屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

バブンスキー応援記

バブママとの事+昨日のふれあい広場。

昨日は無事選手とふれあえた あだちです、おはようございます。

さて、先週、バブンスキー選手の選出されたワールドカップ予選を観にマケドニアに行ってきた事を2回に分けて書きました。

ほぼほぼそちらは前フリとなり、バブママとの事。

■9月6日お昼。

バブママがホテルまで迎えに来てくれました。
夜中2時半にホテルまで送って頂き、再び。

さすがに運転で疲れているだろうから、空港行きバスはホテルの目の前からですし、平気ですよ、と一度は断ったのですが、いいからいいから!と。

そんなわけでホテルをチェックアウトし、バブママ号で空港へ。

バブママからマケドニアのネットニュースであだちの記事が出ていた件は前回書きました。
(ちなみに2つ出ていて、9,300キロの話題の方。2万キロの方はまだUPされていない時間。)

そんな話をしてからバブママ号は出発です。
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車が出発するとバブママは、ゴメンね、時間がなくて何もお土産も渡せなくて、と。

いえいえ!
昨日からずっと面倒を見て頂き、本当に感謝しっぱなしなのに、そんな気遣いまで。
本当に気遣いの方です、バブママ。

空港までは25分くらいの道のりで、スコピエの市街地は10分もかからず抜けます。
かなり綺麗な街並みで、ロンドンのような2階建てバスが多く走っています。

このスコピエは、1963年に大地震があり、壊滅的な被害を受けたそうです。
その再建に、地震大国でもある日本の建築家、丹下健三さんが尽力されたそうです。
なので、スコピエでは丹下さんの事を学校で習うそうです。
そういえば先日あだちが購入したマケドニア語練習帳にも、「丹下健三さんには特にお世話になりました。」という例文がありました。

車内では色々話が変わり、どういった話のきっかけかは忘れましたが、話はスペインの事に。
バブママは、マドリードにもバルセロナにも住んだことはあるわ、と。

あだちは14年のACL開幕直前に、妻りにの卒業旅行という名目(当日は大学院生でした)で、バルセロナに遊びに行ったのでした。
以前のエントリーの中にちょこっとカンプノウ。

その時はJALマイルにて(妻が学生カードだったので乗継のパリまで半額のマイル数で行けました)

なので、バルセロナは以前行ったことがあるよ、気候も良く、穏やかで、料理もおいしくて良い街だった、みたいなことを。

行ったのは2月中旬でしたが地中海性気候で温暖で、地中海に面して食材も豊富。
なのでアパートタイプのホテルを借りて、スーパーに食材買いに行って夕飯はホテルで自分たちで調理して食べたりしていました。
また、街ゆく人も親切で、とても過ごしやすかった記憶が。

そんな話から、バブママは、マドリッドやバルセロナの他に、多くの場所に住んだわ、と。

旦那様のボバン・バブンスキー氏は96年途中から98年途中までガンバ大阪にDFで活躍したサッカー選手です。
バブパパですが、日本以外にも、ブルガリアやスペイン、ギリシャ、ベルギー、ドイツ、そしてマケドニアでプレーをしました。

バブママや、幼少期のバブンスキー選手や弟のドリアン選手も一緒に色々な場所に住んだことでしょう。

そしてバブママは言いました。

色々な都市に行ったけど、日本はとても素晴らしかったと。

景色もそうだし、料理もとても美味しい。

しばらく料理の話などをした後、でも、何が素晴らしいって、日本の人々が素晴らしかった、と。

色々な国々に行ったけど、多くの国では困っていても助けてもらう事が難しかったと。
病院へ行こうにも、どうやっていいか、どう手続きをして良いかわからず、周りにも頼れる人もほとんどいなくて。

だけど、日本では、〇〇さんを中心に、とても親切にしてもらったわ、と。

〇〇さん、というのはお世話になった方のお名前だったのですが、残念ながらちゃんと聞き取れず。も、「〇〇サン」という感じに、(例えばMr.~等ではなく)、サンまで付けて呼んでいたのが印象的でした。

その〇〇さんに何でも相談できたそうで、子ども達が病気の時も困らずにお医者さんに診てもらう事ができたし、病院などでも皆とても親切だった、と。

旦那様のボバン選手が日本で活躍された96年から98年は、バブンスキー選手が2~4歳の時で、弟ドリアン選手は0~2歳の時になります。

ただでさえ幼い子どもの子育てで大変だし不安も多い時期でしょうが、それを遠い異国の日本で、相当苦労されたと思います。

でも、ガンバ大阪のサポートや住んだ町の周りの人が快く受け入れてくれたのでしょう。
口調や、前日から話している感じからしても、それは日本人のあだちの前だから良く言っているのではなく、本当に日本での生活に感謝している事が伝わってきました。

バブンスキー一家が日本で快適に過ごせた事が、多少なりとも、バブンスキー選手(とドリアン選手)の日本への移籍に繋がった事でしょう。

そしてその縁で今回あだちがバブンスキー選手を応援しにマケドニアに行くー、となったら、バブママがとことんあだちをおもてなしして下さったんだろうなぁ、と。

バブママからは鞄には入らないそういった沢山のお土産を頂きました。

空港が近づいてからはその話の延長で、バブンスキー選手らはこの前富士山に登ったらしいよと言われたり(インスタで知っていましたが)、今年の春過ぎに日本に来た話などをしてくれました。

そんなこんなで空港に到着。
バブママは本当に申し訳なさそうに、この後予定があるから一緒に空港で時間を潰してあげれなくてゴメンなさいね、と。

車を降りてから、バブママには、横浜も良い所だから、ぜひまた来てくださいね。今度はマケドニアか横浜でお会いしましょう!と英語で伝え、バブママも、えぇ、もちろん!と。

そしてマケドニア語で有難うを意味する「ブラゴダラム!」と伝えると、バブママは流暢な日本語で「ありがとう」と言い、握手をして別れました。

サッカーボールが繋いだ不思議な縁を感じたマケドニア旅行となりました。

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移動中の写真等はインスタにも載せています。

あだちインスタグラムリンク。

そして今回のマケドニア行きも、主にハピタスで貯めたANAマイルを駆使しました。
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そして昨日は5月以来今年7回目のふれあい広場設置日でした。

あだちも仕事の都合をつけて早速行ってきました。

ふれあい広場の前は、屋根下のカモメくんらと合流して球技場の練習見学を。

練習を観るのは前日が雨で一瞬だったので、相当久しぶりです(新潟キャンプも行った日程の練習2回が中止になり、練習試合のみでした。)

先週川崎戦にて久々の敗戦となりましたが、チームは暗いムードではなく、しっかりと週末の柏戦に向けて向かっていました。
練習内容も非常に強度が強く、時間を意識したスピーディーなもので、とにかく集中力が凄かったです。

ゲームに近い形式になると、5分おきずつくらいに主力組とビブス組で多くの選手が入れ替わり、競争を煽っていました。
今週末は柏戦、来週は天皇杯の広島戦とリーグの甲府戦なので、週末1試合時に比べ出場のチャンスも増える事でしょう。
非常に見ごたえがある練習でした。

この日は30度くらいの気温。
ふれあい広場の場所はアスファルト場でほとんど日陰もないのですが、多くの選手が練習後なのにとても親切に対応していました。

あだち的には、ゴールドカップ以来初のマルティノス戦選手のふれあいだったので、アメリカでの写真データを渡せて喜んでもらえて大満足でした(バブンスキー選手にも同様にマケドニアの写真データを渡せました。)

