ADC-SilverFox曹長の日記

他愛も無い独り言などなど

適当な独り言やネトゲ話

オムツ

とにかく、介護には付きものと思わざる負えないオムツ交換。

うちの場合ですけどね。私の担当しているフロアでは大抵の方がオムツでございます。自分でトイレに行ける方もいるんですけど、そんな方は使い捨てのパンツのようなオムツを着用しております。自分で行けるけど介助も必要な場合もあるわけで、いわゆる知らないうちに大をしてしまったり、小をしてしまったりと認知が入っているのか、そういったことが多々あります。

初心者の私が入居者さんのオムツを交換する割合ってどんなもんかって知るわけも無く、最初は回数の多さに驚いたんですけど、考えてみれば自分のトイレに行く回数分は変えたりすると考えると「なるほど」とわかってくるわけです。うちでは朝食後と昼食後そして夕食後の3回は確定で変えます。それ以降は夜勤さんがやるんだけど、翌日の朝食までに3回ほど確定で変えてます。夕方も変えたりしてるか、そういえば。そのほかに入居者さんの「変えて」コールがあれば当然その都度変えるし、知らないうちに漏れてしまったりしている方は見つけ次第に変えます。

一人で全てのオムツ交換をやるわけではなく、何人かで一斉にやるんだけど、一日に私がオムツを替える回数は30回を超える計算になります。しかし、数字にしてみると俺スゲエ。

よく介護は腰をやられると聞くんだけど、これ最初は車椅子からベット・ベットから車椅子という移乗でやられるんじゃないかと思っていたんですよね。しかし、個人的な意見で腰をやるのはオムツ交換なんじゃないかと思う。ベットに寝ている入居者のオムツを変える為に中腰になるわけですよ。当然、オムツの中が大変な事態になってる事も多々あるし、オムツから漏れて服やシーツを汚す事もあるんです。そうなるとオムツ交換だけでなく服も着替えさせるし、シーツも交換する。これ全部中腰でやるわけです、中腰でやらざる負えないんです。慣れていれば10分弱でやれるんでしょうが、慣れてない私なんかは10分以上かかるわけで、もう腰が・・・ですよ。単純に尿だけの場合であれば、3分前後で先輩は変えてる気がする。もちろん、ズボンを下ろしてから履かせるまでの時間です。

このオムツ交換が介護という仕事のハードルとなっている気もしてまして、私と同期で入った人もオムツ交換で断念して辞めていかれました。やはり、あの臭いと〇〇まみれになっているオムツの中を見れば、初心者は「これどうすればいいの?」となるでしょうし、陰洗という男女の性器等を洗うことが出来る人と出来ない人がいても不思議ではないです。

しかし、人間である以上は排尿排便はするし、ましてや自分でトイレに行けないわけなので、私らのようにそれを補佐する人が必要なはずです。そう思ってせっせとオムツ交換をしてますわ。

しかし、先輩達のオムツ交換の速さと言ったら信じられないレベルでオムツ内大事故であるにもかかわらず、手早く処理し交換していくさまは神業に思えるほど。「慣れれば、こうなりますよ」と言うんだけど、とてもとても追いつける速さじゃないっす。俺も大分速くはなったはずだけど、まだまだ全然ですわ。まぁ着実にそつなく、排尿排便してもオムツから漏れることがないことを目指して頑張っています。


※先日、一番のオムツ大事故を経験しました。状況はズボンを見るとすでに漏れておりシーツまで漏れが浸透。上着下部も濡れている。ズボンを下ろす勇気が必要。ズボンを下ろすとズボン内に便があふれており、流石に困った困った。オムツを開く前にオムツが〇〇まみれになっている。どうやら寝返りをうったようです。便は背中まで浸透しており、もう頭がかるくパニック。ここで先輩にヘルプを依頼w先輩と2人で処理。先輩が手早く処理するんですよ、何食わぬ顔で。10分経たずにオムツ交換、もろもろの交換が完了。この圧倒的なスキル差に力負けというか勉強になりました。次は一人で出来そうです。



