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思い 4

live strong band


この黄色いバンド知ってますか? このバンド、僕もしています。
このバンドは、「Live Strong Band」といって、あの自転車の神様、ランサーアームストロングが設立した癌患者を支援するためにある財団が販売しているバンドです。

正式には・・・。

販売しているのではなく、市民がこれを1ドルで買うのです。するとそのお金が全て癌患者のための治療資金や研究資金に当てられるのです。

僕は、自分の父が癌であると知ったとき、このバンドを手にしました。今でも家族みんながしています。


最近、同様のバンドが多く出回っているようです。中でも白いバンドをしている人を多く見ますね。 僕も知らなかったのですが、この白いバンドは、貧困で苦しむ子供を救おうと、寄付を呼びかけるもののようです。


日本ではこのようなバンドが「ファッション的に格好いい」という理由ではやっているようです。現在では、プレミアが付いて何千円もするものもあるとか。

でもその何千円は寄付に回るのではなく、誰かの利益になっているのです。
それって、何か間違っていると思いませんか。僕はなんだか体の中心が空っぽになる、そんな気がします。

このようなバンドは全てが全て寄付のためにあるのではなく、はじめからファッションのために作られたものもあるようですが・・・。


僕もアダプティブワールドで広く寄付を呼びかけています。そんな中、寄付をだしに利益を得ている人がいると思うと。残念の一言です。

寄付って、すごく深い愛があるものだと、僕は思います。

コメント
1. Posted by ore   2005年09月16日 11:08
今の世の中は形から入るから、live strongもナイキとの協力で何億円も援助金が集まった。アメリカであの黄色いバンドつけている人の3割以上は、『ファッション』でつけていると思う。7戦連勝のランスと一緒のバンドだ!って。

なおくんの言う通り、寄付金には色々な顔があるけど、本当に気持ちがこもっているお金を日本で探すのは大変だろうね。贅沢な日本の世の中には、そんな余裕のある気持ちを持った人が少ないね。

イエローバンドは、ある意味ランスの癌患者に対する気持ちの表れと、ナイキの宣伝&営業がコラボレーションして、大成功をした『商品』になってしまった。でも、あれで何人もの癌患者が救われたと思えば、ファッションも捨てきれない存在だと思う。 

バンドを売って1割が寄付金になり、残り9割が誰かの利益になるその『誰か』は、自分のことしか考えられない悲しい人と思って、先に進んでいこう。 なおくん、先は明るい!
2. Posted by Nao   2005年09月16日 21:55
確かに、販売店(メーカー)の戦略があって、どこかでそれをお金にしている人がいるとしても、そのおかげで「寄付」が集まっているのなら、純粋ではないにしても、その行為に感謝をしなくてはいけないのかも知れないね。

矛盾している現実ではあるけどね。

先に進もう! そう言ってもらえるだけで、みるみるやる気が沸いてきた。

先に進もう! アダプティブワールドは純粋な寄付を集めちゃる!!!

oreさん、ありがとう。
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