2015年08月23日

深層心理の謎〜意識と無意識

今、心理学の本を読み漁っている
これが実に面白い
心理学とは、
人間心理の一定パターンや法則性を体系化したもの…
つまり、人間の「心」や「精神」を解き明かす学問だ。

心理学者といえばフロイトやユングが有名で、
彼らの理論が現代心理学の基板になっている。
そして、最近になって大ブレイクしているのが
アルフレッド・アドラー
アドラー心理学は、
メンタルヘルスの究極といっても過言じゃない。
(興味があったらググって調べるか、以下を参照して欲しい )

ハッピーな人生を歩みたいなら、
アドラー心理学さえ学べば、充分過ぎるくらい十分だろう。

人間心理について、より深く知りたいというならば、
フロイトやユングの理論も学ぶといい。
何故なら、この2人が指摘した「深層心理」というワードが
人間という生き物の本質を探るカギを握ってるからだ。
現に、我々は深層心理に大きな影響を受けており、
逆に、深層心理も我々の意思に影響を受けているのも事実。

では、深層心理って何
一般には、脳が持つ無意識の領域だといわれている。
しかし、我々には、脳よりもさらに奥に
潜在意識というべき隠れた部分がある

人間心理は、脳が単体で造り出しているのではない。
まず、我々の本質ともいえる、
霊とか魂とか呼ばれる意識エネルギー体(潜在意識)が存在し
これと脳が共同で造り出しているのが
心や精神などといわれる人間心理の正体なんだ。

脳と魂はPCのネットワークみたいに繋がっており、
耐えず情報交換されている…、というのが我輩の仮説。
解りやすくいうと、我々の本質である魂は、
10%のエネルギーを脳と同調させて人体を操作し、
個性ある一人の人間となって3次元世界を探索している。
(余計に解りにくいか

全意識の90%は潜在意識として、
脳(10%)とは半ば遮断されており、我々には知覚出来ない。
所詮、我々(魂の10%)は、
脳が五感で捉える範囲内でしか物事を把握出来ず、
3次元を超えた世界の存在を知らないのも当たり前なんだ。
(だから、あの世も霊魂も見えない)

魂の潜在意識とは別に
「無意識」といわれる領域が脳内にあるのも事実。
というより、我々自身が気付いていない脳の作用というべきか

脳には、オートメーションともいうべき自動操作機能が
予め具わっている。
これにより、
我々は、日常の様々な情報を自動的に取り入れ、
これらを上手く整合して記録し、
必要に応じて外からの刺激に反応したり、
様々な動作が出来るようになるんだ。

当然ながら、誰でも初めは自動車の運転が出来ないよね?
例えば、交差点で右折をする際は…、
まず、安全確認してウィンカーを出して右車線に移動し、
ブレーキを踏んで止まって、対向車と歩行者を確認して、
対向車の距離と速度を把握しつつ、「行ける」と判断して、
ハンドルを切ってアクセルを踏む訳だが、
これら一連の動作は、考えてみると意外に大変だ
初心者からすれば、頭脳をフル回転しないと出来ない事だが、
熟練者は無意識にスイスイとやってしまう
そう、無意識に。
このように、自動的にやれてしまうのは
繰り返し経験した事が脳で習慣化されるからだ。
「体が覚える」、「癖になる」、「パターン化される」
…といえば解りやすいか?

自動車の運転だけじゃなく、対人コミュニケーションでも同じ。
例えば、家族に不当な文句をいわれた場合、
どういう反応をするかは、人によって様々だ。
怒る人、泣く人、謝る人、無視する人、いろいろいるだろう。
状況によって様々な反応を遣い分ける事は殆どない。
誰もが、常に無意識で同じような反応をする。
これは、習慣化されたからで、自動車の運転と同じ。
慣れない内は意識して考えるが、
慣れると無意識に同じ判断や反応、行動を繰り返すようになる。
これら、反応や行動の傾向は、それぞれ人によって異なり、
これこそが性格や個性の違いになる訳だね。

人間が経験を積み重ねる事により、性格だけでなく、
好き嫌いや趣味嗜好や価値観の傾向なども固まっていく。
そして、これを無意識に繰り返す
これこそが、脳のオート機能であり、
これも深層心理の一部と考えていいだろう。

何かと忙しい環境で生きてる我々は、
いちいち何でも意識して考えてると疲れて大変だ
だから、常に脳のオート機能に依存して、
日々のストレスから逃れようとする。
この機能に任せれば、
何かと忙しい日常で、イチイチ気を遣う必要がないから楽だ。
しかし、これに頼り過ぎると考える事を怠けてしまい、
無意識に流されるままになってしまう。
つまりは思考停止
だから、無意識に他人を苦しめ、また傷付けたり、
いろいろ迷惑を掛けたりしてしまうんだ。

無意識に流されると苦しむのは他人だけじゃないぞ。
自らの無意識な判断や行動で同じ失敗を何度も繰り返し
自分自身もスゴく苦しむハメになる
しかも、厄介な事に本人は全く気付かないから、
その悪循環から脱け出すのは容易じゃない
これでは人間関係に支障が出るのも当然だね
まさに、人間の悩みは対人関係が100%というのも頷ける。

結局、我々の悩みや苦しみとは
自分という人間を客観的に把握出来ていないから生じるんだ。
やはり、無意識ってのは怖いものだね

無意識の部分には、過去の様々な記憶と共に
隠れた感情や衝動が潜んでいる。
これこそがフロイトやユングが指摘した深層心理。
当然、他人どころか本人もなかなか気付けない心の裏だ。
人間関係の問題が自分にある事は気付いても、
心の裏に潜む病巣を見付け出すのはかなり難しい。
そして、その病巣が
過去に起こした自らの判断や行動によって作られた
…という事に誰もが気付いていない。
この驚くべき事実については、
アドラー心理学で解明されているので
興味のある人は調べてみて欲しい

では、我々の脳(10%)と深層心理(90%)の関係について
さらに深く切り込んでみよう

我々が日々の活動から得る情報(経験)は、
まず脳の記憶領域(海馬)に記録され、
遣える知恵として整合した後、大脳に送られてストックし
必要とする場面で表の意識に下ろされる

脳は、我々が寝てる時でも休む事はない
小脳のオート機能が脈動や呼吸、消化などを管理し続けている。
また、大脳もコツコツと情報処理を続け、
記憶領域に必要な知恵を貯め続けている。
ふと、何かしらの名案が閃いたり
良いアイデアが浮かんでくる時ってない
これは、何も考えてない無意識状態の時に多いはずだ。

我々が、何か願望を抱いたり、または願望を抱き続けてると
脳は持ってる情報をフル動員して、
何かのアイデアを搾り出そうとする
何と、健気で可愛い奴だと思わないか?

脳にストックされた全ての記憶(知恵)は、
我々の意識に下ろされるだけじゃなく、
さらに奥の潜在意識領域(魂)にも記録される。
この記録方式は、
PCのスキャンみたいなものかも知れない。
もしや、思考や行動だけじゃなく、五感を通じて得た情報全て、
さらには肉体のコンディションやDNA情報さえも
丸ごと記録されてるんじゃないか
同様に、魂領域から脳に下ろされる情報もあり、
これもアイデアや閃きとして我々にもたらされる。

以上の、魂領域と脳の無意識部分にストックされた情報を
どうやら我々は一括りに深層心理と呼んでいるらしい。

さて、魂に隠されている潜在意識とはどういうものなのか
簡単にいうと前世の記憶。
我々の本質である魂は、過去に何度も肉体に宿り、
様々な人間として生きた記憶を持っている。
この経験と知恵は、たった一人の人間でしかない我々にとって
計り知れない厚みと深みを秘めているに違いない

例えば、100回の人生を経験したならば、
100人分の知恵が貯まっている訳だ。
ある意味、
百科辞典みたいに膨大な情報が詰まっているんじゃないか
だから、我々の本質である意識エネルギー体(魂)ってのは
まさにウィキペディアみたいだ。
この点を考えると、
我々が人間として生きている意味も解ってくるだろう。

我々が生きる事で得た経験は、
そっくり意識本体(魂)に吸収される。
そして、10%の意識が肉体から離れて
90%の本体と融合した時、
我々は全ての記憶を思い出し、全ての情報が共有されるのだ。
これにより、「何故、我々に深層心理があるのか…?」
…という疑問も解ける。

もし、意識本体が持つ深層の知恵が剥き出しになっていたら
我々が生まれてくる意味がないじゃないか
まっさらの赤ん坊として生まれ、
脳という制限された道具だけで懸命に生きる事によって、
我々は人生で多くの経験を積み重ねているのだ。
何も解らないからこそ、いろいろ考え(意識し)、悩み、
試行錯誤しながら学ばねばならない。

…このように考えると、
我々が生きてる世界や身近な環境というのは
学校や訓練所みたいなものだと解る。
つまり、学ぶための方便として設立された仮想現実の世界だ。
別な喩えをいうなら、
この世界は演劇の舞台で、
我々は一人の役者(キャラ)って事になる。
だから、そうそう深刻に悩んだり、必死に頑張る必要もない。
所詮、お芝居の世界なんだから、
もっと気楽に捉えて、多いに楽しめばいいんだ

