2008年05月18日

映画を観てない。

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ロッキー以降、映画を一本も観てない。
ドキュメンタリーも観てない。。

今日、NHKスペシャルの「沸騰都市」ってのを、最後の5分だけ観れたんだけど、すんげぇ面白そうで、全部観たかった。
とにかく、ドバイの金持ちが、世界地図を模した人工島を作ってるのに驚いた。
↓のURLに詳しく載ってます。
http://www.tabisuki.jp/DUBAI/DUBAI_3.htm

金持ちが環境無視してスケールでかいことする奴らをものすごく毛嫌いしている僕ですが、ドバイの大富豪が砂漠に座って神にひたすら祈ってる姿をみて、ちょびっと感動しちゃいました。

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2008年05月09日

ロッキー

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あなたの最近の流行りは何か?と聞かれると、「寝る前に、ロッキーのラスト10分を観ることです。」と答えるだろう。


ロッキー
1976年
監督:ジョン・G.アビルドセン(知らん)
出演:すたろーん
第49回アカデミー賞 作品賞受賞

あらすじ:
ロッキーが現チャンピオンのアポロとの激闘の末、判定で引き分けになる。大歓声の中、リング上にいるロッキーはインタビュアー達の質問を退け、恋人であるエイドリアンの名前をひたすらに叫ぶのであるっっ!!!!!!!

(詳しいあらすじ)


レンタルビデオ屋の処分品で、VHSが50円で売ってたので、久々にと思って買いました。
ラストは泣けるし、笑えます。

インタビューなどどうでもいいロッキー。

ロッキーは「エイドリアン、エイドリアン」と叫ぶ。
エイドリアンも「ロッキィ」と叫びながら、リングに駆け寄る。

ついに、リングの上でエイドリアンと抱き合うロッキー。

ここでの、ロッキーの「アイラブユー」のアクセントも要注意です。



1分30秒程度の映像なので、ぜひぜひ観て欲しいです。
酒を飲みながら観るのがオススメです。



ロッキーファイナルまで全部観たくなります。

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2008年04月20日

楢山節考

楢山














楢山節考を観た。

年:1983年
監督:今村昌平(「うなぎ」とかの人)
主演:緒方拳
(1983年カンヌ国際映画祭 グランプリ受賞)

姥捨て山の映画。
信州の山深い寒村を舞台に、死を目前にした人間の生き方を描く。
深沢七郎の同名小説と「東北の神武たち」の映画化で、
脚本・監督は「ええじゃないか」の今村昌平、撮影は栃沢正夫がそれぞれ担当。


すんげぇ良かった。
人間臭さが思う存分に出ている。
サブストーリーとして、昔の人が性交をどう捉えていたのかも感じることができ、良い。
後期高齢者医療について、現代の「姥捨て山」制度だと言われていたりするので、気になって観てみた。

自分の親をおぶって、山に捨てる。
捨てられた老人は、飢餓と寒さで苦しみ死に絶え、カラスに喰われるのである。
介護を何年も何年もやっていると、自分の親でさえ首を絞めて殺したくなることがあるそうだ。
死んだ時は、悲しいが、同時にほっとするそうだ。

現在、日本では介護士が人間が減り、フィリピンなど安い賃金で雇える国の介護士を受け入れようとしている。(海外労働者の条件はかなり厳しい。数年以内に日本での資格試験を通過しなければ強制帰国など)
人が足りなくて困っているから海外から労働者を受け入れるのに、受け入れ条件をかなり厳しくして、という何とも言いがたい苦しい状況。

