屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。 もう1つのblogはこちら。 http://ameblo.jp/tabi-cham/

ACL遠征記

ACL物語・ヴェトナム編(0)。

昔のACL話でも始めようかと思っている あだちです、こんばんは。

さてマリノスはリーグ2位にてACLの出場が決定。現在グループHですが、天皇杯を獲り、グループGへ移る予定です。

そんなわけで、元日過ぎたら、気分は一気にACLモードになると思うので、10年近く前のACLのことを、思い出しながら書こうと思います。10年も前だから、記憶が薄れていてどこまで書けるか分かりませんが。

今日はプロローグ。

2003年11月ー。
03年2月より、当時はA3チャンピオンズカップという、日中韓3カ国での大会が存在しました。
ACLは、クラブ選手権、マリノス(日産自動車)が2回制したカップウィナーズカップなどが統合され、03年10月に第1回の決勝が行われました。

今となっては、ACLの方が圧倒的な存在だと分かるものですが、当時は、どちらも同じシーズンに出来た大会で、どちらが重要か、など、まだ、リーグのその先へ視線を向ける人は少なかったです。
レギュレーションはACLはリーグ王者と天皇杯覇者の2枠。A3はリーグ王者のみ出場可能であり、見方によってはA3の方がレベルが高そうに感じられることも。

ちょうど11月頃、第2回のA3の開催地が上海に決まり(各国持ち回りだったので中国開催は決まっていた)、そんなニュースが流れた直後の11月29日。マリノスはジュビロに最終節で勝利し、年間王者を獲得。

逆転優勝後、スタンドでは、リパブリック賛歌の曲調にあわせて(合併以前は、「マストよなびけよ」で使われていた曲。)、「♪上海へ行こうー」と歌ったものでした。

リパブリック賛歌のyoutubeリンク。
http://www.youtube.com/watch?v=Y52YHeXmKwc

とにかく、「優勝したら、なんか海外で試合あるぞー」程度の認識な当時。

(そして、そんな右も左も分からずでACLを挑み、コケてしまっているので、久々のACL出場が、過去の反省生かされず、同じ過ちを侵してはいけないので、過去を振り返ってみるわけです。歴史の勉強と一緒☆)

そして12月。

A3上海の日程は早々に発表された事もあり、おー、海外で試合だ!と、行く人は早めに動き出しを開始しました。
A3上海の遠征記は、11年に書いているので、以下からお読みください。
「A3上海珍道中【昔】」
http://blog.livedoor.jp/ada_chit/archives/2208673.html

そして、月日は流れ。

12月19日。
この日は天皇杯vs広島@長崎の前日でした。夜中0:11横浜発のムーンライトながらに乗り込み、長崎まで鈍行で行くため、前日18日の23:30に横浜駅シァル中(死語)に集合。
あだち、アカネックス、P-TANG、やんやん、鶴見ムスコ、Sくんの6人で、鈍行で長崎を目指します!

出発間際の横浜駅にて、お菓子の大袋を抱えた怪しい人が近づいてきました。マスタロウ氏!
なんと!鈍行で遠征する私達への差し入れに、1人1人に「うまい棒30本入り」をくれたのでした!未だに感謝!!

こんなに食べきれない!と思いつつ、1時間後位には全て完食(笑)

その後も皆でサッカーの話なんかを主にしたりしつつ、長崎へ鈍行で。
不思議なもので、結構こういった過酷(?)な遠征したメンバー、ほとんどスタジアムからいなくなっていないんですよね。

途中岡山で、出張中のショウゴンから差し入れを頂き、長崎入りしてからは、新幹線利用で先に付いたショウゴンから、やはり差し入れを頂きました。

ま、そうこうして、20日に長崎で天皇杯をやり、広島に勝利して、さくさくっと鈍行を乗り継ぎ、21日夕方に横浜着。
その足で、ステージ&年間優勝のトロフィー&シャーレを見に、当時の新横浜のマリノスショップ「トリコポイント」へ。
この時は、皆に持たせてくれたんですよ、シャーレ(手袋してですが。)。
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持たせてもらえたシャーレとトロフィー。

あ、完全に話がそれましたね。
それたついでですが、あだちは今回の大分遠征、2つ前記載の通り、マイルでバビューンと大分日帰りしますが、
http://blog.livedoor.jp/ada_chit/archives/4659875.html

青春18きっぷ期間という事もあり、屋根下のカモメくんが、今回、5日間かけて大分鈍行遠征を慣行するそうな!
当時と違い、今はその様子をリアルタイムで中継できるようなので、カモメくんがツイッターにて遠征のリアルタイム報告を行うようなので、12月20日~24日は、彼のツイッターに注目して下さい!