入居者の方々

驚愕のスタートで幕を上げた訳だけど、まず覚えなくてはならなかったのは入居者の名前。

約40人の部屋の場所と部屋番号、顔と名前を一致させる作業でした。これが年のせいか中々覚えられなくて当初は苦労しました。車椅子に乗っているときとベットで寝ている顔はわりと違う顔に見えるんですわ。

「○○さんのひざ掛け取って来て」と頼まれれば、その部屋まで行って取ってこなければならんのです。これは知らないと部屋はどこかなと走り回らんとならんわけですよ。

「○○さんをベッドに移乗してきて」なんて言われれば、何十人の中から○○さんを見つけ出し、部屋まで運んでいく。もう知らないと仕事にならんのです。

自分がやった覚える方法として、よくある関連付けで覚えていく方法でしたね。歩行癖のある○○さんとかイビキがデカイ○○さんとかいう感じです。

まあ、様々な方々が入所されていて、年代的には60〜90代、介助無しでは生活が出来ず、認知症や病気の後遺症によって意思疎通が困難な方々ですね。当初は、こういった方々に接してきたことが無かったので、どうやったらいいものかと考えたりもしましたが、介護の仕事・作業がありすぎて、いつの間にかそんなことも考えることも無く普通に話しかけたりしてますね。業務に流されているといえばそうなんですけど。

話せない方、話さない方、何を言ってるかわからない方でも顔色や目で意外に何を言いたいのか・やりたいのかわかるんですよね。これ、誰でも接していくうちにそうなってくるんじゃないかな。

そして第2段階として、個人の把握です。詳しく言えば身体的に出来る範囲や身体の不自由な所を把握することです。もちろん性格や癖なども含みやんす。たとえば、この方は立つ事は出来るが歩行は出来ない。以前に左大腿部骨折により左足にハンデがあるという感じです。この辺を把握して無いとベッドから車椅子に移乗する時に怪我をさせてしまう可能性が出てしまうし、移乗させる自分の負担軽減にも繋がるからですな。

まあ、今までとは違って物や書類では無く、人を扱ってるので慎重にもなります。介護といっても医療の場所にいる気がしてならないですよ。

今でもそうなんだけど、どうしてもおっかなビックリ作業なんですよね。痩せて骨ばってしまっている高齢者の骨なんて、やり方を間違ってしまえば簡単に折れてしまうわけです。痩せている方だけではないですけど、慎重に見極めながら作業してます。ベテランさんのように思い切ってやらんとならんのですけど、ナカナカ思い切れないですねえ。当然、ベテランさんはその方の身体を熟知しているからこそ思い切れるわけです。その入居者の身体に合ったやり方で作業していますなあ。

いろいろな約40人の方との物語は始まったばかりなんですけどねえ、まぁ大変ですよ(本音)。

初日の驚愕は続く

そして、午後に入り休憩。時間は45分。

短い。しかし、職員の大概の人は45分間休んでないです。10分前には現場に戻って仕事をしていますね。なので、今でも私は45分は休んだことが無いですわ。

休憩が終わり、「オムツ交換をするので今日のところは一緒に付いて見ていて下さい。」とのことで、初めて大人のオムツ交換を見ることになったのです。私が付いたのは、先程の女性職員で10数年のベテランさんです。

まずは見ていようと一緒に行動していると、道具の準備から始まり、いざ入居者さんの元へ移動。うちは4人部屋で仕切られており、男部屋・女部屋と分かれている。職員さんは男部屋へ突入し、男性入居者さんのベットの前へ。この時の私の心境は「ここは男部屋ですよ・・・。」です。

まずは声をかけ、仕切りのカーテンを閉め、ズボンを下ろす。オムツが出現し、職員さんは躊躇無く、オムツを外す。「まさか、女の人が男の人をするの?」って感じですよ。風呂で見ていたので、「こういうものなのか・・・。」などと思っている間に、手早く交換していく。そして、驚く出来事が目の前で展開されたんですよ。

