2017年12月08日

本日の閣議で
  再来年の平成31年(2019年)
    4月30日 今上天皇陛下の退位
    5月 1日 皇太子殿下の天皇即位
という日程が正式に決定しました。

話題の「5月1日を祝日にする ⇒ 10連休」については
未だ決まっていません。

臨時休日を定める特例法で、
『祝日』 『休日』 のどちらで記載されるかに拠ります。

「即位の礼 正殿の儀」 は同年秋頃の予定。


尚、「即位の礼 正殿の儀」 の英語表記
  The Ceremony of the Enthronement
    of His Majesty the Emperor (at the Seiden)
となります(宮内庁からの正式回答 参照


「皇太子殿下の即位の日」は過去の例を参考にすれば
  The Enthronement day of HIH Crown Prince Naruhito
となるでしょうか(これは宮内庁には確認していません)。



addinbox at 17:12コメント(0)生前退位/改元 

2017年12月01日

本日の皇室会議に於いて、
  再来年の平成31年(2019年)
    4月30日 今上天皇陛下の退位
    5月 1日 皇太子殿下の天皇即位
というスケジュールで意見がまとまりました。

今後、政令の施行によって正式に日程が決定します。

なお、『退位・即位』自体は、天皇家が行なう「皇室の行事」となるため、
この日が休日(or 祝日)となるのかは現状では不明です。

即位後に海外の賓客も招いて行われる『即位の礼 正殿の儀』は
「国家行事」であり、前回(今上天皇)と同様に祝日扱いになると
思われます。

addinbox at 11:58コメント(0)生前退位/改元 

2017年11月06日

『キッズウィーク の計画・実施』 を各地の教育委員会の努力義務とするよう、
平成29年9月に学校教育法施行令 が 改正されました。

文科省:学校教育法施行令の一部を改正する政令等の施行について
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1396748.htm



addinbox at 18:31コメント(0)休暇分散キッズウィーク 

2017年07月25日

東京五輪の開幕日2020年7月24日 金曜)を、
混雑緩和などの目的を理由にして 臨時休日 とする案が出ています。

その案では
 ・ 体育の日(10月第2月曜 : 2020年10月12日) もしくは
 ・ 海の日(7月第3月曜 : 2020年7月20日)
を 『2020年に限り、臨時で日付を移動(元の日付は平日になる』 させる
ことにより実施(当然、祝日法の改正が必要)しようとしているようです。

Tokyo2020












┐('~`;)┌

むしろ、後世、「熱中症に世界中が震えた 日」 と記憶されるのではなかろうか ・・・



addinbox at 11:01コメント(0)東京五輪体育の日 

2017年05月20日

「退位 特例法案」の内容が明らかになりました。

( 6月9日 成立 / 6月 16日 公布 )
首相官邸 / 天皇の退位等に関する皇室典範特例法について
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/taii_tokurei.html

当該ページの下部リンク / 天皇の退位等に関する皇室典範特例法 (PDF)
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/taii_tokurei/taii_tokurei.pdf

--------------------------------
天皇の退位等に関する皇室典範特例法

(天皇の退位及び皇嗣の即位)
 第二条
  天皇は、この法律の施行の日限り、退位し、皇嗣が、直ちに即位する。

-- 中略 --

附則

(施行期日)
 第一条
  この法律は、公布の日から起算して3年を超えない範囲内において
  政令で定める日から施行する。ただし、第一条並びに次項、次条、
  附則第八条及び附則第九条の規定は公布の日から、附則第十条及び
  第十一条の規定はこの法律の施行の日の翌日から施行する。

-- 中略 --

(皇室典範の一部改正)
 第三条
  皇室典範の一部を次のように改正する。

  附則に次の一項を加える。

  この法律の特例として天皇の退位について定める天皇の退位等に
  関する皇室典範特例法(平成29年法律第   号)は、この法律と
  一体を成すものである。

-- 中略 --

(意見公募手続等の適用除外)
 第八条
  次に掲げる政令を定める行為については、行政手続法(平成5年
  法律第八十八号)第六章の規定は、適用しない。

 一 第二条の規定による皇位の継承に伴う元号法(昭和54年法律
   第四十三号)第一項の規定に基づく政令

 二 附則第四条第一項第二号及び第二項、附則第五条第二号並び
   に次条の規定に基づく政令

(政令への委任)
 第九条
  この法律に定めるもののほか、この法律の施行に関し必要な事項は、
  政令で定める。

(国民の祝日に関する法律の一部改正)
 第十条
  国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第百七十八号)の一部を
  次のように改正する。

 第二条中「春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。」
 「天皇誕生日 2月23日 天皇の誕生日を祝う。 
     春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。」
改め

 「天皇誕生日 12月23日 天皇の誕生日を祝う。」削る

-- 以下 略 --

--------------------------------

祝日等に絡む要点としては

・ 元号の開始日は別途政令で定める(即位後の翌年1月1日からというのが有力)。

・ 「天皇誕生日」は、現「12月23日」から「2月23日」へ変更(移動)する。
 現「天皇誕生日(12/23)」を"平成の日"などに変えて祝日を残すことはしない。

・ 「今上天皇の退位および新天皇の即位」当日が臨時祝日になるかは
 今後の政令に拠る。

・ その後予定される海外の賓客も招いての「即位礼 正殿の儀」についても
  今後の政令に拠る(当日が臨時祝日か否かも)。



addinbox at 11:20コメント(0)生前退位/改元 
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