齋藤選手は1人1人に丁寧に対応していて、途中、早めに終わった若い選手呼び出してカメラマンを任せたり。
その時若手選手に「しっかり対応しないとね。若いうちから」みたいな事を話していて、プロ意識の高さ凄いなぁと感心しました。

選手の練習とは違った表情もたくさん見られて楽しいひと時でした。

その後はたまたまふれあいで隣だった方々も一緒に昼ごはんを食べました。
選手だけでなく、マリサポ同士の交流もできたり、とても楽しいふれあい広場でした。

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週末雨予報なので、いつもの場所とは異なる可能性ありますが、次の柏戦、NPOハマトラの個人賛助会員の募集が行われます。

7月29日(土)の清水戦がラストの予定でしたが、トリコロールランドの開始後に大雨となってしまい途中中止したので、柏戦がその振り替えになります。
(開始前から雨ですと場所自体が移動なので開催されます。)

個人賛助会員は1口2,000円で、そのお金はWeb Magazine hamatraやフリーペーパーハマトラ、ポスター活動の備品の費用等に使われる仕組みとなっています。

皆さまご協力よろしくお願いします!
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【プレミアム】マケドニアでバブンスキー選手と@MKDALB。

珍しく2日連続、しっかり後編をアップする あだちです、こんばんは。

後編はプレミアム版です(何が?)

昨日の前編もぜひFMBHからお入りくださいませ。
なお、ランキングからアクセスされず、記事一覧から入っていただけると、あだちのやる気がアップしますので有難いです。

さて続き。
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■いざ会場内へ。

まずゲートでチケットとパスポートを提示。
チケットは名前入りで、皆IDかパスポートを出してチェックしています。
そして手荷物検査。
バブママに事前に持ち込みダメなものを聞いていたので飲み物などは車の後部座席に置いて来たのですんなり通過。
そしてスタンド手前で再度の本人確認。チケットもバーコードリーダーでチェック。これも通過し、試合開始15分前、ついにスタンドへ!

入る前に、チケットが行方不明でまだ入れていないことをツィートしたら、こごみさんやマケドニアサッカーのアカウントに心配して頂きました、有難うございました。

中へ入ると、どうやらチケットはメインスタンドでした。
バブママ達はメインスタンドから右手側のサイドスタンドのようです。

会場はキャパ6,000くらいのコンパクトな作り。
メイン、バック、サイドとそれぞれ独立していて、以前にシンガポールで見た競技場に似ています。

マケドニアのサポーターの中心はメインから見てバックスタンドの右手端。

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対するアルバニアはメインから見て左手のサイドスタンドと、バックスタンドの左端に隔離されるような形です。

人数こそ多くないですが、アルバニアのサポーターはかなり熱狂的な様子です。物凄い密集感に、飛び跳ねたりイスに乗りながら叫び続けています。
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夕方くらいに道路脇で見た気温が15度だったのでそれより下がっていると思いますが、上半身裸の方も多かったです。

マケドニアはそういった熱狂的という感じとは違い、スタジアム全体が温かく応援する雰囲気。

無事スタンドに入った直後にサブの選手達もアップを終わらせロッカールームに引き上げて行ったので、一瞬だけバブンスキー選手を確認できました。

さて今回の座席ですがメインスタンドの左側の端より前から3列目。
マケドニアベンチからは遠い位置でした。
しかし3列目と言っても1列目は設定がなく、2列目も仮設で実質1列目。結構大柄の方が多いので(隣の方も大きな方だった)、視界が開けているのは有難いです。

両チームアップが終わったので、いよいよ選手入場です。

■攻めるマケドニア


選手が入場し、まずはアルバニアの国家斉唱がありました。
そしていよいよマケドニアの国家斉唱です。
ポーランドの試合前にも聞いた曲なので、懐かしさを感じながら、誇らしげに歌う周りの人やスタジアムの様子を見たり。

その後ついにキックオフ!!

アルバニアはまだプレーオフ進出の可能性を残し、マケドニアは可能性が消滅した状況です。
ですが、勢いがあるのはホームのマケドニア。

しっかりボールが収まります。
マリサポの知り合いから情報を得ていたのですが、10番のパンデフ選手がこのstrumica出身の選手だそうで。
このパンデフ選手がボールがしっかり収まるので前線でマケドニアがキープする時間がたっぷりと。
そこに主に左から11番のバーディ選手が前線に組み立て、集中的に攻撃をしていきます。

結構ピッチをワイドに使ってサイドに展開することも多くなかなか攻撃的です。
相手ボールになっても連動して前線から守備をして奪い返しすぐに仕掛けるマケドニア。
何度も惜しいシーンも。

守備もしっかり安定して1対1にも強く、ラインを高めに設定するのでコンパクトにカウンターも機能、前半は完全にマケドニアのゲームです。
フィニッシュだけが残念ながら決まらず。

正直、期待していた以上に面白い試合に。

対戦相手が強豪のU21ポルトガルと、アルバニアという違いはありますが、
U21の大会では守備が弱く、観に行ったポルトガル戦も立ち上がりに先制され、そこからバタバタと崩れなかなか攻撃のチャンスがありませんでした。

しかしA代表はかなりしっかりしています。
確かに予選こそ敗退しているものの、イタリア相手にアディショナルタイムまで同点であったり、大敗は少なく惜しくも1点差負けのスコアが多いです。

そんなマケドニアは自然にスタンドも盛り上がります。
メインスタンドとバックスタンドで掛け合いのようなマケドニアコールが自然と起こり、ゴールに近づくとスタンドが一斉に立ち上がったりと。

アルバニアサポーターは1区画に追いやられていますが、こちらはかなり熱狂的に叫んだり跳ねたりしていて見ていて気迫を感じました。

前半はそのまま0-0で折り返し。

■ハーフタイムとまさかの後半。

メインスタンド内は左右行き来自由だったので、ハーフタイムにバブンスキー選手の練習を観にマケドニア側へ。

元気にボールを蹴ったり、他の選手とパス交換をしたりしていました。
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少しすると、スタメン組と一緒にロッカールームに入っていった控えメンバーもアップに。
この感じからすると、ロッカールームに行った控えが後半出場の可能性ありで、バブンスキー選手はたぶん使われないんだろうな、という感じでした。

そんなわけでハーフタイムのアップが終わってロッカールームの方へ引き上げるバブンスキー選手に向けて持って行った幕を出しました。
すぐに気付いてくれるバブンスキー選手。にこやかな笑顔とサムズアップ。
(どうやら幕を出している時にマケドニアメディアに抜かれたようで知り合いマリサポからマケドニアメディアに抜かれているよ、とメッセージが!)