給料安くてキツくて老人の相手をするような介護の仕事なんて、皆なかなかしたくはないよなぁ。


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2008年04月13日

ほたる

記憶に残る映画だよね。

子どもの頃は、このおばちゃんが本当に大嫌いだったよ。
今、このおばちゃんのシーンを観ると、胸が締め付けられるよね。

あ、それとクローバーフィールドは歴史に残るクソ映画だから絶対観ない方がいいよ。



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2008年04月12日

キングオブ酷い映画 クローバーフィールド

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友達に誘われ、レイトショーで観に行った「クローバーフィールド」。
これだけは観ない方がいいという映画でした。
ホームビデオ風に手持ちカメラで始まるファーストシーン。
最初だけかと思ったら、終わりまでずっとそのホームビデオ形式。
主人公グループの一人が撮っていたビデオを、再生しているというブレアウィッチ形式。
爆発があるのですが、その時にカメラが揺れまくり、カメラ持ってる男が走ったらまたカメラが揺れまくり、地面が映って揺れまくり。
車で山道走ってる感じです。
気持ち悪くなったので、自分から目を閉じて一生懸命寝よう寝ようとしました。映画館でこんなことするの初めてです泣
内容も、思いきりぱくりーのぱくりーので嫌になりました。。
金払って、つまらないだけならまだしも、吐きたくなるだなんて、もう本当に最悪です。
かつてのポケモン現象のように、こんなんも規制して欲しいです。
…とにかく、最悪なんです、クローバーフィールド。
絶対観ない方がいいです。B級映画の楽しさなんて無いです。
酔うだけ。嫌です。。。もう、嫌。。
2008年度酷い映画No.1です。…いや、21世紀以降、酷い映画No.1と言ってもいいほど、今はイラついています。
もし手元にポップコーンがあったら、絶対スクリーンに向かって投げてたと思います。

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2008年03月11日

名前を間違えるのは非常に失礼だと思うのだ

もう4年ほど前に作った映像作品で「幸福な最期」というタイトルのものがある。
病室に寝たきりのじいちゃんが、多くの親族に看取られながら、孫との想い出を振り返り、笑顔で最期を迎えるという内容だ。

だが、今回話すのは作品内容のことではなく、「幸福な最期」というタイトルにまつわる話だ。

1年前、同じく自主制作をしているある後輩と「幸福な最期」について話をしていると、その後輩がこの作品のタイトルを「至福の時」と言ったのだ。
「”至福の時”って、あれ、どうやって作ったんですか」と、俺が金をだした飯をいただきますも言わずに、口を開けたままクチャクチャ言わせながら食っている。
大変失礼極まり無いではないか。
俺も、最初に言われた時に訂正すればよかったのだが、あんま変わらないやと思い、聞き流してしまったのが悪かった。

それからというもの、その後輩が「幸福な最期」の話題に触れるとき、必ず「至福の時」という。
1回の話題で5回くらい言うときすらある。
そういう時はだいぶイライラする。「あの、”至福の時”って…」って聴こえた瞬間に俺の笑顔は歪む。
ちょっと俺の頭も変になってきて、そいつの前で作品の話題になったときは、俺もそいつに合わせて「至福の時」と言ってしまったし、いっそのこと「至福の時」に変えてしまおうと本気で思ったこともある。
そして、あまりにも間違えるものだから、今さら訂正するよりも、もうこんまま言わせた方が、後々何か面白いことがおきるんじゃないかと思ってそのままにしていた。

んで、そんまま忘れて、それからちょうど一年位経った最近のことだ。
その後輩が新作を作るというので、何かアドバイスできないかと思い親身になって話を聞いていると、ある話題のとき、またあいつ、俺の「幸福な最期」のことを「至福の時」と呼びやがったのだ。
一年前の記憶がよみがえる。
こいつ、まだ俺の作品の名前を…。
何という。
今もなお間違い続けるだなんて、なんと失礼すぎる奴ではないか。
この野郎。先輩が作った…先輩が作った作品のタイトルを…。
しかし、相手は新作がうまくいかず悩んでいるのでまた聞き流してしまったのである。
次回も忘れた頃に至福の時と言われるだろう。
それとも、万一この記事を読んでいて「あ、ブログみました。アハハ、ごめんなさい、僕、間違えちゃって。”幸福な時”ですよね、アハハ」とか言った日には思いきり目つぶししてやろう。

