今年も鹿島にダブルが出来ず悔しい あだちです、おはようございます。

8月10日はアウェイ鹿島戦でした。
IMG_2476

夏休み&お盆休みで渋滞が多いですね、例年より時間がかかりつつバスで鹿島。

お休みの方が多いので、マリノスはアウェイ側全開放、なかなかな人数ですね。
最終的に3万人弱の入り。

スタジアムは2階の屋根が一部工事中で、マリノス側のメインスタンドとサイドスタンド間のコーナーの席は工事関連か封鎖されていたので、解放されている限りは埋まっている感じ。

この試合では加入発表直後の渡辺皓太選手がベンチ入り。
チアゴ選手が出場停止明けでスタメン復帰です。
CFWには前節に続き大津選手がスタメン。
リザーブにFW登録の選手は不在。

真夏の鹿島ですが17時頃にはスタジアム内は日陰となり、風もあって涼しい気候に。
この気候なら18時30分開始より前でも出来そうなくらい。

選手アップ前に、朴選手がピッチに出てきて芝やゴールなどを確認。
そういえば最近どのスタジアムもゴールネットがクラブカラーな所が多いですが、カシマスタジアムは白いゴールネットでした、逆に新鮮。

アップで選手達が登場。
渡辺選手は列の後ろの方から登場。
練習終盤ではボールを使って切り返しのような練習をしたりしていました。
試合で華麗なカットインなどを見てみたいですね。

松原選手もリザーブで戻ってきました。
気合の表れか髪が綺麗に染められてばっちり。気迫を感じます。

ベンチの方では黒澤社長と利重さんが話ながら練習の様子を見ています。
途中、練習のボールが社長の足元へ。
鹿島戦の前日、主にマリノスのスポンサーらのフットサル大会にも出場していたそうな社長。
ベンチから立ってにこやかにボールをピッチに蹴り返していました、にこやかに楽しそう。

普段の練習ではよく黒澤社長と一緒にいる事の多い小倉SDは、原さんと共に2階の記者席から練習と試合を観ていました。
お二人の話は以前フットボリスタの特集に出ていましたね。

小倉さんと原さんインタビュー記事はコチラ。

そしてキックオフ。

とすぐに後ろで回している所に鹿島が詰めてきます。
奪われてすぐにセルジーニョ選手に決められ失点。
得点記録は1分となっていますが時計を見るとまだ30秒でした。

先制されましたが、開始すぐの事もあり、そこから一気に崩れる事もなくすぐ切り替えている様子。
鹿島が攻めてきますが、朴選手が素早く飛び出して防いだり。

攻撃は遠藤選手に上手くパスを出そうとしますがティーラトン選手とのパスの受ける場所のイメージがズレてロストするシーンなど、序盤はなかなかかみ合いませんでしたが、途中大津選手の抜け出しや、クロスの流れからCKを獲得するシーンも。

途中飲水タイムがありつつ、前半は0-1.
守備で少しズレがあるようで、チアゴ選手が何度か他の選手に叫んでいるシーンが見受けられました。

ハーフタイムのアップではアップ終盤に三好選手がユニ姿で早めにロッカールームの方へ向かったので後半早い時間からの投入予定でしょうか。

後半に入ると大津選手が右WG,仲川選手がCFW、というか0トップのような布陣に。

しばし鹿島の攻勢が続く中、ゴールネットを揺らされるものの、主審と副審が話し合い。
少し時間がかかりましたが、オフサイドの判定。
ここで少し鹿島がバタついたのでチャンス。

大津選手から三好選手に交代し、マルコス選手が最前線、右WGに仲川選手が戻ります。

そして仲川選手が右からクロスを遠藤選手へ。
遠藤選手はミスキックになりましたがこれが良い感じに仲川選手の方に飛んでヘディングシュート!
見事に決まり1-1!
仲川選手は、鹿島にいる伊藤翔選手がゴール後によくやっていた昇竜拳のジャンピングガッツポーズ。

