かめくんの社交ダンス

無料の社交ダンス講習会から初めて、ダンス暦20年目に入りました。今はパートナーとの競技会の為の練習をしています。

社交ダンスの身体、体幹。

 人間の身体を大きく分けると。
  足の部分、身体の部分、腕の部分、頭の部分に分ける事が出来ます。

 腕の部分は、手に腕に肩甲骨が腕の部分になります。

 身体の部分は、首の骨、胸の後ろの骨、お腹の後ろの骨、お尻の後ろの骨ですね。
  最近言われている、体幹運動の多くはこれらの骨を動かす事で体幹の筋肉を鍛える事です。本当は鍛えると言うより、動かない筋肉が動くようにする事ですね。

 動かない筋肉を動くようにする。

 これを腕で説明しますと。

 腕とは手に、肘に、肩に、肩甲骨です。

 腕を体操のように回転と言うと、手と、肘だけを回す人もいます。

 社交ダンスでは腕だけで女性を振り回すとも言います。
 肘と、肩で女性を振り回すですね。
 肩甲骨が動いていないです。

 人間は訓練しないと二つの事は同時に出来ない。
 訓練しないと肩甲骨は動かない。

 社交ダンスでは、肩甲骨で女性をリードする。
  背骨、体幹と接続しているのは、肩甲骨です。
  腕、肘で女性を動かさないですね。

 肩甲骨に連動しているのが、背骨ですね。

 正しい、インナーマッスル、体幹運動が大事です。

無くて七癖。

 スキーの高梨がスキーをしていないお母さんに言われた言葉。
  貴方は飛んでいた時にペンギンになってた。

 高梨は頭も良いのでしょうね。
  その一言で自分の悪い癖に気が付いた。
 今では本当に綺麗な姿勢で飛んでいます。

 社交ダンスの練習場に行くと、悪い姿勢を多く、見かけます。
  大抵は、猫背と、バックバランスですね。

 男性に多いのは、猫背。女性にもいます。
 女性に多いのはバックバランス。男性にもいます。

 社交ダンスの練習場には鏡があります。
  自分の姿を鏡で見ても気が付かない。
 ジュリアスシーザーが言いました。人間は鏡の中に自分の良い姿を見る。

 女性は言われます。頭を後ろに。そこで頭を後ろに持っていきます。すると、股関節が伸びてバックバランスに。女性のヒールも高いのでバックバランスも簡単に出来ます。そこで、大抵の先生は言います。股関節は伸ばすな。股関節は折り曲げて。

 ジュリアスシーザーは言いました。言われた女性は自分の頭を後ろにした綺麗な姿を見る。股関節は見ない。不細工な股関節は見ない。

 人間は、二つの事は同時に出来ない。

 頭を後ろにして私、綺麗でしょう。
  股関節を注意すると、股関節は出来る。頭は忘れる。

 聖徳太子は、7つの事が同時に出来た。天才ですね。

 社交ダンスでは、股関節を折りながら、頭は後ろに。それがS字カーブです。

 社交ダンスでは前進しながら、後ろに引く力を使いなさい。バランスですね。

 でも、見ていると、日本人の苦手な分野ですね。

 白黒、はっきりさせたい。

 サッカーを見ていると、守る人は、守るだけ。
 サッカーを見ていると、攻撃は、攻撃だけ。

 得点が出来ないのは、攻撃人が悪い。
  今まで、言われてきました。

 でも、本当は、全員で守る。全員で攻撃するが正しい答えです。

 それが出来ないと、世界では通用しない。
  それが世界基準です。

 社交ダンスは難しいですね。
  二つの事、三っの事が同時に出来ないと本物では無い。

 でも、人間は二つの事は同時に出来ない。

自負とプライド。

 本があります。自負と偏見。又は自負とプライド。

 本を書いた人からすれば、おかしな行動。おかしな考え方。
 かめに言わせれば、村社会の常識。
 外の世界では非常識。

 清原が覚せい剤で逮捕ですね。
  それに対して桑田は自分は関わるなと言われて、3年前から付き合いがなくなった。選手の時から引退して変われなかったのでしょうね。

 清原は自分の持つ、自負と、プライドがあり、変われなかったのでしょうね。

 それに対して桑田は大学にも行き、自分が変れたのでしょうね。

 人は自分の好きな世界を作りたがる。

 かめの親戚にも多いですね。見栄っ張り。
  村社会では他人の目を気にして見栄を張り。お利巧、いい子になりたがる。
 かめも以前は親から随分と注意されましたね。服装を気にしろ。態度が悪い。口の利き方に注意しろ。今でも同じですけどね。何も言わなくなりました。作業着で人前に出る。中学の同級生を呼び捨てにする。それだけですけどね。同級生の家の前で大きな声で同級生を呼び捨てにするのは親にすれば、失礼だろうと言っていました。でも、母親は言っていました。妹の同級生はかめの親に挨拶もしないのに、かめの同級生はほとんどが自分たちに挨拶する。