そんな出来の悪い後輩なので、周りからも少し馬鹿にされているようなのだが、本人なりにかなり努力をしているようだ。
その証拠に前作のアニメーションは、一年間もかけて作ったようだ。
この非効率がまた、出来の悪い証拠なのだが、奴が努力をしていると知ってしまったので、そういう奴のことを馬鹿にしたくはない。
奴自身の出来の悪さはこれからも馬鹿にするだろうが、作品のことは絶対馬鹿にしちゃいけないなぁとしみじみ感じたのである。
ただ、頭が固いせいか、作品の方もなかなか伸び悩んでいるようである。
こんな俺でも、自分が大学の先輩方から学んだことは数え切れないので、今度は自分が後輩達に教えることで、大学に恩を返してゆければと思うところもあるのである。
だから、ある程度そいつを応援しようと思うのであーる。

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2008年02月29日

棚に近い

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先日、ジュンク堂の地下にあるDVD屋さんで知人の誕生日プレゼントを物色していた。

お笑いDVDが並ぶコーナーで、面白そうなのを探していたところ、隣のアイドルコーナーの棚に一人の40代くらいの汚いおっさんがいるのを見つけた。
いや、正確にはお笑いコーナーを見つけるよりも早く、遠くからそのおっさんを視界に入れていた。

髪は肩くらいまでのロングストレートで、1週間くらい剃っていないような不精ヒゲ。
服装は、レインコートのようにも見える紺色のナイロンジャケットと、それと同色同素材のズボン。
右手には透明のビニール袋を持ち、その袋の中身は電気量販店で仕入れた数十冊のカタログ。

そのおっさんの立ち位置が、とにかく棚に近い。
棚とおっさんの距離、およそ10センチ程度。
おっさん人目はばからず。
アイドルDVD、ガン見。
目が極端に悪いのだろう。だが、やはりその姿はかなり気持ちが悪く、ぱっと見、アイドルコーナーの棚と同化しているように見える。ああ、おっさん、それはセリフの無い柱の役か、と。
おっさんはそれからアイドルDVDを手にとり、パッケージの裏を確認する。ここでもやはり、目が悪いために手にとったDVDをもう顔にくっつく位に近づけて熟読。
もちろん視界が狭すぎる為、文章を追う為にDVDと顔を少しずつずらしながら見る。アホか。

その姿をさらに説明すると、より醜くなる。
説明したとおり、元々、おっさんと棚との距離は10センチ程度。
そして、おっさんは一歩下がることもなく、そこに立ち止まったままパッケージを手にとり、裏面を顔にくっつくほど近づけて見ている。

そうなのだ。

この行為によって、その10センチの隙間は埋まってしまうのだ。
おっさんの姿はもう、わけがわからんと言うしか無い。

なんでわざわざその狭い隙間をDVDで埋めてしまうのか。窮屈過ぎるではないか。一歩下がるという発想は無いのか。
手にしたパッケージを見終えたら、すぐまた次のDVDを探すべく一歩も動かずに棚を物色したいからなのか。
汚くいやらしい視線で満ち満ちてはいるが、なぜ、せめてもの希望とされたその神聖なゾーンに、最後の聖域に、ラストオブサンクチュアリに、自らの手でDVDを入れ込んでしまうのだろう。
しかも、俺がDVD選んでる30分くらいの間、ずっとそんな調子だった。
店ではアイドルDVD漁って。
家に帰っては電器製品のカタログ読んで。
なんという欲望むきだしの暇持て余しっぷり。人間らしいではないか。
もう、棚と手にしたDVDとで一列揃っておっさん消えてしまえ。


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2008年02月20日

弁当屋の中国人

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よく行く弁当屋(個人経営)のバイトに中国人の青年がいます。
片言の日本語で、仕事も全然出来ません。もしかしたら学生かもしれませんが、こんなボロ弁当屋でバイトをしてることからも、貧乏には間違いないと思わせる空気感を漂わせています。