何やら話が拡大し過ぎてしまったが、
心理学を追究すると、こんな発想が生まれるから面白い
どうやら、人間心理を追究すれば、
宇宙の謎さえ解き明かす事が出来そうだ

次回はもっと話を拡げて、宇宙の秘密について調べてみよう。
いやはや、妄想が拡がってきた

adam_2021 at 20:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)心、精神 

2015年08月15日

恐るべき日本の真実〜驚愕の日本史

川内原発が再び動き出した
電力は足りており、コストも安定しており、動かす意味がない。
稼動を続ければ、福島の二の舞になる危険性が付いて回り、
核廃棄物も延々と貯まり続ける。
デメリットしかない核開発に拘るのは何故か
それは、安保法制の推進と大きく関連がある。

黒幕は、アメリカに寄生するエゴ財閥と野蛮な狂信集団
(ハザール〜ネオコン〜イルミナティ〜ナチス〜戦争屋)
ここ数年、日本政府がやってきた事は
殆ど奴等の差し金だ。
小泉時代の、郵政民営化を含む構造改革から事は始まっている。
アベノミクスと消費税を含む各種増税と社会保障費削除、
そして、TPPにマイナンバー制度と秘密保護法、
そして、止めが原発再稼動と安保法制だ

結果、日本はどうなったか
貧富の格差が拡大して、多くの庶民が生活苦に陥っている
その裏で、一部の大企業や霞ヶ関の官僚たちが利益を吸い上げ、
最終的にはアメリカの悪党共に献上されているのだ

今さらながら気付いたが、
奴等の狙いは日本のアメリカ化だった。
ご存じ、アメリカは経済的に破綻の危機を迎えている。
長らく奴等は、
アメリカという宿主に寄生して利益を貪ってきたが、
国家破綻が時間の問題となり、新たな獲物が必要となった。
それが、日本という訳だ。

奴等の資金源は戦争
広告代理店とマスコミを利用して戦争を演出して世論を騙し、
敵も味方も裏で糸を引いて、
自作自演のドンパチで大儲けするというのがいつもの手口だ

戦争を企てるには大勢の兵士が必要。
しかし、誰だって死にたくないし、人を殺すのも嫌だから
兵士なんかになる訳がない。
そこで経済不況が巧妙に働いてくる。
格差が拡大して貧しい若者だらけになると
彼らは生活のために仕事を選んでいられなくなるだろう

アメリカ軍の兵士になると月給が30万貰えるらしい
食うために、生きるためには
仕方なく入隊する若者が増えて当たり前
この、国民を飢えさせる→戦争して儲ける、というのが
奴等の常套手段なんだ

自民党政権により、日本は酷い格差社会と化し、
今回の安保法制で、まさにアメリカそっくりになってきた
逆に、当のアメリカはフェイドアウトを始めている
まず、アメリカは、沖縄の海兵隊員を2万人ほどハワイに移し、
国家予算から軍事費を大幅削減すると決めた。

安倍政権が辺野古に拘るのは、
米軍の衰退と日本の軍国化が背景にあるからだ。
そして、安保法制で核兵器の輸送と核の輸出が許可されるのも
まさに戦争屋としての任務を受け継ぐ結果となる。

さて、驚愕の事実はここから
既に述べているが、
欧米の戦争屋は、明治維新を機に日本社会に入り込んだ。
そもそも、江戸幕府が終わり、天皇家に権力が戻ったのも
奴等による策略だった。

幕末に戦争屋の手先として働いたのが長州藩である。
そして、この長州藩士は、何と朝鮮人の血筋だった
長州の田布施には、古くから多くの朝鮮人が住んでおり
彼らが戦争屋代行として明治維新を興したのが真相らしい。

恐るべき事に、
天皇家にも朝鮮人の遺伝子が入り込んだ。
明治天皇と大正天皇の母親は、
正室ではなく妾の朝鮮人だったという。

さらに、戦争屋の中核に位置していた、
欧州の金融王ロスチャイルド家と天皇家が親戚関係を結んだ
つまり、この時から天皇家は戦争屋のグルと化した
日本の長にも関わらず、
国家と国民を道具として、戦争で利益を貪り始めたのだ

日清・日露戦争、大東亜・太平洋戦争が
欧米戦争屋の策略だという事実は判明しているが、
何と天皇家(三菱や住友らも)もグルだった
この、国家元首が戦争屋とグルになって国民を騙す手口は
ナチスドイツと同じだ。
戦争屋メンバーのヒトラーが国民をプロパガンダしたように
大本営が天皇を神格化して国民を洗脳したのである

則ち、昭和天皇こそが真の黒幕で、最大のA級戦犯だった
しかし、戦犯として裁かれたのは東条英樹ら日本人ばかりで
黒幕の天皇も手下の朝鮮人らも、のうのうと生き伸びた
この時に戦犯から逃れた岸信介(後の首相)も田布施の朝鮮人。
さらに、その子孫が、他ならぬ安倍晋三という訳だ

岸は朝鮮の宗教団体「統一協会」を日本に招いた人物でもある。
現に、自民党のバックには統一協会がおり、
同グループの日本会議や、その他の右翼団体もみな朝鮮組織だ。
安倍内閣の閣僚は日本会議のメンバーばかりで、
中には米国ナチスと関係を持つ者もいる。
ナチスといえば欧米戦争屋の関連組織であり、
全ては一本の線で繋がる訳だ。

もはや、余りのショックで気が抜けてくる
天皇家もグルだったとは

しかし、現在は少し状況が変わっている。
天皇家と親戚のロスチャイルド家が、
戦争稼業から手を引いたからだ。
今、米国戦争屋とグルになのは、安倍自民党ら朝鮮人勢力で
天皇家とは麓を分けているらしい。
そして、この米国戦争屋はアメリカの崩壊と共に衰退しており
日本に寄生する事で起死回生を狙っている。

しかし、見ての通り、安倍政権の悪事は日本人にバレてきており
米国戦争屋の指示に応えられなくなってきた。
そして、当のアメリカは戦争屋の寄生から逃れ、
健全な国家に戻る可能性を見せ始めている。
ドル崩壊により経済が破綻し、
国民にも激しい苦しみが襲うだろうが、
かつてのアメリカンドリームが蘇る希望も見え始めたのだ

では、日本の未来は
まずは、我々が置かれた苦しい状況と、
日本の裏に潜んだ驚愕の事実を受け容れるのが先だ。
そして、自らの目で確かめよう
そう、遠くない内に結果が出るはずだ

adam_2021 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治・経済・国際社会 

2015年08月13日

アドラー心理学を学ぼう2〜劣等感の克服

さあさあ、アドラー心理学について再び考えてみよう
あくまでも我輩自身の解釈なので参考までにね

我輩はアドラー心理学って「仏教そっくりだな」と感じてる。
真似した訳じゃないだろうけど、スゴく似てるんだよね。
アドラーは、何でも「自己責任」として捉え
「自己変革」すべきだといっていて、
これは悟りを目指す修行と同じじゃないか
まず自ら自立して、
他人を自立へと導くためにサポートするという主旨は、
完全に仏教の小乗(修行)と大乗(救済)と同じだ。

般若心経だって、アドラーがいってるのと殆ど同じ。
「自分の性格も生き方も全て自分次第でどうにでもなる」
…というアドラーの主張は、
既に仏教が解き明かしていた人類の黄金律なのだ
アドラー心理学は、これをより解りやすく、
より実践的に追究した悟りの哲学といえるのかも知れない。

さて、アドラーがいった、
人間を不幸にする最大要因「劣等感」について考えてみよう。
アドラーは、自分と他人を比べる意識の持ち方と
上下の人間関係が劣等感に大きく関わってるといった。
人間が幸せになるには「全ての人間は平等で対等」
…という大前提を知るのが先決だといい、
これは釈迦が言った「天上天下唯我独尊」
…つまり、人間には上も下もなく、
全てが尊い唯一人の存在っていうのと同じだね。

人間を不幸にする「劣等感」ってヤツは、
完全なる思い込みで生まれる幻みたいなモノ。
上も下もないんだから、
自分が他人と比べて劣ってるなんて事は有り得ないんだ。

当たり前だけど、誰でも不可能な事や無理な事があり、
これは認めなきゃならない。
例えば、鳥みたいに空を飛びたいと願うのは馬鹿げてるよね?
何故なら自分は鳥じゃないんだから無理に決まってる。
よって鳥を羨ましがって劣等感を抱くのも完全に無意味だ。
同様に二枚目俳優になって映画で主演したくても、
自分がイケメンじゃなければ無理だし、
福山雅治を羨ましがっても仕方がない。
これは、逆に
イケメンがブサイクな個性派俳優に成りたがるのも同じだ。

人間が何か願望を持つならば、
先ず自分という人間のアリのままを認めて、
完全に無理な事は対象外に分類しなきゃならない。
当然、出来る人と自分を比べちゃダメで、
さっきいった通り「鳥と人間を比べる」のと同じように
全く馬鹿げた事だ。

