ガラクタ倉庫

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ダメージの乱数とか調整に関するコラム
人によっては目新しい話でもないと思うのでそういうことで


耐久調整をするうえで「~を最高乱数切って耐える」のように乱数を甘えて(時には乱数3,4個切るような場合も)努力値配分に余裕を持たすことがよくある

ここで考えたいのは妥協ラインの置き方
自分の基本的な考え方は突破率(瀕死率)*遭遇率であり、単なるダメージ乱数ではなくその攻撃を受ける頻度も考慮したい

例えば、スカーフガブリアスの逆鱗を耐えるような調整を施すにしても、現環境ならば陽気スカーフガブリアス(遭遇率:高)と意地スカーフガブリアス(遭遇率:低)のように考えれば「A200ガブリアスの逆鱗を乱数3個切って耐える」といった調整が理にかなっているとすることもできる

逆に、遭遇率が高い対象の場合は出来るだけ乱数を甘えずに調整したい
「乱数1つ切って耐える」と「確定で耐える(急所で死ぬ)」では前者が12.11%で後者が6.25%の瀕死率である
これだけの差が出ることをちゃんと理解したうえでどこに妥協点を置くかを考えたい


なんかもっと書くはずだったけどなんか終わった

SM入ってからのブログ更新が謎フェローチェと単体考察と人から構築借りた記事しかなく、「こいつほんとにポケモンやってたんか?」ぐらいに思われても仕方ないのでここに軽く書いておく。
2000乗ったり降りたりしてて到底上位に行ける様子ではなかったため使うことを断念したもの。

ガブリアス@ドラゴンZ
意地っ張りADベース
逆鱗/地震/炎の牙/剣の舞

ミミッキュ@気合の襷
意地っ張りAS
じゃれつく/影うち/トリックルーム/道連れ

パルシェン@オボンの実
意地っ張りHAベース
氷柱張り/氷の礫/ロックブラスト/殻を破る

ゲンガー@ゲンガナイト
臆病HS
祟り目/ヘドロばくだん/鬼火/挑発

カプ・コケコ@シュカの実
臆病hbcS
10万ボルト/マジカルシャイン/草結び/身代わりor吠える
 
テッカグヤ@突撃チョッキ
勇敢HA
ヘビーボンバー/地震/大文字/ストーンエッジ


積みに重きを置いた構築への有効な切り返し手段としてトリックルームを構築に組み込むことを意識し、ストッパーでありながらそのままトリックルームで切り返せる襷ミミッキュを軸に組んでいる。
ミミッキュがストッパーとしての仕事を果たせないパルシェンに対して後投げから勝ちうるオボンパルシェン(本ブログ参照)を採用し、積みへの幅広い対応を実現した(つもりでいた)。

こちらから相手へ通す高打点は積み+Zでもそのまま放っても火力の出せるガブリアスに多くを頼っており、このポケモンが十分に行動してアドバンテージを稼げるように耐久振り+スイッチトリル展開がサポートしている。

このあたりまでのポケモンはそれなりに使用感が良かったが(一部の技選択には疑問が残るが)、それ以外は微妙の一言。



まだオフ参加が残っているので6世代の振り返り記事は後日にしようと考えていましたが、次の対戦オフまで期間が空くこと、比較的時間に余裕のあるうちに記事を書いておきたかった事から振り返り記事を今のうちに書いておきます。

オフ・レートともに頑張ってきましたが恥ずかしいことにオフでの上位入賞はほとんどしていないのでレートの結果を中心に。


XY

ポケモンのガチ対戦を始めたのはXYから。HGSSによる4世代のシングル66も昔はやっていたのでポケモンの対戦における基本的な行動は始める前からそれなりに理解していた。


シーズン1

最高20XX

大学の友人らとともにXYを購入して対戦を始める。

身代わり持ちの両刀ガルーラを好んで使い、初見殺しにも近い形でレートを上げていた記憶がある。初めてのシーズンで2000に乗せられて単純に嬉しかった。


シーズン2

最高2??? 最終2078

特に覚えてない。2100に乗ったかどうかも覚えてない。

友人が2178まで上げててやばかった。


シーズン3

最高2165 最終2165(36位)