僕は、いつものようにからあげ弁当を頼み、椅子に座って出来上がりを待っていました。
いつもなら弁当が出来上がると、柄本明に似た化粧の濃いばばあが「からあげ弁当の方〜」と呼んでくれるのだが、この日はその役が中国人の青年でした。
その時は、大盛りを注文する客が多く、「○○弁当、大盛りの方〜」と言って青年がレジをしていました。かなり片言ですが、聞き取るには十分です。
4,5回ほど「○○弁当、大盛りの方〜」が続いた後、僕の弁当が出来ました。
しかし、僕は普通盛りだったので、急に大盛りではない弁当がきた青年は少々焦ったようです。
「からあげ弁当、普通盛りの方〜」というところを「からあげ弁当のツモリノカタ〜」と言いました。
「普通盛り」という日本語を必死に考え、やっと思い出して急いで口にしたら、焦りのためにだいぶ発音が悪くなってしまったようです。
僕だけ正真正銘のからあげ弁当だと思って頼んでいたのに、本当は少し違うものだったのでしょうか。
それを店員さんたちは全てお見通しで、厨房の奥で「みて、あの人、あれでからあげ弁当買ってるつもりよ〜。まぁ、ふびんな人ねぇ」と言っているのかもしれないと考えると、やはり多少の笑みがこぼれそうになります。


更に、400円のからあげ弁当に対して、僕が500円を払うと
「105円アズカリマス」と言って、精算を始めた。青年は大胆にも僕にトドメを指しに来たのです。
いやいや、ちゃんと500円って言えよ。400円きっちりなのに5円なんて絶対ださねぇだろ!と思いましたが、ここで考えたのです。
これは、”ごひゃくえん”の”ご”と”ひゃく”を逆さに言い間違えてしまった、というような単純なものではない。

おそらく真相はこうです。

青年「え、っと……(弁当が400円で、いま、この人から500円もらって、おつりが100円だから、えっと、500円もらって100円返す、500円で100円かえす、500で100、ごひゃくでひゃく、ごひゃくでひゃくごひゃくでひゃくご……ひゃくご…)105円アズカリマス!」
焦り過ぎて預かった金とおつりの金額がごっちゃになってしまったのです。
その後、おつりはちゃんと100円返ってきたのですが、それもモタモタして、なかなか金をうまく扱えない様が面白かったです。


こんな青年でも、中国からはるばるやってきて大変苦労しているからと雇っている弁当屋のおっちゃん、おばちゃん達に計り知れない愛情を感じます。
ただ、法が定める最低賃金以上のバイト代をもらえているのか心配です。
また、柄本明に似た化粧の濃いババアが、立場を利用してその青年に変な犯し方をしていないか、とても心配です。

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2008年01月31日

映画「母べえ」

紹介するまでも無い映画なんですが、とても良い映画でした。

予告編です。



監督の山田洋次は76歳だそうで、じいちゃんです。
主演の吉永小百合は62歳だそうです。

吉永小百合の声を聴いてるだけで気持ちが安らぎます。
吉永ファンのことをサユリストと言ったそうですが、僕も単純なものでサユリストの仲間入りをしてしまいました。



今のうちに、戦争時代を生きたジジイやババア達に当時の話を聴いとかないかんですね。

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2008年01月27日

ドリフ

ドリフめちゃくちゃ面白いです。

コント「居酒屋」

志村けんの登場シーン最高です。

幼い頃は、過剰な笑い声に頭痛がして大嫌いなところもありました。(クスクス笑う所にむっちゃ笑い声が聞こえると萎えます)
合唱隊みたいなのも最高に嫌いでしたが、コントは今になって観るとやはり相当面白いです。





「おばあさんお客さんが来たよー」が最高です。
ようわからんもんに吊られてるのも好きです。
客のビール飲んだ志村けんがいきなり低い声になって「うめぇなぁ」という所は僕にはどうしても笑えません。
バカ殿じゃなくて、今度は革新的な考えを持った若いスタッフ達とこういうコント番組をまたやってくれないでしょうか。

ドリフと言えば、志村けんが死んだ妻の遺影に手を合わせて、(泣かせる歌謡曲に合わせて)その妻との思い出を振り返っていくという内容のコントが印象的です。母親がそれを観て号泣していたのを覚えています。
その時分は、幼い頃でしたから「何をコントで泣いてるんだ、馬鹿じゃないか」と思いきり母を卑下した気持ちでいましたが、
笑えるけれど、どこか哀愁を感じて泣けてくるという風で、今考えると非常に良いものだったなぁと思います。


