屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

マルティノス応援記

マルティノス選手とのアメリカでの事、完結編。

新潟キャンプの方で中断していたマルティノス選手のゴールドカップ観戦の続きを書く あだちです、おはようございます。

前回のお話。

いよいよ試合開始です。

この試合はキュラソーのホーム扱いなのでキュラソーが青、メキシコが白のユニフォームでした。
青いユニフォームだとマリノス慣れで無意識に青いチームを優先的に見る分、今回は楽で良いです。

マルティノス選手は中盤の左で起用されました。
メキシコの2番の選手とマッチアップが多い展開。
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試合全体としては3戦目でメキシコが国内組を使って多少メンバーを落としているとはいえ、メキシコペース。
キュラソーは時々ボールを奪いますが連係不足もあり、なかなか繋いで前線へ運べません。

必然的にマルティノス選手も守備に奮闘する時間が長くなります。
必死にボールを奪取しに行き、なんとか攻撃につなげようと奮闘します。
序盤は、ファールされても痛そうでも痛がって立ち上がらないというシーンは少なめでした。

ポジション的に前半はちょうどあだちの一直線上なのですが、何度もスプリントして、キュラソーのチャンスにつなげようと奮闘している様子が良くわかりました。

が、早々にサイドから上げられたクロスをヘディングで合わせられ、まずメキシコが先制。

9割くらいメキシコサポな会場は興奮の坩堝。
あだちの周囲もほとんどがメキシコサポなので物凄い盛り上がりとなっています。
太鼓が叩かれ、管弦楽団が奏でます。
完全にお祭り。

そんな雰囲気の中で、ゴールドカップ初出場のキュラソー。
焦ってパスミスするシーンや、イメージの共有が上手くいかず、ボールがタッチを割ってしまうシーンも。

キュラソー的にはストレスの溜る空気ですが、それでもマルティノス選手はイライラする事なく、味方に手を挙げて労ったり、ボールの切れたタイミングで他の選手の近くへ行って話し合ったりしています。
マリノスではイケイケなイメージなのですが、キュラソーではマルティノス選手が先頭にたってチームを鼓舞して引っ張っていこうという気概が感じられ、カッコよかったです。

そのお陰もあってか、何度かマルティノス選手が左サイドを駆け抜けるシーンも。
数少ないチャンスながらゴールに近づきましたが、残念ながら同点とはならずに前半0-1で折り返し。

控室に引き上げる際もマルティノス選手は周囲の選手と身振り手振り交えながら選手間のイメージの共有を図っていました。
なんとか勝とうとしているマルティノス選手。

ハーフタイムではピッチとスタンドの間にメキシコのテレビ局が入り中継の解説などをしているようです。
どうやらメキシコ代表の大物OBが解説でいるようで、ファンがわっと押し寄せてきました。
中継の合間ににこやかに1人1人と写真を撮ったりするメキシコの解説者。
とても感じが良かったです。

そんな様子を見ていたらあっという間の15分で、選手が再びピッチに出てきました。

調子が良いので盛り上がるメキシコサポーター。
そんな中、ポツンとあだち1人キュラソー贔屓なのですが、メキシコサポは敵対視せず、優しく接してくれます。

02年のW杯日韓大会で宮城にメキシコvsエクアドルを観に行った時もメキシコサポーターはとてもフレンドリーで、何故だか試合後メキシコ国旗を貰いました(笑)
さらに余談ですが、この時たまたま隣の席だった男の子。
翌年ソウルでの日韓戦を観に行った時にソウルで道に迷っていて、たまたまあだちに話かけ、あれ?宮城にいましたよね?と再会をしました(笑)

話は戻し、後半戦開始。

後半の入りからキュラソーは前半より連動して攻撃し、いきなりチャンスが。
しかし最後のところでメキシコを崩しきれません。

キュラソーが仕掛ける分、メキシコとの接触も増え、マルティノス選手も痛がるシーンが増えていきます。
マリノスファンとしては怪我なく大会を乗り切ってほしい所です。

マルティノス選手はそれでも起き上がりスプリント。
大分体力を消耗していますが、メキシコ戦を楽しみにしていたという話通り、物凄い気迫を感じます。

試合が止まった時にはすぐにベンチ前へ行き、監督と色々話し合いながら微調整していました。

メキシコはスコアこそ1-0ながら展開的に余裕がある感じに交代を使い、キュラソーも追いつくべく交代カードを切ります。
その流れでコーナーキックのキッカーが両方ともマルティノス選手となりました。