カモメくんツイッター
https://twitter.com/kamome_333

さぁ、だいぶ話がそれましたが。

ちょうどこの、長崎へ鈍行へ向かう途中の朝。滋賀県の米原駅での出来事だったと覚えています。
朝食と一緒に買い込んだスポーツ新聞を開くとそこには「横浜、ACL初戦はベトナム」の文字!!!

更に、「2月10日に横浜は、アウェイのベトナムにてビンディンと対戦」と。

鈍行で遠征費節約した分、ご当地の美味しいものでも食べようーなんて思っていた気が一気に吹き飛び。
ヴェトナムってどうやっていくんだ?そもそも、ビンディンって地方都市なのか、どこにあるチームだ?いくら掛かるんだ??と。
一気に節約モードに突入(笑)そんなわけで、うまい棒を30本も差し入れしてくれたマスタロウさんは偉大です(もっとも、新聞見る前に食べ終わっていましたが)。


2004年。
そして年が明けて、ようやく1月23日に、A3とACLの日程詳細が正式決定!
A3が冠スポンサーに日産が付いたこともあり、大人の事情もあり、A3に主力を使いつつ、ACLも戦う、という事態に。
1月25日に、ウルトラ横浜のワタルくんらに会って、A3&ACL遠征の打ち合わせを行いました。

ウルトラからは4人が、ワタル君の知り合い会社に頼んで、ヴェトナムの奥地、クインニョンまでのツアーを押さえたそうです。
ちなみにこの地、水曜どうでしょうのヴェトナム編で、地元のガイド、ニャンさんが迷子になった事でも意外と知られている程の僻地。

あだちは、ヘッズのトラさんと2人で予約をする事にしました。
このACLヴェトナムまで、海外へ行ったことは03年の日韓戦アウェイしかなかったので、成田~ホーチミンはトラさんが予約をしてくれ、分担で、あだちはHISに問い合わせをし、ホーチミン~クイニョンまでのヴェトナム航空の国内線チケットとクイニョンの宿を予約しました。

ちょうど同じ頃に、ワタルくんから一緒にヴェトナムどう?とお誘いを受けるも、既にトラさんに動き出してもらっていた為、ホーチミンにて合流することに。
ま、ホーチミンから先は1日1便しかない飛行機なので、空港で絶対合流できるだろうと。

そんな感じで、A3の上海と平行しながらACLに向けて動き出したプロローグ編でした。
次のACLヴェトナム編から、本格稼動予定です。

■おまけ■
繰り返しになりますが、屋根下のカモメくんが大分鈍行で遠征するそうな。
近況upに注目!期間は12月20日(金)~24(火)。
https://twitter.com/kamome_333

一昨日のblogでupした、
【2日限定】アウェイにタダで「飛行機」で行く方法。
http://blog.livedoor.jp/ada_chit/archives/4659875.html

の、ガッツリマイルが貯まる方法は、とりあえず本日お昼12時までー。
今upした段階(夜中0時)で、残り先着20名ほどのようです。

マイル情報は今後も遠征をする人に活かせると思ったので、カテゴリ作ったので、そちらからも見られるようにしました。
昨日のはこっち。
http://blog.livedoor.jp/ada_chit/archives/4660667.html

ACL物語・ヴェトナム編(1)。

今回からやっと本格スタートな あだちです、こんばんは。

プロローグはこっち。
http://blog.livedoor.jp/ada_chit/archives/4661391.html

2004年2月7日(土)-

朝からヴェトナム出発への準備です。7日~12日までの6日間の遠征です。
ですが、国内遠征と変わらずリュック1つの用意。何故だか分かりませんが海外仕様の あだちは結構大雑把です(結局スーツケースは海外遠征で1度も使わず、新婚旅行の際、レンタルで初使用。)。