まず、人間ってのは、
みんなが別々の違う存在だと知らなきゃならない。
そもそも違う存在なんだから、
比べる意味もなくて上も下もないんだ。

自然界では全ての生き物は対等だと思わないか?
ライオンとシマウマ、
どっちが上か下かなんて誰も決められない。
それぞれが自らの願望を持って、自分なりの課題を持って、
出来る範囲の努力をして健気に生きる「平等で対等」な存在だ。
まず、ここを知らなきゃならないね。
そして、自分に出来る事だけを確実にやればそれでいい。

「努力すれば出来る」モノとは、
自分が確実に出来る事であり、この世界に無限にある。
当然、人と自分を比べて優劣を付けちゃいけないのは大前提。
誰もが実力や能力に差はあるけど、
これは各々が歩んだ道が違う事と、
得た経験が違う事で付いた「個性の差」といっていいだろう。
とはいえ、人が誰かを見本にして
自分を成長させようというのは良い事だ。

頭の良い人には、
それなりに頭脳を鍛えて生きてきた経験があり、
自分もそう成りたいならば、同じように頭を遣いまくればいい。
努力をしないで
親や環境のせいにしてても何にもならないよね?
出来ない言い訳をせずに、まず行動しなきゃ。
それで上手くいかないとしても自分が劣ってる訳じゃなく、
まずは現時点での実力が足りてないだけ、
もしくは努力の方法が間違ってるだけだと考えるべきだ。

理想の自分に成りたいなら、
何かに挑戦して思わしい結果を出したいならば、
まずは願望のまま素直に行動すべきと思う。

もし無理だと感じたり、努力がキツイならばやめればいい
それで自分の価値が変わる事は絶対にないんだから。
頑張っても出来ないなら、誰かに手助けして貰らって構わない。
そして自分も誰かを助けてあげればいい。
だから個人が完全無欠になる必要はなく、
互いに助け合って全体がハッピーならば御の字なんだ。

それでも、個人が出来る事ってのは意外多くて、
やれば「あれ、出来るじゃん」という事が実にたくさんある。
みんな、自分のスゴさに気付いてないよ。
人間が持つ能力や順応性ってのはスゴくて、
まさに我々は無限の可能性を秘めている。

…そんな我々に唯一足りないのは、
一歩踏み出す「勇気」だけとアドラーはいう。
この無限の可能性と勇気の持つ力を理解する事が
自信を育む原動力にもなる。

無限の可能性といっても、
社会的な成功をいってる訳じゃないよ。
この世界には
無限といえる数多くの希望〜ハッピネスがあって、
我々には無限の選択肢がある
当然、イチローや錦織圭みたいに
大活躍出来たらハッピーだろうけど、
普通に働いて家庭を持つというのも数ある可能性の1つで、
大きな価値があるよね
何も社会的な成功や経済的裕福を得る事に
願望を集中させなくていい。

この社会は、何でもいいから仕事にさえ就ければ、
生きていけるだけの収入は得られるし、
男女で力を合わせれば子供だって育てられる。
非正規とか正規とか、高収入とか低収入とか、
他人と比べて上下に分けてるようじゃダメだ。
遣える金が足りなければ頭を遣えばいい。
要らないモノを徹底的に除けば何とかなるじゃないか?
これが無理ならば、結婚は諦めて一人豊かに暮らせばいい。
それを負け組とかいって蔑む人は、
未だ人間として自立してない事を自覚すべきだ。
(自立してない=上下関係や競争に拘ってる)

どんな生き方でも、自分さえ満足していれば万事OK。
幸せかどうか決めるのは自分自身なのだから。
このように他人の意見や評価に依存せず、
何でも自分で決められるようになってこそ、
人は真の自由を掴める
…そして、その自由を侵害する権利は誰にもない。

そもそも、人間を自立から遠ざける依存心ってのは、
他人の自由を侵害しようとする事によって育まれてしまう。
他人が自分の望み通りにならない事で苦しむ人は、
まさに他人に依存した状態なんだ。
(詳しい説明は省く)

余り長過ぎると頭に入らないと思うので、
今回はこの辺でストップしよう。
次回は、人間にとって悩みの100%を占める
「対人関係」について、さらに深く切り込んでみたい

adam_2021 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)心、精神 

2015年08月05日

戦争の正体〜安保法案を許すな!

早いもので、今年も8月を迎えている。
8月といえば、広島と長崎原爆の日、終戦の日、
などがあるので、戦争を意識せざるを得ない。
実に嫌な月だ

安保法案反対の声は、鳴り止む気配がない。
安倍退陣を求める声もボリュームが上がってきた

そもそも「自民党はダメだ」というのは、
民主党政権の前から判りきってた事だ。
にも関わらず、
二度に渡る師走総選挙と夏の参院選では、自民党が大勝
国民の間抜けっぷりにホトホト呆れていたところだが、
ようやく気付いてきたみたいでホッとしている。
経済の家畜として思考停止の日々を送る日本国民も、
さすがに戦争はゴメンみたいだ。
いや、戦争を礼賛するバカなど、
世界中見渡しても一握りしかいない。

戦乱溢れる海外に目を向けてみよう。
アフガンやイラクでは大勢の罪なき民間人が虐殺された
バクダッドでは、米兵たちが市内を一件ずつ回り、
片っ端から多くの家族を虐殺した
イラクでは、何と500万人以上が死んだという
さらにシリアでも、無差別空爆で数十万人が犠牲になっている。
…その結果、イスラム過激派によるテロが激化して、
新たな脅威であるイスラム国(ISIS)が誕生
暴力の連鎖は止まる気配はない

イラクから撤退した米兵の末路も悲惨だ
イスラム戦士の恐怖と民間人を殺した罪の呵責で心身を病み、
自殺者が続出
遂に米軍はイラクから撤退せざるを得なくなった。
その後、帰還した米兵たちの怒りが爆発
アフガンやイラクから帰還した米兵たちは
政府と軍を激しく批難し、血と汗にまみれた軍服を脱ぎ捨てた。

以下が彼らのいい分だ。

「戦争で死ぬのは弱い庶民ばかりで、
戦争を決める連中はのうのうと生きている」
「我々兵士の多くは、スラム街で貧困に喘ぐ庶民であり、
就職難により仕方なく入隊した者ばかり…、
そんな我々が戦った相手の兵士たちも殺した民間人も、
同じく貧困に喘ぐ弱者たちだった…、
むしろ、彼らは我々と同じ境遇にある同胞であり、
実は共に手を取り合うべき仲間だった…、
本当の敵は内部にいた…、
わざと戦争を起こして利益を貪る連中がアメリカ内部にいる


全くその通りである。
彼らは遂に気付いた

戦争とは、権力者たちが利益を貪る目的で起こるシナリオ劇だ。
その権力者たちこそ、アメリカの巨大財閥率いる戦争屋
(軍需産業〜多国籍企業〜イルミナティ〜ナチス〜在日朝鮮)
(手口〜マスコミと広告代理店を遣って世論を操作する)

911テロが発端となったイラク戦争は
それ自体がアメリカ国家による自作自演だと判明している。
まずアメリカは、
イラクがテロリストを匿っていると決め付け、
「大量破壊兵器を持っている」と因縁を付けて、
戦争に持ち込む口実を作ろうとした。
しかし、それらが単なる言い掛かりと判明。
そんな、なりふり構わない態度を国際世論も大きく批難したが、
アメリカの暴走は止まらなかった
最終的には「フセインの悪政からイラク国民を救う」
…という強引な名目で軍隊を送り、
力づくで侵略してしまったのだ

テロを捏造して自国民を殺し、無理矢理戦争を仕掛けて
女子供の区別なくイラク国民を虐殺
その結果、アメリカはイラクの石油を横取りして利益を得て、
また大量の兵器を消費して軍需利益を得た。

戦争がどれだけ儲かるか知ってるだろうか
戦闘機一機が何と50〜200億円
(ステルス爆撃機は3273億円
原子力空母(アメリカ)3兆円
(日本のイージス艦は1243億円)
戦車は8億円。
ミサイル一発でさえ数千万円〜20億円以上もする

そんなミサイルをアフガンやイラクでは何千発も打ちまくって
暴利を貪った。
その後、傘下の建設会社を送り込んで復興し、
傘下の企業を送り込んで商売し、
現地人を子分にして統治させて金を吸い上げている。

なぜ、この時代になっても世界から戦争がなくならないか、
気付いただろう?
戦争屋は、各国政府やメディアを操って、
世界各地に火種をバラ蒔き続ける。
実質、世界で起こる多くの紛争や戦争は仕組まれた自作自演。
戦争で殺し合う両国家と両軍隊共、
彼らが裏で糸を引いてる訳だ。
この構図は今も昔も変わらない。

太平洋戦争も、
日米戦争屋が結託して起こした自作自演いうのが真相だった。
戦争では、駆り出される兵士も殺される民間人も、
金儲けに利用される捨て駒に過ぎない。
米軍兵士もテロ戦士も金欲しさに集まった貧乏人で
互いに赤白に分かれて殺し合いをさせられている