何度かコーナーキックのチャンスがありましたが残念ながら得点には結びつかず。

途中キュラソーがハイペースであった為、終盤は再びメキシコペースとなり、スタジアムは再びウェーブが始まったりとメキシコの空気となります。

そして最後は失点を喫し、0-2での敗戦となりました。

勝利にメキシコサポはお祭り状態。
無事にグループリーグを勝ち抜いたようでした。

選手がピッチの中央に整列し、拍手で包まれるスタジアム。

試合後半には荒れそうなシーンが何度かありましたが、終わったらキュラソーの選手たちはメキシコの選手たちと握手をしたりしてお互いの健闘を称えあっていました。

勝利したメキシコの選手は整列後、そのままロッカールームの方へ。

敗戦したキュラソーですが、今回が初めてのゴールドカップという歴史的意義のある出場でした。
試合後ピッチ中央で選手たちだけでなくスタッフもあつまり円陣を組んでいました。
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試合終了から時間も経つのでスタンドは少しずつ空いていきます。

キュラソーの選手らも、円陣が終わって、ロッカールームの方向へ。

マルティノス選手は円陣後、仲間1人1人と握手していました。
その様子を目で追っていたわけですが。

皆がロッカールームの方向へ歩いていく中、マルティノス選手は1人、ゴール裏の方へ小走りに。
そして、あだちの目の前の電光掲示板を飛び越え、なんとスタンドのあだちの元へ!!!

感激!!

マルティノス選手とがっちり握手。

渡せたらラッキー程度に用意していたトリコロールなマフラーをプレゼントすると、とても喜んでくれました!

写真撮ってインスタに載せてokか尋ねるとOKとの事。
1度目パシャリと写真を撮ると、マフラーの文字が上下逆さまだったと、マルティノス選手の方から写真もう1回!と。

その写真は下記リンクのあだちインスタにて。

あだちインスタグラムリンク。

フォローミー。

その後、作っていた幕を一緒にもってパシャリ。

そんな事をしていたら、近くのメキシコ報道関係者がその様子を発見し、こちらにも撮らせて~、と。いいよー、という感じにそちらにも写ったり。

その様子を見ていた近くのメキシコサポも、お!キュラソーの選手いる!写真撮らせて!と。
快く応じるマルティノス選手。
軽く写真撮影の列ができました(笑)

そして撮り終えた人たちが、あだちに、この選手は誰か、と聞いてきます。
ユニフォーム脱いでしまっていたので背番号で判断できなかったのでしょう。
マルティノスという選手だよと教えると、続いて、どこのクラブの選手か?と。

日本の、横浜F・マリノスというチームだよ、と教えてあげました。
横浜の地名は知っている方が多いようでした。
なんだか海外でマリノスの選手だ!とアピールできるのは誇らしかったです!これは嬉しい経験。

マルティノス選手は一通り写真対応し終えた後、ロッカールーム方向へ。
その前に、再び2人で話ができました。

来てくれて有難うといわれ、また横浜で再会しましょう、と伝え、これにて現地応援ミッションは完了。

試合後ドームを出るとサンアントニオは小雨でしたが、メキシコサポがわいわいと盛り上がりながら帰る中、1人ほくほくとホテルへ向かった あだちでした。

マルティノス選手のインスタを見ると、試合後のインスタにて、プレゼントしたマフラーを掲げての写真と、special thanks forとして、あだちインスタ を筆頭に書いて下さったり、有難い限りです。

その後のストーリーでも、日本へ行くではなく、日本に「back」と、戻るという表現を使っていて、マリノスに愛着もってくれているのだなぁ、とますますの活躍を期待してしまいます。

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さて、急遽サンアントニオに来ましたが、木曜から新潟キャンプに行く予定を入れていたので、サクサクと帰らなくてはなりません。

