夜のうちに書いて寝て切り替えようと試みる あだちです、こんばんは。

日付変わって昨日、2年ぶりの天皇杯でした、Honda FC戦。

諸々試合の事は、また起きてから書きたくなったら。

結果は2-2でPK3-5で敗退。
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残念。

延長後半ラストにPK戦に向けてGKをスタメンの梶川選手から高丘選手に交代という事も。

どちらの選手もキツイよなぁ。。。

試合中に交代になった梶川選手はそれでもグッとこらえてベンチ横で戦況を見つめ、そのままフルタイム。

ベンチ前に戻ってくる高丘選手を真っ先に労い&PK戦に向けて励ましに行き。

高丘選手に声をかけに行った後、ベンチ前に戻ると、他のベンチ前の選手がその様子の梶川選手の肩をポンポンっとしたり、何人もが労わっていて。。。

PK戦も、高丘選手がコースを読んで枠内をセーブしポストに逃れたものの、その跳ね返りが自身に当たってゴールの中にと。

うーーーん、ほんと、報われて欲しかった。

今日はいったん夜のうちにブログ書いてアップします。

いつものノリのような試合の事とかは、明日気が向いたら追加で書くかもしれません。

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先ほどボスの退任リリースがありました。

マリノス公式。

昨日の天皇杯がボスラストマッチ。

なので、試合の事もざっくり書こうと思います。

17時到着を目指したものの、なぜか16時開門前に到着。

知り合いに渡すものがあった&スタンドの中は日差しがあたるので外でまったりしてから入場。

今回はバックスタンド中央近くの座席。

まだまだ17時台は暑いですし、西日で見にくい!帽子大正解。

ピッチにはスタッフがちらほらと。

Honda FCの関係者もピッチに出てきて、小倉SDや大島アシスタントコーチが握手したりと。色々皆さん繋がりがありますね。

コーチ陣はふっとバレーみたいな事をして遊んでいました。

そしてGK練習、フィールドプレイヤー登場。

選手のアップが目の前の場所!ちかっ!選手と目が合った(錯覚)ので、ドキドキ。

クロスからのシュート練習、水沼選手のクロスが榎本アシスタントGKコーチに直接届くシーンが何度かあったり。

マルコス選手はラストにPKの練習をしていました、可能性がある以上準備を怠らない姿、流石です。

Honda FCのスタンドも結構いますね。
「やっちゃえNISSAN」パロディで「やっちゃえHonda」とノリ良さそうな。

選手紹介はアナウンスの声が変わっていました、なめらかで、以前のたどたどしさが懐かしい。

選手入場はまずHondaが入り、マリノス。感染対策ですね。

選手達は先日亡くなられた柳想鉄さんに倒しての喪章をつけています。
ボスも白いポロシャツに黒いリボンを左肩に。

この日キャプテンはチアゴ選手、今回のキャプテンマークは赤いので見やすい(以前青ユニの上に青いキャプマで分かりにくかった)。

18時開始なのでまだ日が暮れていません、夏至近し。

さて試合開始。

バクスタの前段(何年ぶりだろ?)でしたが、目の前で、一気に加速する樺山選手、おぉ!こんなに近いと速さを感じるのか!スプリント凄い!

試合はなかなかゲームを作れず。

Hondaはパスも丁寧でしっかり繋げますね、相互理解もしっかりしているのかボールもなめらかに繋ぎ、上手い。

落ち着いているHondaに対して崩す場所が見いだせず後ろでパスをつなぐ状況にボスがおこ。
「後ろばっかりいくな!」と通訳経由で。
スタンドからはその声に対して後押しの拍手。

なかなか作れない中で水沼選手が声を出して盛り立てようとします。

飲水タイムで結構ボスが指示だし、なんとか先制を。

と思っている矢先にPKを献上。
相手GKがキッカーを務め、決められ0-1。

決められてまた少しバタバタ。

Hondaはしっかりしたチームですね。
GKも監督も、非常にシンプルに指示を出し、難しい事ではなくやるべき事を伝えていくのでこれはなかなかなコーチング。

そんな感じで前半終了、切り替えて後半入りたいところ。

ハーフタイムはリザーブのエウベル選手やマルコス選手の技術力の高さを近場から堪能。

ハーフタイム終わり、スタメン組が戻ってきて、リザーブ組がロッカールームに戻る所ですが、實藤選手が先頭になってロッカールーム前で戻ってくる選手を最後まで待ち続けます。
實藤選手の人の良さが出るシーンでした。

南選手はボールのお片付けをお手伝い。

後半に入り、前半より形を作り始めます。
水沼選手から樺山選手の惜しいヘディングなども。

ボールが外に出たシーン。
ボールパーソンが扇原選手にボールを渡しかけた時、右からのスローインは松原選手が担当だったので、ボールパーソンにあっち(松原選手)にね、と笑顔で伝える扇原選手、イケメン。

さて、なかなか手ごわい相手に一気に4枚替えです。
さぁ勝利を目指して!

エウベル選手が入ると一気に推進力が上がりますね、一人でも力強くもって上がれますし、前が活性化。

そして、マルコス選手の左からのボールに、レオ選手は触れなかったもののしっかりファーで詰めていたエウベル選手が同点ゴール!!
1-1!

飲水タイムを挟みながら、勝ち越しへ。

エウベル選手のポスト直撃弾やマルコス選手のダイレクトなプレーなども。

が、延長突入。

円陣を作って勝ちに。
このシーンではボスはベンチ前でした。

延長に入り高野選手のクロスにエウベル選手なども。

また、高野選手がファールした際、相手選手が痛んでいましたが、わざわざ伊藤選手は近くまで行き、「大丈夫?」と。人柄。

そして延長前半に、高野選手が右サイドのエウベル選手へ。エウベル選手は中にいれてレオ選手が勝ち越し弾!
2-1!ついにリード!

エウベル選手は1ゴール1アシスト!

が、延長後半に同点にされ2-2。

それでもすぐにボールをもってセンターサークルに行くマルコス選手。

レオ選手は、代表と五輪代表にオナイウ選手と前田選手が行っているのでずっと1トップ出続けになる中、途中足を攣るシーンも。
それでも最後までボールを要求したり走り回ったりと。

PKの事は冒頭に書いたので割愛。

そんなわけで天皇杯一発目で敗退。。。

試合後後は選手のちょっと後ろを監督が場内一周。

場内一周という事はまぁそういう事なんだろうなぁという察し。

ボスラストゲーム勝ち上がりたかったですが。。。

そんな感じの天皇杯。