安倍は、その自作自演劇に日本を加えて、
何も知らない自衛隊員を戦地に送り、
さらに日本製の兵器を海外に売って儲けようとしてるのだ
これを許していいのか、マジで

では、国際法によって定められる
戦争のルールが存在する欺瞞についても考えてみよう

そもそもルールがある時点でおかしい
これではスポーツやゲームと変わらないじゃないか
ならば、戦争しないでサッカーや野球で勝負しても同じだ。

元来、戦争とは弱肉強食であり、命掛けの戦いであり、
負けたら滅亡するという大きなリスクが伴う。
核兵器だろうが毒ガスだろうが、
何でも使わないと生き残る事は出来ないのだから、
ルールで規制する自体に無理がある。

何でルールを定めているかというと、
やりたい放題になっては金儲け出来ないからだ。
完全に相手を潰してしまったら、
いずれ戦う駒が世界からいなくなる。
また、全面核戦争などで世界が崩壊すれば、
あらゆる労働力が消滅して経済活動も機能しなくなり、
彼らが独占する財力も権力も一切が無力化するだろう。
だから、適当にルールを定めて、
世界の各国家体制や国民を維持しつつ、適度に戦争を演出し、
半永久的に利益を得られる状態を作ったのだ

彼らは、権力と財力による支配力を維持するため、
多くの国家やメディアを使って世界人民を利用し、
戦争で儲け、経済で儲け、膨大な利益を吸い取り続けてきた。
誰もが望む世界平和と全人類の調和が、
いつまで経っても実現しない理由がわかっただろうか

…そんな「悪の権化」戦争屋と手を結び続ける安倍政権
奴等から政権を取り上げないと大変な事になるぞ
既に、かなりの国民が気付き、
「安倍退陣」を求めて声を上げているが、
まだまだ足りない。

戦争屋のインチキ情報に騙されるな
「中国や北朝鮮の脅威」なんて有り得ないから。
中国や北朝鮮の庶民は、我々と同じ境遇にある仲間だ。
同様に、中国にも日本にも、
両国の平和と共存を願う政治家が大勢いる。
誰が味方か、誰が敵なのか、しっかりと見据えよう。

先ず成すべきは、安倍内閣を退陣に追い込む事
そして、自民党を政権の座から引きずり下ろし、
戦争で金儲けする悪魔を日本から追放するのだ

adam_2021 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治・経済・国際社会 

2015年08月03日

アドラー心理学を学ぼう

いやはや、アドラー心理学を知ったら頭がすっきりした

「人間はどう生きたらハッピーになれるのか?
…という問いの答えが遂に明らかになったのだ

「アドラー心理学入門」と「嫌われる勇気」を書いた
岸見一郎氏には本当に感謝している。


我輩がアドラー心理学に触れて再認識したのは以下の3つだ。

・人生はシンプル
・人生は自分次第でどうにでもなる
・人間は自由に自分を変えられる


そして目から鱗が落ちた新事実は…

・人間の悩みは100%対人関係が絡んでいる
・トラウマや精神疾患の100%は個人の言い訳
・人間の感情は100%自ら生み出している


…実に驚きじゃないか

では、岸見一郎氏の著作を元に、アドラー心理学の一部を解説しよう。


まず、人間の悩みの100%が
対人関係に関係してるという事について。
何と100%だよ!!
説明は省くけれど、
これが間違いではない事は考えれば判るはずだ。
従って、この宇宙に自分1人しか存在しなかったら、
そもそも苦悩など生まれない。
「1人だと孤独に苦しむだろう?」と思うだろうけど、
寂しさとは、自分が他人と離れている事
=仲間に入れない事に対する苦しみをいう訳で、
初めから他人が存在しない状態だと生まれない感情なのだ。
寂しさだけじゃなく、「強さ」や「優しさ」や
「豊かさ」なども、
他人がいないと存在し得ない価値じゃないか?
つまり、貧乏とか金欠なんていう苦しみも
他人と相対する事で生まれる。
だからこそ、悩みの100%は対人関係が絡んでるというのだ。
人間は他人と向き合う事で歓びと苦しみを感じる。
我々は互いに影響し合って生きてる訳で、
それこそ人間が集団で存在する意義であり意味なんだ。
アドラーは、
悩みの多くは他人と自分を比べる事で生まれるという。
誰かと比べて自分が上だと思うと優越感を抱き、
下だと思うと劣等感を抱いて情けなくなるだろう
実際、この「人と比べる」、「競争する」、「上下関係を作る」
…などが様々な不幸の始まりになっているのは明らかだ。

とはいえ、劣等感そのものが悪いとはいいきれない。
自らが成長するための糧として大きな武器になるからである。
そうじゃなくて、
自分が劣ってる理由を何かのせいにして言い訳をして、
何もしないで問題から逃げるのが悪いんだ。
「僕の成績が悪いのは、
家が貧乏で十分な教育を受けられないからだ」とか
「私に彼氏が出来ないのは肥ってるから」
…なんて言い訳をいう人はいるよね?
家が貧乏だと
塾にも行けずに家庭教師も雇えず不利なのは確かだけど、
結局は自らが努力しないのが最たる原因だ。
ならば、なんで努力しないのか?
もし、努力をしても成績が上がらなかったら傷つくからだ。
努力しない人は、
「上手くいかないのは自分がダメ人間だから」と思いたくない。
だから「やれば出来るんだけど」
…という可能性を保って自尊心を維持しようとする。
でも、中には「自分はダメ人間だから」という人もいるよね?
それは、「ダメ」だと開き直ってしまえば
努力する必要がなくて楽だからだ。

このように、
言い訳をして努力せずに現状を維持して安心しようとする訳ね。
「肥ってるから彼氏が出来ない」というのも、
現状を維持して安心したいための言い訳に過ぎない。
痩せてもモテなかったら自尊心が激しく傷つくからね。
だから、課題から逃げて安心するために肥満体を維持して
「私は悪くない」と思い込んで自分を護る。
結局、彼女が努力しないのは自らが望んでるからで、
曖昧な「ぬるま湯」に浸かった状態を本人が許容しているからだ。
そもそも問題なのは努力しても上手くいかない事じゃなく、
努力しようとしない事である。
また、上手くいかないからじゃなくて、
やる前からダメだと思い込むのがダメなんだ。
このように、
何かに責任転化して言い訳をして本質から目を逸らし、
自分が変わる事を恐れて現状維持する人は多い。
これは、課題からの逃げであり、
まさに自らの人生に嘘をついてるも同じ。


結局、劣等感というのは
単なる個人の妄想に過ぎないと解っただろう?
実はトラウマも同じ。
これは、過去の忌まわしい記憶が
全ての原因だと思い込む責任逃れでしかない。
過ぎ去った嵐に、
人を吹き飛ばす力なんてないからね。
自分を苦しめてるのは過去ではなく、
勝手に過去を思い出してクヨクヨしてる自分自身なんだから。
以上のように
劣等感=他人との対比)や
トラウマ=過去、に囚われて苦しむのは実に愚かしいが、
いってしまえば個人の勝手だからまだマシだ。
でも、中には周りに迷惑を掛ける者もいるから厄介だね
周囲に、「威張る」、「自慢する」、
「説教する」、「やたらに人を批難する」、
「グレて悪さをする」などの人はいないか
はたまた、「ブランド品を集める」、「年下に上から目線」、
「学歴や地位で人を見下す」とか?
実は、このような人ほど劣等感が強くて自分に自信がない。
劣等感を克服するために努力するのではなく、
背伸びして自分を高く見せたり
他人を見下したり攻撃したりして気持を楽にしたいのだ。
これをアドラーは優越感コンプレックスといい、
人間を不幸にする1つの要因だとしている。

コンプレックスとは、
自ら招いた感情に振り回された状態を指す。
あなたは、自分の感情が、
外にある何らかの原因によって動かされてると信じ、
この「何らか」に責任を求めようしてないか?
例えば「僕が怒ってるのは、あいつが怒らせるからだ」とか
「私が悲しいのは苛められたから」とかね。
でもアドラーは、
人間の感情は外からの刺激に対する反応ではなく、
何か目的を達成するために自ら作ってるに過ぎない、という。
これが、大事なところ
怒るのは、「相手を屈服させるため」、
悲しむのは「相手(周囲)に同情をさせるため」なんだ。
(ストレス解消もある)
人間は、怒ったりとか泣いたりとか、
感情を利用して他人を思い通りにしようとする。
これは人間に生まれつき具わった習性で、
自己保存欲を根底に持った本能である。
本人としては何かが原因で怒ったり泣いたりしてると思っても、
実は無意識に自ら目的を持って発動してるのだ。
つまり、感情は
100%自分自身の思い込みによって左右されており、
自らの意識さえ整えれば変動する事はない。
だから、周囲や他人を原因にしても何の解決にならない訳だね。
そもそも悩みの100%は自分で作ってるんだから、
自分自身で簡単に消せるのだ。
まさに「全ては自分次第でどうにでもなる」、という真実
これを知ってこそ、初めて人間は真の大人になれる。
周囲や他人と自分を比べて劣等感を抱くのは、
自立からほど遠い依存であり、つまり甘えてるって事だ。
トラウマなど過去に囚われて努力しないのも単なる甘え。
中には劣等感やトラウマを
他人に同情してもらって安心しようとする甘ったれもいる