地元から電車に乗り、横浜駅の横須賀線ホームにて、トラさんと待ち合わせです。
昼頃無事ホームにて合流。
ここから、まだまだお金のない あだちに合わせてくれ、快速電車のエアポート成田で成田空港を目指します。
2時間くらい電車に揺られつつ、サッカーや応援の話をしながら成田空港へ。

無事、成田の第2ターミナル着。
電車を降りてターミナルへ向かう際、手荷物検査とパスポート提示があります。そういえばこの前に海外行った時は羽田発だったのでそういった事はなかったなー。成田から海外はこの時が初でした。

今回利用するのは全日空の成田発ホーチミンシティ行き。
少しターミナルの中をブラブラしてから出国手続きへ。無事それらの手続きを終えました。

たしか夕方17時頃の便だったので、2月という事もあり、大分暗くなっていました。
サクサクと搭乗口の近くで搭乗開始を待つことに。

ちなみに、この頃ヴェトナムは、鳥インフルエンザが大流行。世界的なニュースになっていました。
その為、渡航勧告なども出ており(ACL自体、辞退や延期、というようなニュースもあった程)、飛行機の利用者が少ないのか、出発ロビー前はガラガラです。

そんな中、おそろいのジャージを来た集団が出発ロビーに!!
そう、マリノスの選手ご一行様でした。
普段アウェイで空港やら駅やらで選手と一緒になっても、明らかにファンの方が多いのに、今回はチーム、スタッフ合わせ30人くらいvs2人。
当時存在していたサテライトリーグや、ユースなど、お客さんの少ない試合に応援に行っていたりしていた分、逆に選手が「あ、こいつ来るんだ」という感じにチラチラみて、逆に気まずい出発ロビー前。

岡田監督は、樋口コーチをネタで使いっぱしりにして「コーヒー買って来いよ」とか言ってたり、高校から入ってきた選手に「今まで海外とか言った事あるの?」と話しかけていました。

あんまり選手の近くで待っているのも微妙なので、少し移動。

そんな時、ちょうどマリノスのスタッフKさん発見。
と、スタッフKさんの方から、マリノス応援に行くんだというオーラが伝わったのか、話しかけてきてくれました。
Kさんには、実はこの後のACLでも何度かお世話になる事になります。

ヴェトナムまでわざわざ大変ですねー、的な話をされ、いやー、マリノス好きなのでー、みたいなたわいもない会話をしつつ。
ヴェトナムへ行くのに1つだけ心配事があったので、スタッフKさんに伺ってみる。
「結局情報があまりつかめなくて、チケットとかどうして良いか分かっていないのですが。」。

そうすると、あらま素敵。
「では、当日人数分用意しておきますよ。何人ですか?」
「8人です。」

そんなわけで、一番懸念していたチケット問題が解決!ありがとうございました!!
あとは無事にスタジアムに辿り着ける事が重要。

搭乗時間になったので、飛行機に搭乗。
選手達は前の方の高級な座席。まだ、高原選手がエコノミー症候群で日韓ワールドカップ出場を逃してから2年も経っていない頃です。少しでもゆったりと。

あだちとトラさんは後方のエコノミー。
空席だらけでとても静かな機内。

飛行機は無事離陸をし、空へ。7時間ほどのフライトです。

早速機内食を頂き、あとは音楽聴いたり、モニター見たり。

あだちの前の座席の人は、CAに知り合いがいるようで、何人かCAの人がわざわざ挨拶に来ていました、どういう繋がりなのかな?ちょっと気になったり。

少し眠気が襲ってきましたが、ホーチミンが現地23時台の到着で、その後ホテルで眠ることを考えると、ここで寝ると翌日以降の時差ぼけにやられるので、ガマン。
そうそう、宗田理の「ぼくらの七日間戦争」シリーズの「ぼくらの卒業旅行(グランドツアー)」がちょうど、東南アジアなどを旅する話だったので、この文庫を持参し、機内で読みふけっていました。

あとは出入国カードを記入。
飛行機は無事にホーチミンのタンソンニャット空港に到着。
高い席から優先的に降りられるので、選手達はサクサクと地上へ。
あだち達が降りて入国審査をする頃には選手達はバスでホーチミン市内のホテルへ移動した模様でした。

