明日の今頃は晴れていると良いなと思う あだちです、こんばんは。

ちょこっと先ですがACLのお話。

まだ細かい詳細が出ませんが11月15日に延期されたACL。
約一か月の短期決戦となりそうです、新スケジュールが無事開催されれば。

とりあえずマリノスはマレーシアの予定が以前発表されました。
一説には来週から西アジアブロックが再開されるカタール開催説もありますが、果たして。

とりあえず横浜でのホームゲームはなさそうな。
海外で試合でしょう。

となると遠征の負担も大きくなります。

そんな中。
このコロナ禍で、燃油市況価格が下落、多くの航空会社の航空券の燃料サーチャージが適用なし(無料)となっていました。

大体2か月分ごとのリリースなのですが、ANAの場合8月21日に10,11月発券分が(6月発券分以降継続して)サーチャージ適用無しとなりました。

ANAプレスリリース。

JALは8月19日に発表。こちらもサーチャージ適用無し。

JALプレスリリース。

他の航空会社も大体同様に適用無しとなっている所が多いです。

燃料サーチャージですが、円安×燃油市況価格が上昇した場合、高値になります。

過去では2008年10~12月発券分が最高値を記録しました。
その時は今回開催地のマレーシアまで片道20,000円(!!)

2008年8月ANAプレスリリース(PDF)。

航空運賃とは別途、燃料サーチャージ往復40,000円が必要でした。
(決勝の西アジア(中東)だと往復66,000円(!!))

遠征にどれだけの選手スタッフが行くのかわかりませんが、中2日でラウンド16まで5試合。
仮に30人が移動した場合、過去最高値なら燃料サーチャージだけで4×30人=120万円!!
これとは別途航空運賃も掛かるわけです。

最高値という極端な例で書きましたが、それなりに人数もいる場合、負担が増えます。
そんな中今回サーチャージ設定がないのはクラブ的には負担が減り大きいのではないでしょうか。

ちなみに今回の話、8月末に書いてUPし忘れていたエントリーです(笑)
ACLの日程変更の話題があってアップしていなかった事を思い出しました。

そんなACLなお話。