 社交ダンスの時にも言われましたね。
  先生を大事に、変えたらいけない。いつまでもお世話になった人を大事にしなさい。

 かめは随分と教室も、先生も変えましたね。
  パーティも以前に行っていたパーティには行きません。

 多分、義理、人情と言う人からすれば、裏切り者です。

 やくざな人は、義理が、人情と言います。嘘ですね。
  所詮は、金目です。つまり、金目当てです。金が全ての付き合いです。

 違う。確かに違います。全てではない所が違うだけです。

 言葉を換えれば、権力が全ての世界です。
  金があれば、肩書があれば、権力が持てる。

 かめとは違う世界です。

 かめは、精神世界です。
  自分が納得が行ける、社交ダンスを踊りたい。それだけです。

 今のパートナーとかめが納得出来る社交ダンスが作りたい。それだけです。

 今はやっと、ゴールが見えるところですね。 

自己否定と肯定。

 かめはパーティでは他人の踊りを否定する事は無いですね。

 それは、下手でも上手と言われた方がいい。と聞いた事があります。
  他人の踊りを否定すれば、嫌われます。

 かめのパートナーの踊りは否定します。
  だから、嫌われます。アンタは褒めない。
  

 イギリスの小説で自負と偏見と300年も前に書かれた本があります。

 かめは自己否定と、自己肯定が永遠のテーマですね。
  レベルの問題ですね。
  自分のレベルを見て、出来る事には肯定。
  自分のレベルを見て出来ない事は否定です。

 ところで、今回はサッカーでイラクに勝ちオリンピックが決まりました。
  このメンバーは今まではずっと成績が悪く否定されてきたメンバーです。
  オリンピックは23歳以下と決まっているので、最後に花が咲きました。

 そこですね。
  下手だ、ダメだと言われて最後に、花が咲く。

 一人一人見てもこれからに期待できるレベルですね。

 それでは、今までには期待されながら消えたアスリートは多いですね。

 かめは上手と言われて喜ぶタイプではないですね。

 何歳になっても上達したい。

 多分、いつまでも自己否定な気持ちを持つでしょうね。

 パートナーも大変です。
  いつまでも、否定されるでしょうね。

 でも、何処に行っても他では上手と褒められる。
 

社交ダンスの心、技、体。

 アスリートで大切な事は、心、技、体。

 社交ダンスの楽しみは。
  競技会に、パーティに、教室でのデモ。

 最初は誰でも社交ダンスを習いに、サークルか、学連に教室で習います。

 そこで踊れるようになると。
  競技会に行くか、パーティに行くか、教室のままかに色々と別れて行きます。

 踊れるようになると、教室に来なくなる。
  だから、上達しない人は、教室では良い生徒とも言います。

 かめの最初の入り口はサークルですね。
  それでは上達しないと、教室に変わりました。

 サークルで習い、パーティに行ってもバカにされて踊っていたので、教室でした。

 教室に行って初めて本当の社交ダンスが解りました。

 本当の社交ダンスとは何かです。
  本当の社交ダンスとは相手の領域を侵さないダンスです。
  お互いが自分の領域を守るダンスです。

 それが出来るには、心、技、体、が必要です。

 かめのパートナーは最初は練習で30分も持ちません。
  それが最近は3時間練習しても大丈夫です。

 競技会でも最初はパニック状態でした。

 残るは技術だけです。
  それがなかなか。
  足形、カウントが難しいようです。
  身体の絞りは言えば出来る。でも、言わなければ出来ない。

 社交ダンスは男性が踊れれば、女性は踊れると、以前には聞きました。

 それは、嘘です。
  女性が男性の領域に入ると男性は動けません。
  男性の領域に入るとは何か。それは男性にしがみつく、踊りです。

 大抵の人が聞いた事があると思います。
  スローがワルツに見える。
  スローは4拍子、ワルツは3拍子。ありえないですね。

 スローで相手が男性でも、女性でも同じです。
  相手の領域に入れば、スローがワルツになります。

 多分、誰でもスローの音楽でワルツは踊りたくないですね。

 男性が音楽を外しては、女性はパーティでも踊りたくないですね。

 パーティで楽しく踊れればいいとは聞きます。

 でも、はっきり言います。ずるがしこい。

 パーティで楽しく踊れればいいと言う人の多くは、下手な人とは踊りません。

 上手な人を選んで、楽しいと踊っています。
  自分が楽しければいい。(笑)