今回は、7日~12日までのホーチミンシティでのフリープランツアーを予約+9日と11日のホーチミン~クイニョン往復航空券と9日~11日のクイニョンのホテル予約という二重構造だったので、空港からホテルまでは現地係員がお迎えに来てくれました。

鳥インフルと言っている割には混み合っている空港。
無事現地係員の男性を見つけ、合流。
あ、そういえばまだ現地通貨に両替していないや。
他のプランのお客さんなんかも一緒に乗ってワンボックスカーで移動開始です。
もう日付が変わる頃ですが、街の中は非常に車も人通りも多かったです。

現地係員がホーチミンの事などをカタコトの日本語で説明してくれています。結構面白そうな所多いですが、残念ながらホーチミン滞在はほとんどないのです。

2月8日(日)-

30分くらいかかって無事ホテルに到着。

2月とはいえ、気温は夜でも20度以上、湿度も高いので車から降りると熱気が。
現地係員がホテルのチェックアウトをしてくれるので、言われたままにパスポートを見せて、必要書類に書くだけ。もっとも、ほとんどトラさんがやってくださいましたが。

で、2人は、9日朝にはチェックアウトする事を伝え、現地係員にも、帰りは向かえにこなくてokと伝えました。とても不思議がられつつ(笑)。

ボーイさんがトラさんのスーツケースを持って部屋まで案内してくれます。
無事到着!
なかなか綺麗な部屋で、エアコンが効いていて快適です。

ボーイさんが荷物を置いてくれ、しばらくそのままいます。

「あ!チップか!」と気付くトラさん。
でも、まだ現地通貨に両替していないんですよね。
まだ両替していない、という英語&ジェスチャーもイマイチ伝わらず。
最後には諦めて部屋を出て行きました。きっと「ケチな客」と思われたんでしょうね、両替していなかったから渡せなかっただけなんだよー、申し訳ないー。

日本から持ってきて飲んでいたアクエリアスが空になったので、蛇口ですすいで置いておき、日付が変わってしまっていましたが、1日目終了。
飛行機で眠らないようガマンしていた甲斐があり、眠気に襲われ、いざ爆睡です。

そんなヴェトナム遠征1日目。

・・・意外と10年近く前のことでも思い出せて書けるものですね!それだけACLというものはインパクトの強いものです!

■タブレット■

この前も書きましたが、マイルを使って夫婦で2月にヨーロッパへ行きます。
期間が長いので、タブレット欲しいなー、なんて思っていたのですが。

ちょうどちょっと前に、マツ師匠がタブレットを購入、屋根下のズンペさんも購入していました、ネクサス。
「おい、あだち、お前も買えよ」←(いつもながら)決してそんな言い方していない。という師匠のメッセージと受け取り、同じものを買うことに。

ASUSのネクサスなのですが、ASUSオフィシャルにあるアウトレットコーナーで2012版が送料込みで1万5千円位との事!
しかも、14、15日の土日にアキバでASUSフェアがあり、ここに購入した証明書もって行くと、無料で台とカバー(六千円相当)貰えるそうな。

そんなわけで15日の朝にネットから購入申し込みをし、アキバに行って台とカバーを貰ってきました。

あ、もちろん、丘マイラーな あだちですよ、抜かりはありません!
ちゃんと「ハピタス経由」でASUSショップへ。
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ASUSで検索すると出てきます。
購入代金の1%ハピタスポイント。

ハピタスから飛んで、ASUSのアウトレットコーナーへ。
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1代前のネクサスが14,800円!(+送料525円)。

箱に破損ありとの事でしたが、マツ師匠情報によると、そんなこと全然ないとの事。

そんなわけでサクっと購入。
15日にアキバでドックとカバーゲット。
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これで置きっぱなしで充電&視聴が可能です。

でもって、昨日17日に宅配で届きました!
サクサクっと起動させ、アクセス!
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おー、なかなか良い感じ。
これで1万5,000円位とはお得☆

今回のマイル獲得は、
カード決済で1,000円→10ANAマイルなので、15,000円→150ANAマイルと、
ハピタス1%により、15,000円→150ハピタスポイント→135ANAマイル(90%)の
合計、285マイルゲット。

買い物ついでにマイルをゲットできるのは本当に有難いですね。
遠征以外の、普段の買い物などでもハピタスポイント貯めて最終的にANAマイルにできるので、かなり、お得です。