幕を出した効果か、周囲の人が、日本から来たの?とか、バブンスキー選手のファン?とか声をかけてくれます。

座席に戻ったらいきなり肩をトントンと叩かれ振り返ると、バブンスキー!と楽しそうに声をかけてくれるマケドニアファン。

前半が良かっただけに、スタジアムの雰囲気も良いです。

そして後半開始。

ところが前半は完全にマケドニアペースも、アルバニアも前半はアウェイで我慢していたのか、後半立ち上がりから早いチェイシングから攻めが合ってきます。
防戦気味になるマケドニア。

前後半でエンドが変わる為、目の前でのアルバニアの攻勢が続き、そして連動した流れからゴールを決められてしまいます。

盛り上がるアルバニアサポーター。
発煙筒が炊かれ、スタンド周囲に一杯いたマケドニアの警察(軍隊?)が一気にアルバニアサポーターのスタンドの方へ。
金網をたたくような音なども聞こえ、相当な盛り上がりです。
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そこからは一気にアルバニアペースに。
ベテラン選手は出ていますが予選敗退が決まり、チーム全体が若返りに向かっているマケドニア。こういう時に落ち着いて組み立てられる状態にはまだないようでした。

後半は耐えながら、少ないチャンスでゴールに迫る流れに。

■耐えながら追いつくマケドニア。

そしてマケドニアは9番の前線の選手を投入し、攻撃の枚数を増やしてゴールに迫ろうとします。

その甲斐もあり、マケドニアの仕掛けにアルバニアがファールでPK獲得。
盛り上がるスタンド。

これをしっかり途中出場の9番の選手が沈めてマケドニアは同点!
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隣のおじさんが物凄い勢いでハイタッチを求めてきたり、後ろからバブンスキーと言いながら握手求められたり(笑)

アルバニアも絶対的に強いわけではなかったので、再びマケドニアが勢いを取り戻します。
何度もゴールに迫り、慌てたアルバニアゴールキーパーが飛び出してきて、上手くいけば無人のゴールにボールを入れられそうなシーンがあったり。

何度も攻勢に出ますが残念ながら時間切れで1-1ドロー。

ホームで勝てはしませんでしたが、まだワールドカップ出場の可能性があるグループ3位チームに内容では圧倒し、先制されるもドローに持ち込んだのでスタンドは良い雰囲気でした。
選手がスタジアム全体に感謝の拍手をすると、スタンド全体からも暖かい拍手が。

そして選手は早々に引き上げていきます。
バブンスキー選手、出場はできませんでしたが代表に呼ばれ、予選が始まった頃は全然勝てていなかったのにこの2試合で1勝1分と登っていくチームの一員として一緒に練習したり、様々なものを吸収したことでしょう。


■運命の再会!

あだちも、バブママとの待ち合わせ場所のゲート前へ。

メインスタンドからは少し離れていましたが無事合流。
そのまま先ほど上手くチケットの受け取りをできなかったホテルへ。

ご飯を食べましょう、と食事に誘われ、ホテルのレストランでご飯を。
バブママもあだち同様コカ・コーラをセレクトしていたので親近感(笑)

3人で食事をスタートすると、試合前に一緒に時間を潰してくれた大柄のマケドニアのゴールキーパーが。
この方、Vinceさんといい、マケドニアリーグのクラブにいる現役GKでした。

Vinceさんの出ていた記事。

さてこのレストラン、選手の関係者さんが来る所のようで、試合後のマケドニアの選手もちらほら登場します。
マケドニアのサブのGKでしょうか、練習に使ったグローブをもってVinceさんに届けていました。
一緒に時間潰してもらった時もそうですが、面倒見の良い兄貴分的な選手なのでしょう。
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そんな感じでご飯食べ進めているとバブンスキー選手もスーツケースをもって登場。
来てくれて有難うみたいな会話をして、マケドニアを楽しんだ?と。
あまり時間なかったけどスコピエを観光して、どこどこ行ったよーなんて会話をしたり、どうやって明日帰るの?と聞かれたり。

そんな感じで5人で盛り上がるテーブル。

と、その盛り上がりに気付いたのか、近くにいた男性が近づいてきました。
いきなり英語で、私の事覚えている?と言われ、振り返ると・・・。

なんと、ポーランドのメインスタンドで一緒だった、ポーランドではマケドニアのナイトの被り物して、あだちにマケドニアの帽子をくれた男性が!!
感動の再会です、スタジアムでは会えなかったので、まさかここで会えるとは。

もちろん覚えているよ、マケドニアの帽子ありがとね!と伝え、持ってきた帽子を見せます。
その男性(直接は名前きかなかったのですが、ニックネームでKipreさんとの事)は喜んでくれました。

実はあだち、この男性とポーランドで一緒に写真を撮っているのですが、その時スマホのアプリが不調で実際は撮れていませんでした。

撮れていなかったので、今回一緒に写真撮るのはいいかなー、と会話だけ。
あとになってみれば一緒に撮っておけばよかったなー。

それにしても世界は狭いですね!
ポーランドでたまたま近くの席だったKipreさんにマケドニアのレストランでお会いするとは。

ポーランドでの観戦記に書きましたが、あだちが押さえたチケットがたまたまメインスタンドのど真ん中チケットで、同じエリアだった、というのはあるのですが、不思議な縁です。

バブンスキー選手らに、ポーランドで良くしてもらった人だよー、という感じにKipreさんの事を話したり。

またマケドニアにおいで、と言われ、彼は彼の知り合いがいるテーブルに行きました。
うん、きっとまた彼とは会いそうな気がする。

そんな感じでKipreさんとの運命の再会があったスタジアム近くのレストラン。


■いざスコピエへ。

さてそんな感じで夕食を5人で楽しんだ後日付もとっくに変わっているので(試合自体20:45開始)、帰る事に。
ここでVinceさんとはお別れ。本当にナイスガイでした。
いつか彼のプレーが見られることがあると良いなぁ。

帰りはバブンスキー選手も加わり、4人で首都スコピエに戻ります。
往復ともバブママ運転で、行きは助手席にカトリーナさん、後部座席にあだちでした。
スタンドに水を持って入れなかったので後部座席にはあだちのペットボトル等があります。

バブンスキー選手から、旅くん(あだちの愛称)は、どこに座る?と聞かれました。
はい、助手席に行け、という話ですよね、それ位の空気は読めます(笑)

なので、一旦後部座席を開けて、後部座席にあだちが座るフリをしてから、ペットボトルなどを回収し、助手席へ(笑)
バブママの笑いを取った上で、いざスコピエへ!

と、車が発進しかけた所、猫が飛び出してきました。
そうするとバブンスキー選手が「ネコ!」と日本語で。

そこからしばし、バブンスキー選手とカトリーナさんの日本語での自己紹介などが始まりました(笑)
ちなみにバブママも、旦那さんのボバン・バブンスキー選手がガンバに所属していたので一緒に日本に住んだことあり、少し日本語は分かる模様。

色々な日本語を話すのに対して、合っていれば、あだちが英語で返す、みたいな謎な車内。
でも、2人とも本当に日本語上手で、しっかり日本に溶け込もうとしていることが自然と感じられ、凄いなぁと思いました。

バブママ号はそこから2時間、スコピエへ向けて走ります。
街灯もない真っ暗な道を。
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バブンスキー選手から、旅くん、日本今日負けちゃったね、と。(この日日本はワールドカップ予選の最終戦でサウジに0-1)。
日本代表の結果もチェックしていたようで。
ミロシュ選手はこれでプレーオフ行きだねー、なんて話をしながら。

とてもにこやかな感じに話してくれるのですが、途中からバブンスキー選手とバブママがマケドニア語で会話。
今までの会話とトーンが違うので何か真剣な話をしているんだろうなぁと思いつつ、時折サッカー用語やクラブ名なんか出てくるので、サッカーについて話しているんだろうなぁと理解。

そうこうしているとAM2時30分頃に、あだちの泊まるホテルに届けてもらいました。
バブママ有難う!!

行きに乗る前は、往復で4時間、気まずかったりしないだろうかなんて思ったりしましたが、本当にフレンドリーな方で、あっという間の4時間でした。

降りて、バブンスキー選手にまた横浜で、と言おうとすると、バブンスキー選手の方から、また横浜でね、と言われました。
出身地だし、実家もあるのだから数日ゆっくりしてくるのかと思えば、マリノスの為に、翌日(というか既にAM2時30分過ぎなので当日)に日本に向けて出発との事。
ぜひぜひマリノスでもご活躍を!