そんなわけで翌朝4時には起床し、タクシーで空港へ。
行きとは異なり、サンアントニオからユナイテッドでシカゴに飛んで、シカゴからANAの成田行きで、火曜の昼過ぎに帰国となりました。

疲れを溜めると炎天下が予想される新潟キャンプの見学でバテるので、帰りは枠が空いていたのでビジネスクラスでバビューン。
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フルフラットで眠れるのでかなり楽でした、有難うANA。

それもこれも、主にハピタスでANAマイルをじゃんじゃん貯めていたお陰です。
そんなわけで毎度ながら、ハピタスおススメです。
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そんな感じで今年も世界中マイルで飛び回っていますが、なんだかんだ「おかえり」と妻りにが迎えてくれるこの横浜が一番好きなんですよね。

だからバブンスキー選手とのポーランドの時も、マルティノス選手とのアメリカの時も、一番最後に伝えたのは、

Let's meet again in Yokohama.

でした。
簡単な英語万歳!

さて、あだちブログの為、あだちの話がメインになりましたが、
以前にも記載した通り、3月のワールドカップ予選でaynちゃんがシドニーにミロシュ選手を応援に行ったそうです。
5月のU20ワールドカップの時は、韓国水原で遠藤選手を応援しに行った何人ものマリサポと会いました。

代表選手に限らず、マリノスでプレーする全ての選手にはマリノスと横浜に愛着を持ってほしいのですが、
代表に選出された時、現地にマリノスファンが駆けつけて、少しでも、よりマリノスと横浜に愛着を持ってくれると嬉しいな、と思います。

そして代表から横浜に戻った際に、本人が「ただいま」と思って貰えたら幸いですね。

そうそう、ちょうど出国前日にトリコロールフェスタにてバブンスキー選手と話す事が出来ました。

Welcome home!(おかえり!)と伝えると、とても嬉しそうに日本語で有難うと言われました!

新潟キャンプでも一時離脱していたミロシュ選手にも同様におかえりと伝えると嬉しそうでしたし、ウーゴ選手にもポルトガル語でおかえり!と伝えたら、日本語で有難うと言われました。
(それにしても帰国して、残り日数少ないキャンプにすぐ合流するあたり2選手ともとても真面目ですね!)

さて、あだちが自分で色々書いているとだらだらと続くので、自分自身で書くのはこのあたりにしておこうと思います。

そんな感じの、マルティノス選手を観にアメリカに行ったお話。


マルティノス選手出場のゴールドカップ現地観戦記。

昨日午後に無事帰国しました あだちです、おはようございます。

そんなわけで日曜~火曜にかけてマルティノス選手出場のゴールドカップを現地観戦してきました。
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ゴールドカップは、北中米カリブ海の王者を決める大会で日本に例えるならアジアカップのような大会で、マルティノス選手のキュラソーは初出場になります。

今回も主にハピタスで貯めたANAマイルを駆使してバビューンとANAでヒューストン、そこからユナイテッドで試合会場の地、サンアントニオへ。

ホテルは試合会場の近くに予約しました。空港からはタクシーで10分程の距離です。

6月に行ったバブンスキー選手出場のマケドニアU21@ポーランドとは異なり、16日(日)の試合に対して、11日(火)に急遽行ける事となり、予約しました。
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行きプレエコ、帰りビジネス利用で72,500マイル利用。

ホテルもバタバタとハピタス経由エクスペディアで予約。
直近すぎて詳細を読んでいなかった為、到着時にはまだチェックイン開始時間ではなかったですが早めに対応して下さいました、感謝!

荷物を整理し、いざ試合会場へ行く準備の開始です。

マルティノス選手用の幕を前日に作ったのですが、紐を通す穴を開ける時間がなかったので養生テープを幕の裏に多めに貼りつけておきます。

さて、今回の大会ですが、鞄に関する規定が厳しく、透明な小さいサイズの鞄以外は基本NGでした。
なので、マフラーや幕を抱え込むように持ち、デジカメはジャケットのポケットに。

17時前にホテルを出発しスタジアムへ向かいます。
ホテルも、キュラソーの対戦相手であるメキシコサポで一杯でした。
向かう道もメキシコサポの緑色で溢れています。

サンアントニオの正確な気温は分かりませんが、乗継で利用した300キロくらい離れたヒューストンは午前中で37度とANAのCAさんに教えてもらいました。サンアントニオも負けず劣らず暑い!