A級を目指して。

 多いですね。
  競技会ではA級を目指して。B級を目指して。

 パーティに行けば、楽しめばいい。が多いですね。

 かめのように上達したいが目標は少ないですね。

 かめのパートナーも色々と不満を言います。

 練習ではかめの説明が解らない。

 競技会では何で、自分たちは落ちるの??

 かめは最初からパートナーには言っています。
  かめの言う事が出来ればB級にはなれる。

 ところがこれが難しい。

 まだ、道半ばですね。

 かめが他の女性と組めば、成績は残せるのに。
  それはないですね。

 理由は、面倒な女性が多いですね。
  面倒な女性を相手にするようなかめじゃない。

 以前のかめなら上手な女性とのカップル。
  社交ダンスの事をまだ知らない時のかめなら、ありましたね。

 今のかめには他の女性とカップルはありえない。
  面倒な事に使う時間がないですね。
  出来の悪いパートナーには時間が必要です。

 かめの今のレベルの先生は、元プロのA級の先生でした。
  それも名前を出せば、誰でも解る先生です。

 先生の技術を覚えるのに3年は必要でした。
  出来るでは無くて、理解出来るのに3年です。
  そして、出来るは無理でしたね。

 本当の社交ダンスのレベルを教えてくれた先生です。
  それがかめの社交ダンスの基本です。

 かめはパートナーに社交ダンスの基本を教えたいですね。
  それが出来れば、成績は付いてくる。
  B級も夢じゃない。
  パートナー言います。C級も無理。

 C級は簡単なのに。目の前なのに。
  
 苦情は言います。
  何で、あの人たちよりも成績が悪いの??

 いやいや、それは出来ていないから。踊れていないから。
  パートナーは言います。解らない。

 以前に女性から言われた事があります。

 自分が下手なのは自分で解るけど。上手と言われると嬉しい。

 でもかめは自分の社交ダンスのレベルは解る。下手です。
  かめの先生と自分の社交ダンスのレベルが理解出来ないほど、かめはバカじゃない。

 かめの目標は絶対に追いつけない、先生のレベルです。

 無理ですね。でも、それが目標です。
  

何故、競技会なの!!2

 実は、自分の社交ダンスには確信が持てません。

 自分の社交ダンスの本当のレベルが解りません。

 だから、競技会に出ていれば、レベルが解る。

  簡単です。本当の事実が知りたい。

 何故??そのような事を考えるのかですね。

 それは、簡単です。

 勘違い、女が多い。

 踊っていると、上手でもないのに。私、上手でしょ!!
  多いですね。(笑)

 かめも不安です。自分も勘違い。

 勘違いには、男も多いですね。
  だから、相手が悪いと教え魔も多い。

 自分が悪いのか!!相手が悪いのかは、誰も教えてくれない。

 競技会に行けば、教えてくれる。
  そうですね、一回で落ちる。

 かめは、そんなレベルです。

 一回戦で落ちると、何故!!!と考える。

 これが、かめには大切です。

 かめのパートナーは3年前には競技会で知り合いに言われました。素人だね。

 そうですね。何も出来ないで踊っていました。
  それなのに、本人は成績に不満。
  何で、あの人たちよりも、成績が悪いの??

 (素人ですからね、当然ですね。)

 かめは、本当の自分の社交ダンスのレベルが知りたい。

 それが競技会に出ている理由です。

 

 

何故!!競技会なの??

