シーズンの戦い方も今年は特殊になりそうと思う あだちです、こんばんは。

今日3月19日Jリーグのウェブ会議が開かれ、いくつか今季と来季に関して話し合いが行われたという報道が。
そして午後、メディア向けオンラインブリーフィングで今季降格無しの合意をチェアマンが発表。
無題2

更に夕方18:10にJリーグ公式で「降格なし」のリリース。

2020シーズンの大会方式変更について。

詳細等は3月25日をめどに発表の予定。

日刊スポーツの記事のリンクを貼っておきます。

日刊スポーツ。

新型コロナウィルスの影響でこの後も日程変更が生じる可能性がある事、選手等に感染が出た場合などによる無観客試合やメンバーの変更等に影響が出る事による不利な状況の回避等、様々な事態を想定。

今季降格無し、来季20チーム&シーズン末に4チーム降格で22年は18チームに戻す構想のようで。

今季降格無しが正式決定した場合、変革を行っているチームにとっては降格リスクがなく大胆に進める事が可能に。

同時に、残留争いで上位陣相手に勝ち点1を狙うような戦いしてくる所がなくなったり、目指すスタイルで挑んでくる所が増えるかもしれません。

昨年優勝のマリノスは開幕もですが、対マリノス仕様をしてくる対戦相手が今年は多いと思っていましたが、ここらへんの戦い方も変わってくるかもしれませんね。

現在の案では、J1とJ2で降格無しの方向で昇格は行うようです。
ただし出ている話だと、リーグ戦の実施試合が75%を下回った場合は昇格は見送る予定との事。

ざっくり計算するとJ2シーズン42試合×75%=31.5試合。
シーズン31試合を下回った場合は昇格は行われない見込みとなりますね。

松本を除いてJ2にルヴァン杯出場チームはないですが、リーグが31試合とはなかなかの試合数。
J1が通常時でシーズン34試合ですから。

まだまだ情勢見ながらでしょうが、1試合でも多く試合がしっかり開催できるようになる事を願います。
うーん、今までにないなかなか大変なシーズン。