Twitterで垂れ流したら伸びたのでせっかくだしまとめておこうと

主にゴツメを持たせる意図は雑に言えば二つある。
1.ガルーラに後投げする際のダメージソース
2.それ以外

もちろん1の意図を持つ場合は殆どの場合2も兼ねる。

クレセやカバなどの後出しから再生が追いつく場面が多いポケモンや、ナットやガブなどの接触技に対して強烈な削りを行えるポケモンは1が当てはまりやすい。
他にも、特定の技に対しては後投げから削り切ることが狙えるマンムー、スイクン、ジャローダやアローも1の意図を多めに含むものと考えている。

それに対して2が持つ意図のうち取り上げたいのは「ガルーラに見せる隙を小さくするゴツメ」である。
瞑想ニンフィアや毒菱ゲッコウガは本来ガルーラに対して行える仕事の量が少ないポケモンであるので、ガルーラを見たら選出できないorガルーラ対策のポケモンと同時に選出する、のどちらかをしなければならない。

これらのポケモンがゴツメを持つことで対面で勝つことが叶わなくとも十分な削りになる可能性がある。
秘密の力ガルーラに対してはこちらの行動回数が増えることで、結果的に達成したい仕事量に届くことが見込まれる。
また、グロパンガルーラへの起点回避という見方も出来る。

後続には上から殴れる打点を用意すれば被害をそれなりに抑えることが出来る。

「ガルーラに後投げする」ではなく「ガルーラに突っ張る択を発生させる」ゴツメという考え方のほうが便利なのではと。