息子がアウェイ観戦デビューした あだちです、こんばんは。

11月2日はアウェイで鳥栖戦でした。
no title

ホームゲームは今年唯一のスコアレスドローだった相手。

仕事の夏休み消化などを組み合わせ、妻と息子の3人で10月31日入りの3泊4日。
息子はマリノスアウェイ戦デビューになります。

もちろん今回もANAマイル利用で。
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鳥栖は順位こそ下位ですが先月はその時点で首位だったFC東京に勝ったり、マリノスがダブルを食らったセレッソに勝ったりと侮れない&毎年あたりの強いゴリゴリした感じにやりにくいイメージ。

11時30分の列整理に行くと、暑い・・・。
晴天な秋晴れ、と思っていたらとにかく暑い。夏ですね。

開門するとお米を貰いました。
前も秋の試合の時はお米頂きました、有難い。

家族観戦なのでアウェイエリアの一番端の最上段へ。
喉不調&腰痛になっているオノ君とも一緒に観戦。

会場入りすると、マリノスのバスは少し早めに到着だったのか、もうボスがピッチに出てきて色々チェックしていますね。
芝生は青々と綺麗。

社長と小倉SDもいつものように仲良くピッチをチェック。
エリキ選手とマテウス選手、朴選手も芝確認。

さて息子との観戦の事はもう1つのブログの方に書くとしましょう。そこまでこちらに書くと長くなり過ぎるので。

唯一先に書くとしたら、息子のおむつ交換&ユニに着替えさせにメインスタンド側のトイレに向かう途中、「白楽在住」のディアマリの中のakiraくんに会った事でしょうか。

アップは結構皆枠にいっていますね。
そういえば朴選手の応援歌が始まりました。以前の榎本達也選手の応援歌のリズムですね。

この試合は前節負傷交代の仲川選手がリザーブで、右に遠藤選手が入りました。

試合開始から攻めるマリノス。

最初からエンジン全開なマテウス選手。
ちょうど対戦が元マリノスで、今年夏までマテウス選手と同じ名古屋所属だった金井選手。
バチバチと最初からやりあっています。

金井選手は鳥栖の選手っぽく結構荒い感じに守備をしてきますね。
途中マルコス選手が削られて一触即発な感じになりそうなのを、マテウス選手が金井選手を止めに行き収めていました。
金井選手、チームカラーに染まるの早いなぁと思いつつ、以前も鳥栖所属だった事もあり、すんなり入れているのかな?とも思ったり。

チームに染まる、という意味ではマテウス選手は完全にマリノスのサッカーをやっていますね。
大宮にいた時のイメージだとスピード勝負のゴリゴリドリブルにパワーシュートなイメージだったのですが、素早くパスを繋いだり。
この試合では、囲まれても細かいボールの扱いから華麗に突破をしたりと。

そして献身的な前からの守備。
これは中央のエリキ選手もですが、素晴らしい。

そして攻め続ける中で、前半、ティーラトン選手からのクロスに右の遠藤選手がボレー!
絶妙なタイミングでの入りで見事に決めました!1-0!
右で出てもすぐ結果を出すとはすばらしいですね。

2点目は前線でのマテウス選手の頑張りから。
マテウス選手に出たボールを鳥栖の選手が守備をしますが、蹴ったボールに懸命にくらいついて当ててボールを前へ。
必死に走り鳥栖の選手を置き去り&飛び出してきたGKを見て中のエリキ選手へ。
そのエリキ選手、無人のゴールではありますが相手守備も戻っていて、実際難しいであろうコースに綺麗に決めて2-0!
素晴らしい。
夏加入の2人がマリノスに馴染んで、そして結果に結びつけるという良い流れ。

さて、この試合は右が遠藤選手と松原選手という初の縦関係。
鳥栖もそこを狙って松原選手が高めに取っている裏を狙い、スピードで突破しようとする事がしばしば。
2点目のゴールでエリキ選手やマテウス選手が喜んでいる時に、監督は松原選手を呼んで何やら対応を指示している模様。
ちょこっとコーチングエリアからはみ出して副審に注意されていましたが。

2-0となりましたが気を緩めず攻め続けます。
マルコス選手のGKとの1対1もあったり。しかしこれは鳥栖GKファインセーブ。

鳥栖も残留に向けてガツガツきます。
それでも、朴選手、チアゴ選手、畠中選手が綺麗にボールを後ろで回して、喜田選手や扇原選手が展開したりと。
鳥栖も前線から走ってプレッシャーをかけますが、やはり畠中選手での両足での精度の高いパスがそのプレッシャーに勝ちます。

良い感じで2-0.

後半に入っても集中して試合に入ります。
仲川選手がまだ出ていない為、円陣もいつもより早めに完了。

後半は鳥栖は交代カードを積極的に切りつつ、攻撃の圧力を増してきます。
鳥栖ペースの時間も増える中、必死に耐えつつ、喜田選手のシュートなど。

松原選手も前半以上に修正して相手のサイドからのチャンスを消したり、ティーラトン選手はもはや圧巻。
1対1で全然負けず、しっかり奪って攻撃の起点に。

ピンチの芽を扇原選手が早めに防いだり。
残念ながらカードが1枚出て累積3枚目のリーチになってしまいましたが、良いプレー多し。

マリノスは交代はマルコス選手から大津選手への1枚のみ。
大津選手は終盤のキツイ時間に非常に走り回り活力を与えますね。

スタメンのエリキ選手も最後まで前からの守備をしっかりした上に、アディショナルタイムにはGKと1対1の惜しいシーンも。

後半は1点返されましたが、難敵鳥栖からきっちり勝ち点3を獲得!
1日早い試合の首位鹿島も勝っている結果をしった中で、引き分け以下で離されるわけにはいかない中できっちり勝ち切ったのは大きいですね!

試合後にはクラモフスキーコーチとパパスコーチがゴール裏を煽ったり。
なんだかよい感じ。

リーグも残り4試合。
最終節のホーム日産スタジアムでのFC東京戦の早割チケットも発売開始され、いよいよ終盤。
この感じで1試合1試合しっかり勝ち点3を積み上げていきましょう!

息子アウェイデビュー戦勝利で、あだち家としてもハッピーな鳥栖戦でした。

そんなわけで鳥栖戦はANAマイルにて。
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