自分で自分を認められないから
人に頼って認めてもらわないと気が済まない人とかね。
何で、我々は
このような依存的発想に陥ってしまうんだろうか

アドラー心理学研究の第一人者である岸見一郎は、
社会が上下関係で運営されているのが大きく影響しているいう。
つまり資本主義社会での競争によって、
人間を勝ち負けで上下に分けて生じる格差が元凶って事だ。
アドラーは全ての人間は、
如何なる能力や実績に関わらず「平等で対等」だという。
これは釈迦や福沢諭吉(小沢一郎も?)と同じ主張であり、
我輩のポリシーでもある。
そもそも我々が生きてる人間世界は平坦であり、
人を上下に分けるなど不可能だし無意味だ。
我々は縦社会に生きてると思い込んでいるが、
その実態は完全なる横世界。

人々は上を目指して崖を登るのではなく、
ただ前を目指して一歩ずつ進んでいる。
先に進んでるからエライとか、
送れて来るから劣ってるという訳じゃなく、
ただ各々が自分の価値観を持って自分のペースで
自由に日々を過ごしながら前に進んでおり、
これこそが世界の実態であり真の姿なんだ。
しかし、我々は縦社会という嘘の世界で生きていると錯覚して
周囲と自分を比べて勝手に足掻いている
本来、我々が存在している世界にとって、
競争や勝ち負けや上下関係などは無用の幻想でしかない。
競争ではなく、共栄と共創(共産)でこそ
世界は上手く機能する。
個人が自由に遣りたい事を遣り、その経験から学び、
また必要ならば助け合い、
時には共に1つの課題に向かいながら、
この世界を共同で形創っているのだ。
岸見一郎はいう。
「社会が不都合と理不尽に溢れてるのは、
全体としては未だ前に進めてないから」。
「競争で誰かが勝利して上に行っても、
負けた者が下に行ってしまうので、全体ではプラマイ〇」。
「平等と対等の横社会になってこそ全体が前に進める」。
全くその通りだと思わないかい
強欲な一部のエゴイストが権力を持ってる分、
清貧な庶民がいくら品行方正であっても相殺されるから、
いつまで経っても世界は進歩しないのだ

いやはや、話が大きくなってしまった。
次回は、アドラー心理をより具体的に紐解いてみたいと思う

adam_2021 at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)心、精神 

2015年08月01日

アドラー心理学という衝撃

ベストセラー書籍「嫌われる勇気」を知ってるだろうか?
アドラー心理学を対話形式にして解りやすく解説した本だ。
心理学といえばフロイトやユングが有名だが、
同じ時代にいたアドラーを知ってる人は少ないだろう。
今年になって、我輩は岸見一郎という哲学者が著した
「アドラー心理学入門」という本を読み、大きな衝撃を受けた。
何と我輩の信条にソックリだ
その後、同氏によるベストセラーの「嫌われる勇気」を読んで、
その素晴らしさを再認識。
今や完全にアドラー心理学フォロワー、
=アドリアンの仲間入りだ。

このブログで我輩は、
人間の心や精神について多くの記事を書いてきたが、
同じような理論を構築した人が100年前に存在していた事に
大変ビックリした。
というより、
彼の理論は形を変えて既に多くの人々を感化していたようだ。

我輩が影響を受けたW・ダイアーやR・カールソン、
W・レーネン、野口嘉則らが
アドラー心理学を学んでいたかどうかは知らないが、
自己啓発のメンターやカウンセラーなど
精神世界を探究している人ならば、
どこかで必ず彼の理論に触れているはずだ。

D・カーネギーの「人を動かす」とか、
S・R・コヴィーの「7つの習慣」なども非常に近いらしく、
彼らも影響を受けていたんじゃないか?

つまり、アドラー心理学は古くから自己啓発のコモンセンス
=(共通認識〜常識)として浸透していたって事だね。
それでも、アドラー心理学というワードが
長らく我々の耳に入って来なかったのは何故か
アドラーには只の一冊も著作がなく、
その理論は対話や講演でしか一般に伝わらなかったからだ。

しかも、弟子の殆どはナチスに捕まって殺されてしまい、
後世に伝わるルートが著しく狭くなってしまった
アドラー自身がユダヤ人という事もあり、
ナチスの脅威から逃れるためにアメリカへ航ったそうだ。
そこで、彼は精力的に活動したものの、
英語が不馴れで上手く伝わらず
多くの人々に誤解されたらしい

またアドラーは非常に欲のない人で、
自分の名を売るより、自身の理論が広まる事を重視しており、
他人に利用される事にも腹を立てなかったという。
現に彼は生前、
「私の名前は忘れ去られても構わない」
…と語っていたそうだ。
それでも、後年になって
熱心な賛同者たちによってアドラーの理論が伝えられ、
彼の名と功績が次第に世間に広まり始めた

アドラーによる、
「本を書かずに対話で伝える」という方式(?)は
古代ギリシャのソクラテスそっくりだ。
このソクラテスの理論は
弟子のプラトンによって文献化されており、
釈迦が説いた仏教を経文にしたのも弟子たちだった。
そして、これらの文献や書籍を読んで影響を受けた者が、
また自らで理論を固めて、同じように人々に伝え、
書籍となって我々の手に届いている。
まるで、人類による壮大な「知のリレー」だね。
古代ギリシャのソクラテスやインドの釈迦らが託した理念が、
時代と共にバトンタッチされてきたのだから。

よって、アドラーも、ソクラテスやプラトンやアリストテレス、
カントやヘーゲルや
ニーチェ、釈迦に至る
多くの哲学者や思想家からの影響を受けていたに違いない。
つまり、アドラー心理学は、
歴史上の様々な哲学者や思想家が遺した知恵を受けて完成した
集大成だという事だ。
そして後世のアドラー心理学フォロワー
(アドリアン)たちの研究によって数々の著作が世に出され、
遂にはベストセラーとして多くの日本人の目に入るようになった
…って訳だね。

はっきりいって、アドラーの理論はスゴい
「どうすれば人間は幸せになれるのか?」、
…という人類が抱き続けてきた究極の問いに
明確な答えを出している。
アドラー心理学を理解したら、まさに人生が変わるに違いない。
我輩が今まで回り道をして
やっと掴んだ自己変革理論の多くが、
アドラー心理学を学ぶだけで誰もが身に付けられるだろう。
何だか、悔しいやら恥ずかしいやら、
嬉しいやらで複雑な気分だ。

とにかく「嫌われる勇気」を読んでみて欲しい。
人類の叡知が産んだ新たなバイブルが現れたんだ

バイブルといっても、
宗教とは違って信仰するタイプのモノじゃなく、
頭で考えて理解出来るものだから心配無用。
しかも、誰にも解りやすく書かれているから安心してくれ。

我輩が今まで書いた記事にも、
アドラー心理学的なモノがたくさんあるので
良ければチェックしてみて欲しい。
でも、やはりアドラー心理学を学んだ方が確実かな

adam_2021 at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)心、精神 | 宇宙と人間の謎に挑む

2015年07月30日

歴史と社会の裏に潜む宇宙人

今回は、あくまで我輩の個人的確信に過ぎないので
気楽に読んで欲しい。
我輩としては大真面目に書いてるが、
受け容れるか容れないかは、あくまで個人の自由だ。
聞く耳を持つ人だけ、以下を読んでみて欲しい。


フリーメイソンとか、イルミナティとか、
世界を裏から支配する秘密結社について調べてたら、
ある確信が得られた。
ズバリ宇宙人の関与だ
人間社会を実質的に支配してるのは、
金融を操る財閥集団に違いないんだが
奴等さえを子分にして絶大な権力を持つ連中が背後にいる。
それが、超科学や悪魔信仰を振りかざす連中だと
近年になって明らかになった。
この、さらなる背後には、どうやら宇宙人がいるらしい。
宇宙人が古代から人類に関与してきたのは確かで、
そんな奴等を崇拝する風潮が現代まで続いてるのも
ほぼ間違いないんだ(少なくとも我輩は確信してる)。

そろそろ宇宙人の存在を
常識にしてしまわないとラチが開かんよ
アポロ11号のアームストロングが
「月面にメッチャ宇宙船泊まってる、スゲー!」
…などと口走った通信が全てを物語っている。
月の裏側が一般公開されないのは、そのためだ。

何と、アポロ11号から最初に送られてきたのはUFO画像で
しっかりテレビでも映されていた。
その後、予めスタジオで撮影した偽月面ビデオ映像に切り替え
続きを我々に見せないようにしたのだ。

