2010年08月12日

日航ジャンボ機墜落事故から今日で25年たったそうですね

今日は日航機事件の日だったんですね。

遺族でつくる「8・12連絡会」によると、100人を超す
遺族らが参加、「家族はみな元気です」「ずっと見守ってください」
などと、四半世紀が過ぎても変わらぬ思いを書いた
灯籠約300個を川に流し、事故で亡くなった歌手、
坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を合唱したとのこと。
うぅ・・泣ける。

細マッチョになりたいときは、登山です。

ちなみに、わたしは、できるかぎり全日空を使っています。
しかし、日本国内の離島などは、日本航空じゃなければ
行けなかったりするので、そのうち乗るでしょうけど。

日航ジャンボ機墜落事故の犠牲者520人の冥福と
空の安全を祈る灯籠流しが11日夜、群馬県上野村の現場
「御巣鷹の尾根」のふもとを流れる神流川であったそうです。
事故から25年となる12日は多くの遺族が尾根へ登るとか。

日航機墜落 12日で25年 520人の冥福祈り灯籠流し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100811-00000029-maip-soci

なんでも加藤ローサ画像・壁紙ブログにしました。

墜落事故があった当時自分はまだ子供だったので事の
大きさがよくわかりませんでしたが、山崎豊子さん著の
「沈まぬ太陽」を読んでその事故の悲惨さ及び日本航空の
企業体質に強い憤りを感じました。
倒産寸前までいったところを見ると、企業体質の腐敗は
一掃されていなかったのではないかとふんでいます。
今は国の税金で再生しましたが、この事故のことといい
破たん寸前までいったことを反省し、
良い企業にしていってほしいと思います。

参考です→FXでセレブポン

私は小さかったので、あまり覚えていませんがご冥福をお祈りします。

adb01h at 10:13│ 日記