あだちは明日は14時過ぎスコピエ発なので、12時くらいにホテル前からのバスで移動の予定でしたが、なんとバブママが、空港まで送っていくよ、と。本当に何から何まで有難いです。

そんな感じのマケドニアでの試合当日。


■出発の朝に。

12時に迎えに来てもらうという事もあり、のんびり8時頃起床。
レストランでの食事も予約していなかったのですが昨日残ったクロワッサンがあったのでそれを食べてインスタを観ると。

あら、メッセージが届いていました。
マケドニアの記者さんだそうで。
その方からは、ポーランドでの写真と一緒にメッセージが!

ポーランドであなたの写真を撮ったけど、昨日もマケドニアに来ていましたよね、記事にしたいのでいくつか聞いて良いですか?という感じの英語。

若干困ったのは、この時間日本にいる妻がすぐにオンラインじゃないと英語で返すのは至難の業という事(笑)

それでも拙い英語力でお返事を返しました。

それとは別に、日本の横浜から9,300キロもかけて来たサポーターがいるよ、という記事がマケドニアにて。(こちらに関しては特にアポ無し。)

メッセージを返して、近くのスーパーにお買い物に。
なんだかんだ、食事もご馳走になり(さすがに夕飯は払いますよ、と言いましたが、バブママに、あなた日本からお金かけて来ているんだから、気にしなくて良いのよ、と。もっともマイル利用で全然お金かかっていませんが。)、大量にマケドニア通過が残っています。
も、物価が安いのとスーツケースのキャパが小さいのでそれほど買わず。

ホテルに戻ると再び先ほどの記者さんからメッセージが届いていました。
書き終えたら連絡するねー、と。

そうそう、その記事に使うという写真を送ってくれたのですが、それがまさかの!
ポーランドと昨日レストランであったKipreさんとの写真じゃないですか!
あだちのスマホでは撮れていなかった写真。
あー、やっぱり昨日レストランでKipreさんと写真撮っておくべきだったー、残念!

ただ、そのKipreさんとの写真を観て、この記者さんがどの人だったか分かりました。

ちなみにアポありの記者さん、他の記事に対抗して20,000キロ旅したサムライと書いていました(笑)

あとは荷物を整理し、12時にロビーへ。
少しするとバブママがあだちを迎えに。今日もマケドニア語でこんにちは。

車に乗るとバブママが、あなた記事になっていたわよ!家族から連絡があった!と。
これはアポ無し記事の方の話で、URLを転送してくれました。

そして空港までの約30分、バブママと色々会話のお時間。

■横浜に帰ります。

さて、ここまでだらだらと書いてきましたが、実をいいますと、今回のお話のメインはこの空港まで送ってもらうバブママとの会話なのです。

が、既に長くなっているので、来週別エントリーします。
このバブママとの車での会話を書く為、色々お世話になったことを書きました(でなければ、試合の部分だけを最初は書く予定でいました。)

なので今回は割愛。
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スコピエの空港に到着し、マケドニア語で有難う、と伝えるとバブママからは日本語で有難うと言われました。
握手してお別れ。

あだちはここからスロベニアのリュブリャナ空港、ドイツのミュンヘン空港と乗継ます。ミュンヘンまではアドリア航空。ミュンヘンからANAで羽田行きです。
帰りはすべてビジネスクラス。
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リュブリャナ空港はコンパクトなのですが、乗継も入国審査があり、それが到着者もトランジットも同じなので長蛇の列&荷物検査も再度あって時間がかかるので、ビジネスクラスにして最前列座席で急いで乗継した次第。

そしてミュンヘンからANAでばにゅーんと。
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翌7日の16時前に羽田に到着!

到着すると、イギリス出張で、30分くらい前に羽田に到着したシューマ君と、休日でこれから飛行機でお出かけのあやなちゃんが何とお出迎え!
有難うございます!

そんな感じのマケドニア遠征記。
メインは次回書きます。

こんな旅もすべてANAマイルがあればこそ。
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マケドニアへ行ってきました@マケドニアvsアルバニア。

バブンスキー選手を観にマケドニアへ行ってきた あだちです、おはようございます。
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なかなか貴重な体験をしたので、ブログにて。

■6月のリベンジへ。

6月、ポーランドの地方都市グダンスクに、バブンスキー選手が選出されたU23マケドニア代表のU21ヨーロッパチャンピオンシップの試合を観に行きました。

その時のエントリー1

その時のエントリー2

その時に、現地ポーランドでは珍しい日本人の登場に、マケドニアファンがとても親切にしてくました。
持って行ったバブンスキー応援の幕と一緒に写真を撮ったり。

いかにも世間がイメージするようなマケドニアのナイトの被り物をした方が特に親切で、なんとマケドニアの帽子をくれました!
そして試合前にピッチにいたマケドニアメディアの方に、写真撮って!と言ってくれたりと。

その試合前自体はポルトガルチームに負けてしまいましたが、マケドニアにとっては初の国際大会での大舞台という歴史的1ページでもあり、試合後はマケドニアファンが温かく選手を拍手で迎え、選手たちも場内を一周し、ファンに感謝を伝えていました。

そんな6月のヨーロッパチャンピオンシップ。

・・・ですが、元々は、同時期に行われたマケドニアA代表の試合を観にマケドニアに行く予定で3月末にスケジュールしたのでした。
が、バブンスキー選手はU23の大会に出場でポーランドへ。予約していたマケドニア行きの行程はキャンセルに。

今回は、バブンスキー選手が、敗退が決まっている2018ロシアW杯のヨーロッパ予選イスラエル戦とアルバニア戦にA代表として選出されたので、ホームのアルバニア戦に行こうと思います!


■いざマケドニアへ。

いつもの事ながら、主にハピタスで貯めたANAマイルを駆使してマケドニアを目指します。
今回の行程は、羽田発、パリ、イスタンブール乗り継ぎでマケドニアの首都スコピエを目指します。帰りは時間の関係で、スロベニアのリュブリャナとミュンヘンを経由し羽田に戻ります。
makedoniaana


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さて、前回のポーランドでの試合や、マルティノス選出を応援しにアメリカへ行ったゴールドカップなどはUEFAなどが主催で大会公式ページから簡単にチケットを買う事が出来ました。

しかし、今回はマケドニアサッカー連盟が主催。
連盟のサイトを逐一チェックしていたのですが公式リリースもあまり出ず(4日くらい前にチケット価格決定のリリース等)、出発までに必要な情報が得られませんでした。

そうしていた所、チケットはバブンスキー選手に手配してもらえる事に。
これでチケット問題はクリアです。

スタジアムはwikipediaに首都スコピエのフィリッポス2世アリーナとあったので、近くの、空港行きバス乗り場があるホテルを予約。
もちろんハピタス経由エクスペディアにて!
これで完璧!

試合前日9月4日の昼前に羽田からANAのパリ行きに搭乗しました。
マイルで行きはエコノミー予約ですが無料アップグレードでプレエコに。快適にパリへ。
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パリからはトルコ航空のイスタンブール行きに乗ります。
乗り継ぎ時にスターアライアンスのラウンジで情報収集をしようと思っていると、バブンスキー選手からはメッセージが届いていました。
チケットには名前とパスポート番号が必要との事、また、会場はスコピエから2時間程離れたstrumicaだよ、との事。

ん?strumica?どこ?スコピエじゃないの?
パリに来てまさかの展開です。
Googleマップで見ると確かに遠い!スコピエから車で2時間の表記!!
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これタクシー等で行ける距離なのか?
情報が少ないからとwikipediaを鵜呑みにしてはならないと痛感した瞬間でした(笑)

それでも行けばなんとかなるだろうと、もう一度バブンスキー選手からのメッセージを読み返します。
正確にいえば英語でメッセージが来るのでコピペして翻訳アプリへ(笑)便利な時代ですね(笑)

文の後ろには、今回あなたが来る事をママに伝えたら、ママがぜひあなたを会場まで連れていきたい!と言っているけど、それでも大丈夫?と。

!!!