旧ソ連時代には、国営のタス通信が
「赤の広場にUFO着陸、宇宙人出現」と世界に伝えてたぞ。
我輩も夕方のニュースで観た。

今や、欧米の政府や軍部、諜報機関の人々が
宇宙人の存在を続々とバラしまくってる。

歴史を見ても明らかだ。
空から来た神々の伝説は世界中にある。
壁画に宇宙人みたいなのが描かれてるのも、
世界各地から見つかってる。

エジプトの壁画に描かれた太陽神も宇宙人らしい。
ルネッサンスの絵画でも
空にUFOが描かれたものがいくつかある。

極めつけは、
NASAから流出した様々な画像や映像。
金星に海があるとか、火星に建造物があるとか、
宇宙空間ではUFOが飛びまくってるとか、
太陽に出入りしてるとか、盛りだくさんだ。

もう、確定だろう。
宇宙人はいる
いや、我々だって宇宙人だ。
科学が進歩して宇宙に進出したら、他の惑星にいって
いろんな事をするはずだろう
だから、既に宇宙進出して地球に来てる連中がいるのも
余りにも当たり前な事んだ。

彼らは、宇宙船や円盤(UFO)を飛ばすのに
無尽蔵で無限のパワーを持つ宇宙エネルギーを遣っている。
また、遥か彼方の宇宙を行き来するために
ワームホールを利用しているようだ。

彼らは宇宙エネルギーと多次元宇宙の秘密を解き明かしている。
宇宙空間には、
目に見える物質と見えないエネルギー体が同時に存在しており、
宇宙人にも目に見える者と見えない者がいる。
人類は脳を遣って物質のみを確認しているに過ぎない。
だから、我々には確認出来ない宇宙人が大勢いる訳だ。

彼らは物質を持たないので、簡単にいえば霊体的存在。
つまり、死後の世界と多次元宇宙は同じって事で、
宇宙人の存在と霊の存在はイコールで繋がるんだ。

先日に公開した記事で
超科学を持つイルミナティという秘密結社について延べた。
イルミナティは、
古代アトランティスとエジプトの超科学を源流にしていて
その技術を持って古くから世界を裏から操ってきた。
近代では、
20世紀の超絶天才科学者ニコラ・テスラの技術を実用化させ、
人工で気象を操作したり、地震や津波を起こしたりしている。
(HAARP、プラズマ兵器など)
テスラは火星と通信していたらしく、
彼の理論は宇宙人によるものなのかも知れない。

一説にはコンピュータと発光ダイオードも
宇宙人から伝えられた技術で発明されたという。
コンピュータに関しては、科学の発展により自然に発明された
…とは考えられないほど高度なモノらしい。

また、地球製のUFOも既に実用化されており、
あちこち世界中を飛び回ってるぞ
宇宙人が開発に協力したのは間違いなく、
その研究所がアメリカのエリア51などの軍施設だ。
黒幕はイルミナティ・グノーシス派の米国ナチスだろう。

現にナチスドイツもUFOの開発に力を注いでいたのは有名で、
多数の証拠写真が流出している。
ヒトラーの目的は、自ら超科学を駆使する超人になって
世界を支配する事だった。
その超科学とは、まさに宇宙人と協力して得たものだったんだ。

現在もイルミナティは宇宙人と付き合って、
様々な科学技術を提供して貰っている。
メンバーがいうに
放射線のγ線を発する意識エネルギー体と交信しているそうだ。
つまり、彼らはイルミナティの地球支配に協力しているも同然。
何故なら
彼らも地球支配が目的だからだ。

イルミナティや一連のグループは、科学力だけじゃなく、
人間社会を支配する様々なシステムも持っている。
彼らは政治や経済や金融や為替、
医療や食や通信や教育など全てを支配しているが
これらにも宇宙人が関わっているようだ。

彼ら(宇宙人)は古くから地球にきて人類に様々な関与をして、
その人体の仕組みや精神構造を深く理解している。
人間という生物を深く知っているからこそ
ここまで巧妙に我々を支配出来る訳だ。

はっきりいって、奴等は悪い宇宙人。
人類を家畜化して管理するなんて、まともな精神じゃない。

以上のように
人類は、悪い宇宙人と地球人による混合体に利用されている。
そう考えて、概ね間違いないだろう。
しかし、何も悪い奴等ばかりじゃない。
地球にも善良な指導者が大勢いるし、宇宙人にも大勢いる。
彼らもまた、我々の見えないところで活動しているんだ。
自ら上層に君臨して下層の人間を家畜にして格差を生み
世界を主従関係で支配しようという宇宙人がいる反面
逆に人々を正しく導き、自らと対等な立場に進歩させて
仲良く共存しようという宇宙人たちもいる。
そして、世界(イルミナティ含む)も、
この2つの勢力に分かれているらしい。

現在、イルミナティの問題児「米国ナチス」が力を失い、
中国やロシア主導で世界が再編されようとしている。
それでも、中露の裏にも
イルミナティの一派がいるのは間違いないはずだが、
彼らは穏健派なので我々の敵ではないだろう
超科学を正しく遣い、平和な世界を築こうという目的ならば
我々にとっても大歓迎じゃないか

超科学を独占せず、民間に提供すれば、
我々の生活は激変するだろう。
既に存在しているフリーエネルギーの技術が広まれば、
我々は電気代もガス代もガソリン代も払わなくて良くなる。
企業のコストも減るよね
エネルギーが無料ならば、何でも出来る
そうなれば、経済格差も消えて
世界中の人々が平等で豊かな暮らしが出来るだろう
そんな理想的な社会が訪れる可能性も出てきたんだ

宇宙には、我々に協力してくれてる人たちが
明らかに存在する。
彼らと手を取り合って共存共栄出来る日が
そう遠くない事を願って止まない

adam_2021 at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治・経済・国際社会 | 自然科学

2015年07月28日

ごり押しされた安保法案に国民の怒りが爆発

安倍政権に戦争法案を可決されてしまった
日本各地で反対デモが繰り広げられていたのに、お構い無しだ
これで、集団的自衛権の行使が可能になり、
アメリカの戦争に引っ張り込まれる道筋が出来た。

自民党は「海外派兵は有り得ない」というが、
それならば、集団的自衛権の意味がなくなるので矛盾になる。
結局は、我々を騙そうとしてるのだ

中国や北朝鮮からの危機を煽っても
集団的自衛権には全くの無関係無駄である
日本近海ならば個別自衛権で対処出来るので全く意味がない。

そもそも中国や北朝鮮が攻めてくるなど有り得ぬ
中国は既に世界2位の経済大国。
周近平がアジア発展を目指して設立した
AIIB(アジアインフラ銀行)には
世界各国が参加を表明してるだろう
…にも関わらず日本に攻め込んだりしたら
みんな脱退してブチ壊しだし
さらに経済制裁されて大変な事になる

現に中国にとって、
日本は経済的に最重要のパートナーだから
潰したら共倒れ。
そもそも、国土も狭くて資源もない国を侵略しても無意味で
それよりも仲良くして優れた技術を提供して貰った方が良い

北朝鮮だって、
日本を攻めたりしたら国連軍に叩き潰されるだけだから、
そんな自滅の道を選ぶ訳ないだろう。
…つまり、中国らの危機を煽るのは、
戦争法案を正当化するめのゴマカシなんだ。
集団的自衛権を行使するためにね。
目的は一つ。
アメリカの戦争に荷担するため

安倍政権は、兵器を海外に売って金儲けする道筋も作って
これで、日本も浅ましい「死の商人」に成り下がった
もはや、平和憲法は単なるハリボテだね

戦争法案には、多くの自衛隊員も反対している。
イラク戦争で支援活動をした隊員たちが、どんな目に遭ったか
容赦なく攻撃され、
心身を病んで自殺に追い込まれた隊員もかなりいた。
戦闘に参加しなくても、相手から見たら敵も同じだからね。
これからは、本格的にドンパチやらされて
多くの戦死者が出るだろうし、自殺者も増えるに違いない

NGOの支援活動をする人たちも容赦なく攻撃されるぞ。
多くの日本人が的にされるのだ

当然、自衛隊の入隊志望者は減るだろうが
入らざるを得ない若者が増えるだろう。
現に就職難が問題になってるアメリカでは、
兵士を志願する若者たちが溢れている。
誰でも簡単に就職出来て、しかも高収入なんだから。
このままだと、日本も同じ状況になる。
経済不況で国民を苦しめ、
兵士を増やして戦争して大儲けしようという算段だ

将来的には民間人を入隊させる「徴兵制」復活も有り得る
「もし、若者たちが徴兵を拒んだらどうするのか?」
…という記者の質問に対し自民党の石破が
「拒否したら死刑とか懲役百年とか決めれば従うだろう」
…という旨の返答をしたのは覚えているか
何とも酷い…

実際、世界中を見渡せば、
誰もが当たり前のように平和を望んでいるじゃないか
誰だって死にたくはないし、
大切な家族や仲間を失いたくないからね。
なのに、いつまでも世界から戦争がなくならないのは何故
その問いの答えは後日にて

adam_2021 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治・経済・国際社会 

2015年07月16日

悪魔の人類支配計画〜NWO〜ニュー・ワールド・オーダー

安保法案が可決した。
思った通り、数にモノをいわせての強行採決
今後、国民の怒りが大爆発を起こすかも知れない。
権力に対する民衆の反逆だ
奴等は、これを恐れている。