普段の買い物は、アウェイに通ず。

ハピタスの登録はこちらのバナーから☆

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

こちらから登録すると、紹介の関係で、あだちにもですが、ここから登録された方限定で紹介ボーナスポイントが貰えます。


※ハピタスポイントを貯めてANAマイルにする流れは、こちらの後半部分参考
http://blog.livedoor.jp/ada_chit/archives/4659875.html

■ソラチカカードユーザー
ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイル(換算率90%)

■ソラチカカード未保有
ハピタス→PeX→ANAマイル(換算率約28.5%)

■Tポイント保有
ハピタス→PeX→Tpoint→ANA(換算率50%)

Pex登録
http://pex.jp/


そうそう、話はACLヴェトナムに戻し。
当時のデジカメはバッテリーあまり持たないし、記録メディアも大して入らなかった関係で、写真があまりないのですよ、初日の写真がまさかの0。
ただ、次回かく2日目以降は、そこそこ写真入りでお届けできるかと思います。

ACL物語・ヴェトナム編(2)。+マイルご質問の件。

日本一カワイイひらがな決定戦1位の文字を含んでいる あだちです、こんばんは。

これ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw883720

【追加。他エントリーにてマイルに関し質問を頂戴しましたので、本エントリー末にて。】

さて、前回の続きです。
http://blog.livedoor.jp/ada_chit/archives/4662942.html

2004年2月8日ー。

朝8時頃起床です。
洗面所にいくと、昨日流したアクエリアスの残の後にアリが沢山集まっていました、ビックリ。

朝食付きなのでホテルで食事を頂きました。
海外からホーチミンに観光やビジネスで来ている人が多いですね。なのでメニューもほとんど西洋式ブッフェ。
がっつり頂いてから、部屋に戻り本日の予定確認。

決戦の地、クイニョンへの移動は明日9日の飛行機なので、この日はホーチミン滞在です。
ヴェトナム航空の国内線利用の為、ヴェトナム航空のオフィスに行き、リコンファームをし、後は観光でもしよう、と。
リコンファームとは、予約再確認です。今多くの航空会社では不要になりましたが、念のため。この手間がなければ、ホテルの部屋に書いてあった、ヴェトナム戦争時のクチトンネルに入れるツアー行ってみたいよねー、と、トラさんと話していました。

部屋を出る前に、あだちはリュック1つで来たので、パスポートはトラさんのスーツケースの中に預かってもらいました。
さて、外に出ると、2月ですが暑いです。さすが東南アジア。

ヴェトナム航空のオフィスはホテルの並びで近くと調べてあったので、徒歩で5分もかからず到着。
銀行の受付機みたいなのでそれっぽいボタンを押し、整理券番号をもらい待ちます。
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こんな感じにパイプイスで待ちます。
しばらくしたら順番が来て、リコンファームの手続き。
も、日本語は通じるわけなく、トラさんが英語などで対応しますが、これもイマイチ伝わらず。それでも予約の控え等見せたら理解してくれ、無事リコンファーム完了です。

手続き終わってから、次は「ホーチミン市立博物館」に行く事に。
さて外に出ると、とにかくバイクが多いです、この国。
ホテルからヴェトナム航空のオフィスまでは建物の並びだったので道を横切らなかったですが、今度は反対側に何度か渡らなくてはならず、信号もろくにないので、これどう渡るんだろう。

しばし周りの人を見ていると、タイミングよく飛び込むと、バイクの方がよけてくれるようです。
ま、こんだけバイク混み合っているから、スピード凄いってこともないからなんだろうけど。
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ひっきりなしのバイク。そして、ほとんどノーヘル。

歩いてしばらくいくと、目的地到着☆
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入場口で入場券を買い、敷地内へ。
それほど大きな敷地ではない中に、展示室のある建物と、外にも展示物。
外の展示物はヴェトナム戦争時に使われた戦車やヘリコプター、戦闘機など。

施設の中はいくつかテーマに分かれており、古くからのホーチミンの歴史が分かるコーナーや、ヴェトナム戦争時の資料などが多数展示されていました。
ヴェトナム語で書かれているので、じっくり読むことはできないですが、それでも1時間以上は見る場所があるところでした。
外に出る頃は昼時。日差しも強くなり暑いです。敷地内で飲み物を購入。