介護では当たり前なのかわからないけど、通称「ちん巻き」と呼ばれるもので、吸水パッドをティンティンに巻きつけるんです。しかも、巻くときに手袋をしているとはいえ、性器を引っ張るんで、これを見た時はマジで驚きました。こんなことするの・・・ですよ。女性であればオムツ+吸水パッドだけなんですけど、男性の場合ちん巻き用の吸水パッドがもう一つ必要になるんですな。

そして当然、おしっこもあれば大の方もあるわけです。そうです、大便ですな。臭いですぐにわかるんですが、まぁオムツを開いたら凄いんすよ。臭いとその状態に。見たこと無いですから、子供のしか。もう大事故ですよ、オムツの中。こんなのどうしたらいいのよ・・・。って俺が思っていると、職員さんは手早く、拭き取ったり石鹸水で洗ったりして、あっという間に処理するんですよね。性器をジャブジャブとやるんです。嘘だろ?ですよ。見てるとこれらのオムツ交換が凄く簡単に見えるんです、後々気付くんだけど、全然簡単じゃないっす。

男部屋が終わると女性の部屋へ。この辺でカナリ麻痺し、頭が真っ白になっていたよう思う。そして、おばあちゃんも同じように性器をジャブジャブですよ。このオムツ交換は本当に衝撃で、初日のことをあまりよく覚えていないのもこの辺のことがあったからだと思う。

今までは他人の服を脱がせたり、男性・女性の性器に触れるということは、やってはいけないことだったわけです。やったら犯罪ですからね。それが公然とOKなのです。女性の場合は厳密にこれはダメってのは介護でもあるんだけれど、自分でも風呂に入れば、あそこは綺麗に洗いますし、考えてみれば当然かなと今では思います。

すべてのオムツ交換が終わった後で、「オムツ交換は慣れと数をこなすしかないから」と言ってましたが、まあ衝撃の連続でカナリ疲れましたね。これまでの人生でいろいろな事があり、物事で驚くことはないだろうなと思っていたけど、浅はかでしたわ。

そうしてスタートした介護の仕事ですけど、続けています。いろいろな葛藤も生まれ、日々考えることも多いですけどねえ。

介護初日の事

初日については何をしたか正直よく覚えていないんだよね。

理由は後々説明するとして、作業着について多少の指摘が前段階であり、最初から制服を貸与されるわけではなかったのです。このあたりは勤められるか確定が出来た段階で貸与ということらしい。指定されたのは白の半袖のポロシャツ、チノパンかジャージ、白の靴下、白の靴・スニーカー。とにかく白が基調のものでした。

私が担当するのは5階で、入居者40人の介護レベル3〜5の症状が重い方がいるフロアでした。最初に自己紹介から始まり、今日の一日の流れの説明後、本日は入浴があるのでそれを手伝ってくださいとのことでした。入浴場に行くとすでに女性の入所者さんが車椅子で並んでいて、他の職員さんたちが服を脱がせていました。

ここで衝撃。男職員が老婆を普通に裸にしている。「お銀さんも手伝って下さい。」と言われたのはいいが、「こんなことしちゃっていいんですか?私は男ですよ?」そうなんですよね。他の施設は行ったことがないのでわからないけど、これが普通らしいです。男も女も関係ないようで、とにかく入居者が多いのでを風呂に入れることが最優先され、事務的に裸にして風呂に入れる。

他人の服を脱がせる何てことは彼女の服ぐらいでしょ、普通。また、車椅子に乗っている人の服を脱がせるのがこんなに大変とは思わなかったですよ。老人なので無理にしちゃいけないし、関節が動かない人や麻痺している人もいるわけで服を脱がせるのも悪戦苦闘、汗がダラダラです。車椅子に触ったのも初めてだったし、まあ必死にやりましたよ。でも職員さんはパッパと脱がしているんだけど、コツがあるようでそれを知ってからは多少やりやすくなりましたね。

