うっかり途中カメラを入れ忘れていた あだちです、こんばんは。

先日募集のあった横浜沸騰プロジェクトのグッズミーティング。
futtou
応募した所、当選しました。

沸騰ミーティングは当選と落選両方経験していますが、コツは具体性と、後はタイミングかと思います。
当選目指しクラブの顔色伺うような事を書くより、思いの丈をぶつける。

あとは、それがその回のクラブスタッフの求めているタイミングで合致するかどうか。
なので気合を入れて書いて落選しても、気にする事はないのかな、と。

さて本題。
過去の参加は新横浜のマリノス本社にて。
マリノス的には2回目、あだち的には初のオンライン沸騰ミーティング。

19:20に指定されたCiscoのWebex会議室に入ります。
今回はちょっと古くなった私用PCにWebexアプリを入れました。

無事入室。
クラブスタッフ、参加者らで30人弱でしょうか。
沸騰プロジェクトtwitterにもありましたが、今回はトリコロールマーメイズの参加者も。
スタジアムショップの方も参加です。

開始前に、ざっと注意事項等を。
事前に個々のマイクはオフにとの事。
録音やスクショはNG。

時間になり開始。

まず昨年の沸騰ミーティングのグッズプロジェクトの報告などが。
なんと昨年は41アイデアが沸騰ミーティングから生まれ、18個が商品化されたそうです。

色々と、マーケティングな事などの説明があった上で、今回の新型コロナウィルス。
中断期間や、再開後の(無観客等)仕様も今までと異なり、グッズ販売も変化が(相当大変そう)。

そこで4グループに分かれ、各テーマごとに打ち合わせに。

ここでグループごとの会議室へ移動です。
ちょっとここらへんからPC重めで、動作遅くなりましたが、それでもちゃんと動くCiscoのWebex流石です。

グループではクラブスタッフ2名、マーメイズ1名、マリサポ4名にて。

自己紹介最初にこないだろうと油断していたらまさかの最初で無難な挨拶に。

あー、同じグループになったマーメイズの方、息子がしょっちゅう見ている2018年のまりびとに出ている方だったので、「息子が見ています!」というべきでした。


まりびと埋め込み。

まぁ声が漏れて隣の部屋で妻と遊んでいた息子が乱入してくる事態にはならなかったのでOKとしましょう。

自己紹介が終わって、早々にあみだくじで発表者決定。
うっかり引いてしまう あだち(笑)
急遽メモを色々と考えながら取るモードに。

あだちが入ったグループは「受注生産の商品アイデアについて」でした。
応募の時に受注生産的なアイデアを書いたからでしょう。

ざっくりクラブスタッフから受注生産の現状(春のグッズ等のお話)があった上で、「マリノスのグッズに足りないものは何か」というテーマでディスカッション。

ネタバレ等しない範囲で。

グループメンバーは事前に色々アイデアを用意してきている方も。

色々な話が出てくる中で見えた方向性は「品質」。
現在のクオリティが低いという話ではなく、グループテーマの「受注生産」と掛け合わせた中での突き詰める方向性として。

そして、その方向性をもって、次に具体的な商品の話し合い。

具体的な商品アイデアは秘密でしょうから割愛!

他の参加者のアイデア等非常に面白かったです。
実際に形になっていくのかな、楽しみです。

あとは、最初のテーマ時、私達が出した方向性は「品質」だったので、どうしても高い商品の話も多くなりました。
途中、クラブスタッフからは、その方向性は聞きながらも、カジュアルなものなども必要、という話もありました。

1人ずつ意見を言っていく中で、なんとなく方向性が出来上がってくる部分もオンラインだとあるかなぁと。
1つのテーマを深く掘れたのは良い部分でもあり、広い部分を話し合うには時間の制約等も出てきやすいかなぁと思いました。

それでもスタッフはもちろん、参加者も皆発展的な話を主としているのでギスギスしたりせず良い感じでした。

グループごとのミーティングが終わり、全体会議室に戻り発表。

ここらへんは各グループ参加者が書ける範囲内でtwitter等に書いていく事でしょう、割愛(笑)

2時間という限られた時間の中で、なかなか面白い沸騰ミーティングとなりました。
参加者の皆さまお疲れ様でした。


あとはオンラインの沸騰ミーティングに参加して感じた事ですが。

やはりリアルなミーティングに比べ、アイスブレイク的な時間がないのは残念ですね。

特にマリノス本社で開催される場合は本社内のトロフィーや記念グッズなどを見たりしてテンション上げながら、ミーティング前に同じテーブルになった方と会話したりと。

休憩時間で他グループの方との交流などもアイデア出しのヒントになったりするので、これが出来ない現状は少し難しさはありますね。

反面、主に平日夜に新横浜という物理的な制約がなくなる分、マリサポなら誰でも参加が可能というメリットは大きいと思います。

特に現状、トリコロールワンの実店舗や試合時のショップで販売できない状況。
基本的にトリコロールワンのオンラインショッピングを利用するわけで、これは試合や店舗開店日に行く事ができない方も条件は同じ。

また、あだちは少し古めのPCを使ってちょっと重い動作でしたが、さすがのWebex。
スマホのみで参加の方がサクサクとこなしていました。
発表でもスマホのみ参加(中断期間にアラビア語勉強仲間)の方も非常に上手く使われていました。

なので、スマホから気軽に参加可能です。

【追記】
スマホで発表された中断期間にアラビア語勉強仲間の方から、スマホでの詳細頂きました!

スマホの場合、資料のデータは拡大しないと見にくい点と4人までしかスマホ画面に映らない為、誰が話しているのか分かりにくい点(横にスワイプ必要)はあるものの、スマホでも十分可能との事。

グループワークでは少人数の為問題ないとの事。

あとはオウルテック(重要!)のスマホスタンドがあると便利との事でした!

mihoさん感想提供有難うございます!
あ、たまたまですが、発表した4人中3人が中断期間にアラビア語学習仲間でした。

次の沸騰ミーティングがいつか分かりませんし、出来る事なら新型コロナウィルスが終息して、本社等でのミーティングが理想とは思います。
ですが、手軽に参加できるからこそ、次回もオンラインの場合はぜひ多くの方が参加し、マリノスと何かを作り上げてみてはいかがでしょうか。

なんか番宣っぽい終わり方ですが(笑)

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 コメント頂きました!
(普段は1つ後のブログに返事を書いていましたが、沸騰プロジェクト案件はその記事へ。)

>まるさん
コメント有難うございます!
時間の制約がありますが、各グループ色々詰めていました。
追記した通り、スマホでも参加可能ですので、ぜひ次回は!
スタジアムショップの方は、お店が閉まっていますのでキツイですよね。
沸騰ミーティングにはスタジアムショップの方も2名参加され、一緒に討議されていました(あだちのグループではありませんが)。実店舗が閉まる中、一緒にアイデア出しをされていました。