(「居酒屋」を全部観終わった後にちらっと映る「11位 臨終間際」、めちゃくちゃ観たいです。)



母べえ観ました。初日なのに観客7人くらいでした…。

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2008年01月25日

映画「その男、凶暴につき」

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「その男、凶暴につき」
1989年
監督、主演:北野武



最近、たけしの映画を続けてみている。
「HANA-BI」「監督ばんざい」を観て、「その男、凶暴につき」を観ました。(ついでに、たけし主演の「血と骨」を観ました。むちゃくちゃな男で良い感じなのでこれも視聴おすすめです。)


内容の話は特にしないのですけれども、ウィキペディアを読んで驚いたことが、この映画は企画段階では、深作欣二監督(仁義なき戦い、バトルロワイヤルなど)が監督をする予定であったということです。
それで、深作監督の予定が合わなかったので、たけしさんが監督をしたそうです。

今では日本を代表する監督のたけしさんですが、これが無かったらたけし映画は無かったのかなぁと考えると不思議なものですね。


次は「ソナチネ」を観ようと思います。


余談ですが、山田洋次監督作品の「母べえ」がいよいよ公開です。
洋次は武士の一分など時代劇も非常に良いですが、庶民ものがやはり一番好きです。
洋次自身、時代劇のことはどう思ってるの?って聞いてみたいです。ねぇ洋次、どう思ってるのって。ねぇ、洋次ったら、時代劇とのこと、どう思ってるのよぉ、って。
母べえが訊ねてくれるでしょう。


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2008年01月12日

続・ALWAYS三丁目の夕日

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「続・ALWAYS三丁目の夕日」(敢えて詰め込んだ感のするタイトルに腹が立つ)を観ました。


本編前に流れるCM「JR九州 佐賀VS鹿児島キャンペーン」を観て、不覚にも笑ってしまいました。
「佐賀と鹿児島どっちんぐ♪」で始まる、女の外人が変な踊りしながら歌うCMです。
「呼子のイカおいしんぐ♪」「枕崎カツオうまいんぐ♪」とか歌うやつなんです。
大画面で観るとちょっとウケるなぁと考えながら観てました。
ラストで「あなたはどっちんぐ JR九州!」と女性たちが歌って、CM終わったんです。
騒がしいCMが終わったなぁとほっとしていると、
「佐賀と鹿児島どっちんぐ♪」と、同じCMが始まりました。
このCMの2回連続は強烈です、映画館の大スクリーンだし。
同じメロディで、あまりにもしつこく「んぐ」を言われるものだから笑ってしまいましたよ。




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2007年12月22日

映画「カノン」

ノエ














映画「カノン」

98年フランス
監督:ギャスパー・ノエ(知らん)


面白いです。
前作で「カルネ」という映画もあるらしいのですが、
レンタルでなかなか見つかりません。

最強にクソったれな男が主人公です。
職を失ったり、身ごもっている恋人の腹を殴ってお腹の赤ちゃんを殺したり、自分の娘を犯そうとしたり、自分を採用してくれなかった会社のオーナーを銃で殺す計画を立てたり。ひどいですね。

ヨーロッパの人たちが作る映画は、本当に面白いです。
「マレーナ」もそうだけど、ヨーロッパの映画には、
不幸を笑い飛ばしてる感じがあるんですかね、すごいですね。
ヨーロッパでは、こういうのって映画ビジネスとして儲かってるんでしょうかね、儲かってなさそうですね、はは。
とにかく、僕が今年観た映画で、ベスト3に入ると思います。
僕のベスト3なんて、他人にとっちゃどうでもいいことなんですが、しっかりはいってます。
ちなみに、ベスト1は「学校1〜3」でしょうか。シリーズまとめてベスト1、と。


↓予告編。何て言ってるかわからない上に、ずっとロゴみたいなのが出てるだけです。


↓自分の恋人の腹を殴り、赤ちゃんを殺してしまうところ。

他にも、色々映像ありました。



違う話題なんですが、年末のすべらない話に伊集院が出るということで非常に楽しみにしていますよ。


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2007年12月19日

映画「埋もれ木」

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映画「埋もれ木」の紹介です。

監督:小栗康平(知らん)
キャスト:浅野忠信(脇役)

