93年のJリーグ開幕は自宅のテレビで見ていた あだちです、おはようございます。

昨晩はBSでJリーグの開幕、93年5月15日のヴェルディ川崎vs横浜マリノスの試合放送がありましたね!
試合は2-1でマリノスが逆転勝ちしてJリーグのリーグ戦の歴史が始まります。

その放送と同じ19時。
1つ前のブログで書いた通り、FIFA20でのシドニーFCvsマリノスの試合がありました。
情報元はシドニーFCで、マリノス側からは特に告知がありませんでしたが(上記のリーグ開幕放送と重なっているから?)

シドニーFC戦の記事。

あだち家はテレビを置いていないので、こちらを視聴です。

3月には中止になった湘南ベルマーレとの試合に合わせてeJリーグの湘南vsマリノスの試合が行われました。

その時の湘南戦の事。

その時はプレイヤーもしっかり注目されていましたが、今回のシドニーFC戦は特に説明なし。

1つ前の記事から飛べば放送後ですが試合を観る事が可能です。
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試合の方はマリノスは4231の形で、ACLでは登録の関係で出られませんが朴選手がスタメン。
トップ下に遠藤選手で左がマルコス選手でした、ここ並び逆だったかな?
1トップの位置にオナイウ選手。
あとは大体昨シーズン終盤と同じ感じです。

色々説明が出ない中、始まります。
シドニーFCでも大々的に宣伝していなかったのか、アクセス時、視聴者数9人(!)

それでも徐々に増えたようです。

試合の方はマリノスがポゼッションで上回りながら、ちょいちょいシドニーFCに決定機。
それを何度も朴選手がファインプレーで防ぎます。
逆にマリノスもオナイウ選手のシュートをシドニーのGKのスーパープレーで防がれますが。

前半0-0.
前半の良いシーンのリプレイや、スタッツなんかもしっかり出ています。
あ、そういえばマリノスは白いアウェイユニです、告知のだと昨年の青ユニでしたが。

後半に入るとシドニー猛攻。
マリノスはオナイウ選手からエリキ選手に交代。

後半も朴選手のセーブでコーナーに逃れたりと、攻められます。
そして崩され72分に失点。

ゲームの時間なので実際の時間より5倍速くらいあるので残り18分は短いです。

が、ここからマリノスがシドニーのメイン企画っぽいのに本領発揮。

シドニーの攻撃をDFラインから跳ね返すと小刻みにしっかりパスを繋いで相手を揺さぶります。
そして喜田選手から右の仲川選手に、仲川選手でないと追いつけないタッチラインギリギリのパス。
それを仲川選手が追いついてあげたクロスにエリキ選手がヘッド!

見事な同点!!
素晴らしい!実際の試合でもありそうな展開!

そしてシドニーのイベントなのでシドニーも仕掛けてきます。
そんな中試合終了間際。
スローインから始まった展開に、扇原選手が左の遠藤選手に出し、遠藤選手が仕掛けて中にパス。
これまたエリキ選手が見事にパスを受けてダイレクトでゴール!

これもリアルにありそうな崩しと展開から、マリノスが1-2の逆転劇!!
シドニーのイベントだろうに、マリノスがアウェイで勝利!!!
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FIFA20の中とはいえ、実に素晴らしいですね!
マリノスらしさ存分な試合でした(誰がプレーしていたかは謎。)

放送にはマクドナルドもスポンサーについていたようです。

いやぁリアルACLのホームで4-0の圧勝劇。
その時の得点は仲川選手とオナイウ選手が2点ずつ。

そして今回のFIFA20ではエリキ選手が2得点。
これはきっとシドニーFC関係者はマリノスに恐れをなしている事でしょう。

再開されたらリアルACLのアウェイでも勝利したいですね!
20分強の放送でしたが楽しかったです。