女性からスタートし、男性が後。10何人は普通の大風呂に介助つきで入れ、自分で動けない残りの方はストレッチャーに乗せ、車洗車のような仕組みの風呂にストレッチャーごとに突っ込んで入浴させる。身体を石鹸で洗い、頭も洗う。最後に顔を拭いて終わり。ストレッチャーを脱衣所まで運んで、服を着させるベットへ移乗。身体を拭いてオムツを付けさせ服を着せて、車椅子に乗せる。

この作業を見ていて、ちょっと身体が硬直しちゃいました。これやるの?これから・・・。そんなことを考えていたら、「お銀さん、頭をドライヤーで乾かしてください」と言われ、ドライヤーを片手に頭を乾かし始めたっすよ。人の頭を乾かすなんて事はやったことがなかったので、どの程度かわかせばよいいかわからんわとやってたら、「そこまで丁寧にやらなくていいですよ」と言われ入浴終了にあわせ順々に乾かしていましたわ。

この時、一緒に着脱していた私より1週間前に入ってきたと言う20代前半の女性職員のAさん。医療系の学校にいっていたという彼女も介護は未経験との事だが、とても見えないw。俺から見ても戦力になっている。ここの施設に来て驚いたのだが、若い20代前半の職員が多いことです。それがすごい働きをしているんだよね。今まで見てきた若者とは一味違う感じです。俺が20代の頃は介護なんて思いもよらない職種でした。やぼな質問で「何で介護をやろうと思ったの?」なんて聞くと医療系に関わりたかったとか聞いたなあ。のちのちわかってきたことだけど、未経験者ってのは本当に多いですねえ。とても未経験者に見えない人が「入ってから2ヶ月目ですよ」とか普通に言うので驚きです。これは裏を返せば離職率が高い事をしめしているんだよね。

まぁそして、衝撃の午後へと続くのですよ。






どこに入るか

先日の続きとして、まずは未経験ということもあり、介護の世界は漠然としかわかってない状態でした。おじいちゃん・おばあちゃんとも暮らした事がなく、全くの対老人初心者な私が介護で働かしてもらえるのだろうかというのはあったんですよね。

いわゆる老人ホームやらデイサービスなど、何をするのか全くわかってなかったのが実情で、トイレの世話やら散歩の付き添いやらするんだろうな位の知識でした。今でもよくわかってないんですが・・・。

未経験とはいえイキナリその世界に入るには無理があるかなと未経験OKの介護の派遣会社に登録し、仕事を斡旋してもらうところから始めることにしました。ただ、会社には「介護のスキルが学べるところでお願いします。」とだけ希望を出しました。

介護未経験はデイサービスが入り口かなとか言われましたが、学ぶならここかなと会社が出してきたのは有料老人ホームで、この会社からも何人も派遣しているとの事でした。ただ、念入りに担当者に聞かれたのは「トイレ介助があるのですが、臭いとかそういった事は出来ますか?」ということ、「やったことがないのでうまく答えられませんが、臭いとかそういったものは大丈夫ですね。」とか答えたように思う。

後日、その老人ホームを見学に行くことになり、初めて老人ホームと言う所へ行ったんですね。女性の責任者が対応してくれて、軽い面接の後に施設の説明やら業務内容等を詳しく聞くことになったのです。この老人ホームは300人が入所しており、階によって対応する症状が分かれているとのことでした。認知症から寝たきりなどなど聞いているうちに「出来るかな、俺」みたいな気持ちになったのを覚えています。ホールに何百人の老人を見たときには、正直ちょっと引いてしまいました。

責任者からは即採用を頂き、この施設で働くことになったのですが、まあ凄い所でして。この時は認知症の人とは、どう接すればいいんだろうか?とか、やはり女性職員が多いのでうまくやっていけるかなとか不安がありましたね。とくに職員同士の人間関係はネット等でもよく書かれていたので。

そして初日を迎えるわけですが、まぁまた後日に。

今の私

実は今、介護の仕事をしている。始めてちょうど1ヵ月が経ちました。

ここに至るまでは紆余曲折があった訳だが、自分への記録として残しておこうと思う。未経験で入った介護職で感じたことや現場で起きている現実などなどつづっていこうと思う。