 かめが競技会に出るのは、キツイからです。

 楽で楽しむなら、パーティですけどね。

 上達したいから、キツイ思いをしても我慢できます。

 競技会で一回だけで落ちるのは屈辱です。

 何故!!と思う事も多いですね。

 でも、それが実力です。

 そうですね。自分たちの実力を知るには競技会です。

 人は自分には甘いですからね。自分は上手だと大きな勘違いをする。

 かめは、その勘違いを無くす為の競技会です。

 今までも、かめは上手になったと色々と勘違いがありました。

 最初は、パーティで踊れるようになった時。
 次に、色々な足形、カウントを覚えた時。

 次にそれは違うと思ったのは、競技会の先生の練習を見た時。
  身体の使い方、動きが違う。衝撃でしたね。
  それからですね。身体の使い方の練習がはじまったのは。

 かめの競技会でのパートナーを見て言われた事があります。
 素人だね。それがかめのパートナーの実力でしたね。それから三年。
 今では、それなりの実力です。

 色々と教えました。

 社交ダンスの足形。
 社交ダンスのカウント。
 社交ダンスの方向。
 クローズにPPにスクエアーにフォーラウエイ。
 身体の軸の作り方。

 これからが本当の競技会の始まりです。

 今までは、競技会への練習です。

 

社交ダンスのパーティ

 かめのパートナーは以前は平気でパーティに行き楽しんでいました。

 最近はパーティに行っても踊らないことが多かったですね。

 それが自信を持って踊れるようになりました。

 かめから色々と言われて自信を無くす。
 色々な人と踊れなくなる。
 負のスパイラルですね。

 以前は滅茶苦茶なのに、踊って楽しんでいた。

 上半身が動き、かめは筋肉痛になりました。
(それを本人は解らない。何故か理解できない。)

 上手な人は相手に迷惑をかけない踊りが出来る。

 かめのパートナーがパーティでプロの先生と踊り、言いました。

 あの先生、上手になったよ。(笑)

 いやいや、上手になったのはアンタ、パートナーです。

 パートナーが、先生、相手の動きに合わせる踊りが出来るようになりました。

 社交ダンスで、正しい動きとは何かですね。

 それは正しい身体の動き、使い方です。

 足形と、カウントだけで踊る人が多いです。
  相手がいる事を忘れています。
  (自分が中心のだけの踊りは社交ダンスとは違う。)

 社交ダンスとは相手への思いやり。相手を大切にする気持ち。

 相手への気持ちがないと、社交ダンスは上手に踊れません。

 それが、人間関係です。

 社交ダンスの基本は、相手を大切にです。

 それが本当に出来る人は、社交ダンスが上達できる。

 自分だけ、自分のプライドだけ、その様な人は!!
  本当の、社交ダンスは踊れない。

 本当に社交ダンスの上手な人は!!
  人間的にも、優れています。

 かめのパートナーは本当に社交ダンスの世界が何か?
  それが理解出来るようになりました。

 自分が変われば、違う世界が見えます。

 自分で作る馬鹿な世界は、捨てる事です。(笑)

社交ダンスのレベルは!!

 社交ダンスのレベルと考えると、人はぞれぞれでしょうね。

 人により、考えのレベルは違うでしょうね。

 競技会を楽しむ人。
 パーティを楽しむ人。
 練習を楽しむ人。

 もう少し分けると、競技会でも色々とあります。
 パーティでも、色々なパーティがあります。
 練習でも、サークルの練習。教室の練習。

 分けて考えると人のレベルに対しての考え方は色々ですね。

 かめは簡単です。1から5までです。

 1と2はプロの先生のレベルですね。
 3の上がかめの目標のレベル。
 4がパーティで上手と言われている人のレベル。
 5が足形、カウントは解るレベル。

 それ以下は、練習、勉強しなさいですね。

 練習場で、カウント、足形の勉強をしている人多く見かけます。
 それで、踊れる、それで十分と練習している人も多いですね。

 かめは、違う。

 足形、カウントに組み合わせています。
  クローズに、PPに、スクエア、フォーラウエイ。
 どのカウントでどのポジションになるかでしょうね。

 それが、3の上のレベルでしょうね。

 例えば、シャッセフロムPPとは、PPのポジションからシャッセになります。

 カウントは12&3ですね。

 1でPPのポジション。2&でクローズにですね。

 どれだけの人が意識して練習してるでしょうね。

 正しいPPのポジションとは??
 正しいクローズの堅いとは??

 その前に、3でロアーしてからの、1ですね。

 正しくロアーするとは??

 でれだけ、丁寧に練習が出来ているか?どれだけ丁寧に踊れているかでしょうね。

 それがかめのレベルです。
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