社交ダンスで下を向くという話です。

 ロダンの考える人という作品があります。

 下を向いて考えています。

 日本人は考える時には、下を向く習慣があるみたいです。おそらく、脳の前の方に考える部分が有るのに関係があると思います。上を向いて考えていたら、アホに見えます。それを、社交ダンスでは上を向いて考える習慣にしないと上手なダンスが踊れません。

 初心者で下を向くのは、足型に自信が無く、他の人の足型を見ながら踊る人がいます。かめは、相手に言います。誰と踊っているの!!

 練習だからいいけど。

 相手を無視して、他の人の足型に合わせて踊るのは最悪です。

 一人で踊ったらと言いたいです。

 シャドウで足型を覚えて下さい。

 その事を注意したら、怒りだした人がいます。

 そして、次回からは来なくなりました。

 本人には言えないけど、来なくてもいいです。

 社交ダンスで大切なのは、相手に迷惑をかけない事です。

 大人しい人には言います。
 迷惑をかける事を気にしないで下さい。
 大きく踊りなさい。

 体を十分に使って踊るのが社交ダンスです。

 チマチマとした踊りは楽しくないです。

 綺麗にも見えません。

 自分達だけで、楽しくなら、チマチマダンスでもいいです。

 見る人を楽しくなら、綺麗なダンスです。

すがも