まず、なぜに介護職に就いたかと・・・。

これは自分への贖罪。私は最初に入社した会社でやらかしてしまったんです。私が就職したのは二十代半ばで、マンションを販売している不動産会社でした。この会社が実は悪い会社で、当時の私としてはコピー機も操作できないといった他の同年代の社員よりカナリ遅れていた社員でした。どうにか同年代に追いつこうと必死になったのは言うまでもないです。そんな私か配属されたのは近隣対策課で、要はマンションを建てる際に周辺の近隣住民に建設を説明し同意を得るという仕事でした。

ただ問題は訳あり物件を安く買いつけ、そこにマンションを建てる会社だったことです。私を苦しめることになる出来事は、まさに最初の仕事で起きたのです。内容は、とある物件をマンション建設予定地として購入したが、そこにアパートが一軒建っており、期日までにそこから入居者を立ち退きさせろという仕事でした。アパートは2階建てで、入居者は9世帯のオンボロアパート。上司2人と私の3人で入居者にアタックしたのです。しかし、長老みたいなお年寄り夫婦がガンと拒否し、立ち退きは平行線。期日が迫ってくるにしたがい、私達もあせり始めていたのでした。他の入居者の立ち退き同意は得ていたので、まさに最後の砦となっていました。

私は出来ないながらも毎日通い、相手を研究し説得してはいたものの困難を極めていたんですな。そして、期日が迫り来る中で社長より我ら3人に直接「今日中に判子とってこい!」というゲキが発せられ、3人何が何でもとらなくてはという状況になったんです。そして説得が午前中より開始され、夜の21時位まで説得。これ異常ですわ。結局、同意はもらえず翌日へ持ち越し、そして翌日に説得しに行くと救急車がアパートの前に止まっていたんです。ちょうどストレッチャーに乗せられていく人の顔が見え「誰なんだろう」と顔を見たら、その老夫婦のご主人でした。顔を見た瞬間、直感的に助からないと感じざる負えない顔で、ここで自分自身が我にかえり、えらいことをしてしまったと。

結局、そのまま病院でお亡くなりになり、同意どころではなくなったんです。集団心理とは言え、自分のしていることが悪い事と感じず、同僚に追いつこうとやらかした結果がこれです。以来、この事が頭から離れず、長年罪の意識にさいなわれていました。

罪滅ぼしじゃないが、老夫婦同様のご老人の役にたちたいと思うようになり、介護の世界に入ることにしたのです。

贖罪で始めた介護の仕事ですが、未経験から見た介護は想像を遥かに超えていました。日々驚きの連続で、これが介護なのかと改めて思ったほどです。このあたりはまた次に書きたいと思います。




今更ながら

先日話したPUBG。

とりあえず、一回プレイしてみたいと思ってはいるものの、今の自分のPCではスペック的にプレイできない。友人に当たってはみたものの流石に俺と同じくゲームをしているプレイヤーは少なく、プレイしていてもPS4だったりして、こんな事でも時の流れを感じる始末。

この為にPCを買うのも何なので、どうにか出来ないかとググっているとネカフェで出来ることが判明。ということで9時間ガッツリ入ってプレイしてきました。このゲームは最大99人なのかな?飛行機から武器無しの状態でプレイフィールドにパラシュート降下し、武器やアイテムを拾って最後の一人になったら勝ちというゲーム。

わかってはいた事なんだが、PCの設定からスタート。実際プレイしながらゲーム内設定とキーの割り振り、マウス感度などなど調整。PCでFPSをプレイするのは何年ぶりだろうと思いつつ、全くキャラが思うように動かせていない。いろいろと仕組みがわからないので一方的にやられるw 久々にFPSの洗礼を受けたわけだが悪い気はしない。

3ゲームが終わったところで1キルしかとれない。と同時に目がついていけず、軽く3D酔い。実況動画ではワリとすぐに武器を拾っていたもんだが、これが全然拾えない。ということは落ちてる確率の高いところに配信者さんは降下し、取得していたんだなと今更ながらわかった。しかし、このゲームはいろいろと細かい部分があって、ある程度アイテムやらシステムを覚えておかないとどうにもならず、相手が出てきたら撃てばいいというもんではなかったわね。