これもそんなに覚えてない。シーズン2,3はおそらくガルーラとフシギバナ辺りを中心に使っていた。

XYから始めた友人(自分含めて)4人ともが3シーズン目には全員2150オーバーを記録しているのは今考えるとすごい。


シーズン4

最高21XX

おそらく最高2100は乗ってた。

ここらへんで初めてのオフ参加を果たす。使用構築はバシャーモサーナイトクレセリアギルガルドスイクンマンムーで6-3の4竦み3位落ちとか。

同ブロックに前述のような友人が二人とばっど・紫苑・初雪・がんてつといったその後も親交が続く人たちがいた。


シーズン5

最高21XX 最終2072

ニコ生の大会の景品でもらった投げガルーラを使って2150くらいまで上げて1ページ目にいけたのを覚えている。

これ(ガルーラ主人公構築・改改[シングル] - ガラクタ構築製造所)の第一号が出来たのもこのころ。

 

シーズン6

最高2164 最終2164(13位)

このシーズンの終盤からブログを開設する。

チョッキドリュウズの構築で2150まであげたのに最終的に構築変えてるのは中々の根性だと思う。


ORAS

シーズン6で13位取れて自信を持ち、最上位に行くことが不可能ではないと考えるようになった。


シーズン7

最高20XX

オフで初めての予選抜けを果たすもののそれを公開してしまって構築無くなってレートは伸び悩んだ記憶。


シーズン8

最高・最終2244(7位) ※サブロム2221(15位)

結果から言えば全盛期。シーズン中盤に初めて1位の位置に行くと、その後も大きく下げることなく伸びていった。

その構築は真皇杯関東予選に出る知人に渡して(自分は抽選落ち)ベスト8まで行ってもらった。オフが終わったタイミングで公開してしまったため2221の当時1位から潜らずに15位で終了。

並行して考えていた構築で2244を記録して最終7位。初めて2200達成どころが2ROMで乗っちゃうし1ページ目に入っちゃうしで過剰に結果が出た。


シーズン9

最高2158 最終2133(28位)

過剰に結果が出た次のシーズンでも悪くない程度の数字が出て安堵した。

このシーズンが守るメガヘラクロスの初出。

ヌメルゴンとか使っててかなり頭が柔らかかった頃。


シーズン10

最高最終2178(8位)

最終1ページ2回目。無難に強い構築で強い結果が出た。

ゴツメ身代わりクレセは後々流行ったけど何故その時に気づけなかったのか。

1ページ目を二回達成したので5位以内に次の目標を定める。


シーズン11

最高21XX 最終2119

レートの調子で言えば底。

序盤に毒菱ゲッコウガ+守るメガボーマンダ+ノイコウの並びで構築を作成し、まあまあな結果が出たが、終盤に使用したブラッキー+クレセリアのサイクル構築はレートを上手く伸ばせなかった。


シーズン12

最高2202 最終20XX

オボンバシャーモのシーズン。

目標を5位以内に考えていたので2200乗せた段階で終わらずに潜り続けた結果溶かしてしまった。

構築の楽しさと結果がある程度両立できた点では最高のシーズンだった。

冗談みたいなポケモンで勝つことが一番楽しいし時には楽に勝てるから信条の1つではあるけど中々達成できない。


シーズン13

最高2179 最終2154(33位)

自分の中ではかなり普通の構築を使っていた。

結果は可もなく不可もなくな感じなので特にいう事が無いです。


シーズン14

最高2185 最終2156(31位)※ROM名:Sitrus*Berry

襷不意打ちゲンガー+グロウパンチガルーラの組み合わせでずっと考えていたシーズン。

今思うとガルーラの身代わりはどう考えても他の技でいい。

この2シーズンで結果が安定していて2150ならいつでも行ける、ぐらいの感覚にはなっていた。それと同時に2200がまた遠くなってしまったようにも感じていた。


シーズン15

最高最終2221(9位) ※サブロム最終2206(30位)

最後の華。

ここで再び守るメガヘラクロスを使って3回目の1ページ目に。

サブロムでは違う構築を回して2200を達成。

5位以内が目標だったのに久しぶりの1ページ目に甘えてしまっていた。


シーズン16

最高2196 最終2130(59位)

サイクルするような構築をそれなりに好む自分にしては珍しく対面的な前のめりな構築を使っていた。

欠陥を勢いで誤魔化すような構築だったのでまあこんなもん。


シーズン17

最高2187 最終20XX ※サブロム 最高2176 最終20XX

過去シーズンの教訓から複数のROMでそれぞれ別の構築を回すことが自分のスタイルに合っているのではないかと考えて行動した。

途中までは調子良く2100構築を3つ作ることには成功し、クレセドランを捨てて残り2つは2150まで上げることは出来たが結果は上記の通り。

悔しかったけど上位との差があるのは分かっていたし受け入れている。


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