これは有難いお話!
一瞬、どうやって行こうか途方にくれかけ、の入り口に入りかけましたが、ここで嬉しいメッセージ!
お礼を伝え、よろしくお願いしますと。
そして時間が来たのでイスタンブール行きの飛行機に搭乗しました。

イスタンブールに到着。
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世界最大とも言われるイスタンブールのトルコ航空ラウンジへ。
すぐにオンラインにして新たなメッセージを確認。
ママとの連絡をしてくれ、待ち合わせの時間と場所の連絡がありました。
そしてバブママとの連絡先をもらいました。

マケドニアの首都スコピエへ行く便は試合当日5日の8時発だったのでラウンジで5時間位時間があり、シャワーを浴びたり、シアターで音楽番組を見ながらウトウトと。

そして試合当日の朝、トルコ航空でスコピエへ。
時差があるので1時間30分飛んで現地8時30分に到着しました。さすがに眠いですね。
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オンラインにすると、バブママからメッセージが届いており、夕方17時頃、ホテルのロビーに迎えに来てくれるとの事、これは有難い。

空港で両替をし、ホテル前が終点のバスでホテルへ。
ホテルには10時頃到着しました。
ホテルへ着いて、荷物を預けて夕方まで時間があるので観光でもしようと思いフロントへ行くとなんとアーリーチェックイン良いとの事。
この後車で往復4時間もお世話になる(しかも試合開始が20時45分)のに移動中に眠ってしまっては失礼と思い、アーリーチェックインをして2時間ほど仮眠をしました。

そして荷物を整理し、まだ時間に余裕があったので周辺を観光。
マケドニアのスコピエは、実はマザーテレサの出生地でもあります。記念館があるのでそちらに。
たまたまなのですがマザーテレサが亡くなられたのが1997年9月5日。この日がちょうど20年でした。
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あとは市内を見て歩き、昼食を食べてスーパーで飲み物等購入しホテルに戻りました。
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■いざ会場へ!
出発の準備をして待ち合わせのロビーへ。
今更ながらに何だか緊張してきます(笑)
先日購入したマケドニア語の本を読み、待ちます。
マケドニア語はキリル文字という字で書かれ、語学が趣味な妻りにが言うにはキリル文字は可愛い!とのことで以前はよくわかりませんでしたが、何だか可愛く見えてきました。

そうしているとロビーににこやかに手を振りながらバブママ登場!
早速本で覚えたマケドニア語で「こんにちは」の意味である、ドバルデン!と挨拶。
より一層笑顔になるバブママ。
そこから英語で挨拶したり会話をしたりして、バブママの車へ。
車にはカトリーナさんがいました。
どうやら3人で向かうようです。

あだちは後部座席に座り、向かいます。
ここから約2時間の旅。
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バブママもカトリーナさんも色々声を掛けてくれるのですが、あだちが英語が苦手な為、なかなか上手く切り替えせず。
大学時代は英語を選択せずにフランス語とドイツ語に逃げていました。
でも、こうしてマリノス関係で海外へ行く機会は今の時代、増えて来ると思うので、皆さんぜひ英語を勉強される事をオススメします。

途中スーパーに寄って飲み物や食べ物を調達。
あだちの分も一緒に買っていただきました、有難い。
バブママにオススメされたビタミンドリンクを購入したり。

そして再びstrumicaを目指します。
スコピエの市街は15分くらいだったのですが、そこを抜けるとひたすらの山道。山に沿うようにクネクネと曲がった道を進んでいきます。
バブママは結構スピード出して攻めの走り。
私運転荒いけど大丈夫?と聞かれたので、むしろ快適です、と答えて笑いを取る事が出来たので満足(笑)

バブママとカトリーナさんはマケドニア語で会話し、私に話をふる時だけ二人とも分かりやすい英語を使ってくれるので、本当に気楽な感じに。

途中何箇所か料金所があるのですが、ある料金所に到着すると、バスが5台くらい。
バブママが、あれはアルバニアのサポーターだよ、と。
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ワールドカップ予選という事もあり、アルバニアのサポーターも観戦に行くようです。
料金所には警察もいて、どうやらバス内で観戦者の確認をしているようです。
なのでバスから降りているアルバニアサポーターも。
片手にお酒の瓶を持ちながら(笑)
バスの中も盛り上がっているようで、添乗員席あたりに立って騒いでいる人が何人か外からも分かります。
随分昔のヘッズバスのようです(笑)

向こうはチェックに時間が掛かっているようで、バブママ号はその横を通り抜けすすみます。

それにしても道路脇に街灯もなく、本当にのどかな風景が続くマケドニア。
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そんな感じで約2時間し、スタジアムが見えてきました。あたりは陽が落ちてきたのでスタジアムの照明がその存在感を主張し、近くにワクワクしてきます。

■チケット行方不明
と、スタジアムに行く前に、まずはチケットをピックアップとの事。

バブママ達は随分前に家族枠で押さえているので、まずはそのチケットが届く試合本部になっているホテルへ。
到着し一緒に入り口へ。

ホテルの前は関係者で盛り上がっています。中では食事ができるスペースがあったり。
バブママが色々な人と挨拶して会話して。
その都度、あだちの事を紹介するバブママ。
こちらも挨拶するとバブママの紹介という事もあるのでしょうか、とても親切に話しかけてくれます。

中には、私はJリーグでコーチをやった事もあるよ!という方まで!

そしてその時はマリノスとの対戦時は監督ではなかった(監督は小倉隆史さん)ので気付いていませんでしたが、後になって、去年終盤で名古屋の監督をしていたボスコ・ジュロヴスキーさんでした!
2008年に名古屋がストイコビッチ監督になった時にヘッドコーチ就任し、ピクシー退団と同時に名古屋を退団し、マケドニア代表監督をしていました。
その後、去年途中から名古屋ヘッドコーチ(マリノスと対戦時はこの肩書)、のち名古屋監督に。


バブママ達のチケットピックアップが終わり、今度はスタジアム近くのホテルへ移動です。
そちらが選手が招待したチケットの受け渡し先のようです。

バブママについてホテルのロビーへ。
バブママがダビドバブンスキー分をと伝えましたが、フロントの方が他の選手チケットも預かっている分の中から探してくれますが見つかりません。

この時点で試合開始1時間半前。バブママに若干の動揺が。
フロントの方とマケドニア語で何か話した後、あだちには分かりやすい英語で、心配しなくて平気だからちょっと待ってね、と。

そして色々な所に電話したり、メッセージを送ったり。

とりあえずロビーにいてもという事で、お隣のカフェへ。
ここで大柄な男性が登場。
バブママの知り合いだそうで、あだちにも気さくに話しかけてくれます。
この時レンタルwifiの電波があまり安定していなかったのですが、カトリーナさんがwifi貸してくれたりと有難い限り。
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ここでバブンスキー選手が本日も控えという情報をキャッチしました。
なんだかんだで試合開始45分前くらいにバブママが、よし行こう!と。

スタジアムの方に向かいます。
気がついたらコーヒーは男性が奢ってくれていました、感謝!

スタジアムへ向かうと、男性は、自分もこのスタジアムで試合をした事があるよ、と。
え?どういう事?と思えば、元マケドニア代表のGKとの事。

さてスタジアムに近づくと結構遠目に柵があり、ゲートではチケットのチェックをしていました。
そしてそのゲートの近くでバブママが電話。
すると、スタジアムの方から関係者があだちのチケットを持って登場!!

