そりゃ、だっていらないもん、神戸空港

昨年経営再建の真っただ中になる日航が撤退して以降、
その着陸・停留料収入の約4割を占めていただけにその穴を埋める事ができず、
経営はますます苦しいものになっているようです。


神戸には観光箇所も多く需要はあるものだと思っていたので、
経営状況が苦しいと聞いて驚きました。
地域の活性化の為にも地方空港の廃止は避けてほしいものです。

気になっている話題とネタひゃ飛行機ねた。

神戸空港5年、続く低空飛行 利用者数、2年連続最低
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000119-san-soci


平成18年2月に開港した神戸空港は2500メートルの滑走路1本で、
総事業費は3140億円を掛けて建設されています。
管制の安全上の理由から離着陸は1日30回以内、
運用時間は午前7時〜午後10時に制限されているそうです。

ピーク時には7路線30便に達した就航も、一時期は5路線18便にまで
減少していましたが現在はスカイマークなどの増便で、
7路線26便まで回復しているそうです。

関西sの最新の話題を追ってみようと思っています。


年間搭乗者は開港2年目以降は3年連続の減少となり、
開港前の需要予測であった年319万人に一度も達していないそうです。

兵庫県の神戸空港は今月16日で開港5年を迎えます。
そんななか財政運営は極めて厳しいという現実が明るみに出ており、
収支も近年は実質赤字が続いており過去の貯金をほぼ使い果たし、
管理運営者の神戸市は23年度から他会計の資金投入を決断したそうです。

本当は赤字だけどアイドル大好きブログもいいよね。

だいたい、神戸空港を使うなら伊丹にいくし。