安保法案を推奨するのはアメリカだ。
そのアメリカを使って悪の限りを尽くす
闇の支配者たちがいる

今回は、我輩が今まで何度も延べてきた、
人類を支配する「闇の支配者」たちの策略をまとめてみた。
もはや、信じるか信じないか、というレベルではない
調べれば調べるほど、
奴等の存在と計画がリアルな現実として明確化してくる

陰謀論だと笑う人は、さようなら
我輩は、聞く耳を持つ人のためだけに書いている。

さて、みなさんは
「イルミナティカード」というカードゲームを知ってるだろうか
このカードは、
イルミナティ・グノーシス派「米国ナチス」によるNWO
〜「ニューワールドオーダー計画」をゲーム化したものだ。
(イルミナティについてはググるか、こちらを参照

つまり、闇の支配者たちが
自らの計画を、大胆にも世間に発表したものである。
カードに記されている計画は、既に現実で起きたものばかり。
911や311、
福島原発事故や各地の大地震など
多くが現実化している
そして、今年2015年には
第三次世界対戦のカードが発動するという指摘もある

今年になってISIS(イスラム国)やウクライナ情勢、
中国の南シナ海岩礁、北朝鮮のミサイル、安保法案問題など
キナ臭い出来事が立て続きに起きているだろう
これらは全てNWOによる策略だ
他にも、エボラ熱やMERS、インドの猛暑、
頻発する地震や火山噴火などもNWOの一環である
何故、このような事をするのか

NWOは、統一世界政府の人類支配を目的とした一大計画
そのために奴等は様々な分野を権力下に起き、
人類支配の野望に向けて着実に計画を実効し続けてきた。
そのために奴等が立てたのが
世界人類の9割を削減しようという極悪非道な計画である
何で削減するかというと、
人口が多いと、確実な支配が難しいからだ
(反逆を恐れている)。
この「世界人口削減計画」をメインテーマに
社会のあらゆる分野が奴等の支配装置として利用されている。
順に説明しよう。


・政治
一般人は、
国家で権力を持ってるのが政治家だと勘違いしがちだ。
しかし、現実に権力を握ってるのは裏社会の王族や財閥たちで、
政治家は奴等に逆らう事が出来ない
大体、本当に権力を持っている者が表舞台に出て
あくせく働く訳がないだろう
例えばケネディー大統領は裏権力に逆らって暗殺された
暗殺事件の真相を、国家ぐるみで隠してるのは公然の事実。
つまり、大統領が単なる遣い走りに過ぎない事を示している。
日本の安倍晋三も同様だ。
実際、日本で政治をしてるのは、議員ではなく官僚(役人)。
その官僚も政治家も、金を操る闇の支配者に命令されて動く。

従う者には、それなりの金と権力が与えられ、
逆らう者はスキャンダルや冤罪で失脚させられたり、
病気や自殺に見せ掛けて殺される事もある

奴等は、従順で欲深く扱いやすい政治家や役人を
国家中枢や官庁の上層部に置いて
自らの意向通りに法律や制度を造らせて、これを運用させ、
国民から労働力と税金を絞り取り、
その財力を遣って社会を支配する。
則ち、政治とは
国民を家畜として支配管理する、
不等で詐欺的で犯罪的な謀略装置なのだ
この構図は、どの国でも殆ど変わらない。


・経済
政治よりも強い力を持つのが経済。
つまり、大企業(多国籍企業)の権力は議会や政府よりも強い。
例えば、資産世界一といわれるビル・ゲイツが
NWOのメンバーなのは有名な話。
日本にもNWOに従属する大企業はたくさん存在し、
悪い政治家や役人と共謀して暴利をむさぼっている
これらの大企業が
世界統一の大きな道具になっているのが現実なのだ


・金融
社会で活動する全ての企業や労働者を支配するのが金融だ。
奴等の仕事とは、
全ての企業や労働者から少しずつ金を奪う「ピンはね」である
そして、実際は単なる紙切れに過ぎない紙幣を刷る事。
自由気ままに紙を刷り、それを貸して
不当な利子を集めるインチキ行為を公然と繰り返している
(まさに錬金術!)
いわば、金融経済とは、
紙切れを神と崇めて従属させる宗教と同じ。
つまり、我々は拝金カルト宗教を信仰する信者だった
この、我々が神と崇める紙切れを
自在に増刷出来る奴等の支配力が
どれだけ強力か理解出来るだろう

事実、アメリカのFRBや日本の日銀は民間企業でありながら
国家を操って多大な利益を得ている。
このような、紙幣を増刷出来る中央銀行は世界中にあるが
この90%以上を所有してるのは、たった1つの金融財閥だ


・エネルギー
人類のあらゆる活動に必要不可欠なのがエネルギー。
事実、経済の90%はエネルギー分野が占めている。
特に原油は、まさに世界を動かす主力エネルギーで、
これを牛耳る連中の権力がどれだけ強いか解るはずだ。
世界の原油利権は、
アメリカのメジャーといわれる大手グループが独占しているが
これもNWOの組織傘下だ。
独占しているだけあり、価格設定も自由自在で
不当な利益を集めている。
原子力産業も同様で、
暴利を貪ると同時に、核兵器の材料を作る裏の顔を持つ
さらに原発事故を起こして
人口削減にまで利用する極悪っぷりだ


・軍事
戦争といえば
航空機や艦船、兵器などがなくては話にならない。
これらを製造する企業が
どれだけ大きな利益を上げているか知るべきだ。
例えば、米軍の主力戦闘機は一機200億円で、
ステルス爆撃機に至っては2000億円もする
日本が米国から買ったオスプレイは、17機で3000億円
当然、我々の血税が支払われている
米軍が世界各地の紛争で射ちまくっているミサイルは、
一発数千万円
これをイラクでは数千発消費した
これらを製造する武器商人たちが、いわゆる軍需産業であり
その顧客は世界中の国家やテロリストなどである。
いざ、戦争が起これば空前の大儲け。
だから、裏工作して戦争を演出し続けて暴利を貪っている。
人口も削減出来て一石二鳥だ

戦争の演出とは以下の通り。
まず、政治家やマスコミを遣って問題を起こしたり、
ヤラセ事件を演出したりして両者が争うような状況を造る。
そして、いずれかに先制攻撃させて戦争開始
両国に、戦争で掛かる費用を資し付けて儲け
武器を売り付けて儲け、復興で儲け、さらに占領して支配する、
というのが奴等の手口。
両国の政治家や役人や企業もグルになって
両国民を殺し合わせて金儲けするのが
戦争の真実なのだ


・医療
我々の健康を護っているはずの製薬産業も
実はNWOの道具だった。
あらゆる医薬品は単なる金儲けの道具で
現実は逆に健康を害する毒物だ
医療も同様で、インチキ情報で人々を騙してインチキ治療で暴利を貪っている
治療や投薬は、むしろ病気の原因にしかならない。

奴等は様々な治療や投薬で自ら様々な病気や感染症を造り出し
新たなインチキ需要を産み続けている
最も許せないのが最も大きな人口削減効果を持つ
ワクチンによる避妊政策
子供が産まれなくなれば、世界人口は確実に減少する
日本でも3種混合やインフルエンザ、子宮けい癌など
様々なワクチン接種が行われているが、
射ったら病気や不妊という不幸に見舞われるので
断固拒否すべきだ

・食料
医療と同じく、我々の健康に大きく影響する食品産業も
NWOの息がかかっている。
利益を上げるために使用される食品添加物や粗悪な食材は
様々な病気の大きな原因を産む
好き放題に何でも食べる人ほど病気になるのは、
誰の目にも明らかだろう
つまり、医療産業と食品産業は
グルになって我々の健康を食い物にしている
また、遺伝子組み換え作物も問題だ。
健康を害するだけではなく、
世界の農業を支配する道具でもある。
遺伝子組み換えで種のない穀物を作って
この種を買わないと農業が出来ない仕組みを作ろうとする
あこぎな企業がアメリカのモンサントだ
穀物利権の独占は、世界支配をより確実なものにするだろう


・教育
奴等が最も恐れているのが、大衆にバレる事
現実に、人間社会を動かしてるのは一般庶民であり、
我々が従わなければ
奴等の支配力は消滅する。
そのために我々を騙して従属させているのが
「教育」という管理装置だ。
学校教育によって人々を型に嵌め、
黙って従う経済と労働の家畜に育て上げる。
我々が金のために身を粉にして命を削る日々を送っているのは
誰もが感じているだろう
これも奴等による洗脳と支配なのだ。
本来は、誰もが平等で対等な権利を持っているのが世の真実。
そんな、平等な仲間同士である我々を
騙して、競わせて、上下に振り分けて
労働ロボットとしてコキ遣って人間の尊厳を奪ってるのだ