DVDで観ました。
山田洋次に「比類の無い映画。いくら褒めても褒めたりないくらいだ」と言わしめたらしいです。
そこまで言われればと思って観ました。現実と、想像か夢の中かが行き来するんですが、いつの間にか寝ちゃいました、はは。
起きたらエンドロールだったから、あんま記憶にありません。
エンドロールから、10分間ぶんくらい巻き戻して観たけど、よくわかんなかったです。
話の展開があまりにも遅すぎて寝ましたけど、すっごい良い映画です。


↓「埋もれ木」途中から20分程度(中国の動画サイト。重いみたいです)

今ちょこっと観てみると、音楽が気持ちいいですね。

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2007年12月15日

映画「マレーナ」

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今回も獅子粉塵の如く、映画「マレーナ」を紹介しようと思う。

2000年イタリア
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ(「ニュー・シネマパラダイス」「海の上のピアニスト」の人)

町中の憧れである「マレーナ」がちょっとずつ不幸になってく話。

貧乏っぽさが良い。
あらすじはもちろん面白いのだが、何よりも「主人公の少年レナートの父親が怒るとき、腕をむちゃくちゃ振り回しながら叫ぶのがバカっぽくて笑える。
主人公レナートが、マレーナから盗んだパンツを頭にかぶったまま寝ているのを父が見つけた時の怒り方が最高で、カズダンスみたいに腕を回転させてて笑えました。


表題の「マレーナ」は、町中の憧れの美女。
レナートもやはり、マレーナに憧れるのだが、マレーナを妬んで陰口を言う女性達を見つけると、そいつらが見てないところで、女性達の持ち物に小便をかける。
下品さが良いのである。


↓少年たちがマレーナを見てるとこ。(やたら縦ながい)



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2007年12月13日

映画「学校掘

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映画の感想を言ったりしてみようと考えたら、
獅子奮迅の如くふるいたったので、
早速紹介しようと思う、「学校掘廖



学校
監督:山田洋次
キャスト:大竹しのぶ、小林稔侍、黒田勇樹


大竹しのぶ(役名:小島)が、狭い団地に自閉症の息子と2人住まいという設定ですでに泣けてくる。
その上、夫を過労死で失い、更にリストラされて、息子を養いながら職業訓練校に通うのだ。・・・なんと不幸。

その後も不幸が重なるが、一瞬の小さな幸せが訪れる。
でもやっぱ、更に不幸が重なるという展開だ。
ラストは、職業訓練校の同級生ら(田中邦衛とか)に励まされながら、小島は病気との闘いに挑むのである。

そして、エンドクレジットでは、
中島みゆきの「瞬きもせず」が流れる。
その中に、こんな言葉がある。

「あのささやかな人生を 良くは言わぬ人もあるだろう
あのささやかな人生を 無駄となじる人もあるだろう
でも 僕は誉める 君の知らぬ君についていくつでも」

泣けるのである。
「ささやかな人生」っていう、このフレーズ。
なぁ、おい!
しのぶは、ささやかな幸せが欲しいだけなんだよ!

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2007年11月20日

夢をつけてみてわかった二つのこと

ここ5日間くらい、寝ている間にみた夢を、起きた瞬間にノートに書きなぐっている。

起きた瞬間に書けば、夢というものは意外と覚えているもので、A4ノート1ページに小さい文字がぎっしり埋まってしまうくらいなのである。多少省略して書いてこのくらいだから、詳細や心境、仕草などを事細かに書けば3,4ページ書けることだろう。
これは、僕が夢をたくさん見ているわけじゃなく、誰でもやってみれば、このくらい書けるのだと思う。そのくらい、起きてすぐっていうのはみんな夢を覚えているものだ。