お腹も空いてきたので、昼食です。
結構通りにはお店も多く、博物館近くのお店で昼食しました。揚げ春巻きや紫イモのスープなど、せっかくなので地元料理っぽいものをチョイス。結構格安で頂きました。

食事を終え、その後の予定を打ち合わせ。
ちょうど14時なので、回ってあと2箇所、という事で、「統一会堂」と「戦争証跡博物館」に行く事に。
まずは統一会堂へ。

この統一会堂は、ヴェトナム戦争まで南ヴェトナムの大統領府だった場所であり、非常に広大な敷地に、大きな建物が建っています。
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広い敷地内には先ほどの博物館同様に、戦車などが。
この戦車がヴェトナム戦争末に、こちらの南ヴェトナム大統領府に無血入場し、クライマックスを迎えたそうです。
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それらの外の展示品を見た後に中へ。
ここは資料館ではないのですが、どの部屋も立派な調度品などが数多くあります。展示品の中にはゾウの足などもあったりと。
それでも、南ヴェトナムの大統領が亡命の際、多くの品を持っていたそうで、これでも少ないそうです。
また、部屋の数もとても多く、見学できない部分があるにしても、相当時間を要します。

そして、その後は、戦争証跡博物館へ。
こちらはヴェトナム戦争の展示に特化した博物館です。

こちらも戦車などの展示があり、建物の中ではヴェトナム戦争の歴史などが写真パネルなどとともに。
また、未だに不発弾などが見つかることもあり、04年当時、直近1年くらいの間で不発弾での事故などの写真なども生々しく展示されていました。

太陽は長いですが、17時を過ぎたので、ホテルに戻ることに。

夕方で帰宅を急ぐ人が多いので、バイクが更に増えていました。
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しかも、2人乗りも多く、最大4人乗りのバイクを見ました!ビックリ。
そんな帰り道。
あら、鳥インフルエンザ最中ですが、チキンタウンなるお店が!
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お客さん少ないのか、店員さんが一生懸命掃除中。

そして、やっとこさホテルに到着。

トラさんと2人で部屋まで行くと・・・。

なんと、テレビドラマにありそうな感じに、あだち&トラさんの部屋のドア下に、折りたたまれた手紙が!!

(つづく)。

■遠征■

先日も書きましたが、屋根下のカモメくんが金曜~火曜にかけて大分鈍行遠征の模様。
要注目です。

なんか差し入れとかあると、きっと喜ぶかと思われます。

https://twitter.com/kamome_333


別件。
某サイトの(PCからは見られない)「最近のわたし」に登場☆

【追加】
1つ前のエントリーにて、イシザキ様より質問を頂戴いたしました、ありがとうございます!!
他の方も検討されている事かと思われますので、こちらにて。

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ANA To Me CARD PASMO JCBカード(ソラチカカード)なんですが、
コースの選択をどれにしていいのか解りません

マルチポイントコース(5マイル)   無料
マイル自動移行コース(5マイル)  無料
マルチポイントコース(10マイル)  2100円
マイル自動移行コース(10マイル)2100円


アドバイスお願いいたします
---
と、質問を頂戴致しました。

私個人としては、「マイル自動移行コース(10マイル)2,100円」を利用しています。

まず、5マイル(無料)と、10マイル(2,100円)ですが、これは千円あたりの買い物に付与されるマイル数の差を表しています。
1,000円の買い物で5マイルか、1,000円の買い物で10マイル付くか、という事です。
1,000円で10マイル付けたい場合は、別に年間2,100円の手数料が必要になります。

故に、どれだけこのカードを「買い物」で利用するか、という所がポイントになってきます。

私の場合、このソラチカカードをメインカードに使用し、年間の利用額も大きい為、2,100円払ってでも1,000円で10マイル付いた方が美味しい為、10マイルコースを選んでいます。
(ちなみに、JALカードも保有していますが、同様にJALカードも+手数料を支払いすれば1,000円で10マイルになるのですが、こちらはサブカードな為、手数料無しの5マイルコースを選択しています。)