どうやら関係者が、ホテルの場所が分からないと困るだろうからと、あだちのチケットをピックアップしてスタジアムに持って行ったようでした。
有難いようで、でも、これバブママいなければ連絡取れないし、フェンスがあってチケットない状態でスタジアムに近づけないのですが(笑)

なにはともあれ、試合開始30分前にチケットゲットです!
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名前等入りのチケット。

チケットを手に入れると一緒に待ってくれた元代表GKが、じゃ、自分も中に入るね、と。
楽しんで!と握手をしてくれました。
本当に有難い。

手配枠が異なる関係で、ママとは別のゲートなので、試合後の待ち合わせ場所を決めます。
ちょうどその時、スタジアムへ向かうマケドニアファンから、おぉ!君ポーランドで見たよ!と話しかけてくれました。
なんだか嬉しいですね、そういう風に話しかけてくれるのは。

さて、フェンスがスタジアムから遠いので、こちらのゲートまで送ってもらうとバブママが開始に間に合わない可能性が出てきます。
すると同じ方向のゲートに向かっていたマケドニアファンの青年2人に声をかけ、あだちをゲートまで連れて行ってくれる?と。
快諾してくれる青年達、有難い。
日本から来ていると分かったらしく、バブンスキーファン?と聞かれ、そうだよ、とこたえたりしながらゲートへ。青年達も有難う!
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そんなこんなでまもなくスタンドインです。

長くなった(&帰りの飛行機爆睡で書き進めていない(笑))ので、いったんこのあたりで。
とにかくハピタスおススメ。

バブンスキー選手を応援しにマケドニアへ行ってきます。

マリノス所属選手のワールドカップ予選が楽しみな あだちです、おはようございます。

さて明日9月5日はワールドカップ予選ですね。
マリノス関係では、
ミロシュ選手のオーストラリアが5日19:00(日本時間)にメルボルンでタイ戦(会場がマリノスACLの所)

バブンスキー選手のマケドニアが6日3:45(日本時間)にマケドニア(スコピエ)でアルバニア戦です

ちなみに
日本代表は6日2:00(日本時間)からサウジアラビアでアウェイゲームです。

そんなわけで、
あだちはこれからバビューンと、バブンスキー選手を応援しに、バビューンとマケドニアに飛んできます!
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6月にポーランドにU21ヨーロッパチャンピオンシップを応援しに行った時、上記の帽子をマケドニアファンにもらいました。
今回マケドニアで会えると良いな。

さて、移動中はインスタの方更新すると思うのでインスタフォローミー。

あだちインスタグラムリンク。

そして今回のマケドニア行きも、主にハピタスで貯めたANAマイルを駆使しました。
ハピタスはマイル生活に一番おススメです。

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バブンスキー選手とのポーランドでの事、完結編。

今後もスタジアムに行こうと思う あだちです、こんにちは。
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冒頭の元ネタはキクマリより。

さて前回のエントリーで、試合会場に到着した所まで書きました。

日刊スポーツ:バブンスキーU21欧州選手権に横浜サポ来て仰天

スポーツ報知記事。

つづき。

■バブンスキー選手ら到着。

開門して、試合会場のミニパンフを貰い、スタンドへ向かいます。
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今回予約したのはメインスタンドのホーム側。
スタジアム敷地の入口はビジター側の1か所だけなので、敷地入口からは奥手側になります。

ホーム側に歩いていくので、途中、メインスタンドの関係者入口や、選手入口などの近くを通ります。

チケット記載のゲートへ向かって歩いていると、あれ?真正面からバスが見えました。
角度的に、マケドニアかポルトガルかはわかりませんが、持参した幕を広げてバスにアピール。
日本語とマケドニア語で書かれているので、ポルトガルバスなら意味が分からないで済むハズでしょう(笑)

少し手前でマケドニア国旗のラッピングを確認しました!
見事にあだちサイドにバブンスキー選手が!
入り待ちをしている人は特にいなかったので、バブンスキー選手もすぐに気付いてくれて手をふってくれました。

バスはあだちの前を通過し、左方向に曲がってターン。
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メインスタンドのチーム入場口近くに停車。
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マケドニアの選手たちがバスから降りてきます。
幕を掲げているあだちに、多くの選手がにこやかに手を振ってくれました。とってもフレンドリーなマケドニアU21!

そしてバスのラストの方でバブンスキー選手が降りてきました!
チーム入場口へ向かう途中に手でも振ってくれたらテンション上がるなー、とか思っていたら、なんとチーム入場口には向かわず、笑顔で手を振りながら柵の所にいる あだちの元へ!

バブンスキー選手が右手を差し出しながら、満面の笑み&上手な日本語で、
「(来てくれて)ありがとう!」と。
それと同時にガッチリ握手!

一瞬、04年のマリノスACL初戦のヴェトナム・ビンディンとの試合アウェイゲームに向かうローカル路線飛行機で選手と一緒な便になった時に、当時の岡田武史監督が「わざわざ来てくれてありがとうね」と言ってくれた時と重なり、感極まりそうに。

まさかそんな対応受けるとは思っていなかったので若干舞い上がり気味でしたが、今日の試合とても楽しみにしています!と伝えました。

その後、バブンスキー選手からサプライズなお話をもらいました。凄すぎて一瞬意味が理解できませんでしたが(笑)

そうそう、横断幕。
サインを5月にふれあいエリアでもらった時は完成していなかったので、完成しましたっ、と全体を広げ。

とても喜んで貰いました。

そんな感じで会場入り前に立ち話していた所、地元のカメラマンがマケドニアの10番がいる事に気付いて近づいて来たので、(カメラマンに)一緒に写真撮ってもらわない?と。
もちろん是非是非!

バブンスキー選手とあだちのスマホをカメラマンさんに渡して、パシャリ。
2人のスマホで撮影終わった後に、そのカメラマンさんがこっちも良い?と。okと対応してこちらにも。
後程わかりましたが、地元のグディニャスポーツのカメラマンさんでした。

活躍楽しみにしています!と伝え、バブンスキー選手は選手入場口からロッカールームへ。

それを見届け、あだちはスタンドの中へ。

■優しいマケドニアファンの方々。

ゲートを通過しスタンドイン!
さすがにまだ試合開始まで1時間以上あるのでスタンドはガラガラです。
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横断幕を出す予定だったので通路側の1列目席を買ったのですが。
な、なんと!
試合用の放送機器と被って視界が遮られています(汗)
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バスが到着したマケドニアの選手たちはスタメン組(?)はジャージに着替えたりし、のんびりピッチを歩いたりイメージを膨らませています。
スタメンではない感じの選手たちもスーツのまま、ピッチを歩いたり。

なんだかマリノスでバス到着後スーツのままピッチを歩いているバブンスキー選手、ウーゴ選手、マルティノス選手を見ているようですね。

バブンスキー選手はこの時点ではまだスーツ姿でした。
1,2戦目ともに途中交代なので、あれ?もしかしてスタメンじゃない?と、不安に。

その後UEFAの速報サイトを確認するとちゃんとスタメンとなっていました。

それにしても放送機器で観にくい。
雨も降り始めて屋根はありますが1列目は結構濡れるので、写真を何枚か撮った後、実はもう1枚別エリアにチケットを取っていたので、こちらを出て、もう1つのチケットエリアへ。

このスタジアム、スタンドのゲートごとに、チケット確認の出入り口がある(結構リーグ戦使用チームが熱狂的なようです)ので、外まで出て、また中へ。

先ほどより厳重&親切丁寧なスタッフ。
入るとコンコースではスタジアムをホームとするチームのトロフィーや、今大会の看板などが。
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スタンドインすると今度の座席はメインスタンドのど真ん中!
マケドニアベンチの真裏!