しかし、今のゲームは設定が細かすぎて、調整するのも一苦労でしたわ。ここまでやってると「家でじっくりプレイしたいな」という気がムクムクしだしたのも事実で、もう少し時間に余裕が出来るようになればPCを買ってゲームの世界に多少戻ってもいいかもしれん。しかし、このとんでもなく疲れる目はどうしたもんかと・・・。

時は流れ

随分と時が流れたもんだ。

習慣になっていたはずの独り言のブログだったはずが、習慣では無くなってたということなんだろう。最終更新日が2015年末なので、2年ちょっとたったわけだ。私はというと病気もせずに年齢を感じつつ過ごしているといった感じ。

独り言の中心となっていたゲームは殆どしていない。たまに実況動画を「つべ」で見て、こんなゲームがあるのか程度である。しかし、先日とあるプレイ動画を見て久々に気持ちが前のめりとなったゲームがある。通称「PUBG」と呼ばれるもので、私のやっていたFPSの陣取りゲームではなく、FPS・TPSの生き残りバトルロイヤルといったものだ。しかし、大分前にこの原型だったのか他のゲームだったかわからないが、この手のものは知っていたんだが、バトルロイヤルというものに面白さは感じず、当時は興味もしめさなかったんだわね。しかしこのゲームのピークは去年らしい(笑)。今はFORTNITEというのがFPSで一番人気ぽいっす。PS4で無料でプレイできるけど、パットでFPSはできねえ性分なんだよねえ。

しかし、つべを見てるとゲーム業界というかゲームに対する世間の見方が変わったんだなと思わずにいられない。プロゲーマーと称する輩の多さに驚くばかりだ。世間のゲーム認知により企業が出資しやすくなったり、実況での寄付や個人スポンサーなどの塵積もの収入が得られるようになったからなのか。当時の俺としては考えられない状況になったもんだと思う。ただ、不安定すぎる職種だと思うので、チャレンジするのはギャンブルだなぁ。ただ、伸び盛りの業種でもあるし、安定して食べていける職種になってほしいと心底思う。

また、日記的に書いていきたいと思います。

仲間達

昔の仲間に会って来ました。

俺も年をとり、見てもわからんだろうと思っていたが、「全然、変わらねーな」との話にて容姿については以前のままなようです。集まったのは私を含め5人で、私からすると先輩2人に後輩2人っす。

懐かしさと当時の奮闘話などなど、まあ久々に面白かった。やっぱり、いろいろと戦ってここまで来たようで、振り返るのは早すぎるけどたまにはこういうのもいいなと。

いい刺激をもらい、当時の俺の話を聞き、まだまだ俺も頑張らんといかんと思うこと然りでした。まあ、俺もいろいろ突き抜けたことやってたんだなと当時の俺を褒めてあげたいw

さあ、今年もあとわずか。来年はもっと前に出て行く年にしたいもんだね。



あっというまに

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あっというまに時が過ぎていく。

気がつくとブログの更新も一月していない。

先日、サラリーマン時代の後輩からの電話。年末に当時のみんなを集めて忘年会しませんかという内容。やつらとはこのブログでも以前書いたハワイなんかに行ったりしていた会社の仲間だ。

途中、会社を抜けた事情があり、おもちゃの世界に飛び込んだのもあり、以前のような関係は今まで保ってなかったのだが、この後輩だけは慕ってくれていたのもあって連絡はとっていたのだ。

その会社はとうに無く、当時の仲間もバラバラな道を進んでいたと思っていたのだが、驚いたことにやつらは今もその業種の仕事をしているという。当時は社会的にも批判されていた業種で、不景気のあおりをまともに受け、リーマンショックで撃沈した同業会社は相当な数だったと思う。そんな中でやつらはこれまで生き抜いてきていたのだ。

参加すべきか悩んだが、忘れていた大事なものを思い出す為にも出席することにした。やつらがどのように生きてきたのか聞いてみようと思う。

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