先ほどの鹿島側オフサイド判定もあり、鹿島は抗議しますが、オフサイドはなく同点!
集中切らして執拗な抗議をしたクォンスンテ選手にイエロー。
このタイミングで一気に逆転に行きたい所。

三好選手からマルコス選手に上手くパスが通り、クォンスンテ選手と1対1というシーンも。
惜しくも好判断からCKに逃れられます。

この試合ではそれなりにCKも。
清水戦ではニアサイドですぐ弾き返されるシーンが多かったですがこの試合ではファーサイド狙い。
も、やはりセットプレーが得点に結びつかないですね。

良い流れになってはいましたが扇原選手が三竿選手に手を使ってしまい2枚目のイエローで退場に。
前半もラフプレーで1枚貰っていただけに勿体ない。

鹿島はここで数的有利になり、観客動員も多いホーム鹿島での試合。
扇原選手が退場で盛り上がる鹿島側ゴール裏に向かって両手を上げてもっと盛り上がれと煽る。
ぬぬ、完全に鹿島のゲームキャプテンな選手ですな。

鹿島が交代で攻勢を仕掛ける中で、マルコス選手から伊藤槙人選手に。
CBがチアゴ選手、畠中選手もいるので、3バック、というより5バック気味。

こんなの練習でやっているのかな?去年の鹿島も急に3バックやっていたよなぁなんて思いながら(試合後コメント見ると練習ではやっていなかった模様)。
それでも最初の守備機会で5バックでちゃんと広瀬選手サイドでオフサイドを取れました。
能力で何とか乗り切れるかな?
ちなみに伊藤選手が中央に入る形。

鹿島ペースの中、三竿選手がふわりと土居選手にボールを浮かせたパス。
急造5バックでオフサイド取るかついていくか統一できなかったようでオフサイドかからず、冷静に途中交代で入った上田選手に勝ち越しゴールを奪われてしまいます。

残り時間が少ない中、ティーラトン選手に代わって中川選手投入。
試合が止まっていた時間も多いのでアディショナルタイムは5分。なんとかゴールをこじ開けたい所ですが。

ティーラトン選手もマルコス選手も交代済みで、CKは中川選手が蹴りました。

最後は鹿島側コーナーフラッグ寄りで時間を使われてそのまま1-2で敗戦。

うーん、上位直接対決で敗戦。
これは悔しすぎますね、カシマで今年こそ勝ってシーズンダブルをしたかっただけに。

さすがに2連敗に選手もしんどそうな表情。
連戦中ではありますが、ここで一旦天皇杯という別大会とポジティブに捉えて切り替えて欲しい所です。
実際メンバーもある程度入れ替わりあったりするでしょうし、週末のセレッソ戦にも繋がるような底上げになるかもしれませんし。

ゴール裏へ挨拶が終わると、あらま。
伊藤翔選手がマリノスの選手&マリサポに挨拶に。
ホーム日産の時もですが、来るのが早い。せめて、鹿島の選手らと場内一周した後に顔を出せば良いのに。

そんなわけでここにきてリーグ2連敗な敗戦。
リーグ次節は扇原選手が出られません。
間に天皇杯の事を含め、どうするかボスの手腕の見せ所かもしれません。

エジガル選手が抜けてマルコス選手のトップ下と動き回れる大津選手のCFWが上手くフィットしていないですし、扇原選手が出られないので中盤を逆三角に戻したりするのかな?
ただ、喜田選手も現在累積3枚目。
急場しのぎではなく、しっかり信念をもって進んでいってくれる事を願います。

帰りは色々な場所で事故渋滞。
バスも、駐車場の出口捌きが悪くて時間をロス。
なんとか日付変わるギリギリ前に横浜に戻りました。

一晩経っても非常に悔しい鹿島戦。
悔しさを持ちつつ、水曜の天皇杯をしっかりまずは勝ち上がりましょう。
そんなアウェイ鹿島戦。