ベンチがあるので1,2列目は販売していない簡易座席しかなく、今回はその3列目(実質先頭)。
しかもすぐ後ろがテレビカメラ設置するスペースで座席なしという場所。

これベンチ近すぎるどころか、よく見ると横からピッチすぐ降りられます(笑)
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周囲も選手の家族や、関係者っぽい方ばかりでした。
なので、いきなり現れた場違いな雰囲気のあだちに、スタッフが思わずチケットを確認に来たほど(笑)
なんでこのチケット手に入ったんだろう、謎。

こちらの席は雨に濡れないですし、雨も弱まりました。

やっと落ち着いた所でピッチを眺めると、マケドニアの選手がウォーミングアップに出てきました。

マケドニアのサポーターはあだち近くのメインスタンド一角と、ゴール裏のメインスタンド寄りにいるようです。
まずメインスタンドに手を挙げて挨拶しました。
すぐにバブンスキー選手はメインにいる あだちに気づいてくれて親指でGOOD!と。
こちらも横断幕広げつつGOOD!と。

その後ゴール裏に挨拶して練習開始。

ポルトガル代表は少し遅れて出てきました。

お客さんはまだまばらですが、この大会は結構グディニャの地元の人も来ているようです。
サッカー強豪国のポルトガルだけに、期待の拍手が大きかったです。

マケドニアはバックスタンド側で練習していて、少し遠い位置。
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遠目に練習見ていると、練習始まったのでカメラマンさんもピッチサイドに。
そのカメラマンさんを見つけ、マケドニアカラーの王冠の被り物をした男性がアピール。
マケドニアだけにアレクサンドロス3世のイメージかな?と思いつつ、あぁ、この人1戦目中継、UEFAチャンネルで見かけた人だ、と気づきました。
(マケドニアは1戦目のスペイン戦と3戦目のポルトガル戦が同じ会場のグディニャ)

そしてその方が、日本語とマケドニア語の幕を掲げているあだちに気づいて、カメラマンにあっちも撮れ!とアピール。

その後、話しかけてきました。

日本から来たの?みたいな会話から、日本語で「こんにちは」と言われたり、とてもフレンドリー。
その様子で気づいた(真後ろ壁の席なので周りからは分かりにくい座席)マケドニアファンが盛り上がってくれました。

そして先ほどの王冠の方、自分の座席に戻ったかと思うと、なんと、これあげる!とマケドニア代表の帽子をくれました。
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他の人も、コンコースの方に出て、わざわざ会場のグディニャの観光案内などを集めてきて、良い所だから見ていきなよ、と接してくれたり。

とにかく歓迎され、マケドニアファンは良い方ばかり。
あだちの中で非常にマケドニアの好感度上がりました。

マリノスの試合も結構地方や海外から観戦に訪れている人も多いですが、ウェルカムな空気ならよりマリノスを好きになってくれるかもなぁ、なんて思ったり。

さて選手たちは練習が終了。

スペイン戦の中継の時もバブンスキー選手はスペイン代表の選手に知り合いがいるようで話したり握手している様子が中継で映っていましたが、ポルトガル代表にも知り合いがいるようで、挨拶したりしていました。

そして練習が終わりロッカーに戻る時に、マケドニアのファンたちがバブンスキー選手を呼んでいます。
それに気づいたバブンスキー選手に対し マケドニアファンがあだちの方を指して、日本から応援に来てくれてるよー、みたいなアピールをしてくれました。

それに対してバブンスキー選手は声をかけたマケドニアファンに(分かっているよという感じに)手を挙げた後、わざわざこちらを向いて、もう一度手を挙げてGOOD!

そんな感じにテンションマックスのまま、いよいよ試合開始となります!

■いよいよ試合開始。

試合開始前になり、お客さんも増えてきました。
このグディニャのスタジアムは、ベガルタのホーム、ユアスタをスタンドの高さ低くしたような作りでした。
1万5千人程の専用球技場で、とても観やすかったです。

そして選手入場。

バブンスキー選手は後ろから3番目に入ってきました。凛々しいです。

その後国家斉唱。
マケドニアのファンは誇らしげに国旗を掲げています。メッセージ幕を出している人も。

集合写真の後、20時45分、いよいよキックオフ。

ハイライトはこちら。
マケドニアvsポルトガルハイライト。

開始早々、いきなりポルトガルが攻勢を。
開始1分くらいでポルトガルのCKとなり、その流れで失点。
出鼻をくじかれました。

この大会は各組1位と、全グループ2位の中から成績上位1チームしか突破できず、ポルトガルは前節スペインに敗れたました。
決勝トーナメントに行くには、とにかく得失点差を稼いで、前日に勝ち点6、得失点差+3で終わったスロバキアを上回る必要があります。

その為、序盤から終始ポルトガルペース。

とにかく個の能力がマケドニアとポルトガルでは違い過ぎます。
何度も突破を許す展開。

マケドニアは攻撃はそこそこできますが、守備がかなり厳しい状況でした。
20分過ぎにも失点。0-2。

直後もなんとかGKがはじき出しましたが3失点目になりそうなシーンも。

すでに予選敗退が決まっているマケドニアですが、この大会が主要国際大会での初の檜舞台。
とにかく必死に戦って、チャンスを見てはゴールを奪おうとします。

前半終了間際にはマケドニア7番の選手のミドルが炸裂。
見事に1点返しました。
実力差=結果とは必ずしもならないのがサッカーの面白さであり、これでまだまだ分からなくなりました。
俄然盛り上がるスタジアム。

前半は1-2.

バブンスキー選手はというと、日本からの移動の疲れや、1週間でポーランド国内移動含めた3試合という過密日程もあり、この試合はかなりお疲れモードでした。

ボールをロストするシーンも多かったですし、前半のうちから肩で息をしているのが見られるほど。

それでも、この大舞台を必死に戦っていました。

前半途中に、ボールがおかしいんじゃないか?みたいな事で一度審判とマケドニア選手で言い争うようなシーンがあり、審判にアピールしに行ったり。

後半に入り、前半ポルトガルがかなり飛ばし過ぎていた分、少し疲れが見え、マケドニアがボールを保持するシーンも増えました。

バブンスキー選手も相当疲れているのに、必死に相手からボールを奪いに行ったり、ドリブルで持ち上がったりと。
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マケドニアの監督も、バブンスキー選手を相当信頼しているのでしょう。ベンチから何度も「ダビ!」とバブンスキー選手を呼んで指示を与えていました。

しかし、決勝トーナメントに進むために必死なポルトガル。
ゴールを奪い1-3となります。ゴールを決めてもすぐボールを取ってセンターサークルに走るあたり、ポルトガルも手を抜きません。

そんなポルトガルに必死に戦うマケドニア。
いつしかスタジアム中、マケドニアを応援する空気になり、地元グディニャの人たちから「マケドニア」コールが発生しました。

どちらのチームも交代カードを切りつつ、試合は終盤に。

バブンスキー選手は74分に交代。
必死なプレーはスタジアム中に伝わっていたので拍手が物凄かったです。

試合はバブンスキー選手と交代で入った選手がゴールをあげ、2-3まで追い上げます。

最後の最後にポルトガルに決められ2-4にて試合は終了。
ポルトガルは残念ながらこの時点で前日のスロバキアの得失点差を超えられず予選敗退となりました。
(最終的に2位全体の上位はドイツが突破となり、そのドイツが決勝でスペインを下し優勝しました。)