実際普段の生活の中で、あまりクレジットカードを利用なされない場合や、他のクレジットカードをメインカードにされている場合は、手数料無料の5マイルコースでも良いかと思いますので、イシザキ様のご利用頻度に合わせて選択なされれば良いかと思います(途中でコース変更手続きは可能です。)。

マルチコースと自動以降コースの違いですが、説明の便宜上、10マイルコースで説明します(5マイルコースでも内容は同じです。)
細かい事をいいますと、JCBカードで買い物をすると、一旦JCBカードのポイント単位である「okidokiポイント」にポイントが貯まります。
1,000円、JCBカードで買い物すると、10マイルコースの場合、1okidokiポイントが付きます。
この1okidokiポイントが、ANAの10マイルとなります。

マルチコースの場合、このokidokiポイントを貯め、ご自身で、JCBサイトなどから、ANAのマイルに交換する手続きを行います。
自動移行コースの場合は、この手間を省き、1,000円の買い物をすれば、その分のokidokiポイントが自動でANAの10マイルに移行されます。

自動移行コースのメリットは、その名の通り、自動で移行してくれるので、手間が省けます。
しかし、デメリットとしては、ANAのマイルには、有効期限(36ヶ月)があります。

逆に、マルチコースは、毎月ANAマイルにするのではない為、okidokiポイント(取得から2年間有効)

例えばですが、分かりやすく来年から2年間、毎月100マイルずつ貯めたとした場合です。
自動移行コースの場合。
2014年1月に貯めたマイルは2017年1月末が有効期限となります。
2015年12月に貯めたマイルは2018年12月末が有効期限となります。
2年間なので合計2,400マイルとなります。

もし、2017年1月までに、特典航空券に必要なマイル数に到達しない場合(少ないマイル数でショッピング等には利用できますが)、最初の100マイルが失効してしまいます。

マルチコースのメリットは自分でokidokiポイントからANAマイルに移行作業がある分、時間を稼げます。okidokiポイントの有効期限が、ポイント取得から2年間だからです。
たとえば、上記と同じタイムスケジュールとした場合、
マルチポイントコースの場合。
2014年1月に使用→10okidokiポイント。2016年1月okidokiポイント有効期限。
2015年12月に使用→10okidokiポイント。2017年12月okidokiポイント有効期限。
2015年12月末時点で240okidokiポイントが貯まっています。
、2016年1月に、2014年1月取得の10okidokiポイントをご自身で、ANAマイルに交換すると、
2016年1月にANAマイル取得となるため、有効期限は2019年1月末となります。

マイルコースでokidokiポイントで保有することにより、okidokiポイントでの有効期限分2年間を稼ぐことができます。
ただし、その都度ご自身でokidokiポイントをANAマイルにする手続きを行うので、手間が掛かるのと、あまりギリギリを狙うと、うっかり失効するポイントが発生するリスクはあります。

これも結局は、発行するソラチカカードをどの程度使うのか、という事も含めてご判断されるのが良いと思います。

なお、普段からネットショッピングや、遠征の予約をネットから行う等ある場合、
私が先日のblogで記載しました「ハピタスポイント」はまったくの別物ですので、そちらの方法で、今回のコース選択とは別次元でガッツリマイルを取得することは可能です。

ただし、ハピタスポイントを効率よく(換算率90%)ANAマイルに変えるためには、ソラチカカードが必須なので、カード自体の発行は必要です。

例えば、ハピタスは今度詳しく記載しますが、「商品購入代金の100%分ハピタスポイント」や「ソラチカカード発行で6,300ハピタスポイント(この前のキャンペーンです)」等やっていますので、少ない金額で、これらのポイントを集めるだけでも1万マイルを越えることは結構簡単です。

極端な話、この前のキャンペーンのようにソラチカカード発行で6,300ハピタスポイントの時にソラチカカードを発行し、1月31日までにANAカードを申し込むと7,000マイル相当okidokiポイント貰えるので、ショッピングで1円も使わず12,000マイルを越えることは可能です。

普段まったくクレジットカードをご使用になられないようでしたら、ショッピング1,000円に対して10ANAマイルコールで2,100円を支払うのは割高感がでます。発行ボーナスとハピタスポイントだけで特典航空券のマイル数は到達しますし。

