マリノスvsヴェルディが始まったので2試合しか書いていなかった あだちです、こんばんは。

見事マリノスがヴェルディに2-1で勝利し、Jリーグ開幕白星となりましたね。

日付変わって5月16日です。
今日も他カード4試合の放送が。

最初2試合放送の屋根下あだちメモ的注目ポイントは1つ前のブログに書きました。

マリサポ的・開幕節の楽しみ方。

残り2試合を。

■広島vs市原(14時~)
ゲスト:高木琢也さん、片野坂知宏さん、ピエール・リトバルスキーさん、下川健一さん
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・会場の広島スタジアムは、当時ビックアーチ(エディオンスタジアム)がアジア大会の為に試合数制限を行っており当時頻繁に使用。94年~06年まで準ホーム扱い。以降広島は使わず。
・マリノスは04年のナビスコカップが最後の広島スタジアム。
・マリノスユースが2018年プレミア昇格戦で戦った会場。
・広島の控えGK河野和正選手は97年8月から3か月間マリノスに加入(当時10月シーズン終了)。
・ワールドカップ予選期間にリーグ開催があり、川口能活選手が代表に行っていたので、短期間ながら10試合に出場。
・マリノスの連勝記録である11連勝のうち、7連勝部分が河野選手出場試合。
・市原の下川健一選手と中西永輔選手は後にマリノスに加入。
・下川選手は2020はマリノスのジュニアユースとプライマリーのコーチ。


■鹿島vs名古屋(16時~)
ゲスト:長谷川祥之さん、本田泰人さん、澤入重雄さん、伊藤裕二さん
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・カシマスタジアムがW杯に向けた改修前の小さいスタジアム(入場者数10,898人で開幕節最小動員)。
・鹿島スタメンの賀谷英司選手は97年にマリノス在籍。1シーズンながら26試合出場。
・名古屋スタメンの澤入重雄選手のJ初ゴールはマリノス戦。
・名古屋控えGKの石川研選手はその後JFLのブランメル仙台(現・ベガルタ仙台)。98年の天皇杯3回戦でマリノスを1-0で完封、結果「横浜マリノス」としての最後の公式戦となった。

余談ですが、天皇杯初戦のブランメル仙台戦で負けたので「横浜マリノス」としての最後の勝利は98年2nd最終節の横浜国際でのベルマーレ平塚戦(4-2)。
合併後の初勝利は99年の1st開幕戦の横浜国際でのベルマーレ平塚戦(2-0)。
どちらの試合もベルマーレのクラウジオ選手が退場。
(99年の開幕戦ではベルマーレで現・マリノスユースコーチの川口卓哉選手が出場し、対戦相手としてF・マリノスの公式戦初戦の場に。)

話がそれたついでに。
名古屋の浅野哲也選手(元マリノスの天野貴史選手が現役ラストの2017年長野パルセイロ時の監督)の次女は、現在、宝塚歌劇団星組のトップスター、礼真琴さん。