試合が終わるとスタジアム中、両チームを称えて盛大な拍手。

ポルトガルの選手は早々にロッカールームに引き上げていきましたが、マケドニアの選手はピッチに残ります。
交代したバブンスキー選手もベンチから出て仲間の元へ。

そしてまずメインスタンド方向に挨拶し、ゴール裏→バックスタンドのファンへ挨拶。

マケドニアは今大会、1分2敗と勝ちを挙げられませんでしたが、この大会が世界の大舞台での初出場でした。

内戦や国が分裂したり、様々な歴史を抱えているマケドニア。
サッカーができない期間も長かった事でしょう。
この大会に出る事は、マケドニアのサッカーに携わる者にとっては非常に大きな一歩になったのだと思います。
スタンドのマケドニアファンも、拍手とコールで称えます。

スタジアム全体に挨拶をした後、マケドニアの選手団はロッカールームへ直行。

と思いきや、バブンスキー選手は1人ベンチ方向へ!
あだちの方に手を振ってくれています。わざわざあだちの元へ来てくれるバブンスキー選手。

ベンチ越しにスタンドとピッチでバブンスキー選手とガッチリ握手。
お疲れ様!有難う!のような会話のやり取りをし、横浜から持ってきていたトリコロールのマフラーをプレゼントしました。

じゃあまた!という感じでバブンスキー選手はロッカールームへ。あだちも帰路へ着こうと思います。

■試合後のお話。

さて、雨も降っているし、荷物まとめてホテルに戻らなきゃー。
と思いつつも、ふと、バブンスキー選手に言い忘れた事を思い出しました。

とりあえず出待ちしてみよう。

のんびり、さきほど選手到着時の場所へ。
試合後はさすがにマケドニア、ポルトガル両方のファンで一杯でした。

濡れちゃうので幕ももうしまったし、さっき、じゃあ!みたいな感じで握手しバブンスキー選手は、あだちが出待ちしているとは知らないだろうから、気付かずバスに乗り込んじゃうかな?と思いつつ。

そこそこ待ちました、気付いたら日付がもうすぐ変わりそうです(試合開始が20:45でしたから。)。

何人かマケドニアやポルトガルの選手が出てきてバス乗り込んだり、知り合いがいたりする選手は出待ちしている所に来たり。

そろそろバブンスキー選手来るかな?と思っていた所。

なんとスーツ姿に、先ほど渡したマフラーをとてもうれしそうに首からかけてにこやかに出てきました!
しかも、事前に出待ちするとか伝えていなかったので、バブンスキー選手、あだちと目が合った瞬間「あ、ノリノリな恥ずかしい所見られた!」みたいな感じにちょっと照れた表情に。
可愛すぎます(笑)

あだちの所まで来てくれて、色々話しました。
必死に戦っている姿に感動した、という事など伝えたりして。

そして、どうしても帰りに伝えたかった事。
「横浜でマリノスファンみんなが帰りを待っているよ、横浜で再び会いましょう!」

バブンスキー選手も、うんうん、横浜で会おう!と。

個人的ミッション完了。

バブンスキー選手から、月曜に日本に帰るけど、(あだちは)いつ帰るの?と。

それまで常ににこやかだったバブンスキー選手。
「あ、あと6時間後くらいには飛行機乗るよ」と答えたら、「?」と不思議な表情に。

この時点で日付が変わる頃でした。
さすがにそんなにすぐというのは想定外だったのでしょう。
なので、
「日曜に日産スタジアムで神戸戦があるから、それに間に合わせるために」と伝えると、大きく頷いてくれました。

そして、インスタに写真撮って載せて良い?と尋ねるとOKと。
okどころか、マフラーをノリノリで持ちながらばっちり笑顔でポーズ。
さっきまでピッチで物凄い気迫で戦っていたのとは想像できないほどに愛嬌のある!

あ、写真はあだちインスタに上がっています。

あだちインスタリンク。

話し込んでいたら近くに現地に子供たちがきて、バブンスキー選手にサインをもらいたそうにしていたので、立ち話はそれくらいで終わりにしました。
最後に、じゃあ横浜で!と伝え、現地を後にしました。

そんな感じのポーランドにバブンスキー選手を観に来たお話。

それもこれもマイルがあればこそ。
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■その後のお話。

さて、試合のお話は終わりましたが、その後の事。

土曜のAM1時前くらいにホテルに戻り、朝5時前にチェックアウト。
6時過ぎの飛行機でドイツのミュンヘンへ。
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この日の予定は、ポーランド→ミュンヘン→パリ。パリからのANA羽田行きで日曜夕方前に帰国→ヴィッセル神戸戦を目指します。

ミュンヘンからも羽田便は出ているのですが出発時間が遅く、神戸戦開始に間に合わない可能性が高まるので、パリ帰りとなりました。

たまたまミュンヘン乗継時にインスタを観た所、マリサポのaynちゃんがパリにいる事を発見!

aynちゃんといえば、3月にミロシュ選手の代表戦を観にシドニーに行った人。ナイスなタイミングでパリ。
早速連絡とってみると、この日は予定ないとの事でパリで待ち合わせになりました。

パリに到着し、空港に荷物を預け、元々1人で行く予定であったパリ航空ショーの会場最寄駅へ。
ここで無事にaynちゃんと合流成功!

2人でパリ航空ショーへ行ってきました。
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パリ航空ショーは2年に1度開かれ100年以上の歴史がある世界最大の航空ショーです。
今年は日本からMRJがANA塗装で展示されるとあったので行く事にしました。

が、一般公開日前に展示終了しなくなっていました、残念。
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それでも、色々な飛行機が普段見られないような飛び方をしたり、会場のBGMはその飛行機に合わせて選曲され、aynちゃんがいうように、アイススケートショーのようでした。

そして帰り間際!
なんとトリコロール!!!!
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これはマリサポな皆さんなら絶対観たらテンション上がるやつです!
大満足な航空ショーでした。

その後ご飯を食べ、仕事でもう1泊なaynちゃんと別れ空港へ。
空港でシャワーを浴びてから搭乗です。座席もエコノミーからプレエコになったので快適さUP!
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飛行機は順調に飛行し、日曜の15時前に羽田着。
試合開始まで3時間ほどあったので、一旦帰宅し、荷物などを整理し、日産スタジアムへ。

そして神戸戦観戦。
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素敵に2-0勝利でした。

そんなポーランド遠征。

■おまけ

恐縮ですがバブンスキー選手が、応援に駆け付けた事に相当喜んでくれ、インタビューの中で答えて新聞記事になったり、キクマリの中で再び答えたりと。

今回ポーランドへ行ったのは、まず第1に、マリノス所属選手が代表でヨーロッパの国際大会で活躍する姿をみたかったから。
同時に、マリノスにわざわざ来て戦ってくれる選手に感謝を伝え、少しでも横浜をHOMEに感じてほしいと思ったから。

専用練習場もなく、オイルマネー等、超高額な給与を貰えるわけでもない中でも横浜に愛着を持ってほしいなぁ、と。

3月のミロシュ選手もaynちゃんのインスタみた時、シドニーまで応援に来てくれて本当に嬉しそうな表情でしたし。

まとまりないですが、そんな感じのポーランド遠征のお話。

あ、そうそう。
今回の遠征の件で、あだちさん凄い!と結構言って頂きましたが、個人的にはほとんど飛行機乗って寝ているだけだったので、言われる事に恐縮だったりします。
あだち的に凄いと思ったのは、そんなあだちの為に、色々と準備から手伝ってくれて遠征をバックアップしてくれた妻りにです。
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