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■出来る男(自惚れ屋では無く)は手帳にもこだわる

年収1,200万円以上の人は、手帳にこだわりを持っており、『自分の手帳に愛着がある(70.7%)』、『手帳の外観にもこだわっている(47.1%)』、『毎年決まった手帳を使っている(69.7%)』といった回答が得られました。これらの数値は、年収400万円台の人よりもそれぞれ10ポイント以上高くなっています。さらに、年収1,200万円以上の人のうち、約35%の人が『手帳は財布よりも大事』と回答(400万円台では約23%)。つまり、出来る男にとって、手帳はまさに財産。仮に、今は年収が低くても、手帳を大事にしている人は、将来出世する見込みがあるといえるでしょう。■2:手帳のお値段は?では、出来る男たちがこだわる手帳の価格とはどれくらいのものなのでしょうか。まず、年収400万円台の人では、およそ6割が1,000円未満の手帳を使っているとのこと。一方、年収1,200万円以上の層で1,000円未満の手帳を使っているのはおよそ4割しかいません。逆に、1万円以上もする高級手帳を使っている人は、年収400万円台ではわずか4%しかいないのに対し、年収1,200万円以上では約18%にのぼります。つまり、手帳へのこだわりは、価格にも反映されているというわけです。もし、彼が手帳にこだわりがなく、安いものを使っているのであれば、彼の年収アップのためにも高級手帳をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。■3:手帳のサイズも重要!もし、彼に手帳をプレゼントするなら、価格だけでなくサイズも気になりますよね。年収1,200万円台の人に1番人気なのは携帯性に優れたスーツポケットサイズです(約35%)。ただ、手帳はただ予定を書き込むだけでなく、様々な活用術があります。そこで、手帳を自分の脳のようにフル活用するために、携帯用とデスク用と2種類の手帳を用意するのがオススメです。ビジネスマンのほとんどが手帳を持っていると思いますが、こだわりがあるという人は意外と少ないのではないでしょうか。ぜひ、今年のクリスマスプレゼントの参考にもしてください。■1:出来る男のスケジュール管理術とは?手帳といえば、単に予定を書き込むだけ……という人が多いのではないでしょうか。出来る男は、それだけでなく、仕事を効率的に進めるために手帳で様々な工夫をしています。年収1,200万円以上の人のおよそ4割が1日のTODOリストを作って活用しているそうです(400万円台では3割未満)。つまり、出来る男はゴールを明確に意識し、そこから逆算して効率的にタスクをこなしていると考えられます。ただ予定を書き込むだけで「いつも仕事が間に合わない!」という人は、ぜひ見習いたい手帳術ですね!■2:長期的な目標を書き出そう!手帳はただ日々の業務についてのみ書きとめるものではありません。よく『目標は紙に書き出すといい』と言われますが、特に長期的な目標の書き出しについては、年収1,200万円以上の人と年収400万円台の人とで顕著な差が見られました。まず、3~5年先の目標については、1,200万円以上の人で10.8%・400万円台では5.7%となっており、約2倍の開きがあります。また、10年以上先の目標となれば、1,200万円以上で9.3%・400万円以上では3.0%と約3倍の開き。さらに、人生の目標では、1,200万円以上で15.1%・400万円7.8%となっており、やはり約2倍の開きがあります。つまり、出来る人のほうが長期的な目標を手帳で明確にすることが多いのです。もっとも、上の調査結果によれば、出来る人のなかでも、きちんと目標を書き出している人の割合は意外と低いということがわかります。とすれば、長期的な目標を手帳に書き出している人は、出来る人のなかでもさらに上位にランクインするだけの潜在能力があるといえるでしょう。■3:手帳の見返しも大事手帳にいろいろ書き出すだけで満足していませんか?書き込んだことは、きちんと見返して意識に焼きつけることが大事です。年収1,200万円以上の人のおよそ4割が、手帳をじっくりと見返す時間をとっており、さらに手帳を見れば自分の成長がわかると答えています。一方、年収400万円台でこのように答えている人は、3割にも満たないのです。さまざまな情報が詰まった手帳を仕事中以外は開かないというのでは、宝の持ち腐れといえます。手帳を見返す習慣のない人は、まずは1日の始まりと終わりにざっと目を通すことから始めてみてはいかがでしょうか。もし、既にあなたの夫や彼氏がこれらを実践しているのであれば、彼は将来大物になるかもしれません。逆に、まだ手帳を活用しきっていないのであれば、彼の年収アップのためにも、ぜひ当記事で紹介したワザを彼に教えてあげてくださいね!