今回は、あのレミントンさん(twitterぜひフォローを)協賛の開港記念ユニにジャケットを羽織ったので、試合会場は汗だくになるかな?と思いながら会場入りしました。
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しかしそんな心配は杞憂でした。
今回の会場はアラモドームという大きなドーム施設だったのです。
中に入ると冷房が効いていて涼しい!むしろ入った瞬間は寒かったくらいです。

それでも、あまりにも多いメキシコサポらの熱気で室温が上がっているのか、少しすると程よい体感温度に。

さて、この日の試合ですが、、同じ予選グループ同士のダブルヘッダーとなっています。
現地時間17時からジャマイカvsエルサルバドル。
19時30分からキュラソーvsメキシコとなります。

スタンドに入るとちょうど1試合目の選手が入場する頃でした。
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スタジアムの構造的に、メインスタンドのど真ん中からではなく、メインスタンドの左端、日産スタジアムでいうとマラソンゲート付近から入場してきました。

ちょうどあだちが座席着くころに1試合目キックオフ!

この日お客さんの9割方がメキシコサポの為、1試合目はまだコンコースで飲んだり騒いだりしているのでまだガラガラでした。

アラモドームですが、ガンバの本拠地、吹田スタジアムに似ています。
キャパは6万5千人なので、吹田の2、3階を拡張したような雰囲気です。
また両ゴール裏には前方に仮設スタンドが設置されています。

今回あだちが入手したチケットは、そのゴール裏の仮設スタンド2列目の座席でした。
お陰でピッチには非常に近いのですが、カメラマンが被ります(笑)

1試合目に目を向けると、ジャマイカのサポーターはまとまって陣取ったりはしていませんが、エルサルバドルは反対側の3階席ゴール裏に陣取っていました。
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コーヒールンバをはじめ、Jリーグの応援でもなじみの深い曲がふんだんに使われた応援でした。

一息ついたところで、食事がまだだったのでコンコースへ。
昨年観に行ったコパアメリカセンテナリオの時もそうですが、妙にアメリカにくるとホットドッグが食べたくなります(笑)
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購入してコンコースで食べていると中から大歓声が。

どうやらエルサルバドルが先制したようでした。
コンコースにあるモニターでもリプレイが放送されます。

このエルサルバドルの先制ゴールにコンコースのメキシコサポも大喜び!
どうやら順位の関係で、メキシコはジャマイカに勝利して欲しくない模様でした。

そうそう、コンコースでキュラソーサポを3人ほど見かけました。
第2試合だし、食事中だったので後でまた他のキュラソーサポに会えるだろうと思っていたのですが、結局試合後までこの3人以外見かけませんでした。

食事の後、スタンドに戻り、まったり第1試合を観戦。
合間合間にまったりキュラソーの情報収集です。
試合は終盤にPKでジャマイカが追いつき1-1ドロー。

いよいよ次は第2試合、マルティノス選手のキュラソーとメキシコの試合になります。

気付いたら周りの席はすべてメキシコサポが。
といっても決して険悪な雰囲気はないのですが。
ただ、どうやら本陣が真横のようで、すぐ近くに太鼓や管弦楽団がいます!

彼らがスタンドに入ってくるので少々バタバタしていましたが、両国の選手らがアップでピッチに出てきました!
早速マルティノス選手を発見!!
青いユニフォームに黄色字で背番号6。アップ時からユニフォーム姿です。
実に誇らしい!ガンバレマルティノス選手!!