また、もし、他のクレジットカードをメインでご使用されていて、ソラチカカードをメインになされない、という場合もあるかと思いますので、このコース選びは、ご自身の生活スタイルに合わせてお選び頂ければ良いかと思います☆

私が「マイル自動移行コース(10マイル)2,100円」を選択している理由としては、

まず、マルチコースか自動移行コースかの選択ですが、
マイルがバンバン貯まっている&年何回も特典航空券を利用するので、失効することがまずないので、手続きの簡略化の為、マイル自動移行コースにしています。

無料の5マイルコースか、2,100円払っての10マイルコースの選択ですが、
私の買い物等での利用額が年間そこそこあるので、仮に年200万円だとすると、
5マイルコースだと年1万マイルであり、10マイルコースだと年2万マイルである為、
2,100円の手数料を払ってでも1万マイル(ローシーズンの大阪1往復分)多く手に入れた方が得であるので、10マイルコースを選択しています!2,100円で大阪往復できると考えると安いので。

なお、話が混同しやすくなるといけないので記載しますが、ハピタスポイントはANAマイルとは別の、独自のポイントなので、例えば、ハピタスを経由し、ヤフーショッピングで買い物した際、かならずソラチカカードを使わなくてはならない、という事ではありません。
あくまで、ハピタスポイントを効率(90%)良くANAマイルにする為にソラチカカードが必要、という話です。
最近ではあまりないですが、JCBブランドが使えないお店などもありますし。

実際、私事ですが、妻が現在学生をやっており、JALの学生クレジットカードはメリットが大きい為(学生の場合、年会費、マイル移行手数料が無料で、1,000円の買い物で10JALマイルにできます、しかもマイルの有効期限が学生の期間はありません(ANAのマイルは前述の通り36ヶ月です。)また、家族カードプログラムで、そこで貯めたJALマイルを私も利用できます。)、時々、妻もハピタスに登録しているので、妻にハピタス経由でネットショッピングをしてもらう事があります。

例えば、ヤフーショッピングで1万円の欲しいものがあった場合、
ハピタス経由で、ハピタスでヤフーショッピングは2%分ポイントが付くので、200ハピタスポイント。
この200ハピタスポイントが、最終的に180ANAマイルになります(こちらも家族プログラムで私も利用可能)。
そして、ショッピングの支払いで、妻がJALカード(ソラチカカード以外)を使えば、100JALマイルになります。

と言った具合に、使い分けたりすることも可能です。
(細かい事をいうと、学生カードは、カードの利用金額上限が低いのと、ソラチカカードの利用が年100万を越えると、翌年からボーナスポイントで、1万円の買い物で実質109マイルになるので、ソラチカカードを使うことが多いです。)
あくまでハピタスポイントはハピタスポイントであり、カードのショッピング部分はショッピング部分なので、クレジットカードのコース自体は、イシザキ様の普段のクレジットカードのご利用状況に応じてお選び頂くことをオススメします!

なお、これからソラチカカードお申し込みの段階で、ご質問だったと思うのですが、月に1回程度、この前blogに記載したような、ソラチカカード申し込みのボーナスポイントキャンペーンは展開されます。(普段は1,600ハピタスポイント(1,440ANAマイル))。
先にハピタスの登録を済ませ、他の利用などをしつつ、ボーナスキャンペーンのタイミングを待つのも手です。

あ、ちなみに今確認しましたところ、若干ポイント数は下がっていますが、現在、6,000ハピタスポイント(5,400ANAマイル相当)をやっていました!
sora






仮に、今申し込みをなされても、ハピタスで6,000ハピタスポイント→5,400マイル、1月31日までのキャンペーンで7,000マイル獲得で12,000マイルオーバーは可能です!

次にソラチカカードが6,300ハピタスポイントキャンペーンがいつ開催されるか分からない&この6,000ハピタスもいつまでか期間が不明&ソラチカカード発行7,000ANAマイルボーナスの有効期限が1月31日発行までという事を考えれば、申し込んでも損はないかと思います。

くどいようですが、その際は、こちらのハピタス登録から登録いただくと、紹介ポイントで、あだちにも、こちらから登録された方にも紹介ポイントが付きます。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス 

ダラダラと長くなってしまいましたが、カードのコース選びは、ご自身の生活スタイルに合わせ、ソラチカカードの利用頻度から最適なものをお選びください☆
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