試合は中断していてもシティグループは攻めているなと感じる あだちです、おはようございます。

5月11日に、シティグループから、グループ9つ目のクラブのリリースが出ました。
ベルギー2部リーグのロンメルSK。
ブリュッセルから80キロ強に位置するクラブ。
株式の過半数取得による買収となります。

シティグループ公式リリース。

ロンメルSKのルーツは1世紀以上の歴史があり、強力なアカデミーが有名で育成に重点を置いたクラブだそうです。

記事内ではシティグループのソリアーノ氏が、昨年マリノス戦にも出場したシティのデブライネ選手らの名前を上げて、代表と育成によりベルギーサッカーの成功をあげ、ロンメルもまた、トレーニング施設や育成に魅了され、支援していく事が楽しみとコメントしています。

リリース内では、ロンメル市長の喜びのコメントがあったり、ロンメルの会長が、シティグループに入る事でクラブの将来を確実にした、と語っています。

これは同じ2部で、マリノスからレンタル移籍している天野純選手所属のロケレンが実質破産した事なども踏まえてなのでしょう。

「育成」が売りだと、将来モンバエルツ監督が就任したりする事もあるかもしれませんね。

ちなみにベルギー2部。
現在は8チーム構成で4回戦総当たり28試合行われます。

つまり天野選手のロケレンとも19/20シーズンで4回対戦しています。
今季はロンメルの2勝2分。
ロケレンは4回対戦で1得点のみで、その得点は天野選手が交代出場の前だったので得点には絡めず。

ただし、直近の試合では1-0でロンメルが勝っていますが、天野選手、非常に惜しいシュートシーンやチャンス創出も。

その試合の映像リンク。

そんな感じのシティグループ新クラブの話題でした。

あ、ロンメル側からもシティグループ入りの公式リリースがあります。

ロンメル公式。

オランダ語なのですが、訳してみたら、あらま前述のシティの公式リリースをオランダ語にしただけでした(笑)