第1試合と第2試合の間は30分しかないのでバタバタしていますが。ふと気が付くとコンコースのメキシコサポもほとんどがスタンドに入り、メキシコのアップに「メヒコ!メヒコ!」の大合唱。
スタジアム全体がほぼメキシコサポなのでウェーブが始まったりと。

そんな合間にtwitterを見ていると、スポーツ報知さんのツィート。
マルティノス選手のスタメンを告げる内容と、マルティノス選手がメキシコと対戦できる事を誇らしく思っているという記事でした。
スタメンでなければ出すタイミングを失いそうな話題もしっかりリサーチしているあたり、最近のスポーツ報知さんの中の方、素晴らしいですね。

選手のアップも終盤に差し掛かりました。
メキシコの方が先にアップが終了しロッカールームへ。
スタンドはまだ各所でメキシコサポが盛り上がっているとはいえ、選手がいた時ほどではなくなりました。

キュラソーもアップ終盤でシュート練習。
マルティノス選手もシュート練習を開始しました。

このタイミングならマルティノス選手に気付いてもらえるかと思い、用意した幕を掲げます。
そしてシュートが終わったタイミングで、マルちゃん!と声援を送ってみました。

一瞬気付いてチラっとこっち見たかな?確証は持てない感じです。
スタジアムのサイズが大きいので気付かなかったかな?と思いました。

が、シュート練習が終わってロッカールームに戻る際、マルティノス選手があだちの方を見てサムズアップ!!
周囲もメキシコサポに囲まれている分かりにくい状況でも気づいてくれました、有難い。

選手入場までの少しの間にtwitterを確認。
マリノスサポがdazn等でリアルタイムでマルティノス選手に注目している様子を知る事ができました。

そしていよいよ選手入場です!

完全にメキシコサポによるメヒココールやメキシコ国旗一杯でアウェイな雰囲気。

入場時にスタメンですし幕を掲げます。
メキシコサポと被らないスペースを見つけ、そこで幕を広げます。
流石に1人なので写真を同時にというわけにはいきませんでしたが、整列する中に我らがマリノスのマルティノス選手がいる事が誇らしかったです。
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つづいて、キュラソーから順に両国国家が演奏されました。
それに合わせて歌うメキシコサポの歌声がスタジアム中こだまし、改めてキュラソーにとってアウェイという事を痛感。

選手たちは円陣を組んでポジションについたので、幕を前の手すりに設置し、自分の席へ戻ります。

と、ここで問題が!
なんとあだちの席にメキシコサポがいます。
チケットを見せて、ここは自分の席だよ、というと、なんとその人の出したチケットも同じ座席番号!
ダブルブッキング!

そういえば第1試合の途中でも、近くの席で、お互いが自分の座席と言い合っている人を見かけました。
大会チケットの取り扱いはバイロム社か?(笑)

幸いな事に、そのメキシコサポのオジサマ、同行者が欠席となってしまったそうで、隣の席が空席だからと、無事席を譲ってもらい、着席。

そうこうしているうちに、いよいよマルティノス選手のキュラソーの試合が始まります!!

長くなったので一旦ここまで。

リアルタイムでupした写真はあだちインスタグラムにて。
フォローミー。

そしてこの遠征もハピタス経由でANAマイルを一杯ためたお陰です。
ハピタスおススメ。
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マルティノス選手を観に米国へ@金杯メキシコ戦。

急遽マルティノス選手を観に渡米した あだちです、Hello!
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当初は小学校の同級生結婚パーティーが日曜にあり、観に来る事は出来ないはずが、火曜の段階で、「実は結婚パーティーは土曜夜」という事に気づきました!

結果、トリコロールフェスタは最後まで観る事はできなかったのですが(1つ前のエントリ)、逆に日曜の予定が空いたので、これはマルティノス選手を観に行けるのでは!と。

マイルの予約締切が出発の96時間前で水曜のAM11時過ぎだったので、火曜発覚のおかげでギリギリ予約が間に合いました!

今回もANAマイルで。
anaヒューストン

行きはプレミアムエコノミー、帰りはビジネスクラスにしました。
使ったのは72,500マイルと税金等で24,100円。

ほんと、マイル様様ですね。

毎度ながら、前回のバブンスキー選手のポーランドも、今回のアメリカも、ハピタスで貯めたANAマイルを利用しています。

そんなわけで、毎度の事ながら、ハピタス登録おススメです。
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さてキュラソー代表が今回戦うのはメキシコ代表です。
会場はサンアントニオという町になります。

行きはヒューストン経由、帰りはシカゴ経由で帰ってきます。
そして、サンアントニオに着きました。
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ホテル着いたのにチェックイン開始前でした! そして会場到着。 1試合目やってます。
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最新の様子はあだちインスタにて。フォローミー。
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