夢を保存していくと、面白いことが二つわかった。

一つは、僕の見ている夢はときどき「カラー」であるということ。
今までずっとモノクロの夢を見ていると思いこんでいたが、夢を記していくと、「よりかかっただけでボロボロと崩れるドームのオレンジ色の屋根」や、「アイスホッケーのチームカラーがブルーで、チアや応援団もブルー一色。その応援席でなぜか試合を見ずに編み物をしている女(中学の同級生)がいるのだが、編んでる毛糸もブルー」とうい具合だ。
カラーで夢を見れる人は右脳が良い感じだとか聞いたことある。
ので、嬉しいのである。

もう一つが面白い。
前日に起こった、もしくは頭に記憶したり思い出したりした体験や考えが、必ず夢に絡んでくることだ。
つまり、前日に会った友達や、テレビで見たこと、聞いた話などが、必ず夢のどこかに絡んでいるのだ。
特に、人だ。前日に会った人のうちの誰かがもれなく夢に登場する。
例えば、昨日は「パラグライダーで何秒飛べるかを団体戦で競う(和風旅館にて)」というような夢をみたのだが、その中で昨日会った友人が、何人も登場して、誰かがパラグライダーで飛び立っていった記憶がある。
夢が、最近の出来事に左右されることはわかっていたことだが、前日の体験が必ず反映されるというのは(まだ5日間だが)けっこう面白いことなのではなかろうか。

是非、一日だけでもいいので、起きた瞬間に、みた夢を書き殴ってみてください。

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2007年09月27日

加藤君が荒谷二中に殴りこみ

youtubeで金八先生の第2シリーズをみた。
「腐ったみかんの方程式」が有名になったシリーズだ。

加藤君が荒谷二中に殴りこみに行く場面が一番の盛り上がりどころだそうで、名ドラマの名シーンなだけあってyoutubeにしっかりあがっていた。
尾崎豊などの生徒が先生に逆らう系統の話が大好きな僕は、加藤君が荒谷二中に殴りこみ、と聞いただけでもわくわくする。

この、加藤君が荒谷二中に殴りこみに行くシーンの途中、加藤君が警察に連行される場面では、スローモーションの映像と共に、中島みゆきの「世情」という曲が流れ、ところどころ映る金八の顔が良い。
第2金八は1980年度のドラマであり、校内暴力が社会問題となった時期だそうで、加藤君が荒谷二中に殴り込みに行く場面は、当時の若者たちに深い共感を与えたものであろう。

それにしても、若い頃の武田鉄也は面白い。
僕がリアルタイムでちゃんと見たのは、第4シリーズだけで、そのときにはすでに髪が短くてだいぶ落ち着いており、鉄也自体の面白さは若い頃ほどではなかった。このときは、ドラマ中に登場する「スポーツチャンバラ」なる競技が非常に楽しそうで、友達にやってみようと提案したが「何それ?」という感じで無視されて、それから一週間くらい無視されたことを覚えている。(子供は怖ろしい)


以下に、加藤君が荒谷二中に殴りこみに行く場面を掲載しておきます。
約10分×4本なので長いです。。。
なので、3本目のスローモーション場面と、4本目ラストにある金八の生徒愛を観れば楽しめるかと思います。加藤君が荒谷二中に殴りこむ場面はさながら、金八が大声をあげたり、いい話をしたりする場面は、やはり良い。特に、4本目の4分くらいに金八が力説するところは相当良い。
もちろん、全部観ると相当楽しいです。


加藤君が荒谷二中に殴りこみ


加藤君が荒谷二中に殴りこみ


加藤君が荒谷二中に殴りこみ


加藤君が荒谷二中に殴りこみ

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2007年08月02日

聴いた曲

最近、さだまさしの「償い」という唄が良い曲でよく聴いています。
聴く機会があれば、是非。

どこかの裁判で、裁判長が事件を犯した犯人に、「さだまさしの『償い」を聴きなさい」という風に言ったことがあるそう。





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2007年07月13日

アリなCGの使い方

エイズのCM

エイズ撲滅キャンペーンのCMらしい。
たまたまこのCMをみつけたのだが、全編CGで、登場人物が皆プラモデルのように角張っていて、大変よい味をだしている。


何回か観ていると、チェラチェラ口ずさんでしまった。

ただ、そんなに好きなCMではない。



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