・通信〜メディア
学校教育を基礎として、
人々の洗脳を完結させるのがマスメディアだ。
その洗脳効果は実に強力

実際、思考停止して集団心理に流されて
何でも鵜呑みにする情報弱者は、全体の99%を占めている。

上記に挙げた、政治と経済、食糧や医療、
全ての支配をガードしてるのが
新聞やテレビなどのマスメディアだ。
あらゆる制度や教育に黙って従う様に調教された人形は、
メディアの洗脳によって永久に操られ続ける。
しかし、そんな奴等の洗脳操作が及ばないモノが2つだけある。
1つはインターネット。
善意ある個人が発信する真実の情報は、
ラインやツィッターやブログや掲示板から社会に拡散する。
(闇方面のデマもあるから要注意)

もう1つはクチコミ。
その伝達力と説得力はマスメディアを大きく凌ぐ。




…以上、奴等による様々な支配装置を説明した。
正直いって気が滅入るね
真面目に働く気力も失せる
しかし、この真実に目を背ける訳にはいかない。
まずは知る事が先決
家畜として、教育され洗脳され飼育され支配されている事実を。
これを認めてからこそ、我々にとって本当の生き方が始まる。

しかし、状況は、けして暗くはない。
世界支配層全てが、我々を虐待して
大幅人口削減しようと考えている訳じゃない。
現在、NWOに反対するグループが勢力を拡大しているので
将来的に我々が救われる可能性が強まってきた

そんな未来を期待して、周囲の仲間たちと共に
日々の労働と生活に励もうじゃないか

adam_2021 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治・経済・国際社会 

2015年07月10日

311〜福島の嘘

真実を知る事とは、かくも厳しいものだ。
時に生きる意欲を削ぎ、人生に絶望さえ与えかねない。

今まで現実だと思っていたものが幻と気付く時、
とんでもない真実が姿を現す。
それを認め、達観した時、
我々は新たなステージに到達するだろう。

認める、認めないは、あなた次第だ
…、なんてね


前回は、福島第一原発の悲惨な現状を紹介し、
その裏に潜む恐怖の策略について述べた。
しかし、我輩には深い疑問がある
福島は、本当にヤバいのか?
実は大丈夫なんじゃないのか
どうも、不自然な事が多過ぎるのだよ

何故、こんなポジティブな希望的観測を持つのか、
その理由を述べよう。
3号機で3発の核爆弾が炸裂したのは、まず間違いない

〜「以下を参照」



それ以前に、
海底の核爆発によって地震と津波が起きたのも事実だ。
核兵器で地震と津波を起こせるのは、もはや世界の常識。
実際、核兵器による人工地震実験は、
世界中で数え切れないほど行われており、
今まで日本の新聞でも軽く10回以上報道されている。
(大戦後、核実験で遣われた核兵器は2000発以上)

この非人道的な人工地震攻撃を互いに行わないように
アメリカとソ連が協定を結んだという記事も
1975年の新聞で掲載されているのだ。
しかし、米ソ以外ではバンバン遣われ続けてきており
その告発も世界中から上がっている。
(阪神、中越×2、スマトラ、四川、ハイチ、イラン、リビア、
オーストラリア、最近では台湾など)
311で、津波を被った部分のみに放射能反応があったのは
海で核を遣った大きな証拠だ。
大体、311前後で起きた多くの地震は波形がおかしい

自然地震は断層のズレが原因で起こり、
まずグラグラ…と軽い揺れが来て、その後に大崩れするんだが、
あの頃の地震はドンと一発で終わったものばかり。
みんなが知ってる携帯電話の緊急地震情報が外れまくったのは
人工地震だからだ。
「強い揺れに備えてください」だなんて、
全く大した事なかったろう
緊急地震情報ってのは、まず初期のP波を計測し
その強さから後に来る強いS波を予測する。
しかし、人工は一発の揺れしかないから
そもそも計りようがない。
現に、311前後の地震波形は
アメリカの地下核実験の波形とソックリ
もはや、バレバレなんだ
考えてもみてくれ。
あれから、日本近海では数え切れない地震が起きてる。
そして、その多くが人工地震だった。
特に福島沖では頻繁に起きただろう?
つまり、海は核兵器の放射能まみれになっている
実際、太平洋沿岸とアメリカ西海岸の汚染が激しく
食べると危ない魚介類だらけだ
しかし、我々の認識だと
海の汚染は福島の汚染水が原因とされてるね?
これが実に怪しい
311後、最初に汚染水が放出されたのは
何とアメリカの指示だった。
このアメリカ指示というのは新聞とテレビで報道されたが
何故か翌日に撤回され、
東電が勝手にやった事になって騒ぎになった。
しかも、アメリカ指示を伝えたテレビ記者が
即座にクビになっている。
つまり、汚染水を流したのは、
海で核を遣った証拠隠滅が目的に違いない。

さらに重大な証拠がある。
それはアメリカ空母のロナルド・レーガンで、
乗組員の大勢(約半数)が被曝した事。
彼らは東電に訴訟を起こして損害賠償を請求している。
その被害は実に酷い
呼吸器系、消化器系、泌尿器系、血液系、生殖器系など
あらゆる部分に甚大な被害を受けた訴えが
2千件以上に及んでいる。
原因は、3号機の水素爆発による放射能ブルームというが
あれはイスラエルによる核爆発だろう
訴える相手が間違っている
いや、問題はそこじゃない。
大体、遠く離れた海にいた米空母が大被害を受けたならば
それ以上の甚大な被害が東日本で確認されたはずだ。
でも、それほどでもないじゃないか
彼らが、我々とは比べ物にならない被害を受けたのは、
明らかにおかしい。
つまり、米空母が受けた被曝は福島のものじゃなく、
海底の核爆発によるものなのだ
現に、米空母では
飲料水も生活用水も、海水を濾過したものを遣っている。
だから、消化器系や泌尿器系がやられてるのも
海底核爆発の内部被曝って事だ。
以上から、3号機の爆破と汚染水の排出は
人工地震を隠すためのカムフラージュだと断定出来る。
ならば、東電が発表した1〜3号機のメルトダウンは嘘なのか?
多分、爆発した1と3号機の被害は酷くないだろう。
いや、3号機には核兵器が遣われてるから
原子炉が無事のはずがない。
どういう事か
この矛盾の答えは、
フリージャーナリストの
ベンジャミン・フルフォードと
リチャード・コシミズの意見にある。
3号機の燃料棒は予め抜かれていた、と。
現に、3号機の内部映像によると、
僅か1〜2本程度の燃料棒しか確認されていない。

やはり、東電のいう1〜3号機全てがメルトダウン
というのは誇張だ。
予め燃料棒を抜いて、程度な被害を演出しているに違いない。

原子炉3つで500tの核燃料が溶解という
空前絶後のメルトダウンを告示しながら、
東日本の被曝被害を否定するのは矛盾している。
核汚染は、3号機破壊と人工地震によるものが主体で
原発自体の被害はそれほど酷くはないだろう。
でなければ、福イチの作業員が無事でいられる訳がない。
チェルノブイリでは86万人の作業員が導入され、
その内の5万人が死んで大騒ぎになったという。
もし、福イチの作業員が大勢死んでるならば、
家族が黙っていないはずだ。
身内が殺されたならば、
いくら大金を掴まされても暴露する人がいておかしくない。
でも、そんな声は上がって来ないだろう?
やはり、被害は少ないという事だ。

また、首都圏の汚染が酷いならば、
皇室や政治家たちが逃げないのは何故?
パニクって逃げてるのは一般人だけだ。
…って事は、
無理に被害を演出して国民を煽動してるだけなんじゃないか?
これで、3号機建屋を破壊した連中の思惑が明らかになった。
核兵器の汚染をメルトダウンのせいにして
人工地震と原発破壊を隠滅しようという訳だ。

ならば、地震や津波や核汚染で我々を痛め付けるのは何故か
目的は日本を壊滅させる事ではなく
人口を減らして、支配を確実なものにするためだ。

そもそも、奴等はNWOという世界支配計画の元、
世界人口の9割を削減しようとしている。
人口を減らすには、地震や津波や戦争や、
台風や大雨や猛暑などの異常気象や
ウイルスをばら蒔いたり医療を利用するなど様々な方法があり、
中で最も効果的な手段が不妊作戦(少子化政策)。
ワクチンに不妊薬を入れて接種させるという手口で
既に日本でも被害が出ている
さらに、経済を悪化させて庶民の生活を苦しくさせて
少子化にするという手口も日本で展開されており
日本人口が減り続けている現実は誰もが知ってるだろう。

庶民の生活を苦しくさせる政策とは
安倍政権によるアベノミクスや
消費税を含む増税ラッシュやTPP参加などだ。
安保法案も、
日本を利用して軍事的な利益を得るための策略。
彼らの目的は、日本を滅ぼすのではなく支配と略奪だから、
回復不可能な酷い原発事故を起こす必要はない。
チェルノブイリみたいに未来永劫人が住めない地域にしたら
支配する意味もなくなるだろう。


当然ながら、以上は我輩の意見に過ぎない。
311と福島が人工災害というのは間違いないが、
やはりメルトダウンの被害が酷い可能性もある。
果たして真相は

みなさんにも自分で調べてみる事をオススメしたい

adam_2021 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)政治・経済・国際社会 
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