛や、10番の事を語って、皆に認められるよう頑張ってきますと。

海外向きの性格ではないと自虐的な事をいいつつ、コミュニケーション取れるように、と、

そして、再び「行ってきまーす!」

明るい感じの壮行会良いですね!
行ってきらっしゃーい!!!

降りると選手達から胴上げの輪。

と、ここで何やら胴上げする選手らがニヤニヤ。

もしやと思い、注目していると、やはり!

天野選手に似ていると言われる広瀬選手が胴上げされています(笑)
なんだこの面白いチームは(笑)

広瀬選手は足をかなり上げて胴上げされていたので蛍光イエローのスパイク(天野選手は白いスパイク)ですぐに分かってしまいますが、この流れ面白い!

3回胴上げ後、今度はちゃんと天野選手が。

無事胴上げが終わると、表彰台の前にみんなならんで、ゴール裏のマリサポバックに集合写真。
この時に喜田選手がキャプテンマークを天野選手に。
こういう所、本当に喜田選手のきめ細やかな心遣い、素敵。

集合写真が終わって天野選手が照れからか、キャプテンマークを手首まで下げて、リストバンドっぽくなりました。

ゴール裏からのコールに深々とお辞儀。

一瞬他の選手らと戻りかけつつ、スタンド最前列へのハイタッチ再会。
ゴール裏ラストくらいで、「あまじゅんメーター」を手渡され嬉しそうに掲げる天野選手。
メインスタンドもハイタッチして、終了。

いやぁ、良いセレモニーでした。
感動的な泣けるセレモニーも良いですが、こういった明るい、お別れというより出発を祝う感じのセレモニーも良いですね。
天野選手、まずはベルギーで大活躍を!

サクっと調べたところ、ベルギーのブリュッセルの空港から車で1時間程度。
空港から電車なら、アントワープで乗継1回、最寄駅から徒歩約15分で、合計1時間10分くらいから到着できるようです。

ブリュッセルにはANAが成田から直行便が飛んでいるので、楽ですね。
この路線乗った事ありますが、ブリュッセルの空港はコンパクトで便利です。
飛行時間は大体12時間。
現地16時頃には到着するので、ナイトゲームなら現地一泊で往復できますね。

ANAならエコノミーでローシーズンなら45,000マイルで往復できます。
燃料サーチャージ料等の支払いだけで行けますね。

そんなわけで効率よくマイルを貯めるなら、ポイント総合サイトハピタスの利用がオススメ。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
こちらから登録して頂くと、登録者&あだち双方にボーナスポイントが。

7月1日から、ANA SKY WEB TOUR(旅作含む)も1予約1,250ポイント(最大1,012ANAマイル)貰えるようになりましたので、早速9月に友達の結婚式が札幌で行われるので、ハピタス経由で旅作を予約しました。
ANA旅作はANAスカイコイン支払いができ、スカイコインはANAマイルから交換できるので、元手タダで!
なので、ANAマイルがあると色々お得なので、ハピタスで普段の生活から貯めていく事をオススメします。

このまま行けば順位的にもACLの可能性出てきますし。